日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2026年05月13日

火事の一歩手前

こんばんは。

一応、いか釣りで日本海へ行けるくらいの準備はできた。
集魚灯も点いたし、いか釣り機械もちゃんと動いた。
暇になったので、ふたたび、買ってきた中古船をいじることに。

トランスの台が2段になっていたので、それを切り払って、1段にした。
積み込むトランスは、9台だけなので。
トランス台は木製で、ビス止めでオッケー。
改めてびっくりしたのは、切り払った木材が焦げていて、炭になっていた!
よく燃えなかったものだ。

炭化していた木材.JPG

7トン型の中古いか釣り船」で、電線が融けていた写真を載せたが、たぶん、これが原因だと思われる。
それにしても、おっかねーことをやっていたものだ。
工事をやった電機屋は、今でも現存しているのだろうか。


posted by T.Sasaki at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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