4回目。
私は、AIを全く使っていない。
一応、Googleには、GeminiというAIサービスがある。
まあ、いろいろと探してくれたり、回答してくれるのだろう。
さて、今月号の「ラジオライフ」に、当事者である「くられ氏」の書いた、ChatGPTにBANされたという記事が載っていた。
これは、Web上では、次のように書いてある。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2081276.html(「
PC Watch」)
https://nobon.me/?p=154676(「
NoBoNoBoN」)
くられ氏という方を私が知るわけもないが、ネット上では有名のようだ。
ChatGPTを使えなくなったら、Geminiでいい、という話もあるが、こっちのほうが、BANされたら大変なことになる。
何と、すべてのGoogleサービスも使えなくなる、という。
(※)これならば、Geminiを使わずに、他のAIを使ったほうがいいだろう。
間違って、AIの逆鱗に触れる語句を使ったものなら、すべてが消滅する羽目になるようだ。
(※)
なお、ここ最近、メインで利用しているAIはGoogleのGeminiだ。圧倒的な資本力の差を見せつけるかたちで、現在メジャーAIとして君臨しており、自分もご多分に漏れずGeminiが中心になっていた。そのため、ChatGPTから出禁を食らった実害自体は、実はそれほど大きくなかった。一方で「もしGeminiで同じことが起きたら、影響はどこまで及ぶのか?」ということが気になった。
調べてみると、これがかなり恐ろしい状況のようだ。あるユーザーが、Geminiに「ギャルになりきって」と指示し、そのキャラを口説くという、しょうもない遊びをしていたところ、翌日「性的に危険な行為が観測された」としてGoogleアカウントが消滅。そこにはYouTubeチャンネルや、ホームセキュリティアプリまで紐付いており、自分のケースとは比べものにならない大惨事だったそうだ。
(「ラジオライフ」2026年4月号p14)
posted by T.Sasaki at 17:06|
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