日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2026年03月26日

アメリカはイランに負ける

ふたたび。

書く話題はたくさんあるのだが、疲れて、忙しくて、無理だ。
それでも、取り急ぎ。

アメリカはイランに負ける。
というより、侵略攻撃したのは、アメリカのほうだから、撃退された、ということになる。
ウクライナがロシアに負けるのと同じ構図だ。

発表と現実は違うようだ。
中東のアメリカ軍基地は、イランの攻撃により、ひどい状態にある。

https://indeep.jp/the-president-believes-the-imperial-headquarters-announcements/(「In Deep」)https://indeep.jp/

アメリカ軍の兵士たちも、反乱を起こしつつある。
誰も、本当は戦争などしたくない。
イスラエルも、ハマスの攻撃の時に比べて、被害が甚大だ。

https://ameblo.jp/msouken5/entry-12960712944.html(「msouken5のブログ」)https://ameblo.jp/msouken5/

世界中の大手メディアが垂れ流す情報を信じた人たちは、唖然とするだろう。
「そんなはずは・・・・」
トランプに媚びた日本の総理大臣は、悲惨な立ち位置になる。
中国を挑発して、本当に、台湾有事にならなければいいが。

中国の抑制を期待するしかない。



posted by T.Sasaki at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

分電盤の整備

こんばんは。

宮古地方は、毎日、北東系の風が吹いて寒い。
そんな中、沖から帰ってきて、中古船に手を入れている。
動かない、あるいは、点かない、の解消である。
そこには、ほぼ8割方は、分電盤に原因があった。
この腐った分電盤を見よ。

腐った分電盤.JPG

結局、20個もの新しいブレーカーを取り寄せて交換している。
腐ってネジも回らず、ドリルでネジ山に穴を開けたり、それでも線が外せない場合は、線ごと交換だ。
渡り配線しているから、線も太いので、今度はその線がブレーカーに入らない。
よく見ると、棒端子を使っている。
実際に棒端子を取り寄せてみたが、太くて入らず、結局は、棒端子も半分に削る羽目になった。

それでも、ある程度のものが動くようになった。
油圧クラッチ、電磁クラッチ、送風機など、あきらめていたものが復活した。

それでも、まだ行方不明の線があったり、また、いろいろなところで、線の端があり、テスターを当てながら慎重に絶縁したり、線ごと引き抜いたりしている。
ちゃんとやっておかないと、火事の元となる。

あと10個ほど、ブレーカーの交換をする。
通電していても、ネジが回らないものは、配線し直す時に困難を伴うからだ。




posted by T.Sasaki at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月14日

「れいわ」は終わった

6回目。

いつだったかの選挙で、投票したい政党がなかったために、「れいわ」と書いたことがあった。
しかし、山本太郎には、がっかりした。
こういう人間だったんだねえ。
見損なった。

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/03111132/(「デイリー新潮」)

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/03121155/

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/03121154/

偉そうに与党を追求したわりに、何やってんの?
お坊っちゃまもいいとこだ。
看板がこれでは、もう、れいわは終わりだ。

デイリー新潮」さん、ありがとう。
やっぱり、ブラックジャーナリズムも、やっぱり必要だ。


posted by T.Sasaki at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界をぐちゃぐちゃにしたイスラエルとトランプ・アメリカ

5回目。

トランプは、クソ野郎に成り下がった」ために、世界中に不幸が訪れている。
目立ちたがりやのトランプが、イスラエルのネタニヤフに、その性格を利用された、とアメリカ人さえも書いているらしい。

https://suinikki.blog.jp/archives/90364149.html(「古村治彦(ふるむらはるひこ)の政治情報紹介・分析ブログ

アメリカにとって、世界にとって、イランの石油施設も大事なものだから、アメリカは攻撃目標にしてなかった。
それをイスラエルは、簡単に攻撃した。

https://josaito.com/worldnews/post-21790/(「世界の主な政治情勢ニュースウエブサイトから」)

これにより、報復攻撃が行われ、湾岸諸国の石油インフラは、ボロボロになる。
オイルショックの勃発である。

せっかくイランに投資した中国は、回収不能だという噂が流れ、ますます経済的に苦しくなるというが、苦しむのは全世界だ。
こういう論考は、アメリカの政権転覆戦争を正当化するためのものでしかない。

https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12959334917.html(「eternalturquoiseblue」)

ホルムズ海峡封鎖で、ほぼ全部の製品に影響が及び、生産活動は停滞する。
したがって、モノ不足からさらなるハイパーインフレが進行する。

https://indeep.jp/civilization-collapse-from-the-blockade-of-hormuz/(「In Deep」)

湾岸諸国の防空網は突破され、イランからの攻撃は防ぎようがなくなった。

https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/12391774.html(「yocchan_no_blog3」)

結局は、消耗戦となる。
終わるのは、いつになるだろう。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-11/TBPDW6T9NJLT00?srnd=jp-homepage(「Bloomberg」)

何と!使えるLNGタンカーが、ペルシャ湾に閉じ込められていて、これも供給不足になるという。

https://earthreview.net/half-of-global-lng-tankers-are-trapped/(「地球の記録」)

そのため、トランプは、「「(船員は)根性見せろ」」と言っているらしい。
根性論で済む話ではないだろうに。
これなら、誰でもアメリカ大統領を務めることができる。

https://mainichi.jp/articles/20260312/k00/00m/030/040000c(「毎日新聞デジタル」)

日本の真珠湾攻撃を、「宣戦布告もしないで攻撃しやがって!」とはよく言われるが、イスラエルとトランプ大統領は、本当に、宣戦布告していない。
世界中がこれを認めている。

https://rakitarou.hatenablog.com/entry/2026/03/12/150943(「rakitarouのきままな日常

高市首相は、「バカにしやがって!」と言ってみたらどうだ!
アメリカは、法治国家を放棄した国である。



追記の関連リンク

農家の方に聞いたら、やっぱり肥料がピンチみたい
中国が国内輸出業者に対し「肥料の輸出停止」を命じる
連鎖的な危機:オーストラリアの肥料工場の機能停止が差し迫った食糧不足を悪化させる

石油より深刻なのが、ナフサ。すでに影響が出ている。ホームセンターに行ってみればわかる。購入制限がかかっている物がある。
日本での医療上のカタストロフは4月から始まり、夏頃には日常のサバイバルが本格化することがすでに確定している中で、ナフサについて、もう一度考えてみる

次は、ヘリウムだとさ!中東に依存度高過ぎ!ロシアに技術開発協力すべきだ!
中東危機で現実味を帯びるヘリウム不足…世界資源の4分の1握るロシアには有望な代替供給国になるのか?半導体や医療機器を支える素材の現在地

日本の先人たちの功績!恩を忘れないのは、世界共通!
なぜイランは日本だけ特別扱い?高市首相が親米でも敵にならない「73年前の決断」

たぶんね、こたつ文明の日本は、分けてあげるんでしょうね。それでいいと思う。日本人は、十分に贅沢になったもの。
石油確保、東南アジア諸国が日本に支援要請 政府は協力の余地見極め




posted by T.Sasaki at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Geminiを使う時は慎重に

4回目。

私は、AIを全く使っていない。
一応、Googleには、GeminiというAIサービスがある。
まあ、いろいろと探してくれたり、回答してくれるのだろう。

さて、今月号の「ラジオライフ」に、当事者である「くられ氏」の書いた、ChatGPTにBANされたという記事が載っていた。
これは、Web上では、次のように書いてある。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2081276.html(「PC Watch」)

https://nobon.me/?p=154676(「NoBoNoBoN」)

くられ氏という方を私が知るわけもないが、ネット上では有名のようだ。
ChatGPTを使えなくなったら、Geminiでいい、という話もあるが、こっちのほうが、BANされたら大変なことになる。
何と、すべてのGoogleサービスも使えなくなる、という。(※)
これならば、Geminiを使わずに、他のAIを使ったほうがいいだろう。
間違って、AIの逆鱗に触れる語句を使ったものなら、すべてが消滅する羽目になるようだ。



(※)
 なお、ここ最近、メインで利用しているAIはGoogleのGeminiだ。圧倒的な資本力の差を見せつけるかたちで、現在メジャーAIとして君臨しており、自分もご多分に漏れずGeminiが中心になっていた。そのため、ChatGPTから出禁を食らった実害自体は、実はそれほど大きくなかった。一方で「もしGeminiで同じことが起きたら、影響はどこまで及ぶのか?」ということが気になった。
 調べてみると、これがかなり恐ろしい状況のようだ。あるユーザーが、Geminiに「ギャルになりきって」と指示し、そのキャラを口説くという、しょうもない遊びをしていたところ、翌日「性的に危険な行為が観測された」としてGoogleアカウントが消滅。そこにはYouTubeチャンネルや、ホームセキュリティアプリまで紐付いており、自分のケースとは比べものにならない大惨事だったそうだ。
(「ラジオライフ」2026年4月号p14)
posted by T.Sasaki at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑茶の効用

3回目。

介護度4の親父がまだ元気な頃、私は、一度だけ、痔になったことがある。
うんこミュージアム」のつづきではないが、痔になると、うんちが出にくい。
便秘が痔の原因になのか、痔が便秘の原因なのか、よくわからないが、尻の穴が痛くて重い感じがするのに、無理にうんちをしようとすると、極細のうんちが、ようやく出てくる。
ああなると、この世の末だ。
暗黒の世界が、自分の心の中を支配する。

親父は痔のエキスパート(笑)で、盛岡まで行って専門病院で切ったことがある。
だから、「それは痔だ。たぶん、すぐに治る」と言って、薬王堂からボラギノールの座薬を買ってきた。
確かに、すぐに治った。
「治っても、何日か入れろ!」という言葉を素直に聞き、2日ぐらい続けて入れた。
おかげで完治した。

それ以来、便秘で痔に苦しむよりは、下痢のほうがまだマシだと思い、何を食べたり飲んだりすれば、うんちが硬くならないか、自分の体で試した。

今のところ、食後の緑茶が効果的だと思う。
緑茶は、健康増進作用が多く、害はない。
そして、夕食後には、コップ一杯の牛乳。
緑茶と牛乳で、便秘しなくなった。

たまに、うんちが柔らかすぎるようになる時がある。
その時は、めずらしく薬に頼る。
安い、コーワの「ザ・ガード」整腸剤。
「大腸の状態を正常に近づける」と書いてあり、信じている(笑)。



追記の関連リンク

ボケ防止にも、緑茶はいい。
“緑茶習慣”で脳の健康を守る! 1日2〜3杯で「認知機能障害」リスク低下 慶應大の研究結果


posted by T.Sasaki at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石けんの勧め

ふたたび。

岩見神経内科医院の話。

岩見先生は、自身が化学物質過敏症のために、極度に人工香料を嫌う。
この病院に入る場合、注意が必要だ。
着ている服に洗剤や柔軟剤の香りが付いていれば、来院NGに。
そのため、私は、新品の下着にずっと洗っていないズボンを履いて、しまむらで買ってから洗っていない上着、そしてまた、新品のくつ下。
ところが、入ったら香りがする、と看護婦さんに指摘された。
その原因は、車の中の芳香剤だった。
人工香料は、すべてNG。
だから別室で診察を行い、しかも先生は、私から離れて会話。
「大丈夫だと思うが、一応、念のため」だそうだ。

院内には、このポスターが貼られていた。

https://www.shabon.com/kougai/(「しゃぼん玉石けん」)

そして、岩見医院ニュースを3枚ほどいただき、せっけんの使用を勧めている。
合成洗剤追放運動は、重茂漁協が有名である。
漁協は、わかしお洗剤。

http://www.jfiwategyoren.or.jp/sekken/SEKKEN-PANFU.htm(「岩手県魚連のホームページ」)
推奨が、無香料の石けん洗剤。
しゃぼん玉石けんのサイトにいろいろと書いてあるので、リンクを貼っておく。

https://www.shabon.com/

もしかしたら、であるが、これは、すべての貝類に影響が与えているのかもしれない。
特に、カキ。
マガキ。
宮古湾でも山田湾でも、全国的にも大量に死んでいる。
高水温の影響もあるが、卵巣肥大という病気。

https://fishdiseases-utokyo.jp/research/research-01/(「東京大学 魚病学研究室」)

卵巣肥大は寄生虫によるものだとしているが、「この寄生虫はマガキ間で伝播することはないと考えられており、感染を媒介する生物がいるのではないかと考えています」とある。

一般に化学物質の作用は、生物のメス化を促す。
崎谷先生の著書を読んでいるとよく出てくるが、エストロゲン作用、ということだ。
この「エストロゲン作用」という言葉を言ったら、岩見先生は、「その通り」と同意してくれた。
自然界に化学物質が大量に垂れ流されている状態では、生物に対して、エストロゲンの作用は確実にあるだろう。
牡蠣の卵巣肥大というからには、極端なメス化の病気と捉えたらどうだろう。
正常なカキに、エストロゲン作用を持つ化学物質にさらしたら、どうなるのだろう。
もし、それで卵巣肥大が起こったらとしたら?

