日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2026年01月06日

他人に損害を与えなくないね

ふたたび。

私は、自分の行為で、他人が損害を被ることを嫌う。
被害を被った人は、しあわせではないし、こちらとしても、仮にそれを儲けたとしても、気分を害するから、とてもしあわせとは言えない。

だから、するめいかを箱に並べる際も、極力、指定されているサイズを守る。
信用して買ってくれた人に、嫌な思いをさせたくないではないか。

10年前くらい、今の時期にたら延縄をやったが、新人のため、まだらを箱に入れる際、入れた量目が少なくて、仲買人からクレームの電話が来たことがあった。
あとでわかったことだが、まだらは、潰れるくらいに押し込めて入れるのが通例なのだという。
クレーム当人の話では、するめいかの箱入れの量目は良かったから、その経験から、フタも開けないで高値札を入れたらしい。
本当は、中身を見ないで買ったほうに責任はあるのだが、損した分を現金で返す旨を伝えたら、「要らない」と言われた。
それなら、最初からクレームつけなくてもいいのに、と思う。

気分が悪かった。

こういうことは、やりたくないね。


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まだこの初売り

こんばんは。

今日の宮古魚市場は、まだこの初水揚げ。
軽トラックの列ができて、大漁な人は、しばらく時間がかかっていて、私は、瞬間的に終わりました(笑)。

暮れの27日が最後の水揚げだから、28日から昨日までの操業分で、宮古魚市場合計が、5.5トン。
10トンぐらい揚がるのかと思ったら、案外に少なかった。
水温低下で、まだこの漁は終わりに近いので、日数が多いわりに、水揚げは少ない。

私は、というと、30日に正月のおかずを獲りに行き(ナメタガレイが目的だが、今季は非常に少ない。しかし、この日に限って、でかいナメタが入って、みんな喜んだ)、4日に仕事初めをして、2日分だけの水揚げ。
35キロでした。

まだこの餌と噂されるアワビは、黒いダイヤモンドと言われたが、今季は非常に安い値段で取引されていて、キロ4000円くらいとか。
一方、まだこは、宮古地区の盛漁期には、キロ2000円。
気仙沼あたりは、キロ3000円したという噂も聞く。
いつか、逆転現象が起こるかも?

こういう値段が付くと、船外機の人たちは特に目がギラつき、アワビの減収をまだこで補うわけだから、正月休みもろくに取らない。
誰でもできる商売のかご漁業なものだから、場所取りも兼ねて、1年中、海へ浸け置き。
これだもの、何もいなくなるさ。
彼らは、もう2そう曳きトロールの次に悪い。

以前は、かご漁業の周年操業を批判していた人まで、1年中、かご漁業をやっている始末。
みんなに言われてますっけ、言うこととやることが違うって!
そんな人が、漁協関係の役員をやっているんだから、まあ、人材不足っていうか、何というか。

もう、岩手沖の未来は、終わっている。


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2026年01月03日

現場の公務員による法律改正提案

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
みなさまが、しあわせになりますように。

との文言で、年賀状は終わった。

しあわせの感じ方は人それぞれだろうが、一般的なしあわせは、非常に保守的な考えに基づくものだと思う。
自分が健康であり、自由を奪われないこと。
まずは自分であり、その次が、隣人と仲良く、友だちと仲良く、みんなと仲良く暮らすこと。

自分の行為で、他人が不幸になることは、誰も望まない。
しかし、それを自覚しない人たちがたくさんいる。
特に、公務員にそういう人たちが多いように感じる。
彼らは、ただ文書を見つめて、それに従う。
本当は、文書よりも、住民のしあわせのことを考えるべきなのに。
もちろん、法律は、みんなのしあわせのことを考えて作られるのだが、人間のすることは、どれも完璧ではない。
だから、法律が、みんなのしあわせを妨げることは、よくあることである。
AIならいざ知らず、人間はAIより賢いのだから、その局面ごとに、どうやったらしあわせになるのか、考えればいいのだ。
しあわせと違法性が同居してしまったら、その法律が悪法なのであり、さっさと変えたほうがいい。
したがって、このことを経験した公務員のほうから、政治家に対して意見するのはまっとうなことであり、そういうシステムを作るべきである。


