日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年08月30日

お天道様に従った休日や時間割を

3回目。

今朝のごみ拾い活動で思うことは、早朝だと涼しくて、仕事がはかどること。
今や、高校野球でさえ、昼の暑さを避けるため、時間変更して行われる。
これに習うならば、仕事をするなら、暑くなる前の早朝がいいと思う。
お天道様さまには、かなわない。

お天道様といえば、照明である。
エコなことを主張している人たちの中には、夜遅くまでテレビを見て、あるいはスマホ中毒で夜ふかしする人がいる。
言うことと行動が伴っていない、ということである。
一番、環境にいいのは、太陽の照明にしたがって、朝は早起きし、夜は早く寝ること。
秋から春にかけては、これがベスト。

しかし、こんなに夏が暑いと、外の仕事はきつい。
早朝に仕事をして、昼は家の中でソーラーパワーのエアコンのお世話になり、夕方からまた仕事をするのが一番かも。
夏は、朝5時から4時間仕事をやり、夕方4時ころから3時間か4時間やる。

太陽活動に伴う天候には、どうやっても人間はかなわない。
特に、農業や漁業にとって、オカの人間たちが作った休日というのは、無意味である。

オカのデスクワークの人たちは、今から1時間は早く出勤するように、時間をずらしたほうがいい。
お天道様に従えば、そういうことになる。
夜に早く寝るようにすれば、それだけTEC産業の餌食になることは少なくなる。
みんな、TEC産業の奴隷のようになっている。




posted by T.Sasaki at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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