日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2026年03月14日

体の経年劣化

こんにちは。

昨日、朝から体調が良くなかった。
でも、よくあることなので、まずは今日使う餌を取りに行ってきて、その後、予備のボンデン作り。

左足が少ししびれているのは、半年くらい前からだが、昨日は、左手もしびれてきた。
仕事をしていれば治ることもあろうかと思っていたが、午後になっても同じ。
半身のしびれは、脳梗塞の前触れなので、血圧を測ってみた。
160の100。
ちょっと心配になってきて、病院に行ってきた。
中古船を持ってきて、すでに、エンジンオーバーホールなどの約束もしているので、ここで脳梗塞では、大問題となる。
新人乗組員は、2年目に突入するが、一人ではまだ何もできない。

まずは、一応、かかりつけ医(といっても、花粉症などの薬をもらう程度)に電話で相談し、岩見神経内科医院に行くことに。
ここの先生は、最初からコロナワクチンに反対だったから、まず、信用できる。
今や、かかりつけ医でさえ、コロナワクチンは打たない、と院内に張り紙をしていたから、あのワクチンは相当に信用を落としている。

診察してからのMRI検査では夜になってしまうので、診察前にMRI。
融通のきく先生だ。
人生初めてのMRI。
はっきり言って、飽きた。
うるさい音を30分くらい聞いている。
その後、一応、肺のレントゲンと首のレントゲン。
血圧も170の100もあり、ヤバい感じ。
血液検査も。

先生の見立てでは、首のヘルニアのようで、「うなずく時はゆっくりにしなさい」「君の場合は、動かし方が急すぎる」とのこと。
今まで船内では、その辺に頭をぶつけることは日常茶飯事だったので、その影響が大きくあるようだ。
いろいろと先生と話したら、やっぱり首かも、という結論だが、可能性として、リウマチの一種もありうるとか。
あと、腰痛や膝痛、ひじ痛などもあると話し、腰のMRIも後日やることに。
肝心の脳のほうは、同年代の脳に比べると、脳梗塞の危険性は低いと言われた。
安心した。
ただ、高い血圧の関しては、何が原因なのかはわからない。
血液検査の結果が重大な場合、緊急の電話を寄越してくれることになっている。
たぶん、何もでないと思うけど。

血圧が高いのは自覚していたが、ずっと薬を拒否してきた。
一度飲めば、終わりだから。
でも、潮時かも。

ということで、今日は、沖を休んだ。
戻ってきている船もいるため、もう無理しない。
だいたいにして、一度、波が3mの予報が出たら、沖に出ないと誓っているのに、つい若い気を起こして行くのが間違っている(と書いても、今後もたぶん行くでしょうな)。


posted by T.Sasaki at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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