「メス化する自然」という言葉は、確か、ワールドウォッチ研究所で出版していた「地球白書」で、私は初めて知った。
有名だったのが、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」である。
その頃、エストロゲン作用、という言葉は、使われていない。
何が原因でそうなるか、ということがわかっていなかった時代である。

懐かしい。

昔は、私は、環境問題をたくさん勉強したが、今や、FRPの粉や有機溶剤の吸引に関してはトップクラス(笑)の人間で、それでも死なないから、化学物質の影響には大きな個体差が存在すると思って、あまり考えていない。
しかし、岩見先生のところに行ってきたら、それでは済まないようだ。
合成洗剤の使用は、考えものである。

しかし、いくら正論を吐いても、親父の介護をしている妹の意見には、負ける。
どう言われるか、わからない。


posted by T.Sasaki at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体の経年劣化

こんにちは。

昨日、朝から体調が良くなかった。
でも、よくあることなので、まずは今日使う餌を取りに行ってきて、その後、予備のボンデン作り。

左足が少ししびれているのは、半年くらい前からだが、昨日は、左手もしびれてきた。
仕事をしていれば治ることもあろうかと思っていたが、午後になっても同じ。
半身のしびれは、脳梗塞の前触れなので、血圧を測ってみた。
160の100。
ちょっと心配になってきて、病院に行ってきた。
中古船を持ってきて、すでに、エンジンオーバーホールなどの約束もしているので、ここで脳梗塞では、大問題となる。
新人乗組員は、2年目に突入するが、一人ではまだ何もできない。

まずは、一応、かかりつけ医(といっても、花粉症などの薬をもらう程度)に電話で相談し、岩見神経内科医院に行くことに。
ここの先生は、最初からコロナワクチンに反対だったから、まず、信用できる。
今や、かかりつけ医でさえ、コロナワクチンは打たない、と院内に張り紙をしていたから、あのワクチンは相当に信用を落としている。

診察してからのMRI検査では夜になってしまうので、診察前にMRI。
融通のきく先生だ。
人生初めてのMRI。
はっきり言って、飽きた。
うるさい音を30分くらい聞いている。
その後、一応、肺のレントゲンと首のレントゲン。
血圧も170の100もあり、ヤバい感じ。
血液検査も。

先生の見立てでは、首のヘルニアのようで、「うなずく時はゆっくりにしなさい」「君の場合は、動かし方が急すぎる」とのこと。
今まで船内では、その辺に頭をぶつけることは日常茶飯事だったので、その影響が大きくあるようだ。
いろいろと先生と話したら、やっぱり首かも、という結論だが、可能性として、リウマチの一種もありうるとか。
あと、腰痛や膝痛、ひじ痛などもあると話し、腰のMRIも後日やることに。
肝心の脳のほうは、同年代の脳に比べると、脳梗塞の危険性は低いと言われた。
安心した。
ただ、高い血圧の関しては、何が原因なのかはわからない。
血液検査の結果が重大な場合、緊急の電話を寄越してくれることになっている。
たぶん、何もでないと思うけど。

血圧が高いのは自覚していたが、ずっと薬を拒否してきた。
一度飲めば、終わりだから。
でも、潮時かも。

ということで、今日は、沖を休んだ。
戻ってきている船もいるため、もう無理しない。
だいたいにして、一度、波が3mの予報が出たら、沖に出ないと誓っているのに、つい若い気を起こして行くのが間違っている(と書いても、今後もたぶん行くでしょうな)。


posted by T.Sasaki at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月08日

うんこミュージアム

3回目。

気が滅入ることがあったが、まあ、しかたがないか。
そこで、少し元気になる記事があったので、紹介する。

16歳の少年が犯罪行為をやり、刑務所の独房に収監された。
そこで、1冊の本と出会い、運命を変えた。
彼は、全米の刑務所に、550以上の図書館を設置し、27万冊以上の本をプレゼントした。
社会貢献は、やっぱり必要なことなのだ。

https://karapaia.com/archives/568271.html(「カラパイア」)

同じ「カラパイア」では、何と!野鳥が病院に助けを求めたとか。

https://karapaia.com/archives/586964.html

社長いわく、「日本人はうんこが好きなのだと思う」とか。
各地に広がる「うんこミュージアム」!

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2601/26/news037.html(「ITmediaビジネスオンライン」)

宮古から最も近いのは東京なので、それでも遠い。
外国人から見れば、「ジャパニーズポップカルチャー」なのだそうだ(笑)。



posted by T.Sasaki at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランプは、クソ野郎に成り下がった

ふたたび。

イランを攻撃したトランプ・アメリカには、非常に失望した。
なぜ、彼は、心変わりしたのか。
せっかく、プロジェクト2025に沿った流れでアメリカ政治を行うならば良かったのに。(「プロジェクト2025の進撃」」参照)
もしかしたら、本当に債務が巨額するぎて解決できないため(「紙幣や国債の刷り過ぎで、何も起こらないわけがない」参照)、あきらめて、暴走を始めたのかもしれない。

副島先生が「トランプ、この野郎!」と言い放ったのは(「副島先生に文化勲章を!」参照)、これらを見越してのことだろう。
その引き金が、エプスタイン事件であろう。
これで相当にトランプはヤバくなった(「不気味なアドレノクロム」参照)

大統領選挙で第2期トランプ政権の原動力となったMAGA運動は、反故にされてしまった。
MAGA派や世界中のトランプに期待した人たちは、結局、裏切られた。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-07/TBIMI8KK3NY800?srnd=jp-homepage(「ブルームバーグ日本版」)

過去の政権がダメにしたドル紙幣の価値を覆い隠すために、結局、トランプは、他国の政権転覆に精を出すようになった。
つまり、地域原住民の価値観を否定するということだ。
こんなことをしていては、決して憎悪は消えず、今後もずっと争いは続くだろう。
まるで、過去の民主党政権と同じである。
だから、民主党は、もう何も言わないらしい。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-c7b50b.html(「マスコミに載らない海外記事」)

その民主党ほど、イスラエルと深くつながっている。
イスラエルのモサド工作員が、サウジアラビアとカタールで逮捕された。
ガザ虐殺で、世界中から嫌われるイスラエル」は、やっぱり、世界の悪だ。

https://glassbead.blog.shinobi.jp/falseflag/mossad%20agents(「さてはてメモ帳 Imagine & Think!」)

アメリカは、イスラエルの術中にはまった、という論説が、2点ほどある。


https://note.com/akaihiguma/n/n4fe24e0f54d9(「あかいひぐま|note」)
https://shueisha.online/articles/-/256765(「集英社オンライン」)

おかげさまで、世界はグチャグチャになりつつある。
石油だけではない。
農業も終わる。

https://earthreview.net/one-third-of-fertilizer-passes-through-the-strait-of-hormuz/(「地球の記録」)

病院もダメになる。

https://indeep.jp/if-ethylene-production-stops-society-will-stop/(「In Deep」)

どっちみち起きるドル覇権の崩壊も、早まるだろう。



追記の関連リンク

クソ野郎の仕業を喜んでいる人がいるとは驚きだ。しかも、国内にいるイラン人。
「トランプ、ありがとう」米軍攻撃支持の在日イラン人集会 「日本のテレビ局は逆を報道」




posted by T.Sasaki at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うねりなら、4mでも大丈夫だなあ

こんにちは。

金曜日の日(6日)に、意を決して沖に行ってきた。
あまりに悪天候が長続きするし、下北から来ているいさだ乗組員が積極的だし。
波高4mの予想だったので、通常営業の2人なら行かないのだが、まあ、若い気を起こしてしまって、行ってきた。
ゆっくり巻けば、けたも切れないだろうと。
その2日前も波高が3m以上はあった。

お天気は晴天で、黒森山もはっきり。

黒森山.JPG

うねりに隠れていたフェリーが出現。

黒森山2.JPG

帰港中には、あまり見たこともないフェリーが南下していった。

NIPPON EXPRESS.JPG

「NIPPON EXPRESS」と書かれてある。
私は、日本で日本人が日本を表記する場合、「japan」は間違っていると思う。
「nippon」が正しい。
サムライジャパンなど、クソ喰らえだ。
サムライニッポンが正しい。
原住民の言葉で表記しろ!
イラン原住民たちをないがしろにするトランプアメリカには、本当にがっかりした。

大好物の毛つぶが、2個。

大好物の毛つぶ.JPG

これぐらいの大きさのはあまりないので、貴重なおかず。
誰も怖がって食べない。
美味しいのに。

帰ってきたら、猫ちゃんがお出迎え。

猫ちゃん.JPG

この猫、隣の家の奥さんが入院して、その後、主人が孤独死したため、妹がかわいがって飼うことに。
私には、ぜんぜんなつかない(笑)が、テレビでも猫ちゃん番組が多くなっていて、まあ、癒やしだなあ。
結果、以前のように、堂々と家の中に、魚を干すことができなくなった。

たぶん、今年は、いさだ漁をやらない。
20代から30代の若い乗組員募集中で、その彼らに、いさだ漁業を経験させておきたかった。
しかし、なかなか出現しない。
今年はあきらめたが、来年こそ!

毛がにのかごは、私の場合、途中でいさだに切り替えるために、4本しか沖に入れてない。
あと1本入れようと、道具を作っている。

かごけた.JPG

使用済みの道具はあるのだが、このロープは、昨年、ダンスーパーというロープの撚りの少し堅いのを買っておいて、それを試すために。
もし、あまりに使い勝手が悪かったら、瀬なわに使う。
私は、甘い撚りのロープが好きでない。
耐久性がない気がするから。

それにしても、農業にしろ、漁業にしろ、悲惨だ。
20代、30代というネオ世代がいない。
人を最も幸せにする食べものを生産できなくなったら、その国は滅びる。
AI、とバカの一つ覚えでモノを言う人がいるが、少なくとも、小型船の漁船漁業は、人間なみの手先の器用さとトラブルに対応できる機能を人型ロボットに持たせないと、絶対に無理である。
これは、スマホ中毒世代の20代の乗組員が言っていることである。
彼には「2年で覚えろ!船をあげるから」と言って、その気になっていただろうが、今では、「2年では無理です」と申告された。
どうなんだろう。
生身の人間でさえ無理だというのだから、ロボットには、もっと無理だろう。
ロボットに任せたら、たぶん、帰ってこれない。


posted by T.Sasaki at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月26日

楽天ケータイから カロッツェリアの無制限Wi-fi

4回目。

沖では、最強プランは使えない」ために、楽天モバイルは解約した。
解約時もすべてネットでやらなければならない。
チャットで解約手続きをするのだが、登録メールアドレスに、ワンタイムパスワードが送られてこない。
1回目は、面倒くさいので、解決はあきらめた。
しかし、いろいろと考え改めて、再度、解約手続きに挑戦。
やはりワンタイムパスワードが送られてこない。
いろいろとやっているうちに、ようやく来た。
なぜ、こんなに時間がかかるのか?