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2025年12月26日

お粗末な政治家たち

5回目。

政治家というのは、相当に、相当に、相当に、面の皮が厚くないとできない職業だと思う。
だから、特別職というのか。
まず、反省することがほとんどない。
政治家が責任を取る、というと、辞めるのが関に山で、政治判断の過ちで国民に損害を与えても、その賠償する、ということは、聞いたことがない。
せいぜい、賠償請求で国が賠償金を払う程度である。
明らかに政治家に責任がある件でも、ずっと辞めないでやっている人がほとんとだ。
たとえば、統一教会議員などは、その代表的なものである。

政治というのは、時間の無駄遣いだ、という人もいる。
田中耕太郎さんだ。
愕然とする記事だ。
違った質問をすれば、怒られる世界なのだ。

https://diamond.jp/articles/-/377809(「ダイヤモンド・オンライン」)

以前、大橋巨泉さんという、テレビ番組の司会などで有名な人が、国会議員になったが、幻滅してすぐに辞めた。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1681842.html(「日刊スポーツ」)

https://naigaitimes.com/society/266656/(「内外タイムス」)

もう、かなり前のことであり、若い人たちは知らないかもしれない。
私は当時、あのような頭の良い人がキレてしまうのには、相当の理由があるのだと思った。
そんなものなのだろう。
今や、みんなのために、政治家になるのではない。
自分の生活のために、自分の私腹を肥やすために、特別職になるのだ。
それは、はっきりしている。

フィリピンでは、汚職問題が表に出過ぎて困っている。
多かれ少なかれ、どこの国も同じだろう。

https://toyokeizai.net/articles/-/920648(「東洋経済オンライン」)

日本は、ケチな議員が多いから、コソコソやっていて、たまに報道されるのは、きっと氷山の一角だ。
したがって、国民も、あまり真面目に仕事をしたくなくなる。

その気持ちはわかるが、あとは、自分の気分や考えだと思う。
私は、誠実にやるしかない。
小学校卒業の時に、先生に送られた言葉が、「心豊かに誠実に」だった。
照井先生という方だった。
今でも覚えている。
当時は、言葉の意味があまりわからなかったが、ずっと覚えていて、津波の後に言葉の意味がわかるようになった。

誰もが真似できないような人生をおくった、中村哲さんに匹敵する人が、現代社会の政治家にいる。
ウルグアイ元大統領のホセ・ムヒカさんである。

https://bunshun.jp/articles/-/79042(「文春オンライン」)

ということで、本当は、みんな誠実なのであって、ごく一部の政治家の頭がおかしいのである、ということにしよう(笑)。


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自立する国と作るということ

4回目。

日本の目下の課題は、属国支配から脱却することである。
戦争に負けたから、という理由もあろうが、アメリカに毎年毎年、いいようにカネをむしり取られている。
特に、中国、ロシア、北朝鮮などの恐怖をばら撒き、決して、東アジア同士を仲良くさせない。
そのため、防衛費の増額を求められ、アメリカ製武器の在庫処分セールを受け持つ。

日本と中国を比較すれば、確かに中国は野蛮な国であるのだろう。
対話なしで、自国民を虐殺するのだから。

https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12949686496.html(「eternalturquoiseblue」)

しかし、次の記事を読むと、独裁政党であろうが何であろうが、中国は、自立心が強いと言わざるを得ない。

https://diamond.jp/articles/-/378663(「ダイヤモンド。オンライン」)
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/39838(「Wedge ONLINE」)

中国は中国なりに、強い国を作ろうとしている。
過去を振り返ると、中国も、欧米に好きなようにされてきた。
それを反省して、自国の資源(人的なもの、犠牲も含めて)を利用して強くなったのだ。
かつて、日本に学んだ国は、世界中にある。
同じように、中国から、学ぶべきことは学ぶべきである。

日本は、平和な国だ。
なぜ、平和になったかというと、戦前のように、日本は優れた民族だ、と威張る人が少なくなったのではないかと思う。
でも、今でも威張りたい人はいる。
政治家もそうだろうが、漁師にもいる。
威張って、それが偉いのか?

