ふたたび。
私は、LDLコレステロール値が高い。
185。
薬を飲むレベルだそうだ。
ところが、私は、それを拒否している。
LDLコレステロールが、200以上あっても、人は簡単には死なない。
100歳以上の人でも、生きている。
製薬会社の人たちにとって、そして、彼らとグルになっている学会の人たちにとって、非常に都合の悪い事実である。
https://promea2014.com/blog/?p=29849(「
ドクターシミズのひとりごと」)
体に本当に悪いのは、何か?
これが本当に問われなければならないと思う。
自分の学んだことに、何の疑問も持たない、考えない医者が、この世の中に、たくさんいるということだ。
こうなると、騙されないために自分で調べるしかない。
開かれたネット空間が、ここで役に立つ。
ただし、デマの横行するSNSなどは、注意を要する。
自分の頭で考え、その真偽を判断するしかない。
ちなみに、今週の週刊ポスト誌には、高血圧学会への製薬会社の巨額謝礼が書いてある。
本当に巨額だ。
降圧剤をたくさん売りたいために、学会の高血圧基準を低く設定する、というのだ。
歳をとれば、降圧剤の使用によって、脳梗塞の危険性が高まる。
それを防ぐために、血液サラサラの薬の一緒に処方される。
高血圧基準の設定は、この2つの薬を儲けるための道具である。
とにかく医者や製薬会社というのは、健康に対する恐怖を煽って、金儲けをする団体と言っていい。
私は、非常に調子が悪くならない限り、その辺の医者の言うことは聞かないことにする。
posted by T.Sasaki at 17:17|
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