楽天は、都会しか相手にしないようだ。

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2602/12/news113.html(「ITmedia Mobile」)


ちょっとした広告から、カロッツェリアの無制限Wi-fiを知る。

https://shop.pioneer.jp/products/dct-wr200d(「パイオニア」)

車で良いのだから、船でも良いだろう、と思った私がバカでした。
オートバックスで買ってやってみたが、やっぱり船はダメみたい。

最初は、電源電圧の制限で、制御しているのかなあ、と思った。
エンジンがかかっていれば、電圧は高く、停止すれば、電圧は、24Vか12V。
この変化で、車が停止すれば、きっとWi-fiが止まるのかと。
しかし、違った。
なぜ、車の移動中だけ使えるのか、これは何を感知して、制御されているのか?

結論は、たぶん、電波を拾う基地局の変化に依存するではないか。
車が移動すれば、ある程度走れば、送受信する基地局は変わる。
この変動がなければ、停止しているとみなし、Wi-fiは止まるのではないか。
停止していて使えるWi-fi時間は2時間であり、実際に、2時間経って、車を動かし始めても、しばらくは停波している。
しかし、ちょっとばかり長く走ると、Wi-fiは有効になる。
だから、基地局の変動により、車が走っているかどうかを判断しているものと思われる。
この考えに従えば、海岸線に沿って、船を走らせる分には使えるのではないか、と思う。
どこかへ船で移動するときに、やってみよう。

でも、このWi-fiは、私の場合、コスパは良くない。
きっと、長距離トラックの運転手には重宝だと思う。


posted by T.Sasaki at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の男をダメにしたのは、スマホ中毒を放置した親や社会である

3回目。

その後、今度は、繋温泉に行ってきた。
あこがれのホテル大観に泊まるため。
御所湖の繋大橋の真ん前に建っていて、宿泊客にとって、眺望は絶景だと思われる。

繋大橋.JPG

中国からの客が途絶えているせいか、前日に予約ができた。
それが、何と!一人なのに、ツインルーム。
とにかく、空室を埋めろ、ということなのだろう。
しかも、休暇村網張温泉に比べると、安い!
ただ、お酒を一杯、ということではなく、酒を飲みたい場合は、飲み放題プランが必要で、プラス1100円だった。
一杯ではなく、いっぱいだった(笑)。

ただし、だ。
同じバイキング形式でも、おかずの中身は、休暇村に軍配があがる。
やっぱり料金が高いほうが、良いのか。

どこの温泉もそうだが、今や、外国アジア人が従業員となって働いている。
ちゃんと仕事をしていて、素晴らしいと思う。
盛岡のような中都市のコンビニでも、アジア人が働いている。
あのような雑多な仕事の多い職場でも、アジア人が活躍している。

それに引き換え、甘やかされて育った日本の若者は、何と情けないことか。
少々の小言を言えば、パワハラだとして、すぐに辞めていくそうだ。
その裏では、SNSを使って、愚痴や要らない噂をばら撒いている。
日本をダメにしているのは、このような若者と若者をこしらえた親たちなのだ。
そして、スマホ中毒を放置した社会である。
私のように、スマホを取り上げ、それで叩くくらいでないと、子どもはダメになる。
あ〜、困ったものだ。

今や、男のほうが軟弱で、女のほうがたくましい。
最近は根性がなくて口先だけの、頼りない男が増えたなと感じたりもしますよ。」だって!

https://www.webcartop.jp/2026/02/1824764/(「WEB CARTOP」)

トラックドライバーコンテストでは、女性チームが優勝!
これからは、結婚して子どもができたら、世話は男がやる時代かもね。

https://www.webcartop.jp/2026/02/1813763/(「WEB CARTOP」)

ネトウヨやそれに類する人たちは、日本に進出する外国人を非難する前に、日本の若者、特に男を鍛えたらどうだ!
日本人の誠実さ、勤勉さがなくなったから、外国人に占領されるのだ。



追記の関連リンク

外国人が悪いのではなくて、日本の制度のほうが悪いのに、「今、止めよう、移民」ではないと思うけどね
外国人が国民と同じように健康保険に入れたり、生活保護を受けられる国は日本くらい
posted by T.Sasaki at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

回航前日

ふたたび。

船を回航した時の話。

北海道では、船の売買の前に、検査が必要なのだそうだ。
そのために、奥尻にあった船を江差に回航してもらい、そこで検査を受けてもらった。
検査後、何日もしないうちに引き受ける約束だったので、そのまま江差港に置いてもらった。
したがって、私は、江差から宮古まで回航するだけであった。

前日に北海道へ渡り、あわび山荘というところに泊まった。
どこでもよかったのだが、大成の知り合いに久しぶりに会うことにしたため、レンタカーを借りたついでに、温泉に泊まることにした。
知り合いには、奥尻に仲介者に連絡を取ってもらうために、少々お世話になった。

大成町には久遠港があり、そこで落ち合うことにした。
途中のドライブで、道の駅があった。
そこのトイレを借りたりしたが、日本海側は寂れている。
寒村が多く寂れている三陸沿岸よりも、さらに過疎が進行し、廃家がそのままにしてあったりする。
道の駅など、ぜんぜん賑やかではない。
よくわからないが、漁業や農業は、それなりに事業として成り立っているのだから、もう少し何とかならないものか、と思う。

泊まったあわび山荘は、満足した。
温泉は、入浴しても疲れなかったので、たぶん、アルカリ性だと思う。
アルカリ性温泉は、美人の湯だ。
高齢の亀が一匹いた。
寂しそうだが、今から何年生きるのだろうかと、つまらないことを考えた。
夕飯は大満足。
おかずが多くて、ついでに飲みすぎた。
朝食も大満足。
再び行きたいと思ったが、あまりに遠い。
岩手には、良い温泉があるので、北海道へ行くカネで、何泊もできる。
行けない。

大成の知り合いは、組合経営の養殖が一発でダメになったと、こぼしていた。
宮古漁協と同じトラウトサーモンが全滅したそうだ。
報道もされた。

https://www.uhb.jp/news/single.html?id=56039(「北海道ニュースUHB」)

翌日は、いよいよ回航だ。
午前中のフェリーで、船主と仲介者が来ることになっていた。
親切な仲介者は、何と!奥尻町議会の議長だった。
いか釣り船も持っていて、現役漁師である。

昨年秋に、ご存知の通り、小型いか釣りは、水産庁から操業停止命令を受けて、操業できなくなった。
しかし、北海道では、道枠から配分され、その量は少ないながら、小型いか釣り船は操業できることになった。
そのことで私は、親切な仲介者に、次のようなことを言ってきた。

北海道でも、地元でしか操業しない船がある。
最後の少ない漁獲枠は、そういう船に配分するべきですよ、と。
青森や岩手でたくさん獲っていた船は、譲ることを考えるべきである。


posted by T.Sasaki at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7トン型の中古いか釣り船

こんばんは。

大して忙しいわけではないが、やることがたくさんある。
というわけで、お久しぶりです。

昨年暮れ、北海道から中古船を買ってきた船の設備更新のためだ。
奥尻島とセイコーマート」は、船の下見に行った時のこと。

回航の時は時化模様で、地元の人によると、走るくらいは大丈夫だ、とのこと。
しかし、思ったよりも悪かった。
北西の風なので、奥尻島の陰を過ぎたら、不安になるくらい揺れた。
特に、江良沖から松前沖までが悪かった。

江良沖.JPG

何と!船には、ライフジャケットがなかったから、万が一のことがあれば、お陀仏だなあと思いながら、船を走らせた。
すれ違った貨物船は、たったの一隻。
それでも、ちゃんと帰ってきたから、7トンにしてはこの船は乗れる。

恵美寿丸.JPG

いか釣り機械は、八戸で機械屋さんにあげたから、高浜に来た時には、すでにない。

恵美寿丸2.JPG

流しも取り外し、集魚灯も要らないから、欲しい人にあげて、段々と電球が減っていく。

恵美寿丸4.JPG

最後は、全部なくなった。

恵美寿丸3.JPG

トランスもボロなので、欲しい人にはあげた。
電線を外しながら、トランスを船底から上げている最中、電線が融けているのには驚いた。

終わっている電気設備JPG

2kw2灯用トランスの電源線が細すぎたため、融けたものだろう。
何しろ、3.5スケア1本で電源を引いていたから、熱がかかった時に徐々融けたのだと思われる。
どこの電気屋がやったのか知らないが、こういう電源線が2本いた。
八百長工事もいいところ。
電気屋でない私でも、こんな工事はしない。

この船は、私の船よりも船令が2年ほど若い。
しかし、手入れが悪いせいか、設備更新もあまりしていないのか、あちこちが腐っている。
ソケットは、すでに終わっているものがある。

終わっている電気設備2.JPG

ハロゲン用ソケットなど、ちょっとした衝撃でご覧のとおり。

終わっている電気設備3.JPG

ハロゲン用ソケットは、ハンガーだけとって、すべて廃棄。
誰も持っていかなかった電球は壊して、例の通り、ガラス屋さんに産廃物として受け取ってもらった。
請求書がなかなか来ない。

廃棄電球.JPG

ブリッジの中を掃除していたら、ホッカイロが出てきた。
これは、腰痛対策として使える。

ホッカイロ.JPG

しかし、有効期限が2011年!

ホッカイロ2.JPG

硬くなっていて、貼っても少し温かい程度で、午前中とかしか持たない。
勉強になった。
ホッカイロは、ダメになる時は硬くなるんだなあ。

エンジンは一度もオーバーホールしていないようで、しかたがないので私がやることに。
そういうことも勘案して、仲介してくれた人が「半値でいいよ」と言ってくれたので、快く回航してきた。
私は、仲介者に恵まれたと思う。
もし、言い値でもってきたら、ガックリきた。

それでも、十分にガックリきた。
ソナーがフルノのCH37だったので良いと思ったが、向こうでは正常だったのに、こっちでスイッチを入れたら、ブラウン管が点かない。
電源自体は入って操作はできるのだが、映らない!
無線屋によると、ブラウン管の寿命で、「まあ、やってみる」と修理にチャレンジ。
結果はダメだった。
あとはどうするか、だ。

私は、この船で何をやろうとしているのか、というと、9.7トン型よりも小さい船で、夜いか操業で成功できるのかどうかを試したいのだ。
今や、9.7トン型のいか釣り船でも、造れば1億円を超える。
こんなバカ高い船では、おそらく、かけたカネの回収は無理だろう。
だから、あとは、小さい船で夜いか操業で採算がとれるかどうかを実験的に試したい。

悠々自適に操業したいから、という理由もあるが、それならば今の船でも十分だ。
ところが、このまま終わっては面白くない。
せっかく、ネオ世代の乗組員が残っていてくれているのだから。
そこで、いろいろ考えている。
宮古にいる人たちは、すでに、私が何をやろうとしているのかをわかっている。
あとは、ネオ世代の人たちに、その気持ちがあるかどうか、が問題である。


posted by T.Sasaki at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月31日

よく見かける価格チャート

ふたたび。

みんなで一斉に銀を買え!」と書いたが、すごい暴落が起こっている。
その前に、すごい暴騰が起こった。
週末になったから、いったん金融市場は休み。

このことで、キャシー・ウッド氏は、「真のバブルはAIではなく、金市場で起きている」と言っている。

https://nofia.net/?p=34614(「BrainDead World」)

NISAなどで、株式チャートを見慣れている人はわかると思うが、極端な株価の上下というのは、よくあることだ。
これらは、マネーゲーム会社が、コンピュータやAIを使って売買をやり、一気に上がって、ところで売り、利ざやを儲ける手法なのだ。
自分の持っている株の株価を観察していると、突如、一瞬上がって下がる時がある。
私はこれを見ると、「バカたちが、またやっているな」と思うのだ。
放っておけば、正常に戻る。
私たち素人は、AIの裏をかくしかない。
生身の人間とAIの対決。
どっちが勝つか!

最終的には、「銀は、上がるのか下がるのか」のように、実需と通貨価値とのバランスだ。
魚など、いくら鮮度よく出荷しても、市場に余れば、暴落する。
私たちが常に経験していることである。
「放っておけ!」が一番だ。


posted by T.Sasaki at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙は、宗教に頼らないとやっていけないのかねえ

こんばんは。

ご存知のように、衆議院議員選挙がすでに始まっている。
私は自民党員であるから、岩手2区では、鈴木俊一氏に投票するしかない。
彼は、統一教会とも関係がなく、裏金とも縁がない。
私ごときと話をすることもないだろうが、彼は、人柄がいいと言われる。

鈴木俊一宮古事務所にたまに顔を出し、秘書へ、するめいかTAC問題の本質や2そう曳きトロールのことなど、説明したりする。
ここの事務員などは、5年くらい前の、するめいかTACオーバーに関する岩手日報への私の投稿を、事務所内の壁に貼ったりしてくれた。
不満はないが、秘書に話したことが、鈴木議員に伝わっているかどうかは怪しい。
私が言ったことに対して同意はするが、ホント、怪しい。
ただのなだめ役なのかもしれない。

宮古地区の自民党議員たちには、最大の不満がある。
基本的なことが、まったくできていないのだ。
そして、今回の解散総選挙実施の張本人、高市首相にも、大きな不満がある。
彼女の論理ならば、すべての首相は、就任時に、民意を問うため、総選挙を実施しなければならないことになる。
しかも、食料品に関しての消費税をゼロにするとは言ったが、「検討する」に変わっている。
消費税の減税発言で、日本の国債に信用がなくなった。
アメリカ国債に飛び火する可能性もあるという。

日本の課題は、高級官僚の天下りだ。
彼らは、退職間際になると、天下り先のことしか頭になく、真面目に仕事をしなくなる。
最初にやったのが、財務省だろう。
日本最高の頭脳がやるものだから、他の省庁が真似をして、歪んだ行政は治らない。
これに手をつけなければ、どの政党が政権をとっても同じである。
この辺のことは、「財務省は、日本最悪の組織だった」を参照してください。

水産庁のトップ官僚たちも、天下りをしているのか、と鈴木俊一宮古事務所で問うたら、「そうですよ」と軽く言われたから、事実だろう。
だから、各漁業のTACシェアで、沖底漁業が優遇されるような文書が作成されてきたわけだ。

これを簡単に解決できる政党が他にないのだから(実際にどこの政党もこの件に関しては何も言わない)、どうにもならない。
だから、自民党員のままで、「これでいいのか?」とブツクサ文句を言っていくしかない。

傍観者の目でみれば、統一教会から抜けきれていない組織と創価学会に尻尾を振った組織の戦い、ということになる。
宗教が絡まないと政治家をやれないなんて、何とも情けない!




posted by T.Sasaki at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月26日

中国では何が?

ふたたび。

中国の習近平主席が、二人の中央軍事委員の首を切った、というニュースが流れた。
これで、台湾有事は、遠ざかった。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12954650127.html(「ドクターヒロのリアルサ・イエンス」)

なるほどなあ、と思いきや、事態は、ちょっと微妙。
よくわからない。
というのも、北京に向かって、軍事車両が行進しているとか。
非常にきな臭くて、何が起きているんだか。

https://golden-tamatama.com/blog-entry-coup-underway-china.html(「黄金の金玉を知らないのか?」)

さあ、明日はどうなるか?
有事にならなければいいが。

おやすみなさい。



追記の関連リンク

中国軍で何が起きているのか−忠誠心試す習氏、異例の粛清続ける


posted by T.Sasaki at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀は、上がるのか下がるのか

こんばんは。

昨日、「みんなで一斉に銀を買え!」と書いたが、豊島逸夫さんは、銀の実需を疑っている。

https://gold.mmc.co.jp/toshima_t/2026/01/4235.html(「豊島逸夫の手帖」)

さて、真実はどうか。

副島隆彦vs.豊島逸夫

対決している。

私は、金も銀も上がって、相対的に通貨は下落すると思う。
基本的に、円もドルも、刷りすぎて供給過剰になれば、価値は下がるさ!


posted by T.Sasaki at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月25日

高価で巨額な魚ほど、国税局は喜ぶ

4回目。

せっかくの税務申告の季節ゆえ、5億円のまぐろを売った人のことを考えた。
単純に5億円として、あのクラスの船の経費は、1年でせいぜい3000万円くらいだろう。
乗組員二人として、一人に2000万円ずつ上乗せして払ったとして、控除額は7000万円。
めんどくさいから、1億円控除したと仮定しても、所得は4億円。
所得税率は、4000万円以上は、45%であるから、結局2億円くらい国税を納めることになる。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm(「国税庁」)

バブリーな金額だ。

まぐろを買ったすしざんまい喜代村の社長は、きっと国税局に感謝される。
この通り、徴収できる税金が巨額だから。
2番まぐろより下は、桁違いに極端に安くなり、そういうまぐろを売った漁師としてはあまりおもしろくない。
もちろん、国税局側としても、大した課税対象とは見ないだろう。

もし、一番まぐろを一桁下げて、5000万円くらいにし、二番以下を、100万円くらいずつ下げて入札するならば、まぐろ漁師たちも、格差をあまり感じないで済み、ほとほどにみんな笑顔で過ごすだろう。
しかし、これでは、国税局は、まったくおもしろくない。
それぞれの船の経費が大きければ、所得税が少なくなり、ほとんど取れなくなるからだ(ただし、減税話題の消費税は、たんまり取られる)。
だから、一番まぐろが極端に高いほうを、国税局は喜ぶ。

申告書類を書きながら、ふと、このことを思いつき、きっと、喜代村の社長は、国税局からキックバックをもらっているのではないか、と考えた。

ところが、事情は違うようだ。
経営が、怪しくなっているという。

https://gendai.media/articles/-/162937(「マネー現代」)
https://gendai.media/articles/-/162938

大丈夫、喜代村は、国税局の手先ではなかったようだ(笑)。

私は、宮古にあったスノ家しか知らないし、ちょっと高めの盛岡と八戸にあるゆとろぎ程度しか知らない。
年をとったせいか、脂のあるまぐろを食べたいと思わない。
したがって、5億円のまぐろも、興味がない。
私が食べるまぐろは、脂の乘らない鉄火巻が一番。
脂のないタラ類が好きで、貝が好き。
スーパーの寿司で十分である。

子どもの頃からの貧乏症が、骨の髄まで染み込んでいる。


posted by T.Sasaki at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉より行動を

3回目。

ペシャワール会から送られてくる会報を読むと、心が洗われる。
新しい会長就任ということで、その寄稿文には、中村哲先生の、言葉より「行い」を、ということが書かれてある。

 しかしその後、村上先生や福元さん(当時の事務局長)をはじめとするペシャワール会の方々とのご縁をいただき、2005年4月、パキスタンのペシャワール基地病院を訪問しました。アフガニスタンのジャララバードにも足を運び、用水路工事の現場を見る機会に恵まれました。当時は工事が始まって2年ほど、ようやく水が筋を走る光景を見ながら、「果たしてこの地に再び緑がよみがえるのだろうか」と半信半疑の思いを抱いたことを覚えています。
 けれども今、あの広大な荒地に見渡す限りの緑が戻り、作物が実り、人々の生活が息づいているのです。まさに「荒地に川を備える」という聖書の言葉(イザヤ書43章)を思わせる光景であり、中村先生の歩まれた道は、「飢えていたときに食べさせ、のどが渇いたときに飲ませ・・・・」(マタイ福音書25章)という言葉を思い起こさせます。
 ペシャワール会の活動は、医療支援や灌漑事業のみならず、「相互扶助」という精神の具体化です。中村先生が生涯をかけて示されたのは、言葉ではなく「行い」によって人間の善意を「具体的なかたち」に変えていく生き方でした。その志は、信念に基づいた確信と、すべての人間に共通する良心への信頼から生まれたものだったと思います。
(「ペシャワール会会報」No.166 p19)
「いのちの種」の成長のために ー 会長就任のご挨拶 ペシャワール会会長 原祐一


これに比べると、ネット記事や論説は、ウソくさいものが多く、ゴミの山だ。
良い記事というのは、ホント、稀にしかない。
読むのさえ、時間の無駄だと思う。

これなら、垂れ流されるオールドメディアを聞いているほうが、楽である。





posted by T.Sasaki at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなで一斉に銀を買え!

こんにちは。

今年の税務申告の書類は、まあ、いろいろあって、出来上がりが遅かった。
ようやく税理士に提出してきた。
不備があれば呼び出されるが、一安心。

そこで久しぶりに沖に行ったら、相変わらず、毛がには大皆無。
一昨年は2月から漁が出たので、みんな、ゆっくりしている。
でも、その前3年ぐらいの宮古地区は、暗黒の期間であった。
最悪を考えて、覚悟はしているが。
天候も悪く、どうせ漁もないから、家の中にこもっている。

副島先生は、銀を今すぐに買いなさい、と言っている。

https://snsi.jp/bbs/page-1/【3207】(「副島隆彦の学問道場」)

アメリカでは、ペーバーだけの取引で銀の実物がなくなり、大騒ぎしているらしい。
そして、日本の貴金属大手、田中貴金属の定額口座も、銀の取引はペーパー取引だ。
現物を取り寄せることはできない。
世界じゅうで行われているペーパー取引が、最悪の結果を招く。
銀は、爆上がり中だ。
実需が強く、必要性は今や、金の比ではないだろう。
金はすでに上がりすぎて、グラム27000円を超えた。
これを買えと言われても、高すぎる。
しかし、銀はまだ、グラム500円だ。
素直に私は銀貨を買った(笑)。

貴金属の第一任者として知られている豊島逸夫さん、彼は、プラチナと銀の売買を投機目的と断じている。

https://gold.mmc.co.jp/toshima_t/

しかし、そうではない。
副島先生は、彼をあまり信用していないようだ。

実際にかなりの需要が存在する。
太陽光、EV、AI、データセンターなど、銀の需要は減ることはない。
今後も需要は続き、供給がそれを上回るのは、ずっと先のことらしい。
したがって、ばか高い金よりも、安い銀のほうが、庶民には買いやすい。

銀の爆発的上昇の前触れは、すでに、2カ月前にさかのぼる。
インドで銀が枯渇したニュースが流れた。
そして、インドの宗主国イギリスはパニックになった。

https://nofia.net/?p=32474(「BrainDead World」)

これと同じサイトに、銀爆上がり現象で、誰が損害を被っているのか、AIにたずねている。

https://nofia.net/?p=34497(「BrainDead World」)

今まで、ペーパー取引で金儲けをしてきた連中だ。
その彼らが慌てている。
この損を取り返すのに必死だろう。
彼らは、日米の金利差を利用して、ボロ儲けもしてきたのだから、日本人全員が銀を買って、懲らしめてもやってもいいはずだ。

みんなで一斉に銀を買え!

裏で、トランプ政権が、銀をアメリカへ確保する戦略を練っている。
ベネズエラ侵攻は、その一環だという噂もある。
EVに必要だから、イーロン・マスクだって、銀の確保に熱中している。
そして、中国も。

みんなで一斉に銀を買え!

(ただし、自己責任であることは言うまでもない)



posted by T.Sasaki at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月18日

「ゆうこく連合政治協会」

3回目。

まず、これ。

https://www.chunichi.co.jp/article/1195026(「中日スポーツ・東京中日スポーツ」

原口議員、やりましたね。
この人は、コロナワクチンで死にそうになり、国会議員で唯一、「コロナワクチンは悪い」と正直に言っている人。
国会でも、実は、右寄りの思想の持ち主、というのが、垣間見られる。
確かに、離党して憂国連合を作ったほうがいい。

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1464135(「佐賀新聞」)

これに、統一教会系でない自民党議員が加わって、政権をとればいいと思う。
自民党は腐っている。
立憲民主の野田議員なども、統一教会に関わっているのは、周知だろう。
この汚染はひどい。

それにしても、このニュースは、全国紙では報じない。
ローカル紙か、スポーツ紙のみ。

政治家として、よい態度だと思うけど。



追記の関連リンク

こう来ると思ってた。河村たかし!
原口一博氏と河村たかし氏が新党結成の考え、ほかに3人が参加意向…政党要件「満たす」

いいところ突いてる。官僚の態度を変えないとダメ。やっぱり死にそうになった人は違う!
「前の党は半分以上が訳の分からないザイム真理教に侵されていた」「日本はプレデター天国」ゆうこく連合公約会見で原口代表が主張


posted by T.Sasaki at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車の運転でビビること、2点

ふたたび。

私は、運転免許が失効しているのを気づかずに、2カ月も運転していたことがある。
ちょうどその年は、免許更新のハガキも来なくて、まったく気が付かなかった。
ハガキが来なくても、ちゃんと更新年に気をつけるべきなのに。
失効中の運転は、逮捕される。

https://www.fnn.jp/articles/-/988141(「FNNプライムオンライン」)

免許失効に気づいたのは、郵便局からの振り込みの時。
何十万円以上だったか送金する時は、免許証の提示を求められる。
その時に、郵便局のお姉さんに「免許証の期限が切れていますよ」と指摘された。
その翌日に、すぐに釜石に行った。
逮捕されるなんて、知らなかった。
今さらながら、ビビっている私である。

ちなみに、失効後の免許更新は3年で、もう1回、3年。
その後に、5年に戻る。

そして、おととい。
ビビった昔を思い出した。

宮古の高速道路で、多重事故があった。

https://www.iwate-np.co.jp/article/2026/1/16/189864(「岩手日報ONLINE」)

こんな田舎で、13件もあったなんて、珍しい。
おそらく、ブラックアイスバーンと思われる。

いつだったか忘れたが、私も三陸道でやらかした。
まだ暗い時刻で、普代インターチェンジ付近。
夜に雪が降り、三陸道は雪道だったが、盛岡で慣れていたため、あまり減速しないで走っていた。
それでも時速60キロぐらいだったと思う。
普代まではちゃんとした雪が残った凍結路面で、普代に来たら雪はなく、「北ほど雪がないのか」と思った。
しかし、それは勘違い。
普代以北にも雪はあった。

橋ような場所は、日中に雪が全部融けて、それが夜に凍ったのだ。
そういう場所は空気の通りが良いから、気温が高くなれば融けやすく、気温が下がれば凍りやすい。
これがブラックアイスバーンの元凶となる。
いくら四輪駆動の車でも、一度滑り出すと、ぶつかるまで止まらない。
恐怖の数秒間である。
雪が降っている時点は、まだいい。
それが融けて、ツルツルに凍るのが一番怖い。
そして、その上にサラサラの雪が積もるもの怖い。

対向車があれば、私はたぶん死んでいたか、相手が死んでいた。

私は、びったりと止まらない、一時不停止の常習犯であるが、そんなことで捕まってもビビらない。
ビビるのは、あとから、その怖さがわかってくる時だ。

ところで、ビビる、という言葉は、今や、死語なのかなあ。


posted by T.Sasaki at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いまのところ、毛がにはマズいっす

こんばんは。

昨日、沖の毛がに漁場を見てきた。
残念ながら、ほぼ皆無に近い。
昨年の今頃は、すでに、県北のほうから、たくさんの毛がにが陸送されてきたが、今年はさっぱりなそうだ。
前沖も、いくらか獲れだした時期なのに、今年は何だか怪しい雰囲気である。

オカ側の漁場では、年末年始にかけてナメタガレイが穫れるのだが、近年では最低ではないかと思う。
代わりに、カサゴの小さいのがあちこちで見られる。
まだこの大漁とカサゴの稚魚などがいるのを見ると、潮流が正常に戻ったわりに、海は温暖化しているのか。

それでも、今年は、順調に北西の風や西の風が吹いているから、三陸沖の湧昇流に期待する。
盛岡でも、近年では稀なくらい寒く、道路が悪くて運転が嫌になるそうだ。
昨年のように、春にかけての毛がに漁やいさだ漁が順調だと、するめいかも順調になるかもしれない。
思い起こせば、いさだの南下が悪くなってから、するめいかも悪くなったような気がする。


posted by T.Sasaki at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月06日

ロシアが本当に悪の帝国なのか

3回目。

ウクライナ戦争で、西側諸国は、ロシア憎しのマスコミ攻撃を続けている。
何度も書くが、オバマ元大統領やその手下のビクトリア・ヌーランドがやったことを書く日本のマスコミは皆無である。
何に対してプーチンは怒っているのかという分析すら、誰も書かない。
書いているのは、ごく限られた言論人のみである。

特にヨーロッパは、ロシア人を嫌いらしい。
ヨーロッパというより、ヨーロッパに存在するディープ・ステイトの連中である(「石破首相とトランプ大統領」参照)
そんなに、ロシアは悪い国なのか、プーチンは悪者なのか。

ロシアが、本当に悪の帝国ならば、今ごろ、ヨーロッパはもっとひどい状態だったろう。
すでにものすごい弾道ミサイルを開発し、実戦で使っている。
中距離弾道ミサイル「オレーシニク」は、マッハ10で飛び、迎撃は不可能である。
しかも、これは、爆発するミサイルではなく、運動エネルギー爆弾で、地下まで破壊する強烈な衝撃弾である。
これにより、敵軍は、地下に隠れることができなくなった。

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202411290000/(「櫻井ジャーナル」)

櫻井ジャーナル」など、現場を伝える記事では、すでに、ウクライナ・ヨーロッパ連合は敗色濃厚であり、ロシアの勝利は確実であることがわかる。
日本のマスゴミは、本当にゴミだ。

トランプ政権の中東担当特使スティーブ・ウィトコフでさえ、ロシアのヨーロッパ進撃の可能性はゼロだと言っている。
これは、今年3月の話である。

https://gendai.media/articles/-/149773(「現代ビジネス」)

日本の起こした戦争では、国内報道でウソの報道が繰り返された。
プロパガンダである。
現在のロシアは、至って平穏な記事しか載らないそうだ。
それに比べると、欧米の報道のほうが、異常なほど、扇動的であるとされる。
属国日本は、もちろん、その流れの中で、世論が形成されている。
これを洗脳報道と呼ぶ。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-c0684e.html(「マスコミに載らない海外記事」)

ロシア嫌いのEUエリートたちは、EUの言論統制を静かに進行させ、ロシアの言うように、「ヨーロッパの再ナチ化」が行われている。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-9c45f0.html(「マスコミに載らない海外記事」)

ヨーロッパ人の主張というのは、このようなものだったのだ。
日本もさっさと、あふれかえって迷惑千万のまぐろを、普通に穫れるようにするため、さっさとまぐろ条約から脱退したほうがいい。
ヨーロッパ人が、特別、頭がいいわけではないのだ。

ロシア嫌いのEUエリートたちに、悪の帝国と名指しされているにもかかわらず、プーチンは、「オレーシニク」をウクライナ以外には使っていない。
飽くまで、ヨーロッパにロシア人を殺されたウクライナ東部のみの確保のみである。
本当にプーチンが悪ならば、優勢な戦況で、もっと進撃するはずなのだ。

世界じゅうでもっとも愚かな大統領であるゼレンスキーは、負けが確定しているにもかかわらず、今度は、地中海でタンカー攻撃を始めたようだ。
それに対して、プーチンは、飽くまで、しっぺ返し戦術だ。
プーチンは、次のように言ったようだ。

供給を混乱させると望ましい効果は得られないと主張し、「結局のところ、更なる脅威を生み出すだけだ。我が国はその後に対応する」と付け加えた。

https://josaito.com/worldnews/post-21195/(「世界の主な政治情勢ニュースウエブサイトから」)

プーチンは、本当のところ、EUエリートたちに比べれば、ずっと大人だ。

トランプは?

よくわからない(笑)。



追記の関連リンク

イギリスの大マスコミも、ロシア大嫌い!
今やナチスに同行し「陥落した」ポクロフスクから偽ニュースを流布するBBC

トランプ大統領が、ヨーロッパにカネを払え、というのに納得。口先だけで、本当はロシアと戦う力がない。だから、ロシアを嫌い、と言っているだけだった。
欧州のパニック経済:資産凍結と空の兵器庫と静かな敗北の告白


posted by T.Sasaki at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他人に損害を与えなくないね

ふたたび。

私は、自分の行為で、他人が損害を被ることを嫌う。
被害を被った人は、しあわせではないし、こちらとしても、仮にそれを儲けたとしても、気分を害するから、とてもしあわせとは言えない。

だから、するめいかを箱に並べる際も、極力、指定されているサイズを守る。
信用して買ってくれた人に、嫌な思いをさせたくないではないか。

10年前くらい、今の時期にたら延縄をやったが、新人のため、まだらを箱に入れる際、入れた量目が少なくて、仲買人からクレームの電話が来たことがあった。
あとでわかったことだが、まだらは、潰れるくらいに押し込めて入れるのが通例なのだという。
クレーム当人の話では、するめいかの箱入れの量目は良かったから、その経験から、フタも開けないで高値札を入れたらしい。
本当は、中身を見ないで買ったほうに責任はあるのだが、損した分を現金で返す旨を伝えたら、「要らない」と言われた。
それなら、最初からクレームつけなくてもいいのに、と思う。

気分が悪かった。

こういうことは、やりたくないね。


posted by T.Sasaki at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだこの初売り

こんばんは。

今日の宮古魚市場は、まだこの初水揚げ。
軽トラックの列ができて、大漁な人は、しばらく時間がかかっていて、私は、瞬間的に終わりました(笑)。

暮れの27日が最後の水揚げだから、28日から昨日までの操業分で、宮古魚市場合計が、5.5トン。
10トンぐらい揚がるのかと思ったら、案外に少なかった。
水温低下で、まだこの漁は終わりに近いので、日数が多いわりに、水揚げは少ない。

私は、というと、30日に正月のおかずを獲りに行き(ナメタガレイが目的だが、今季は非常に少ない。しかし、この日に限って、でかいナメタが入って、みんな喜んだ)、4日に仕事初めをして、2日分だけの水揚げ。
35キロでした。

まだこの餌と噂されるアワビは、黒いダイヤモンドと言われたが、今季は非常に安い値段で取引されていて、キロ4000円くらいとか。
一方、まだこは、宮古地区の盛漁期には、キロ2000円。
気仙沼あたりは、キロ3000円したという噂も聞く。
いつか、逆転現象が起こるかも?

