ふたたび。
買ってきた中古船のブリッジ内の調査は、ほぼ終了。
要らない無線機や配線してあったよくわからない付属物は撤去。
使っていない電線(主にスピーカーの線やアンテナ線)などは、どうしようか悩んでいる。
内貼りの中で、線が結束バンドで止めてあるので、引っこ抜くこともできない。
おかげで、幽霊屋敷状態。

無線屋さんには、暇になってから来てもらうことになっているが、暇がないみたい。
分電盤のブレーカーからの配線もあるので、これからは、相談しながらやっていくしかない。
鉄工所の人が、ブリッジの中を覗いたら、「見ただけで気分悪くなる」と暴言を吐いていった。
posted by T.Sasaki at 20:11|
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日記
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私もヨーロッパの中古船がいつか欲しいと思っていました。
10tちょっとくらいの鋼船で3~5千万円、ただし、きっちり整備した状態なので国内で新造するよりは安いようです。
あちらの船は外見が可愛らしく、内装が凝っていて寝室とシャワー付き。それで旅して歩くのです。
遊び船で、3000万から5000万円では、あまりに高すぎます。
私には手が出ません。
ボロ船は、それなりでいいです。
全部中古を付けます。
なので、内貼りも剥がさないで、テキトーに束ねておきます。
ただし、エンジンだけは、オーバーホールします。
他の人に迷惑かけたくないですから。