私は、この平和も行き過ぎて、平和ボケになった日本をセールスしたほうがいいと思っている。
争いを生む言論、現在では、高市首相の要らない国会答弁である。
評価する向きもあり、支持率は高いかもしれないが、私は自民党員としても、あまり良い感じはしない。
本当の保守は、隣人とは仲良くしようとするものであるからだ。

平和ボケは、マンガやアニメに象徴されるだろう。
その源流は、もしかしたら、昨年のNHK朝ドラでも放映された手塚治虫ややなせたかしかもしれない。
特に、やなせたかしの物語には、一目置く。

日本の観光地も人気がありすぎて、現地の原住民たちは、困っているほどだ。
その人気の秘密は、きっと平和ボケが原因かもしれない、という記事もある。
この連載シリーズが、また面白い。

https://merkmal-biz.jp/post/77590(「Merkmal」

私は漁師の分際で知らなかったが、日本の釣りキチたちが、こんな平和だとは知らなかった。
海外では、厳しいハードルがあるらしい。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/24e17d35cd50b75a8724785ebd197908fd628228(「Yahoo!JAPAN ニュース」)

釣り具屋や釣り船が、あまりに客ファーストになりすぎて、いろいろと注意もできない場面が増えているせいか、岸壁を汚しているのを見かける。
また、漁船が着岸しようとしても、平気でそのまま釣り糸をたれている人もいる。
漁船が使うべき岸壁を、釣り専用岸壁と勘違いしているのかもしれない。
あまりに平和なせいか!
このような行き過ぎの点を除けば、日本は本当に平和だ。

日本は日本の道を行く。
過去を反省して、あとは平和に行く。
他は「勝手にやってろ」でいい。
異文化を尊重し、干渉しない。
リバータリアニズム路線である。


posted by T.Sasaki at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

価値観の押し付けという戦略

3回目。

私は、文筆業ではなく、肉体労働者、兼、経営者であるから、本当のところ、勉強しながら文章を書く、ということは、あまり得意ではない。
ただ、ちょっとした時間があった時に、一気に書き溜めているというのが真実だ。
そういうこともあって、急に、1日に何回も投稿するということは、みなさん、ご存知かと思う。

さて、と。
世界の大金持ち上層部のことを書いているシリーズの続きである。

ディープ・ステイト、グローバリスト、フリーメイソンなどなど、彼らは、自分たちの金儲けのために戦略を打ち立て、実行する。
陰謀という字は、陰で謀をする、という意味であるから、彼らの戦略は、陰謀を意味する。
陰謀論というレッテル貼りは、もうやめたほうがいい。
「戦略」という名の陰謀は、実際に存在するのだから。

アメリカCIAによる政権転覆という手段は、あまりに多くの事例がある。
最近では、オバマ大統領時代のウクライナである。
ウクライナ政権転覆で、ロシアとの戦争をやらせ、武器の在庫処分と合わせて、ロシアを悪者に仕立て上げる作戦である。
残念ながら思惑は外れ、グローバルサウス側がそれに気づき、欧米と距離を取っている。
距離を取らないのは、悲しきかな、アメリカの属国日本である。
当事者のアメリカでさえ、トランプ大統領になってから、EUと距離を取り始めている。(「石破首相とトランプ大統領」参照)
現在は、EUを名指しで批判し、ユーロ・グローバリストを拒絶し始めた。

https://josaito.com/worldnews/post-21133/(「世界の主な政治情勢ニュースウエブサイトから」)

トランプ大統領が、本当に、アメリカファーストいうと考えを唱えるのならば、それは、地域主権を認めることであり、日本も日本ファーストで構わない。
中国もロシアもインドもその他ほとんどの国も、自国ファーストであってよい。
アメリカ一国だけが、アメリカファースト、ということはない。
これが、世界を荒立てない唯一の方法で、他国の価値観を認め、それを尊重するということだ。
よそ者は、その地域に入ったら、基本的に従え、ということである。

「郷に入っては郷に従え」

これは、漁業法という法律の基本的な考えである。
一番正しい。
慣習法である漁業法は、地先優先、先行者優先の考えで作られた法律である。
法律で規定されていないことは、たくさんある。
その時は、慣習に従うしか、秩序を保つ方法はない。

地域の人たちの幸せを守るのが、本当の保守だ。

グローバリストらの戦略の中に、価値観の押し付け、というソフトパワーがある。
最近では、LGBTQの押し付けだ。
それ以前には、日本人は仕事のしすぎだから、働き方改革をせよ、という宣伝的なものがあった。

https://diamond.jp/articles/-/372939(「ダイヤモンド・オンライン」)