こういう値段が付くと、船外機の人たちは特に目がギラつき、アワビの減収をまだこで補うわけだから、正月休みもろくに取らない。
誰でもできる商売のかご漁業なものだから、場所取りも兼ねて、1年中、海へ浸け置き。
これだもの、何もいなくなるさ。
彼らは、もう2そう曳きトロールの次に悪い。

以前は、かご漁業の周年操業を批判していた人まで、1年中、かご漁業をやっている始末。
みんなに言われてますっけ、言うこととやることが違うって!
そんな人が、漁協関係の役員をやっているんだから、まあ、人材不足っていうか、何というか。

もう、岩手沖の未来は、終わっている。


posted by T.Sasaki at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月03日

現場の公務員による法律改正提案

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
みなさまが、しあわせになりますように。

との文言で、年賀状は終わった。

しあわせの感じ方は人それぞれだろうが、一般的なしあわせは、非常に保守的な考えに基づくものだと思う。
自分が健康であり、自由を奪われないこと。
まずは自分であり、その次が、隣人と仲良く、友だちと仲良く、みんなと仲良く暮らすこと。

自分の行為で、他人が不幸になることは、誰も望まない。
しかし、それを自覚しない人たちがたくさんいる。
特に、公務員にそういう人たちが多いように感じる。
彼らは、ただ文書を見つめて、それに従う。
本当は、文書よりも、住民のしあわせのことを考えるべきなのに。
もちろん、法律は、みんなのしあわせのことを考えて作られるのだが、人間のすることは、どれも完璧ではない。
だから、法律が、みんなのしあわせを妨げることは、よくあることである。
AIならいざ知らず、人間はAIより賢いのだから、その局面ごとに、どうやったらしあわせになるのか、考えればいいのだ。
しあわせと違法性が同居してしまったら、その法律が悪法なのであり、さっさと変えたほうがいい。
したがって、このことを経験した公務員のほうから、政治家に対して意見するのはまっとうなことであり、そういうシステムを作るべきである。


posted by T.Sasaki at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月26日

お粗末な政治家たち

5回目。

政治家というのは、相当に、相当に、相当に、面の皮が厚くないとできない職業だと思う。
だから、特別職というのか。
まず、反省することがほとんどない。
政治家が責任を取る、というと、辞めるのが関に山で、政治判断の過ちで国民に損害を与えても、その賠償する、ということは、聞いたことがない。
せいぜい、賠償請求で国が賠償金を払う程度である。
明らかに政治家に責任がある件でも、ずっと辞めないでやっている人がほとんとだ。
たとえば、統一教会議員などは、その代表的なものである。

政治というのは、時間の無駄遣いだ、という人もいる。
田中耕太郎さんだ。
愕然とする記事だ。
違った質問をすれば、怒られる世界なのだ。

https://diamond.jp/articles/-/377809(「ダイヤモンド・オンライン」)

以前、大橋巨泉さんという、テレビ番組の司会などで有名な人が、国会議員になったが、幻滅してすぐに辞めた。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1681842.html(「日刊スポーツ」)

https://naigaitimes.com/society/266656/(「内外タイムス」)

もう、かなり前のことであり、若い人たちは知らないかもしれない。
私は当時、あのような頭の良い人がキレてしまうのには、相当の理由があるのだと思った。
そんなものなのだろう。
今や、みんなのために、政治家になるのではない。
自分の生活のために、自分の私腹を肥やすために、特別職になるのだ。
それは、はっきりしている。

フィリピンでは、汚職問題が表に出過ぎて困っている。
多かれ少なかれ、どこの国も同じだろう。

https://toyokeizai.net/articles/-/920648(「東洋経済オンライン」)

日本は、ケチな議員が多いから、コソコソやっていて、たまに報道されるのは、きっと氷山の一角だ。
したがって、国民も、あまり真面目に仕事をしたくなくなる。

その気持ちはわかるが、あとは、自分の気分や考えだと思う。
私は、誠実にやるしかない。
小学校卒業の時に、先生に送られた言葉が、「心豊かに誠実に」だった。
照井先生という方だった。
今でも覚えている。
当時は、言葉の意味があまりわからなかったが、ずっと覚えていて、津波の後に言葉の意味がわかるようになった。

誰もが真似できないような人生をおくった、中村哲さんに匹敵する人が、現代社会の政治家にいる。
ウルグアイ元大統領のホセ・ムヒカさんである。

https://bunshun.jp/articles/-/79042(「文春オンライン」)

ということで、本当は、みんな誠実なのであって、ごく一部の政治家の頭がおかしいのである、ということにしよう(笑)。


posted by T.Sasaki at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自立する国と作るということ

4回目。

日本の目下の課題は、属国支配から脱却することである。
戦争に負けたから、という理由もあろうが、アメリカに毎年毎年、いいようにカネをむしり取られている。
特に、中国、ロシア、北朝鮮などの恐怖をばら撒き、決して、東アジア同士を仲良くさせない。
そのため、防衛費の増額を求められ、アメリカ製武器の在庫処分セールを受け持つ。

日本と中国を比較すれば、確かに中国は野蛮な国であるのだろう。
対話なしで、自国民を虐殺するのだから。

https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12949686496.html(「eternalturquoiseblue」)

しかし、次の記事を読むと、独裁政党であろうが何であろうが、中国は、自立心が強いと言わざるを得ない。

https://diamond.jp/articles/-/378663(「ダイヤモンド。オンライン」)
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/39838(「Wedge ONLINE」)

中国は中国なりに、強い国を作ろうとしている。
過去を振り返ると、中国も、欧米に好きなようにされてきた。
それを反省して、自国の資源(人的なもの、犠牲も含めて)を利用して強くなったのだ。
かつて、日本に学んだ国は、世界中にある。
同じように、中国から、学ぶべきことは学ぶべきである。

日本は、平和な国だ。
なぜ、平和になったかというと、戦前のように、日本は優れた民族だ、と威張る人が少なくなったのではないかと思う。
でも、今でも威張りたい人はいる。
政治家もそうだろうが、漁師にもいる。
威張って、それが偉いのか?

私は、この平和も行き過ぎて、平和ボケになった日本をセールスしたほうがいいと思っている。
争いを生む言論、現在では、高市首相の要らない国会答弁である。
評価する向きもあり、支持率は高いかもしれないが、私は自民党員としても、あまり良い感じはしない。
本当の保守は、隣人とは仲良くしようとするものであるからだ。

平和ボケは、マンガやアニメに象徴されるだろう。
その源流は、もしかしたら、昨年のNHK朝ドラでも放映された手塚治虫ややなせたかしかもしれない。
特に、やなせたかしの物語には、一目置く。

日本の観光地も人気がありすぎて、現地の原住民たちは、困っているほどだ。
その人気の秘密は、きっと平和ボケが原因かもしれない、という記事もある。
この連載シリーズが、また面白い。

https://merkmal-biz.jp/post/77590(「Merkmal」

私は漁師の分際で知らなかったが、日本の釣りキチたちが、こんな平和だとは知らなかった。
海外では、厳しいハードルがあるらしい。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/24e17d35cd50b75a8724785ebd197908fd628228(「Yahoo!JAPAN ニュース」)

釣り具屋や釣り船が、あまりに客ファーストになりすぎて、いろいろと注意もできない場面が増えているせいか、岸壁を汚しているのを見かける。
また、漁船が着岸しようとしても、平気でそのまま釣り糸をたれている人もいる。
漁船が使うべき岸壁を、釣り専用岸壁と勘違いしているのかもしれない。
あまりに平和なせいか!
このような行き過ぎの点を除けば、日本は本当に平和だ。

日本は日本の道を行く。
過去を反省して、あとは平和に行く。
他は「勝手にやってろ」でいい。
異文化を尊重し、干渉しない。
リバータリアニズム路線である。


posted by T.Sasaki at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

価値観の押し付けという戦略

3回目。

私は、文筆業ではなく、肉体労働者、兼、経営者であるから、本当のところ、勉強しながら文章を書く、ということは、あまり得意ではない。
ただ、ちょっとした時間があった時に、一気に書き溜めているというのが真実だ。
そういうこともあって、急に、1日に何回も投稿するということは、みなさん、ご存知かと思う。

さて、と。
世界の大金持ち上層部のことを書いているシリーズの続きである。

ディープ・ステイト、グローバリスト、フリーメイソンなどなど、彼らは、自分たちの金儲けのために戦略を打ち立て、実行する。
陰謀という字は、陰で謀をする、という意味であるから、彼らの戦略は、陰謀を意味する。
陰謀論というレッテル貼りは、もうやめたほうがいい。
「戦略」という名の陰謀は、実際に存在するのだから。

アメリカCIAによる政権転覆という手段は、あまりに多くの事例がある。
最近では、オバマ大統領時代のウクライナである。
ウクライナ政権転覆で、ロシアとの戦争をやらせ、武器の在庫処分と合わせて、ロシアを悪者に仕立て上げる作戦である。
残念ながら思惑は外れ、グローバルサウス側がそれに気づき、欧米と距離を取っている。
距離を取らないのは、悲しきかな、アメリカの属国日本である。
当事者のアメリカでさえ、トランプ大統領になってから、EUと距離を取り始めている。(「石破首相とトランプ大統領」参照)
現在は、EUを名指しで批判し、ユーロ・グローバリストを拒絶し始めた。

https://josaito.com/worldnews/post-21133/(「世界の主な政治情勢ニュースウエブサイトから」)

トランプ大統領が、本当に、アメリカファーストいうと考えを唱えるのならば、それは、地域主権を認めることであり、日本も日本ファーストで構わない。
中国もロシアもインドもその他ほとんどの国も、自国ファーストであってよい。
アメリカ一国だけが、アメリカファースト、ということはない。
これが、世界を荒立てない唯一の方法で、他国の価値観を認め、それを尊重するということだ。
よそ者は、その地域に入ったら、基本的に従え、ということである。

「郷に入っては郷に従え」

これは、漁業法という法律の基本的な考えである。
一番正しい。
慣習法である漁業法は、地先優先、先行者優先の考えで作られた法律である。
法律で規定されていないことは、たくさんある。
その時は、慣習に従うしか、秩序を保つ方法はない。

地域の人たちの幸せを守るのが、本当の保守だ。

グローバリストらの戦略の中に、価値観の押し付け、というソフトパワーがある。
最近では、LGBTQの押し付けだ。
それ以前には、日本人は仕事のしすぎだから、働き方改革をせよ、という宣伝的なものがあった。

https://diamond.jp/articles/-/372939(「ダイヤモンド・オンライン」)

日本人は、うまく引っ掛かったものだ。

労働効率が悪いなら、それを直すか、あるいは、長時間労働するしかない。
自分の仕事を見れば、わかるじゃないか。
いろいろと手間のかかる仕事は、時間を費やしてやるしかない。
調子の悪い時もある。
そんな時は、落ち着いて考え、結論として、他の人が1時間でできても、自分は2時間だという考えを持ち、確実に仕事をする。
調子が悪くて捗りが悪い時に、働き方改革だとか、そんないい加減なことを言っていては、仕事は終わらない。

戦前のソフトパワーによる価値観の押し付けの前は、露骨であった。
欧米諸国によるアジア進出は、単なる都合のよい金儲けのためである。
インド、中国、日本は、その餌食にされた。

明治維新とロスチャイルド&フリーメイソンの関係の真実(「マネー研究所」)

価値観の押し付けは、非常に多岐にわたる。
よく考えるものだ。
彼らのいろいろな提案には、かならず裏があって、提案を受けた側は、後に不要な出費を余儀なくされる。
その出費は、価値観を押し付けた側の利益になる。

https://glassbead.blog.shinobi.jp/history/progress(「さてはてメモ帳 Imagine & Think!」)

「進歩」とは聞こえはいいが、進歩を受け入れた側は、幸せになるわけではないのだ。
例えばデジタル化などの進歩を行政側に強制され、行われた事業が増える分、税金で取られる。
税金で取られた割に、私たちはそれほど幸せになっているわけではない。
スマホ中毒やSNS中毒などの例では、マイナス面も多く、自殺者も多くなっていることから、不幸をたくさん生んでいる。

ホント、「笑わせるな」と言いたくなる。
もっとのんびり暮らしたい、というのが、本音であろう。



追記の関連リンク

日本はアメリカの植民地である。だから、自分たちの価値観を簡単に押し付けてくる。これを植民地主義というのか。
トランプとグリーンランドとヨーロッパが見て見ぬふりをする植民地主義

欧米に従順すぎた日本。隣国には、働き方改革という言葉はない。
中国人も台湾人も夜遅くまで働いている 日本人だけが「働き方改革」でいいのか

働き方改革の犠牲者。要領の悪い人は、自分なりに考えて時間をかけるしかない。努力しかない。それを否定するパワハラは、何と見苦しいことか。そんなことをするなら、上司も手伝え!このクソ野郎ども!
パワハラで能美市職員自殺 上司から「残業三兄弟」 市長「心からおわび」




posted by T.Sasaki at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚と人間の手術

