日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年08月30日

水道水がぬるい

6回目。

もう今日は、宮古の予想気温が35度(実際はヤマセが入ったために29度)というので、日中は外に出ない。
ということで、何回も投稿する。

家に帰ってきて、するめいかをさばく時、水道水の温度には辟易する。
まるでお湯だ。
せっかく氷から上げた鮮度のいいはずのいかを、お湯のような水道水を使うのは、悔しいとしか言いようがない。
涼しいはずの宮古で、こんなに水道水がぬるいのは、初めてのことではないか。

私が住んでいるところは、水道管の本管から遠い山のほうだから、本管に近い家庭よりは温かいのはしかたがない。
それにしても、これは、ちょっと異常だ。
水道管は、たいていアスファルトの道路の下を通っていると思う。
アスファルトは太陽光線を強烈に吸収するだろう。
その熱が地下へ伝わって、水道管まで温めているのではないか。

ここまで来ると、地球温暖化は、二酸化炭素原因説よりも、太陽活動の活発化とヒートアイランドに原因があると言っていい(これは、広瀬隆さんが主張している)。
現実に、秋のためか、朝には気温が低くなってきているから、空が雲に覆われない時には、ちゃんと放射冷却されているのだ。
温室効果ガスが深刻なものならば、もっと温室効果が高くなり、朝も気温は低くはならない。

日が登れば、とたんに暑くなる。
沖で操業する場合でさえも、朝日が窓から入れば、暑い。
日中になって、窓から日光が入らなくなれば、それほど暑くはならない。

実感として、太陽光線のほうが強くなっているのではないか。
太陽は、年々、強度を増すのだろうか。


posted by T.Sasaki at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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