日本人は、うまく引っ掛かったものだ。

労働効率が悪いなら、それを直すか、あるいは、長時間労働するしかない。
自分の仕事を見れば、わかるじゃないか。
いろいろと手間のかかる仕事は、時間を費やしてやるしかない。
調子の悪い時もある。
そんな時は、落ち着いて考え、結論として、他の人が1時間でできても、自分は2時間だという考えを持ち、確実に仕事をする。
調子が悪くて捗りが悪い時に、働き方改革だとか、そんないい加減なことを言っていては、仕事は終わらない。

戦前のソフトパワーによる価値観の押し付けの前は、露骨であった。
欧米諸国によるアジア進出は、単なる都合のよい金儲けのためである。
インド、中国、日本は、その餌食にされた。

明治維新とロスチャイルド&フリーメイソンの関係の真実(「マネー研究所」)

価値観の押し付けは、非常に多岐にわたる。
よく考えるものだ。
彼らのいろいろな提案には、かならず裏があって、提案を受けた側は、後に不要な出費を余儀なくされる。
その出費は、価値観を押し付けた側の利益になる。

https://glassbead.blog.shinobi.jp/history/progress(「さてはてメモ帳 Imagine & Think!」)

「進歩」とは聞こえはいいが、進歩を受け入れた側は、幸せになるわけではないのだ。
例えばデジタル化などの進歩を行政側に強制され、行われた事業が増える分、税金で取られる。
税金で取られた割に、私たちはそれほど幸せになっているわけではない。
スマホ中毒やSNS中毒などの例では、マイナス面も多く、自殺者も多くなっていることから、不幸をたくさん生んでいる。

ホント、「笑わせるな」と言いたくなる。
もっとのんびり暮らしたい、というのが、本音であろう。



追記の関連リンク

日本はアメリカの植民地である。だから、自分たちの価値観を簡単に押し付けてくる。これを植民地主義というのか。
トランプとグリーンランドとヨーロッパが見て見ぬふりをする植民地主義

欧米に従順すぎた日本。隣国には、働き方改革という言葉はない。
中国人も台湾人も夜遅くまで働いている 日本人だけが「働き方改革」でいいのか

働き方改革の犠牲者。要領の悪い人は、自分なりに考えて時間をかけるしかない。努力しかない。それを否定するパワハラは、何と見苦しいことか。そんなことをするなら、上司も手伝え!このクソ野郎ども!
パワハラで能美市職員自殺 上司から「残業三兄弟」 市長「心からおわび」




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魚と人間の手術

ふたたび。

今朝さばいたすけそうだらは、3日前に獲ったもの。
腹の内側が、少しぬめりが強くなっていて、その部分は切り取った。
さばきながら考えたのだが、人間の外科手術でも、内蔵のぬめり、というのが発生しているのだろうな、と。
内蔵を手で触っているのだと思うが、そのぬめりのせいで滑って、傷を付けたりすることがあるかもしれない。

魚をさばいている時のミスと人間の手術のミスとでは、大きな違いだ。
魚もさばいていれば、手際よくなり上手になるが、同じように、手術も、場数を踏めば上手になるということ。
ただ、その前段階で、犠牲になる人はいる。

魚と人間を比べるのは不謹慎かもしれないが、これは、真実だと思う。


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干物も冷凍保存は味が落ちる

こんばんは。

昨日、たら縄の船から、魚を1箱いだだいた。
ほとんどは、すけそうだらのピンピンで、さっそく干した。

すけそうだら.JPG

くれた人は、「非常に小さいよ」と言っていたが、私はいつも、三上さんが作った「姫たら」と買って食べている。

https://sanriku-mikami.raku-uru.jp/item-detail/508922(「三上商店」)

なぜ、これを食べているか、というと、プーファフリーの健康食品だから。
もちろん、いか類やたこ類は、優良なプーファフリー食品。

「姫たら」は、いただいてきたすけそうだらの半分くらいの大きさかな。
だから、釣りたらではなく、トロールのたらだろう。
本当は、資源枯渇の元凶であるトロールの魚など食べたくもないが、以前のように、1年中、保存食としてあった秋サケもあるわけでもなく、しかたなく買っているらしい(私なら買わないが、妹の機嫌を損ねるのは避けたい)。
三上さんには悪いが、自分で干したもののほうが美味しい。

いか釣りを切り上げてから、おかず獲りに出ているので、定番のどんこの干物ももちろん食べている。
すでに冷凍庫にしまってある。
いつだったか、夏頃だったかな、岩手生協からどんこの干物を買ってきたらしい。
期待して食べてみたが、残念ながら、美味しくなかった。
冷凍しても、あまり長期間おくのは良くない。
どの魚にしろ、干物の味も、長持ちしないようである。





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2025年12月13日

2歳未満の子どももYouTubeを観てるってさ!

3回目。

スマホ中毒が、もうここまで来ているなんて!
AI動画をYouTubeで子どもに見せるって。
新たな課金システムの開発で、それに乗っかる親も親だ。
あきれてしまう。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-05/T6P8K5KJH6VB00?srnd=jp-homepage(「Broomberg」)



追記の関連リンク

ちゃんと子どもの相手をしてあげたら〜?
2歳未満の過度なスクリーン視聴、青年期の不安増と関連−脳発達に変化



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胡散くさい暗号資産

ふたたび。

私には、暗号資産というのは、非常に胡散臭く感じる。
仮想通貨といわれるように、目に見えないものだから。
しかし、イーロン・マスクは、仮想通貨のほうが本物で、現実の通貨は偽物だと言っている。
紙幣の刷りすぎだというのは、確かではあるが。

https://bittimes.net/news/212057.html(「BITTIMES」)

さて、暗号資産といっても、ビットコイン以外にもたくさんあるようだ。
まずは、暗号資産のお勉強から(私もよくわからない)。
仮に理解できて、これで儲けたとしても、ちゃんと税金はかかるようだ(笑)。
国税当局には、丸見えなのかね。

https://coincheck.com/ja/article/19(「Coincheck」)

代表的なのが、よく耳にするビットコン。
世界じゅうでたったの2100万枚しか発行が許されていないから、コインそのものの価値が落ちないため、信用できる通貨ということなのだろう。
それで、高いのか。

https://coincheck.com/ja/article/20

1ビットコインがあまりに高価なので、小数点以下の単位で主に使われるようだ。
例えば、0.0001ビットコインとか。
この仮想通貨ビットコインの生みの親は、サトシ・ナカモトさんという方で、まったくの正体不明!
はっきりしているのは、論文のみ。

https://coincheck.com/ja/article/390

決済手段としてはまだ発達していないが、クソ野郎のブラックロックなどの強欲な金融経済の連中は、投機の対象として、あるいは、他の金融商品の下落時の逃避先として、重用しているようだ。

https://coinpost.jp/?p=668609&from=noad(「Coin Post」

日本の政府は、仮想通貨の儲け分への課税をゆるくするかもしれない。

https://www.47news.jp/13534198.html(「47NEWS」)

つまり、仮想通貨は、金融商品と同じ位置づけとなる。
そう、金融商品であり、飽くまでカネをたくさん持っている人のための支援、ということになる。
これだもの、金融博打ばっかり、みんなやるよ!

そして、犯罪組織の送金は、仮想通貨がもってこい、ってことらしい。

https://www.coindeskjapan.com/324586/(「CoinDesk JAPAN」)

最初に引いたリンクで、コインチェックのサイトがあった。
このコインチェックは事件を起こしている。
現在は、正式な仮想通貨交換業者であるが、この事件前は、「仮想通貨交換業みなし業者」だったらしい。

https://www.coindeskjapan.com/learn/coincheck-incident/

仮想通貨はたくさんあるみたいだが、ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインという。

https://coincheck.com/ja/article/122(「Coincheck」)

だんだん頭がおかしくなりそうだ。
でも、それでいいと思う。
どうやら、仮想通貨市場は下落している。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-04/T6R4SCKK3NYJ00?srnd=jp-homepage(「Bloombrg」


甘くない。



追記の関連リンク

量子コンピューターに、暗号資産ビットコインが突破される、という話が流れているが、考案者はすでにそれを想定していた。
サトシ・ナカモト、量子コンピュータ脅威を2010年時点で想定 16年前の備えは?


posted by T.Sasaki at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする