日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2026年03月14日

Geminiを使う時は慎重に

4回目。

私は、AIを全く使っていない。
一応、Googleには、GeminiというAIサービスがある。
まあ、いろいろと探してくれたり、回答してくれるのだろう。

さて、今月号の「ラジオライフ」に、当事者である「くられ氏」の書いた、ChatGPTにBANされたという記事が載っていた。
これは、Web上では、次のように書いてある。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2081276.html(「PC Watch」)

https://nobon.me/?p=154676(「NoBoNoBoN」)

くられ氏という方を私が知るわけもないが、ネット上では有名のようだ。
ChatGPTを使えなくなったら、Geminiでいい、という話もあるが、こっちのほうが、BANされたら大変なことになる。
何と、すべてのGoogleサービスも使えなくなる、という。(※)
これならば、Geminiを使わずに、他のAIを使ったほうがいいだろう。
間違って、AIの逆鱗に触れる語句を使ったものなら、すべてが消滅する羽目になるようだ。



(※)
 なお、ここ最近、メインで利用しているAIはGoogleのGeminiだ。圧倒的な資本力の差を見せつけるかたちで、現在メジャーAIとして君臨しており、自分もご多分に漏れずGeminiが中心になっていた。そのため、ChatGPTから出禁を食らった実害自体は、実はそれほど大きくなかった。一方で「もしGeminiで同じことが起きたら、影響はどこまで及ぶのか?」ということが気になった。
 調べてみると、これがかなり恐ろしい状況のようだ。あるユーザーが、Geminiに「ギャルになりきって」と指示し、そのキャラを口説くという、しょうもない遊びをしていたところ、翌日「性的に危険な行為が観測された」としてGoogleアカウントが消滅。そこにはYouTubeチャンネルや、ホームセキュリティアプリまで紐付いており、自分のケースとは比べものにならない大惨事だったそうだ。
(「ラジオライフ」2026年4月号p14)
posted by T.Sasaki at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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