ふたたび。

今朝さばいたすけそうだらは、3日前に獲ったもの。
腹の内側が、少しぬめりが強くなっていて、その部分は切り取った。
さばきながら考えたのだが、人間の外科手術でも、内蔵のぬめり、というのが発生しているのだろうな、と。
内蔵を手で触っているのだと思うが、そのぬめりのせいで滑って、傷を付けたりすることがあるかもしれない。

魚をさばいている時のミスと人間の手術のミスとでは、大きな違いだ。
魚もさばいていれば、手際よくなり上手になるが、同じように、手術も、場数を踏めば上手になるということ。
ただ、その前段階で、犠牲になる人はいる。

魚と人間を比べるのは不謹慎かもしれないが、これは、真実だと思う。


posted by T.Sasaki at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月13日

胡散くさい暗号資産

ふたたび。

私には、暗号資産というのは、非常に胡散臭く感じる。
仮想通貨といわれるように、目に見えないものだから。
しかし、イーロン・マスクは、仮想通貨のほうが本物で、現実の通貨は偽物だと言っている。
紙幣の刷りすぎだというのは、確かではあるが。

https://bittimes.net/news/212057.html(「BITTIMES」)

さて、暗号資産といっても、ビットコイン以外にもたくさんあるようだ。
まずは、暗号資産のお勉強から(私もよくわからない)。
仮に理解できて、これで儲けたとしても、ちゃんと税金はかかるようだ(笑)。
国税当局には、丸見えなのかね。

https://coincheck.com/ja/article/19(「Coincheck」)

代表的なのが、よく耳にするビットコン。
世界じゅうでたったの2100万枚しか発行が許されていないから、コインそのものの価値が落ちないため、信用できる通貨ということなのだろう。
それで、高いのか。

https://coincheck.com/ja/article/20

1ビットコインがあまりに高価なので、小数点以下の単位で主に使われるようだ。
例えば、0.0001ビットコインとか。
この仮想通貨ビットコインの生みの親は、サトシ・ナカモトさんという方で、まったくの正体不明!
はっきりしているのは、論文のみ。

https://coincheck.com/ja/article/390

決済手段としてはまだ発達していないが、クソ野郎のブラックロックなどの強欲な金融経済の連中は、投機の対象として、あるいは、他の金融商品の下落時の逃避先として、重用しているようだ。

https://coinpost.jp/?p=668609&from=noad(「Coin Post」

日本の政府は、仮想通貨の儲け分への課税をゆるくするかもしれない。

https://www.47news.jp/13534198.html(「47NEWS」)

つまり、仮想通貨は、金融商品と同じ位置づけとなる。
そう、金融商品であり、飽くまでカネをたくさん持っている人のための支援、ということになる。
これだもの、金融博打ばっかり、みんなやるよ!

そして、犯罪組織の送金は、仮想通貨がもってこい、ってことらしい。

https://www.coindeskjapan.com/324586/(「CoinDesk JAPAN」)

最初に引いたリンクで、コインチェックのサイトがあった。
このコインチェックは事件を起こしている。
現在は、正式な仮想通貨交換業者であるが、この事件前は、「仮想通貨交換業みなし業者」だったらしい。

https://www.coindeskjapan.com/learn/coincheck-incident/

仮想通貨はたくさんあるみたいだが、ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインという。

https://coincheck.com/ja/article/122(「Coincheck」)

だんだん頭がおかしくなりそうだ。
でも、それでいいと思う。
どうやら、仮想通貨市場は下落している。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-04/T6R4SCKK3NYJ00?srnd=jp-homepage(「Bloombrg」


甘くない。



追記の関連リンク

量子コンピューターに、暗号資産ビットコインが突破される、という話が流れているが、考案者はすでにそれを想定していた。
サトシ・ナカモト、量子コンピュータ脅威を2010年時点で想定 16年前の備えは?


posted by T.Sasaki at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は、津波注意報をバカにしている

こんばんは。

最近、地震が忙しく、津波も来るとか来ないとか。
昨日など、発出された津波注意報をバカにして、岸壁で仕事をしていた。
あんな地震で、津波なんか来るもんか!

一年生乗組員がハッスルしすぎて、景気よく2枚も板子を壊したものだから、その修理中に地震が来たもんだ。
すぐに終わる仕事だし、来ない津波で真面目に避難するのもバカくさいので、船のエンジンをかけて、丸のこやジグソーを使っていた。
あんな津波注意報など、時間の無駄である。
終わったのが12時半頃で、すでに津波は到達している時刻を過ぎている。
それから、防潮堤を昇り降りして、家に帰った。

長年、津波常襲地帯で生活していると、どんな地震で津波が来るのか、ということがわかるようになる。
強い地震、といっても、宮古の場合は震度5が最大である(私は震度6という地震の経験がない)が、地震の長さでだいたい判断できる。
強い揺れが長い場合は、まず確実に津波は来ると思っていい。
揺れが強くても、短い場合は、まず来ない。

昨日の前の地震、八戸のJR八戸線の高架橋が壊れ、NTTビルの鉄塔が倒れそうになった地震は、強くて長かった。
あのような場合は、警報が出る前、「津波が来る」と判断すべきであり、私は地震が収まる前にすでに服を着ていた。
東日本大震災の教訓から、船に行く交通手段は、自転車だ。
自転車で3分、船に乗ってエンジンをかけて、もやいを離すまでに5分。
家を出てから船が走り出すまで、合計10分。
自動水門が閉まる前に、できる作業だ。
いちいち、気象庁に頼っているわけにはいかない。

昨日の地震で、万が一、大きな津波が来てしまったらどうするか?
その時は、船に乗って、ブリッジにいること。
これも東日本大震災の教訓である。

あの時、高浜港に係船してあった、もう一隻の漁運丸と松丸という船は、津波後、宮古湾に浮いていた。
したがって、船というのは、よほど条件が悪くない限り、転覆はしないと思う。
高浜港では、津波の進行方向に対して、横向きに係船しているので、相当に条件は悪い。
にもかかわらず、転覆はしなかったのだ。

他港の話ではあるが、船を避難させたはいいが、船頭がいなかったという。
リモコンを持ってオモテにいたのではないか、と想像されている。
特に港と入口付近は、急激に浅くなるので、そこで大きな波が発生する。
ブリッジにいれば、その辺にあちこちぶつけても、何とか生き残れる。

したがって、私が「津波は来ない」と自己判断しても、最終手段は船に乗り込む、ということを考えている。

それにしても、津波注意報程度で、あんなに大げさにサイレンを鳴らしたり、水門を閉めたりするのが、良いことなのか、私は疑問に思う。
携帯電話には、避難所の開設のうるさい通知音も鳴り、津波よりも、そっちのほうにびっくりする。

自信過剰と言われるかもしれないが、私の経験は揺るぎない。
それで仮に津波に飲み込まれてしまっても、それほど悔いはない。

「やっぱりな。あいつは、バカな奴だった」

と言われる日が来るかもしれないが、その時は、3.11級の大災害が起きる時だ。


posted by T.Sasaki at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月07日

日本人の誇りへ、ぜひ寄付を

こんばんは。

ペシャワール会がプロジェクトXに登場」の予定通り、昨日の夜に放送された。
同じ時間帯にスケートをやっていたので、テレビを横取りされ、しかたなく録画しておいて、今日観た。
だいたいは、ペシャワール会の会報などで様子はわかっていたので、あとは、映像や関係者の話に興味がわいた。

みなさんも、感動して、寄付する気になったでしょう!
ふるさと納税のような、返礼品に期待するようなケチな寄付ではなく、善意の寄付。
スマホにカネを落とす余裕があるなら、少しは寄付したほうがいい。
少額でいいのだから。


posted by T.Sasaki at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月06日

インフレの進行と金融崩壊に備えて

3回目。

複雑な数式の経済学は、破綻している」に書いた通り、経済学は失敗してきたが、それでも、失敗した経済学を、強欲主義者たちは利用してきて、金融経済を大きくした。
しかし、アメリカにしろ、日本にしろ、金融経済は怪しくなっており、崩壊するかもしれない。
金融経済が崩壊すれば、実体経済にも影響は及ぶ。
マネーゲームの失敗が、実体経済にまで迷惑をかけるなんて、どう考えてもおかしい。
しかし、これが現実であり、その中で私たちは暮らしている。

強欲たちの金融経済」では、実体経済通貨と金融経済通貨の2つを作り、分けて使う、ということを提案したが、実際には、税務上、非常に難しいだろう。
金融経済の税収が大きいから、各国政府が取り組むことはできない。
すでに、各国の国債が、マネーゲームに組み込まれているし、世界各国で、同時デフォルトでもやって、財政や通貨を再構築するしかないだろう(「世界同時デフォルトという大風呂敷」参照)。

実は、世界同時デフォルトのことを、トランプ大統領たちはすでに考えているかもしれない。
まずは、ステーブルコインだ。

https://rakitarou.hatenablog.com/entry/2025/07/31/143345(「rakitarouのきままな日常」)

これをロシアは見抜いている。

https://glassbead.blog.shinobi.jp/great%20reset/financial%20reset%20plan(「さてはてメモ帳 Imagine & Think!」)

トランプ大統領だけではなく、ディープステイトの仲間の金持ちたちや金融経済の強欲な者たちは、すでに、世界同時デフォルトに備えているかもしれない。
強欲主義者たちは、抜け目のない連中だ。
彼らは、通貨を不動産や株、その他の資産に変換しているだろう。
さらに、暗号資産や貴金属だ。

現在、株価が5万円まで上昇したが、過剰なAIバブルとの指摘もあり、暴落局面であると言われている。
暴落しないならば、積み立て投資、投資信託をやるのがベストかもしれない。
なぜか?
それは、明らかに、賃金の上昇率と銀行預金金利を足しても、消費者物価の上昇率のほうがを上回っており、預金、現金は、ただ持っている限り、どんどん価値が目減りしているからである。(※)
デフレは、給料がなかなか上がらなくても、物価が安いから生活ができた。
ところが、インフレは最低だ。
消費者物価上昇と賃金上昇の乖離が進めば、やがて生活できなくなる。
これは妹も言っていることだが、そんな苦しい中でも、騙されて高価なスマホを買う人は、もう終わっているとしか言いようがない。

ブラックロックのような巨大投資企業が、株式の乱高下を誘導し、瞬時の取引で儲けている。
したがって、株の売買を私たち素人が、株価チャートを見てやっても、うまくいかない。
うまくいっても、せいぜい1年間に10%から20%アップ程度だろう。
銀行預金利息よりは桁違いに良いが、積み立て投資商品の利率の良いものは、30%を超える。
したがって、NISAの積み立て投資枠などで預けておくほうがいいかもしれない。

自分たちの少ない資産の価値を減らさないようにするもう一つの方法は、貴金属の購入だ。
しかし、すでに高騰していて、グラムあたり2万円もする。
金歯を入れている人は、ちゃんと飲み込まないようにしなくてはならない。
あまりに高いから、定額購入しかない。
各社、メリット、デメリットがあるようだ。

https://tsuker.net/2019/07/gold-saving.html(「資産運用のすゝめ」

株価は下がる要素も多いが、貴金属価格は、今のところ、下がる見込みはない。
儲けるのではない。
気負うと、ロクなことはない。
少ないながらも、資産防衛するのである。
貴金属ならば、金融崩壊しても、価値は下がることはないから、備えておいてもいいのではないか。



追記の関連リンク

戦後の預金封鎖では、金は使い物にならなかった、とか。逆に考えれば、預金封鎖にならないならば、使えるってことか。
1946年の預金封鎖時に「金の売買に90%の課税」が課されたことについて、そして銀はどうかということについて AI に聞いてみました

