日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年09月03日

LDLコレステロールは、そんなに悪なのか?

ふたたび。

私は、LDLコレステロール値が高い。
185。
薬を飲むレベルだそうだ。
ところが、私は、それを拒否している。

LDLコレステロールが、200以上あっても、人は簡単には死なない。
100歳以上の人でも、生きている。
製薬会社の人たちにとって、そして、彼らとグルになっている学会の人たちにとって、非常に都合の悪い事実である。

https://promea2014.com/blog/?p=29849(「ドクターシミズのひとりごと」)

体に本当に悪いのは、何か?
これが本当に問われなければならないと思う。

自分の学んだことに、何の疑問も持たない、考えない医者が、この世の中に、たくさんいるということだ。
こうなると、騙されないために自分で調べるしかない。
開かれたネット空間が、ここで役に立つ。
ただし、デマの横行するSNSなどは、注意を要する。
自分の頭で考え、その真偽を判断するしかない。

ちなみに、今週の週刊ポスト誌には、高血圧学会への製薬会社の巨額謝礼が書いてある。
本当に巨額だ。
降圧剤をたくさん売りたいために、学会の高血圧基準を低く設定する、というのだ。
歳をとれば、降圧剤の使用によって、脳梗塞の危険性が高まる。
それを防ぐために、血液サラサラの薬の一緒に処方される。
高血圧基準の設定は、この2つの薬を儲けるための道具である。

とにかく医者や製薬会社というのは、健康に対する恐怖を煽って、金儲けをする団体と言っていい。
私は、非常に調子が悪くならない限り、その辺の医者の言うことは聞かないことにする。

posted by T.Sasaki at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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