日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2026年03月14日

緑茶の効用

3回目。

介護度4の親父がまだ元気な頃、私は、一度だけ、痔になったことがある。
うんこミュージアム」のつづきではないが、痔になると、うんちが出にくい。
便秘が痔の原因になのか、痔が便秘の原因なのか、よくわからないが、尻の穴が痛くて重い感じがするのに、無理にうんちをしようとすると、極細のうんちが、ようやく出てくる。
ああなると、この世の末だ。
暗黒の世界が、自分の心の中を支配する。

親父は痔のエキスパート(笑)で、盛岡まで行って専門病院で切ったことがある。
だから、「それは痔だ。たぶん、すぐに治る」と言って、薬王堂からボラギノールの座薬を買ってきた。
確かに、すぐに治った。
「治っても、何日か入れろ!」という言葉を素直に聞き、2日ぐらい続けて入れた。
おかげで完治した。

それ以来、便秘で痔に苦しむよりは、下痢のほうがまだマシだと思い、何を食べたり飲んだりすれば、うんちが硬くならないか、自分の体で試した。

今のところ、食後の緑茶が効果的だと思う。
緑茶は、健康増進作用が多く、害はない。
そして、夕食後には、コップ一杯の牛乳。
緑茶と牛乳で、便秘しなくなった。

たまに、うんちが柔らかすぎるようになる時がある。
その時は、めずらしく薬に頼る。
安い、コーワの「ザ・ガード」整腸剤。
「大腸の状態を正常に近づける」と書いてあり、信じている(笑)。



追記の関連リンク

ボケ防止にも、緑茶はいい。
“緑茶習慣”で脳の健康を守る! 1日2〜3杯で「認知機能障害」リスク低下 慶應大の研究結果


posted by T.Sasaki at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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