日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2026年03月08日

トランプは、クソ野郎に成り下がった

ふたたび。

イランを攻撃したトランプ・アメリカには、非常に失望した。
なぜ、彼は、心変わりしたのか。
せっかく、プロジェクト2025に沿った流れでアメリカ政治を行うならば良かったのに。(「プロジェクト2025の進撃」」参照)
もしかしたら、本当に債務が巨額するぎて解決できないため(「紙幣や国債の刷り過ぎで、何も起こらないわけがない」参照)、あきらめて、暴走を始めたのかもしれない。

副島先生が「トランプ、この野郎!」と言い放ったのは(「副島先生に文化勲章を!」参照)、これらを見越してのことだろう。
その引き金が、エプスタイン事件であろう。
これで相当にトランプはヤバくなった(「不気味なアドレノクロム」参照)

大統領選挙で第2期トランプ政権の原動力となったMAGA運動は、反故にされてしまった。
MAGA派や世界中のトランプに期待した人たちは、結局、裏切られた。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-07/TBIMI8KK3NY800?srnd=jp-homepage(「ブルームバーグ日本版」)

過去の政権がダメにしたドル紙幣の価値を覆い隠すために、結局、トランプは、他国の政権転覆に精を出すようになった。
つまり、地域原住民の価値観を否定するということだ。
こんなことをしていては、決して憎悪は消えず、今後もずっと争いは続くだろう。
まるで、過去の民主党政権と同じである。
だから、民主党は、もう何も言わないらしい。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-c7b50b.html(「マスコミに載らない海外記事」)

その民主党ほど、イスラエルと深くつながっている。
イスラエルのモサド工作員が、サウジアラビアとカタールで逮捕された。
ガザ虐殺で、世界中から嫌われるイスラエル」は、やっぱり、世界の悪だ。

https://glassbead.blog.shinobi.jp/falseflag/mossad%20agents(「さてはてメモ帳 Imagine & Think!」)

アメリカは、イスラエルの術中にはまった、という論説が、2点ほどある。


https://note.com/akaihiguma/n/n4fe24e0f54d9(「あかいひぐま|note」)
https://shueisha.online/articles/-/256765(「集英社オンライン」)

おかげさまで、世界はグチャグチャになりつつある。
石油だけではない。
農業も終わる。

https://earthreview.net/one-third-of-fertilizer-passes-through-the-strait-of-hormuz/(「地球の記録」)

病院もダメになる。

https://indeep.jp/if-ethylene-production-stops-society-will-stop/(「In Deep」)

どっちみち起きるドル覇権の崩壊も、早まるだろう。



追記の関連リンク

クソ野郎の仕業を喜んでいる人がいるとは驚きだ。しかも、国内にいるイラン人。
「トランプ、ありがとう」米軍攻撃支持の在日イラン人集会 「日本のテレビ局は逆を報道」




posted by T.Sasaki at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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