これは知らなかった!投機の対象になる。
アメリカ人は、ほとんど金(ゴールド)を所有していない。つまり、金価格はさらに上昇する可能性があるとゴールドマンは言う



(※)
 預金金利(名目金利)から物価上昇分を引いたものを実質金利という。例えば物価上昇率が2.9%で預金金利が0.2%なら、実質金利はマイナス2.7%。つまり、あなたの預金は年に2.7%、価値が減る。例えば100万円預けると、1年後の残高(税引き前)は100万2千円になる。一方で、100万円の商品は102万9千円に値上がりする。その差2万7千円分、実際に買える商品が減った(購買力の低下)ことを意味する。
(「岩手日報 日報総研」No.38 p2)







posted by T.Sasaki at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカは、病みすぎ

ふたたび。

アメリカは、すでに、世界覇権国ではない。
今や、中国、ロシアなどと同等、あるいは、それよりも下に落ちているかもしれない。
実際に、アメリカの言うことを聞かなくなった国が多くなっている。
日本だけが例外で、いつまでもアメリカの属国である。

「いつまでも、都合のいいことばかり言うな」

内心は、どこの国もそう考えている。
アメリカのトランプ大統領はそれを肌で感じており、従順な日本だけが頼りになるだろう。

それでは、アメリカの危機的な状況を示すリンクを、一気に列挙する。
主に「BrainDead World」からである。

米国の自動車ローン支払い滞納率が統計開始以来、最高に(「BrainDead World」)

アメリカの家計債務が過去最高の18.6兆ドル(約2800兆円)を記録

アメリカの1000万人近くの学生ローンの借り手が債務不履行か、あるいは「債務不履行の崖」に直面

「数百万人のアメリカ人が債務不履行に陥っている」というニューズウィークの報道

この通りだから、もちろん、貯蓄もあるわけもなく。

3か月分の生活費を賄える貯蓄を持っているアメリカ人は46%のみ

個人がこんなだから、銀行も閉店でもして、経費節減か。

米国の大手銀行の支店閉鎖が加速。わずか5週間で145の支店が閉鎖される

アメリカ国債は、以前から危ないと言われてはいたが、まあ、基軸通貨ということで、鈍感なのか。

米国債が突如リスク資産扱い、逃避先の地位に疑義−トランプ氏に警鐘(「Bloomberg」)

米国債売りが激化。30年債利回りは過去43年間で最大の週間上昇率に(「BrainDead World」)

アメリカ国債CDSが中国やギリシャを超えている

アメリカの債務は「過去1カ月」で約80兆円増加

アメリカの債務が史上初めて38兆ドル(約5800兆円)に到達

実は日本は中国とほぼ同じペースで米国債を売却し続けている

経済のほうも失速気味。特に、デジタル黒字を稼ぐ企業群の雇用が悪化。

失速するアメリカ経済。10月のリストラは過去20年で最悪。特にテック企業で顕著に(「ギズモードジャパン」)

アメリカで景気後退(リセッション)のサインとなる雇用の大幅な減少が発表される(「BrainDead World」)

住宅もぐちゃぐちゃ。中古が新品より高いとか。

アメリカの住宅販売保留指数がコロナのパンデミック時さえ下回り、過去最低を記録

アメリカで史上初めて、新築住宅価格が中古住宅価格を下回る

麻薬も蔓延!
トランプ大統領が、麻薬取締に本気を出すわけだ。
以前のフィリピンの、ドゥテルテ大統領みたい。

アメリカのゾンビタウン・ケンジントンストリートの凄まじい貧困と薬物乱用(ワープア太郎の世界と日本の超格差社会・貧困問題研究所」)

フェンタニルクライシス(「rakitarouのきままな日常」)

極めつけは、農産物。
農業も衰退しているのか。
これじゃ、インフレが加速するわけだ。

アメリカで販売されている新鮮な果物の60%と野菜の38%は外国から輸入されている(「BrainDead World」)

米国農産物の貿易赤字が過去最大レベルに

もう何もかもヤバいんで、ヘッジファンドも大損しないうちに、やめるそうだ。

「世紀の空売り」として著名なマイケル・バリー氏がヘッジファンドを年内で閉鎖

高関税でどうなるかは、アメリカの世界的実験で、結果はまったく良好ではない。
苦しまぎれなのか、カネをばら撒くとか。

トランプ大統領が富裕層以外の「アメリカ人全員」に約30万円の配当を支払うと発表

こんなことをやっても効果がないのは日本で証明されているが、日本の国会議員たちは、何度も同じことを繰り返す。
バラマキをやって、票のことしか考えていない。
そして、日本のバラマキ的な経済対策が、アメリカ崩壊の引き金となるという話をする人もいる。

17兆円の刺激策の話を受けて、日本の10年国債利回りが2008年6月以来の最高水準に急上昇

これを読むとわかるが、今まで金融緩和と称して、円を供給してきたが、それは、外国人のマネーゲームに使われてきたことがわかる。
本来、金融緩和は実体経済を回すためのものだったが、実際は、金融経済のほうに使われ、強欲主義者たちにとって、素晴らしい政策であった。

お金をばらまいても経済が盛り上がらないのはなぜ? 10年で14倍に広がった〈実体経済〉と〈金融経済〉の差(「ゴールドオンライン」)

これだから、一般の日本人には、トリクルダウンもなかったわけだ。
貧乏になった日本人は、さらに今後の金融経済崩壊のとばっちりを受け、実体経済の不況に遭うことになる。



追記の関連リンク

バブリーなアメリカ人の裏側は借金まみれ
アメリカの家計債務が日本円で2900兆円に達する。年収数千万円規模の人々も多くが苦境に

アメリカがトランプ登場以前からダメになるのは、ずっと昔から副島先生が教えていたこと。それを今さら。
米国人の半数が「クリスマスプレゼントを買うのは経済的に困難」だという世論調査

アメリカでは、ローンは踏み倒すもの、と教育されていた?
トランプ政権、1月から学生ローン債務不履行者の給与差し押さえを開始と発表

亡くなった人の半数が、医療費が大きすぎて払えていない。文字通り、病んでいる。
アメリカ人の4人に1人以上が高額な医療費で生活に困窮していることが判明

ちょっとねえ、危機の数字が大きすぎ。
米国の銀行約2000行が破綻の危機に瀕している

1億人が、クレカ残高を踏み倒す。
借金大国アメリカのクレジットカード債務危機の現状



posted by T.Sasaki at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥尻島とセイコーマート

こんばんは。

先日、奥尻島へ旅行に行ってきた。
旅行といっても、目的あってのこと。
朝6時半に宮古をトラックで出発し、八戸から函館まで新幹線はやて。
やっぱり新幹線は快適だし、その速さには驚く。
船にばかり乗っていると、到着が速すぎて、その技術に驚く。
いつも乗っている人は、感覚が麻痺していて、驚かないだろうけど。
八戸から函館まで、たった1時間半!

それからバスで江差港まで行き、奥尻港までフェリー。

https://heartlandferry.jp/

今の季節、これからの季節は、欠航が多く、私は予定が合わなくて、1週間も行くのを躊躇した。
地元の人には、「渡ってきても、2日か3日は帰れないよ」と言われたが、もし行っていたら、その通りになっていた。

函館からは、バスで1時間ちょっとで、フェリーは2時間半くらい。
後悔したのは、新函館北斗駅で、食べ物を何も買わなかったこと。
江差港近くには、コンビニもなく、フェリーターミナルにも売店はなし。
フェリーにも売店はない。
しかたないので、ブラックコーヒーを自販機で買って、空腹をしのいだ。
朝5時半に朝ごはんを食べてから、あとは何も食べていない。

それでも、奥尻港付近には、天下のセイコーマートがあった。
セイコーマートは、日本一のコンビニである。
悪どいセブンイレブンとは、格が違う。
宮古のセブンは、セイコーマートと入れ替わってほしい。

https://news.infoseek.co.jp/article/president_61853/(「Infoseek」)

小さい店舗のわりに、田舎者の私にとって、ちゃんと欲しいものを置いてある。
泊まった民宿は素泊まりのみだったので、セイコーマートはうれしい。
離島にあるコンビニにしては、高くはない。
しかも、北海道産のスイーツも置いてある。

帰りは、前日の反省から、ちゃんとセイコーマートで、おにぎりとパンとお茶を購入してからフェリーに乗る。
これで、八戸まで大丈夫。

奥尻フェリーターミナルのほうが、江差フェリーターミナルよりも、すこし立派だ。
どこかへ出張する自衛隊員の見送りなのか、迷彩服を着た人たちがいた。

奥尻フェリー乗り場.JPG

出港したら、前日に行ってきた青苗方面をパチリ。
すでに時化模様。
午後の奥尻行きは、案の定、欠航。

青苗方面.JPG

昔、江差港にいかを水揚げしたことがある。
その時から、港の入口は変わっていないような気がする。

江差港.JPG

南の風が強く、すなわち、フェリーにとって、岸壁から離される風。
なかなか着岸できない。
ちょっと下手くそだった。



posted by T.Sasaki at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月03日

金融経済の主役たち

4回目。


金融経済の主役は、資産運用をしている大企業だ。
ブラックロック。
みんな聞いたことがあると思うし、聞いたことがない人でも、覚えておいてほしい。
運用資産は、何と、1,500兆円だ!

https://yabai-dictionary.com/black-rock/(「やばい辞典ブログ」)

その資産をブラックロックが現金化しようとしても、そんなことはできない。
これが金融経済の姿である。
それにしても、これだけのカネをどうやって作ったのか。
概略は、Wikipediaに書いてあるらしい。

https://note.com/ia_wake/n/n22dfdb1303f1(「note 幻想の近現代」)
https://note.com/ia_wake/n/nb1288e1a9441

創業者たちは、ほとんどがユダヤ人であるが、ブラックロックの行動には、統一性がない。
ある一定の思想も感じられない。
そのために、ブラックロックを批判する側も、ちぐはぐだ。
トランプ大統領に名指しで調べろと言われている、ディープステイト側のジョージ・ソロスにさえ、ブラックロックは批判されている。
よくわからない企業だ。
それでも、カネの力で行動するので、影響力は大きい。

日本の大企業の株も、もちろん保有している。
それぞれ、1から2%ほど持っていて、この数字がまた、一定している。

https://www.buffett-code.com/shareholder/1be4d497f22f2ef012d83b034ec014d2(「バフェット・コード」)

示したリンクの「バフェット・コード」であるが、これがまた、正体不明のサイトで、どこが運営しているのかわからない。
が、サイト内の「開発について」をクリックすると、先日、「B-TRONという和製OS」にある「Qiita」というサイトと関係あるみたい。

バフェットといえば、ウォーレン・バフェット。
彼は、自分が成功した理由は、運だと言っている。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-12/T5LYL1KK3NYH00(「Bloomberg」)

私は常々、最終的に、漁は「運」だと言ってきたが、投資の神様も言うのだから、たぶん、合っている。
ある一定の実力では、優劣がつく場合は、それは運なのだ、ということ。

そうでない場合は、あらかじめ、何かしらの内部情報を握っているとか(インサイダー取引)、あらかじめ、そういうように仕組まれているとか、あまり良くない理由がある。
ブラックロックなどは、圧倒的な大資本を武器に、市場操作をしているのではないか、という疑いを持たれたりしている。

ウォーレン・バフェットが引退するバークシャー・ハサウェイは、ブラックロックに比べれば、まだ良心的であると言える。
ウォーレン・バフェット自体が、バリュー投資をやり、それで大きくなっている。
企業としての価値が高いのに、それが評価されていない株を買い、あとは配当金と株価の値上がりを待つ、という方法だ。

https://aibashiro.jp/contents/yg00088/(「インテク」)

4万円は、山頂か?」は、1年半前に書いたものだが、ここでもバリュー投資のことを紹介している。
この時、平均株価が4万円で、現在、5万円。
我慢していれば上がる、というのなら、楽だ。

(本当かな?)



追記の関連リンク

もう関わらないというのが、よくわからない。やはりディープスイテト側の企業ではないのか。
ウクライナ復興基金巡る投資家の関心低迷、ブラックロックが協議中断
posted by T.Sasaki at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする