日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2026年01月26日

中国では何が?

ふたたび。

中国の習近平主席が、二人の中央軍事委員の首を切った、というニュースが流れた。
これで、台湾有事は、遠ざかった。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12954650127.html(「ドクターヒロのリアルサ・イエンス」)

なるほどなあ、と思いきや、事態は、ちょっと微妙。
よくわからない。
というのも、北京に向かって、軍事車両が行進しているとか。
非常にきな臭くて、何が起きているんだか。

https://golden-tamatama.com/blog-entry-coup-underway-china.html(「黄金の金玉を知らないのか?」)

さあ、明日はどうなるか?
有事にならなければいいが。

おやすみなさい。



追記の関連リンク

中国軍で何が起きているのか−忠誠心試す習氏、異例の粛清続ける


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銀は、上がるのか下がるのか

こんばんは。

昨日、「みんなで一斉に銀を買え!」と書いたが、豊島逸夫さんは、銀の実需を疑っている。

https://gold.mmc.co.jp/toshima_t/2026/01/4235.html(「豊島逸夫の手帖」)

さて、真実はどうか。

副島隆彦vs.豊島逸夫

対決している。

私は、金も銀も上がって、相対的に通貨は下落すると思う。
基本的に、円もドルも、刷りすぎて供給過剰になれば、価値は下がるさ!


posted by T.Sasaki at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月25日

高価で巨額な魚ほど、国税局は喜ぶ

4回目。

せっかくの税務申告の季節ゆえ、5億円のまぐろを売った人のことを考えた。
単純に5億円として、あのクラスの船の経費は、1年でせいぜい3000万円くらいだろう。
乗組員二人として、一人に2000万円ずつ上乗せして払ったとして、控除額は7000万円。
めんどくさいから、1億円控除したと仮定しても、所得は4億円。
所得税率は、4000万円以上は、45%であるから、結局2億円くらい国税を納めることになる。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm(「国税庁」)

バブリーな金額だ。

まぐろを買ったすしざんまい喜代村の社長は、きっと国税局に感謝される。
この通り、徴収できる税金が巨額だから。
2番まぐろより下は、桁違いに極端に安くなり、そういうまぐろを売った漁師としてはあまりおもしろくない。
もちろん、国税局側としても、大した課税対象とは見ないだろう。

もし、一番まぐろを一桁下げて、5000万円くらいにし、二番以下を、100万円くらいずつ下げて入札するならば、まぐろ漁師たちも、格差をあまり感じないで済み、ほとほどにみんな笑顔で過ごすだろう。
しかし、これでは、国税局は、まったくおもしろくない。
それぞれの船の経費が大きければ、所得税が少なくなり、ほとんど取れなくなるからだ(ただし、減税話題の消費税は、たんまり取られる)。
だから、一番まぐろが極端に高いほうを、国税局は喜ぶ。

申告書類を書きながら、ふと、このことを思いつき、きっと、喜代村の社長は、国税局からキックバックをもらっているのではないか、と考えた。

ところが、事情は違うようだ。
経営が、怪しくなっているという。

https://gendai.media/articles/-/162937(「マネー現代」)
https://gendai.media/articles/-/162938

大丈夫、喜代村は、国税局の手先ではなかったようだ(笑)。

私は、宮古にあったスノ家しか知らないし、ちょっと高めの盛岡と八戸にあるゆとろぎ程度しか知らない。
年をとったせいか、脂のあるまぐろを食べたいと思わない。
したがって、5億円のまぐろも、興味がない。
私が食べるまぐろは、脂の乘らない鉄火巻が一番。
脂のないタラ類が好きで、貝が好き。
スーパーの寿司で十分である。

子どもの頃からの貧乏症が、骨の髄まで染み込んでいる。


posted by T.Sasaki at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉より行動を

3回目。

ペシャワール会から送られてくる会報を読むと、心が洗われる。
新しい会長就任ということで、その寄稿文には、中村哲先生の、言葉より「行い」を、ということが書かれてある。

 しかしその後、村上先生や福元さん(当時の事務局長)をはじめとするペシャワール会の方々とのご縁をいただき、2005年4月、パキスタンのペシャワール基地病院を訪問しました。アフガニスタンのジャララバードにも足を運び、用水路工事の現場を見る機会に恵まれました。当時は工事が始まって2年ほど、ようやく水が筋を走る光景を見ながら、「果たしてこの地に再び緑がよみがえるのだろうか」と半信半疑の思いを抱いたことを覚えています。
 けれども今、あの広大な荒地に見渡す限りの緑が戻り、作物が実り、人々の生活が息づいているのです。まさに「荒地に川を備える」という聖書の言葉(イザヤ書43章)を思わせる光景であり、中村先生の歩まれた道は、「飢えていたときに食べさせ、のどが渇いたときに飲ませ・・・・」(マタイ福音書25章)という言葉を思い起こさせます。
 ペシャワール会の活動は、医療支援や灌漑事業のみならず、「相互扶助」という精神の具体化です。中村先生が生涯をかけて示されたのは、言葉ではなく「行い」によって人間の善意を「具体的なかたち」に変えていく生き方でした。その志は、信念に基づいた確信と、すべての人間に共通する良心への信頼から生まれたものだったと思います。
(「ペシャワール会会報」No.166 p19)
「いのちの種」の成長のために ー 会長就任のご挨拶 ペシャワール会会長 原祐一


これに比べると、ネット記事や論説は、ウソくさいものが多く、ゴミの山だ。
良い記事というのは、ホント、稀にしかない。
読むのさえ、時間の無駄だと思う。

これなら、垂れ流されるオールドメディアを聞いているほうが、楽である。





posted by T.Sasaki at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

するめいかは、TACから外せない

ふたたび。

来年度のするめいかTACは、最低で3万1千トン、最高で6万8400トンの見通し。

https://www.uhb.jp/news/single.html?id=56660(「北海道ニュースUHB」)

私は、真ん中の3万9千トンでいいと思う。
今年度のほぼ倍増で、本当に資源が回復傾向なのかどうか、見極めてもいい。
ただし、いか釣り漁業に関してだけ、留保分を大きくとる。
何度も書くが、釣りは、魚の食欲に関わる問題から、漁獲量に関しては、非常に不確実だからだ。
「超過しやがって」という意見に対しては、5年くらい前のトロールのTAC違反が、最も悪いことだったことを指摘しておく。
資源が減ってからでは遅いのだ。
このことは、先日、水産庁にも伝えておいた。
窓口の若い職員たちは、TAC制度導入時のイカサマを知らない年代だ。
本当に何も知らないし、5年前のトロールの悪さも、情報共有できていない。

さて、ちょっと前の「週間水産新聞」に次のようなインタビュー記事が載っていた。

 昨年、スルメイカTACで沖合底引網漁業でも操業自粛を余儀なくされましたが、小型イカ釣漁業は今年3月あで採捕停止命令が発出されるなど漁業現場に資源評価に対する大きな不信が生まれました。スルメイカは単年性魚種で資源評価も難しく、そもそもTAC魚種にすること自体が問題ではないでしょうか。
(「水産新聞」2026年1月1日付12面)
道機船連 金井関一会長


小型いか釣りの業界は、道機船連会長の発言に反対だろう。
道機船連とは、北海道トロール漁業の団体だ。
もし、するめいかをTACの枠からはずすとなると、それは、沖底(トロール)業界の思うツボである。
昨年は、小型いか釣り漁業でも釣れたくらいだから、資源は潤沢だったと言える。
が、その前の2、3年は、沖底が獲っても、釣りはほとんど獲れなかった。
もし、するめいかにTACがなかったら、沖底業界は、いなくなるまで獲る。
これでは、資源は絶対に増えない。

道機船連会長の発言は、小型いか釣り業界にとって、許せるものではない。


posted by T.Sasaki at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いか釣り漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなで一斉に銀を買え!

こんにちは。

今年の税務申告の書類は、まあ、いろいろあって、出来上がりが遅かった。
ようやく税理士に提出してきた。
不備があれば呼び出されるが、一安心。

そこで久しぶりに沖に行ったら、相変わらず、毛がには大皆無。
一昨年は2月から漁が出たので、みんな、ゆっくりしている。
でも、その前3年ぐらいの宮古地区は、暗黒の期間であった。
最悪を考えて、覚悟はしているが。
天候も悪く、どうせ漁もないから、家の中にこもっている。

副島先生は、銀を今すぐに買いなさい、と言っている。

https://snsi.jp/bbs/page-1/【3207】(「副島隆彦の学問道場」)

アメリカでは、ペーバーだけの取引で銀の実物がなくなり、大騒ぎしているらしい。
そして、日本の貴金属大手、田中貴金属の定額口座も、銀の取引はペーパー取引だ。
現物を取り寄せることはできない。
世界じゅうで行われているペーパー取引が、最悪の結果を招く。
銀は、爆上がり中だ。
実需が強く、必要性は今や、金の比ではないだろう。
金はすでに上がりすぎて、グラム27000円を超えた。
これを買えと言われても、高すぎる。
しかし、銀はまだ、グラム500円だ。
素直に私は銀貨を買った(笑)。

貴金属の第一任者として知られている豊島逸夫さん、彼は、プラチナと銀の売買を投機目的と断じている。

https://gold.mmc.co.jp/toshima_t/

しかし、そうではない。
副島先生は、彼をあまり信用していないようだ。

実際にかなりの需要が存在する。
太陽光、EV、AI、データセンターなど、銀の需要は減ることはない。
今後も需要は続き、供給がそれを上回るのは、ずっと先のことらしい。
したがって、ばか高い金よりも、安い銀のほうが、庶民には買いやすい。

銀の爆発的上昇の前触れは、すでに、2カ月前にさかのぼる。
インドで銀が枯渇したニュースが流れた。
そして、インドの宗主国イギリスはパニックになった。

https://nofia.net/?p=32474(「BrainDead World」)

これと同じサイトに、銀爆上がり現象で、誰が損害を被っているのか、AIにたずねている。

https://nofia.net/?p=34497(「BrainDead World」)

今まで、ペーパー取引で金儲けをしてきた連中だ。
その彼らが慌てている。
この損を取り返すのに必死だろう。
彼らは、日米の金利差を利用して、ボロ儲けもしてきたのだから、日本人全員が銀を買って、懲らしめてもやってもいいはずだ。

みんなで一斉に銀を買え!

裏で、トランプ政権が、銀をアメリカへ確保する戦略を練っている。
ベネズエラ侵攻は、その一環だという噂もある。
EVに必要だから、イーロン・マスクだって、銀の確保に熱中している。
そして、中国も。

みんなで一斉に銀を買え!

(ただし、自己責任であることは言うまでもない)



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2026年01月18日

「ゆうこく連合政治協会」

3回目。

まず、これ。

https://www.chunichi.co.jp/article/1195026(「中日スポーツ・東京中日スポーツ」

原口議員、やりましたね。
この人は、コロナワクチンで死にそうになり、国会議員で唯一、「コロナワクチンは悪い」と正直に言っている人。
国会でも、実は、右寄りの思想の持ち主、というのが、垣間見られる。
確かに、離党して憂国連合を作ったほうがいい。

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1464135(「佐賀新聞」)

これに、統一教会系でない自民党議員が加わって、政権をとればいいと思う。
自民党は腐っている。
立憲民主の野田議員なども、統一教会に関わっているのは、周知だろう。
この汚染はひどい。

それにしても、このニュースは、全国紙では報じない。
ローカル紙か、スポーツ紙のみ。

政治家として、よい態度だと思うけど。



追記の関連リンク

こう来ると思ってた。河村たかし!
原口一博氏と河村たかし氏が新党結成の考え、ほかに3人が参加意向…政党要件「満たす」

いいところ突いてる。官僚の態度を変えないとダメ。やっぱり死にそうになった人は違う!
「前の党は半分以上が訳の分からないザイム真理教に侵されていた」「日本はプレデター天国」ゆうこく連合公約会見で原口代表が主張


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車の運転でビビること、2点

ふたたび。

私は、運転免許が失効しているのを気づかずに、2カ月も運転していたことがある。
ちょうどその年は、免許更新のハガキも来なくて、まったく気が付かなかった。
ハガキが来なくても、ちゃんと更新年に気をつけるべきなのに。
失効中の運転は、逮捕される。

https://www.fnn.jp/articles/-/988141(「FNNプライムオンライン」)

免許失効に気づいたのは、郵便局からの振り込みの時。
何十万円以上だったか送金する時は、免許証の提示を求められる。
その時に、郵便局のお姉さんに「免許証の期限が切れていますよ」と指摘された。
その翌日に、すぐに釜石に行った。
逮捕されるなんて、知らなかった。
今さらながら、ビビっている私である。

ちなみに、失効後の免許更新は3年で、もう1回、3年。
その後に、5年に戻る。

そして、おととい。
ビビった昔を思い出した。

宮古の高速道路で、多重事故があった。

https://www.iwate-np.co.jp/article/2026/1/16/189864(「岩手日報ONLINE」)

こんな田舎で、13件もあったなんて、珍しい。
おそらく、ブラックアイスバーンと思われる。

いつだったか忘れたが、私も三陸道でやらかした。
まだ暗い時刻で、普代インターチェンジ付近。
夜に雪が降り、三陸道は雪道だったが、盛岡で慣れていたため、あまり減速しないで走っていた。
それでも時速60キロぐらいだったと思う。
普代まではちゃんとした雪が残った凍結路面で、普代に来たら雪はなく、「北ほど雪がないのか」と思った。
しかし、それは勘違い。
普代以北にも雪はあった。

橋ような場所は、日中に雪が全部融けて、それが夜に凍ったのだ。
そういう場所は空気の通りが良いから、気温が高くなれば融けやすく、気温が下がれば凍りやすい。
これがブラックアイスバーンの元凶となる。
いくら四輪駆動の車でも、一度滑り出すと、ぶつかるまで止まらない。
恐怖の数秒間である。
雪が降っている時点は、まだいい。
それが融けて、ツルツルに凍るのが一番怖い。
そして、その上にサラサラの雪が積もるもの怖い。

対向車があれば、私はたぶん死んでいたか、相手が死んでいた。

私は、びったりと止まらない、一時不停止の常習犯であるが、そんなことで捕まってもビビらない。
ビビるのは、あとから、その怖さがわかってくる時だ。

ところで、ビビる、という言葉は、今や、死語なのかなあ。


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いまのところ、毛がにはマズいっす

こんばんは。

昨日、沖の毛がに漁場を見てきた。
残念ながら、ほぼ皆無に近い。
昨年の今頃は、すでに、県北のほうから、たくさんの毛がにが陸送されてきたが、今年はさっぱりなそうだ。
前沖も、いくらか獲れだした時期なのに、今年は何だか怪しい雰囲気である。

オカ側の漁場では、年末年始にかけてナメタガレイが穫れるのだが、近年では最低ではないかと思う。
代わりに、カサゴの小さいのがあちこちで見られる。
まだこの大漁とカサゴの稚魚などがいるのを見ると、潮流が正常に戻ったわりに、海は温暖化しているのか。

それでも、今年は、順調に北西の風や西の風が吹いているから、三陸沖の湧昇流に期待する。
盛岡でも、近年では稀なくらい寒く、道路が悪くて運転が嫌になるそうだ。
昨年のように、春にかけての毛がに漁やいさだ漁が順調だと、するめいかも順調になるかもしれない。
思い起こせば、いさだの南下が悪くなってから、するめいかも悪くなったような気がする。


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2026年01月06日

ロシアが本当に悪の帝国なのか

3回目。

ウクライナ戦争で、西側諸国は、ロシア憎しのマスコミ攻撃を続けている。
何度も書くが、オバマ元大統領やその手下のビクトリア・ヌーランドがやったことを書く日本のマスコミは皆無である。
何に対してプーチンは怒っているのかという分析すら、誰も書かない。
書いているのは、ごく限られた言論人のみである。

特にヨーロッパは、ロシア人を嫌いらしい。
ヨーロッパというより、ヨーロッパに存在するディープ・ステイトの連中である(「石破首相とトランプ大統領」参照)
そんなに、ロシアは悪い国なのか、プーチンは悪者なのか。

ロシアが、本当に悪の帝国ならば、今ごろ、ヨーロッパはもっとひどい状態だったろう。
すでにものすごい弾道ミサイルを開発し、実戦で使っている。
中距離弾道ミサイル「オレーシニク」は、マッハ10で飛び、迎撃は不可能である。
しかも、これは、爆発するミサイルではなく、運動エネルギー爆弾で、地下まで破壊する強烈な衝撃弾である。
これにより、敵軍は、地下に隠れることができなくなった。

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202411290000/(「櫻井ジャーナル」)

櫻井ジャーナル」など、現場を伝える記事では、すでに、ウクライナ・ヨーロッパ連合は敗色濃厚であり、ロシアの勝利は確実であることがわかる。
日本のマスゴミは、本当にゴミだ。

トランプ政権の中東担当特使スティーブ・ウィトコフでさえ、ロシアのヨーロッパ進撃の可能性はゼロだと言っている。
これは、今年3月の話である。

https://gendai.media/articles/-/149773(「現代ビジネス」)

日本の起こした戦争では、国内報道でウソの報道が繰り返された。
プロパガンダである。
現在のロシアは、至って平穏な記事しか載らないそうだ。
それに比べると、欧米の報道のほうが、異常なほど、扇動的であるとされる。
属国日本は、もちろん、その流れの中で、世論が形成されている。
これを洗脳報道と呼ぶ。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-c0684e.html(「マスコミに載らない海外記事」)

ロシア嫌いのEUエリートたちは、EUの言論統制を静かに進行させ、ロシアの言うように、「ヨーロッパの再ナチ化」が行われている。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-9c45f0.html(「マスコミに載らない海外記事」)

ヨーロッパ人の主張というのは、このようなものだったのだ。
日本もさっさと、あふれかえって迷惑千万のまぐろを、普通に穫れるようにするため、さっさとまぐろ条約から脱退したほうがいい。
ヨーロッパ人が、特別、頭がいいわけではないのだ。

ロシア嫌いのEUエリートたちに、悪の帝国と名指しされているにもかかわらず、プーチンは、「オレーシニク」をウクライナ以外には使っていない。
飽くまで、ヨーロッパにロシア人を殺されたウクライナ東部のみの確保のみである。
本当にプーチンが悪ならば、優勢な戦況で、もっと進撃するはずなのだ。

世界じゅうでもっとも愚かな大統領であるゼレンスキーは、負けが確定しているにもかかわらず、今度は、地中海でタンカー攻撃を始めたようだ。
それに対して、プーチンは、飽くまで、しっぺ返し戦術だ。
プーチンは、次のように言ったようだ。

供給を混乱させると望ましい効果は得られないと主張し、「結局のところ、更なる脅威を生み出すだけだ。我が国はその後に対応する」と付け加えた。

https://josaito.com/worldnews/post-21195/(「世界の主な政治情勢ニュースウエブサイトから」)

プーチンは、本当のところ、EUエリートたちに比べれば、ずっと大人だ。

トランプは?

よくわからない(笑)。



追記の関連リンク

イギリスの大マスコミも、ロシア大嫌い!
今やナチスに同行し「陥落した」ポクロフスクから偽ニュースを流布するBBC

トランプ大統領が、ヨーロッパにカネを払え、というのに納得。口先だけで、本当はロシアと戦う力がない。だから、ロシアを嫌い、と言っているだけだった。
欧州のパニック経済:資産凍結と空の兵器庫と静かな敗北の告白


posted by T.Sasaki at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする