日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年11月22日

中国は、すでに日本の先を行く先進国である

ふたたび。

また、日本と中国が、喧嘩をし始めた。
日本の、そして、中国の一般人たちは、「また始まったなあ。くだらない」と思っている。
思っていない人は、保守と名乗る、偽物の急進的な保守やネトウヨたちだ。
こいつらだけで、武器を持たせて戦争させたほうがいい。
本当の保守は、もっとどっしり構えている。

副島先生も少し話題に載せる遠藤誉さんという方が、冷静に分析している。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/40aec9b3e178b4e12608ee4c1584305415f6e95c(「Yahoo!ニュース」)

副島先生がいつも指摘していることだが、すでに日本は、「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。」ということを、1972年の国交正常化における日中共同声明で発表している。
時の総理大臣は、田中角栄である。
アメリカの言いなりにならず、日本独自に判断でこれを行なったため、田中は、アメリカに失脚させられた、というのが、今の日本の共通認識である。

隣人同士、仲良くしていくことが、生きていく上でいかに大切なことなのか、みんなよくわかっているはずだ。
それを妨害しようとするものには、何かしらの悪意がある。
分断して統治せよ、という帝国理論にいつまでも浸っているアメリカは、軍事面においても、自惚れすぎて、どんどん優位性は保てなくなっている。
日本やサウジアラビアに配備されると言われるF35などは欠陥機であり、その他の戦闘機でさえ、修理や整備もおぼつかなくなりつつある。(※1)
その背後の原因は、たぶん、労働者の質の低下であろう。
自国の優位性を盾にして、悪意のある戦略から他国を陥れ、その結果、楽をしてきて、自国の労働力の質は低下した。
怠けるとは、こうことなのだ。
いくらトランプ大統領が、関税という手段を使っても、労働力の質を東アジアや東南アジアよりも高めるということは、非常に難しいだろう。
それくらいのことは、彼だって感づいていると思われる。

欧米が画策したウクライナ戦争では、今や、軍事バランスの点では、崩れつつあるということがわかってきた。
優位になるのは、欧米ではなく、グローバルサウス側だ。
日本がバカにしてきた北朝鮮でさえ、ウクライナ戦争の経験から一気に躍進しつつある。
このままでは、あと5年もすれば、日本は北朝鮮にさえ通常兵器で負ける、と自衛隊関係者が嘆いている。(※2)
いろいろなドローンを開発していて、レーダーに探知されない段ボール製自爆ドローンだそうだ。

https://japanese.joins.com/JArticle/326574(「中央日報」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2025/05/17/2025051780009.html(「朝鮮日報オンライン」)

注釈の引用文は、「紙の爆弾」誌に寄稿している西本頑司さんのコラム「絶望ニッポンの近未来史」であり、第2回「国防力喪失という悪夢」から。
本当に悪夢となる。
実際に買って読んでほしい。
あと数年もすれば、核で脅すという手段は、北朝鮮ではなく、西側諸国が使うようになるかもしれない。

実は、「絶望ニッポンの近未来史」第3回も、悪夢だ。
これは、青柳貞一郎さんが要約を書いてくれている。

https://rakitarou.hatenablog.com/entry/2025/11/20/151131(「rakitarouのきままな日常」)

次の記述も目を引く

中国のAIデータセンターは世界の半分以上を占め、AI大国となって労働の置換が進み、若い世代のAI失業を促進して大学を出ても就職ができずブラブラしている「寝そべり族」「ネズミ人間」といったユバル・ノア・ハラリが著書「ホモ・デウス」で予見した「超人類」と「無用者階級」というデータ階層社会に分かれつつあります。

こうなった理由を「一党独裁」とする人もいる。

https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12946633550.html(「
eternalturquoiseblue」)

私は違うと思う。
どこの国もすでに、スマホ中毒やSNS中毒が流行っていて、その害が指摘されても、中毒を助長するデータセンターの需要はうなぎのぼり。
その上、AIだ。
中国の実相は、日本の先を行く先進国なのだ。
いつまでも、中国を下に見るのではなく、反面教師として見るべきである。

遠藤誉さんは、日中関係がこじれている理由をいろいろと書いているが、私は、単に、習近平が、高市総理とその言動を嫌っているだけではないか、と思う。
自分のメンツを保つことしか頭にない高市総理は、「言って清々したかもしれない」が、日本の置かれている立場をよく認識していない。

中国の権力者はメンツを潰されることを極度に嫌う、ということを、私は何かの本で読んで知ったいたが、彼女はそれを知らなかったのだろうか。
知っていてこんな発言はするなら、外交能力がないと判断していい。
メンツを保つことが大事な習近平なら、そのようにさせて、中身をとったほうがいい。
どっちみち、日本は政治で落ちぶれてしまった国なのだから、あとは、勤勉で誠実な日本人の性格を、最大限、国益に反映させるような外交こそが、日本の生きる道なのである。

ところが、ため息が出る。
今度は、アメリカと台湾が、日中対立を煽るような話をしている。

https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2025/11/22/2025112280032.html(「朝鮮日報オンライン」)

まるで、日中軍事衝突の前触れではないか!

実際に戦争になったら、動けば体が痛くなるような年寄り(つまり国会議員の多く)が戦場に行くのではなく、勤労青年たちが戦場に行くことになる。
若い人たちは、高市総理を支持しているらしいが、彼女の言動をよく考えてみたほうがいい。

今月の説教カレンダーには、次のように書いてあった。

出した言葉は元に戻せない。だす前によく噛みしめよ

国会答弁は、よく噛みしめているはずなのに。



追記の関連リンク

アメリカの仮想敵国は、すでに中国であることがわかる。アメリカも無人兵器システムの導入に熱心になる。つまり、ドローンだ。
「新・軍産複合体」という言葉は単なる思い付きではない


中国の清華大って、すごいんだ!
AI超大国へ、中国が米国猛追−清華大の特許数、ハーバードやMIT凌駕

レーダーですでに日本の上を行っているらしい。
「ものすごい恐怖だ」中国機のレーダー照射、170キロ先に届く最新性能 日本側から見えないまま




(※1)
 米軍が発表する兵器の整備・開発関連レポートは、いまや担当者の嘆きと悲鳴であふれている。改修不能な初期設計ミスが見つかり、定期整備に出した原子力空母や戦略原潜の整備は十年経っても終わらない。戦車を含む次期戦闘車両の開発が相次いで失敗し、今後の導入予定が立たない・・・・。
 自衛隊に関わる点で言えば、国防力の要として期待されている第五世代戦闘機F35(A型・B型)だろう。これがいずれも欠陥機と、米軍レポートが認めている。
 F35は360度画像処理システムという画期的な新技術を売りにしている。このシステム(EO-DAS)が、パイロットから見えない背後や機体下部、視界外の遠距離もセンサーで把握して画像処理して提示するため、操縦や攻撃が高度化した。ここが「世界最強」と呼ばれていたゆえんだ。
 ところがEO-DASをバージョンアップした結果、ソフトが重くなって電力不足に陥る。米軍レポートによれば、この電力不足を補うためにエンジンを強化しようにも、「初期設計の段階で冷却システムの強化は考えられておらず、エンジン強化すれば排熱でエンジンが焼き付く」「初期設計である以上、冷却システムを強化する修正もできず、現状、対策はない」と担当者の絶望が聞こえてくるほどだ。
 軍事アナリストによれば「米軍兵器でまともに機能するのは半世紀前、1970年代の設計の兵器といわれ、事実、戦闘機ならF15やF16は、近代改修することで現在も第一線級の性能だし、戦車などもM系と呼ばれる過去の設計を使い続けています」という。そして、「米軍は新技術や兵器開発能力はいまだ世界一ですが、一方で量産化技術を失い、出来上がった新型はたいてい使いものにならない。しかも旧型の近代改修や整備・改修技術も失いつつある」と、もはや世界最強の名に値しないというのだ。
(「紙の爆弾」2025年11月号p92)

(※3)
自民党に端を発した政治混乱で、「米ロ抜きの安全保障」というとてつもない難題に取り組む気概を持った政治家もおらず、「対米追従でこれからもなんとかなる」程度の認識という、実に情けない状況が続いている。
 その結果は悲惨だ。取材した自衛隊関係者が、こう嘆く。
「あと五年もすれば北朝鮮に軍事的に劣る状況になりますよ」
 この発言は、北朝鮮の核兵器(核弾頭ミサイル)のことではない。通常兵器で自衛隊は北朝鮮に「力負け」するというのだ。
 周知の通り、北朝鮮はロシア・プーチン大統領の要請に応じ、軍をウクライナ戦争の最前線へと送り込んだ。不足する武器弾薬の生産や運送や建設といった後方支援にも協力。最前線で多数の死傷者を出したこともあり、ロシア政府から25兆ウォン(約2.7兆円)規模の収入を得た。
 さらにロシアに売却する武器弾薬、兵員や人員の貸出は今後も続くと予想され、その代金として経済制裁でダブついていたロシア産のエネルギー資源や食料も「同盟国価格」で確保。この戦争特需で最貧国だった北朝鮮は、過去最高レベルの経済成長の真っただ中にある。
 北朝鮮軍はウクライナ戦争という「ドローン戦争」の最前線で戦ってきた。つまりロシア軍・ウクライナ軍の次に「ドローン戦術」を知っているのが今の北朝鮮軍といっていい。
 実際、ドローン戦術の進化はすさまじいものがある。その証拠となるのが、先のロシア無人機のポーランド領空侵犯事件だ。ポーランド軍はNATOの最新システム、つまり米軍の最新システムを使って20機のドローンを叩き落そうとしたが、撃墜できたのは2割に満たなかった。一方で開戦以来、連日のように首都キーウにドローン爆撃を受けているウクライナ首都防空部隊の撃墜率は9割に達する。この撃墜率の差が、そのままドローン戦術の理解度といっていい。そのくらい開戦後のドローン開発と戦術の多様化のスピードはすさまじいものがあったのだ。
 たとえばドローン対策としてジャマー(電波障害装置)搭載ドローンが登場すれば、即座に光ファイバーの有線誘導でジャマー型を破壊する。すると、今度は優先部分を把握して自爆する「ファイバー切断ドローン」が登場する、といったあんばいだ。
(中略)
 中国の戦闘機と搭載するミサイル(PL15)はパキスタンが運用中で、先のインド軍との空中戦で、インド軍の切り札だった最新鋭「ラファール」を撃墜し、中国のミサイル技術は「アメリカより上で世界一」を証明した。
 J10戦闘機、PL15、それを運用する早期警戒機、これらを統合的に運用する軍用ソフトのセット価格は、豊ではないパキスタンが運用できる程度。今の北朝鮮なら造作もない金額だろう。ラファール撃墜後、金正恩は即座に習近平に「J10セットを売ってほしい」と購入を打診している。
 ラファール撃墜は、自衛隊の主力であるF15やF2では相手にならないことを意味する。自衛隊に配備されているミサイルの射程は100キロ。その倍を誇る200キロの長射程のPL15を配備したJ10が10機以上あれば、自衛隊の航空能力は半減しかねないことが理解できよう。
 先の自衛隊関係者が淡々と語る。
「たとえば北のコマンド部隊が対馬に潜入して、即座に最新ドローンを張り巡らせ、戦車を改造したドローン搭載移動車両といった『ドローン要塞』を作ってしまえば、今の自衛隊では太刀打ちできません。そんな戦術を想定しておらず、訓練するにもそれ用の兵器や装備がないのですから。
 ロシア製の最新ミサイルを配備しているので、護衛艦隊が上陸しようとすれば甚大な被害を受けかねない。ここに至れば中国に頭を下げ、あらゆる条件を受け入れて休戦するしかないというのがシミュレーションの答えです」
 自国を自国の軍事力で守れないというのは軍事圧力を受けた場合、どんな屈辱的な条件でも受け入れざるを得なくなることを意味する。
「自衛隊は設立以後、国防できる軍事力を常に整備してきた。ソ連(ロシア)・中国・北朝鮮などの仮想敵国と軍事衝突しても追い返す力があった。それがあと5年。いわば国防能力喪失という国家機器にもかかわらず、日本の政治家も霞が関も動かない」
 自衛隊関係者は、絶望した顔で締めくくった。
(前掲書p95)



posted by T.Sasaki at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

するめいかTACの諸問題

こんにちは。

TACについての水産庁への電話」の後、12日に岩手のいか釣り部会の全員協議会が開催された。
2回目である。

全体の水揚げ集計作業についてであるが、どうやら、各県の集計作業のほうが進んでいなかったらしく、特に、本場の青森県が、がんだったみたいだ。
ご存じの通り、岩手県では、翌日には集計できている。

するめいかのTAC設定では、いろいろな問題が噴出している。
まず、県によって、真面目さが違う。
全漁連への報告で、山形県の水揚げは、ゼロになっている。
そんなことがあるわけないじゃないか!

img030.jpg

秋田県も、こんな数字ではない。
あきれ返ってしまう。

主に定置網のものであるが、都道府県枠というのもあって、北海道と富山県だけは、ちゃんと設定値があるが、あとは「現行水準」という枠である。

img029.jpg

岩手は、10月24日時点で約半分に達しているが、おそらくは、すでにオーバーしているだろう。
沖合にいたするめいかは、水温の下降とともに、岸寄りへ移動し、冬にかけて定置網に入るようにな
る。
都道府県枠は定置網用であり、これをオーバーしたらどうするのか、ということについて、水産庁は何も言えないそうだ。
私は、定置網に関しては、TACから除外していいと思う。
特に、まぐろだ。
今や「あんなもの、海のゴミだ」という人もいるくらい増えすぎた。
いちいち、網から逃がしてやらなければならないが、実際には、放流したまぐろは、くたばってしまうという。
それなら、食べたほうがいい。

一方で、するめいかは、ちゃんと水揚げして食べている。
定置網は、岩手県の場合、ほぼ漁協の自営事業に組み入れられているから、それでよいのだ。
定置網漁業は、今後、すべて漁協経営にすることが望ましい。
漁協の収益は、各組合員に還元されているし、地域にも還元されている。
悪いことではないと思う。

Yahoo!ニュース」でスルメイカ増枠のニュースが報じられるが、書いている記者たちでさえ、中身をよく調べないで書いている。
それに対するコメントも、よく理解していないのだから、本当にいい加減なものが多い。
こんなものか、とあきれてしまう。
あんな記事など、読む価値もない。
現場へ行って、船に乗って調べてほしいね。

全員協議会の場では、TACの留保分に関して、小型いか釣りの留保分を他の網漁業とは別枠で設けるべきではないか、と進言してきた。
会議に出席していた岩手県沿岸漁船組合の志田組合長は、国の会議の場でも、特に発言するようだから。

網漁業と釣り漁業は、効率の面で違う。
網漁業は、その場にいる魚をすべて獲ってしまうが、釣り漁業は、魚の食欲にかかわることなので、食い付かない魚を獲ることはできない。
したがって、TAC設定を網漁業と同様の考えで行うことは、間違っている。
釣り漁業で大漁ならば、その魚の資源量は、潤沢である、と言えるだろう。

岩手から北海道太平洋沿岸のいか釣り船たちは、操業できなくてブーブー言っているが、それなりに収入があったのだから、あまり言わないほうがいい。
獲れなかった他地域のことを考えると、そっちのほうを気の毒に思う。
日本人のマトモな感情からいえば、そうなるだろう。


posted by T.Sasaki at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | いか釣り漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月20日

温泉の循環風呂は、どうかと思う

4回目。

水道水が塩素処理されているのは周知されていることだが、汚染度の割合から、薬剤の使用量が増えるのは、たぶん真実で、取水現場の水の状態が左右する。
それでも、ばい菌に汚染された水を利用するよりも、まだ、塩素殺菌された水のほうがマシというのが、リスクとベネフィット比較による科学的思考によるものだ。

https://nofia.net/?p=33287(「BrainDead World」)

しかし、温泉となると違う。
源泉かけ流しと塩素循環風呂とでは、明らかに、源泉かけ流しのほうがいい。
循環風呂で使用される塩素というのは、健康を害するからだ。
あとは、温泉経営する人の良心と利用者の気分で、温泉の価値が左右される。

湯治が本当に効くのか、という研究が進められているそうだ。

https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20251028-OYTET50000/(「ヨミドクター」)

私は、ストレス解消が一番の効用だと思っているが、それが本当なのかどうかはわからない。。
そういう多角的な視点から、この研究は進められているようだ。

記事にある有馬温泉に、私は行ってみたいと思っている。
金泉が書いてあるが、私は、炭酸泉である銀泉に非常に興味がある。


posted by T.Sasaki at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人工甘味料の悪さ

3回目。

現代では、あまりに美味しい食べ物や飲み物ばかりになったので、水を飲めない子どもが増えているそうだ。

https://chanto.jp.net/articles/-/1005462?display=b(「CHANTO WEB」)

これには、果糖ブドウ糖液糖が大きく貢献している。
スーパーやコンビニで買う食品やお菓子、飲み物のほとんどに、これが入っている。
これでは、果糖ブドウ糖液糖中毒であり、子どもが味のない水を飲めなくなるのは合点がいく。

果糖ブドウ糖液糖を代表とする人工甘味料全般が、体にとって毒なのである。
カロリーオフというのは、ただの宣伝で、摂取するよう誘導しているのは、犯罪に近い。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35200613.html(「CNN.co.jp」)
https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12793802676.html(「ドクターヒロのリアル・サイエンス」)
https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12807990313.html

脳にも影響を与え、老化を早める作用がある。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12928544485.html

人工甘味料よりは、砂糖がいい。
砂糖を悪者にするのは医者に多いが、過剰摂取を避ければいいだけで、ほどほどに食べればそれほど悪いわけではない。
砂糖の効能に関しては、いろいろとある。
和食やお菓子には、やっぱり砂糖が必要なのだ。

https://toyokeizai.net/articles/-/854706(「東洋経済ONLINE」)

「私、失敗しないので」の米倉涼子が演じた大門未知子は、術後にシロップを一気飲みするが、あれは砂糖水ではなく、人工甘味料だろう。
似たような人がこの人。
濃縮還元100%オレンジジュース」をガブ飲みをしていたとか。

https://diamond.jp/articles/-/357914(「ダイヤモンド・オンライン」)https://diamond.jp/

果糖が肝臓に負担をかけるのはわかったが、「濃縮還元」のジュースは良くない。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12564970587.html(「ドクターヒロのリアル・サイエンス」)


濃縮還元の過程で加熱滅菌処理が行われ、そこでは、グルコースとフルクトースは失われ、オレンジジュースに含まれるフラボノイド(抗酸化物質)だけが残っている。
そのフラボノイドが甲状腺ホルモン合成をブロックするとのこと。

難しいっスね。
まあ、バランスよく、極端に食べなければいい、ってことかな。


posted by T.Sasaki at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リニア新幹線は使い物にならないかも

ふたたび。

リニア新幹線建設で、完成の見通しは立たないが、工事費用だけは、4兆円プラスとなる見通しだ。

https://japan.cnet.com/article/35239866/(「CNET japan」)

過剰反応じゃないのかね」にある通り、川勝知事を辞めさせるため、マスコミが揚げ足取りに熱中したのには、はやり訳があった。
JR東海が、大手マスコミのスポンサーだったからだ。

https://shueisha.online/articles/-/254744(「集英社オンライン」)

もはや悪者にされた静岡県だけの問題ではなく、山梨県でもリニア差し止めの民事訴訟が起きているが、報道されることはないという。
事実、その訴訟の存在すら、私たちは知らない。
岐阜県側でも、水にまつわるトラブルが続出している。
そんな中、広瀬隆さんが、鉛や水銀、フッ素、そして、ウラン鉱床が、リニア工区には存在していると指摘している。(※1)
地下水の噴出から、それらの有害物質が拡散するのは、目に見ている。

広瀬さんの指摘は、それだけではない。
WHO(世界保健機関)の国際がん研究機関(IARC)は2001年10月、電磁波により0.4マイクロテスラ=4ミリガウスを境に小児白血病発症の危険が倍増すると発表した。

電磁波と健康を考える – 1(「Web Magazine LIFENCE」)

しかし、国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)ガイドラインでは、規制基準を2ガウスとしており、日本もそれに倣っている。

https://www.jpower.co.jp/tn/denjikai/7_safety.html(「J-POWER送変電」)

4ミリガウスで人体に影響が出るというのに、規制値が2ガウスで、つまり、500倍である。
産業活動に影響が出るということから、お決まりのご都合主義の政治決定である。

電磁波の中でも、変動する電磁波というのが人体に悪いことがわかっており、リニア新幹線の発する電磁波は、その桁が違うという。
車内客室でさえ、4ガウスもの電磁波が発生して、国際基準値の2倍!(※2)
4ミリガウスで子どもに影響が出るのだから、リニア新幹線には、間違っても子どもを乗せることはできない。

JR東海のメンツを立てるためなのか、日本のメンツを立てるためなのか、よくわからないが、何だかなあ?
金持ちしか乗らないみたいだし、川勝元静岡県知事の見立てが正しかったように思うけど。
彼は、本当は、非常に有能な知事だったのじゃないかなあ。



(※1)
 JR東海は「独自にボーリング調査を行なった結果、リニア新幹線ルートはウラン鉱床をすり抜けて設定した」と主張していましたが、これは真っ赤な嘘でした。
 JR東海が岐阜県で行なった地下水調査(13年・14年・16年)によると、環境基準を超える鉛が検出されています。また、多治見市の地下水からは水銀が19倍、井戸からは62倍、瑞浪市では1.4倍のフッ素が検出されました。
 さらに16年2月16日、中津川のリニア・ルート上で放射線を測定したところ、県内平均の3倍以上の放射能が測定されました。これでリニア・ルート上にウラン鉱床があることが判明したわけです。
 したがって、トンネル工事をすればウランという危険な放射性物質を含む残土が出てきます。この地帯でJR東海が行なったボーリング調査は11カ所にすぎません。放射性物質のウラン鉱は広く分布しています。
 東濃ウラン鉱山の跡地は1990年代末期、日本でも最も危険な高レベル放射性廃棄物の最終処分場が誘致されようとした地帯です。この計画は一時的に断念させましたが、今もって高レベル放射性廃棄物の処分場は、日本のどこにもありません。
 岐阜県の住民も安心してはいけません。東濃ウラン鉱山の跡地でゴルフ場だと言って土地を買収し始めたら、いつのまにか最終処分場に化ける可能性がありうるのです。
 同地には瑞浪超深地層研究所があります。深い地底に危険物を埋めていったらどういうことが起こるのか。その危険性を調べるために作られた施設です。要するに、現地が最終処分場として狙われているということです。それを私たちはこれまで断念させてきたのですが、リニアが通るとなると、この計画が再び浮上してくるかもしれません。
 地表から地下深くに穴を掘れば、必ず地下水を貫通します。深い地層の処分場には地下水が浸入します。この処分場に放射性物質を埋設するわけですから、それが流出します。この原理によって放射性廃棄物の地層処分は原理的に不可能なのです。
 この一帯は、今年元日に発生した能登半島地震を除けば、日本の内陸地震としては最大の濃尾地震が起こった地帯でもあります。一帯は広大なウラン鉱の跡地ですから、名古屋へ向かうリニアが必ず通らなくてはなりません。トンネルを掘り始めたら、ウラン鉱山にぶつからないはずがありません。
 過去にも岐阜県のリニア工事現場では、19年4月、山口非常口現場で斜坑が崩落し、地上に陥没穴ができる事故が起きました。また、21年10月には中津川瀬戸の斜坑で崩落事故が起きています。
 すでに瑞浪市の工区では、有害残土が出てきています。JR東海の説明では、有害性試験は1日に1回のみ。ダンプ1台分につき1回の検査が必要で、1日に1回の試験では有害残土の見落としが起こります。
 美濃帯の掘削では、過去に様々な水質汚染事故が起きていますが、JR東海のアセスメントはそうした事故を記述せずに無視しています。御嵩町や中津川市で環境破壊は間違いなく起きている。工事の白紙撤回が必要なのです。
(「紙の爆弾」2024年7月号p48)

(※2)
IH・スマホ・リニア「変動磁場」の危険性
 まず、皆さんにお伝えしておきたい。家電の中で最も強い電磁波が発生するのは電磁調理器(IHクッキングヒーター)です。これだけはやめなさいと、私は声を大にして言います。
 たとえば、ある大手メーカー製のIHクッキングヒーターの場合、411ミリガウスという目の玉が飛び出るほどの強い電磁波が出ます。アルツハイマー病、痴呆症の原因になるといわれる数値で、妊婦には流産の危険性があることが明白となっています。
 次に皆さんのほとんどの方が持っている携帯電話やスマートフォン(スマホ)の電磁波について話します。スマホの電磁波とリニアの電磁波は別のものと考えてはいけません。何重にも被曝していくと考えるべきです。
 スマホにはアンテナが内臓され、それを私たちは頭部に近づけて使っています。このアンテナは、基地局から発信された強い電磁波を受けて、その範囲に頭を包まれます。しかも、発生する電磁波のうち実際に使われるのは半分以下で、50%以上は私たちの頭部に吸収されます。これが人間の脳波に作用するのです。使用していなくても、日本中にある基地局から電波を受け続けているので、スマホを持っている限り、電磁波を避けることは困難です。
 特に私が心配するのは幼い子どもたちへの影響です。私が放射能の危険性を説明する時、幼いほどその危険性が高いと説明してきました。それは医学的に立証されているからですが、周波数が放射線より低い電磁波でも被害の傾向は共通すると認識してください。
 そして、スマホの場合、最大の被害者はその電波を送受信する基地局周辺の住民です。この人たちは、昼も夜も、タワーアンテナから強い電磁波を浴び続けているからです。
 コウノトリの一種にシュバシコウという鳥がいます。この鳥の調査で、携帯電話の電波基地局から200メートル以内の巣の40%に雛がいなかった。これが300メートル以上離れると96.7%の巣に雛がいたのです。
 フランスの実験では、鶏卵に携帯電話の電磁波を照射すると、携帯電話がない場合のグループの平均死亡率12%弱に対し、携帯電話を通話状態にしたグループの卵の死亡率は72%と、6倍にも増加したのです。生物の生殖系に電磁波が悪影響を及ぼすことは明白になってきています。
 電磁波によって起こる症状と異常の種類は非常に多岐に渡ります。特に心配なのは、妊娠中の女性と胎児への影響で、流産が起こりやすくなります。男性は精子や精巣に対する影響もあります。脳と神経に対する影響もあります。脳と神経に対する影響についても数々の報告書が出されています。まあ、アレルギー体質と同じように電磁波に強い人と弱い人がいるようです。
 では、電磁波の危険性を、数値と使って考えていきましょう。「一定の面積を通り抜ける磁力線の総量」を物理学用語で「磁界の強度」と定義しています。その単位、つまり危険性の単位には「ガウス」と「テスラ」の2種類があり、1万ガウス=1テスラで換算されます。
 まず、自然界から受ける安全な電磁波と、電気機器や機械から発生する電磁波には違いがあります。
 地球上の人間と動物は、太古の昔から自然界の磁気作用を受けてきました。つまり、地球の表面では生物が地球磁界(地磁気)にさらされています。その値は0.5ガウス。地球の南極(S)と北極(N)が決まっているので変化はしません。「静磁界」「静磁場」と呼ばれる安全な電磁波です。
 これに対して、人間が作った電気機器や機械類から出る電磁波は、S極とN極が変動する磁界です。この「変動磁場」「変動磁界」と呼ばれる電磁波は、地磁気の静磁界より小さくても磁界の強さが変化するために、発がん性など様々な危険性があります。

デタラメな規制値
 ここからは、兜真徳さんの4ミリガウス(0.4マイクロテスラ)という数値を電磁波の危険性の尺度、超えてはいけない基準として、リニア新幹線の電磁場を評価してみましょう。
 ちなみに、電磁波の影響を受ける人体の作用は、この兜さんの研究における白血病と脳腫瘍だけではありません。痴呆症、不眠症など、脳に関連する疾患が多く報告されており、女性の場合は妊娠中の流産に関連する報告も出ています。米カリフォルニア州の委託研究(02年)では、16ミリガウス以上の被曝で、受胎率の低い女性の場合、初期流産が5.7倍に増えています。
 一方、電磁波に対する世界的な規制はどうなっているでしょうか。1998年にWHO(世界保健機関)が自然界(0.5ガウス)の2倍の1ガウスを基準に定め、それを超えると危険であると警告しました。兜さんの研究の4ミリガウスに比べると250倍、しかも静磁界とごっちゃにしているのだから、あまりにも甘い規制でした。
 その後WHOは07年に「超低周波電磁場・環境保健基準報告」(No.238)を公表し、リニアのような新たな電磁界を発生させる設備の計画では、被曝を低減するよう勧告しています。
 それとは別に、私は全く信用していませんが、国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)のガイドラインでは、10年に変動磁界の基準が2000ミリガウスに改定されました。これは兜研究の4ミリガウスの500倍でもOKだ、とする数値です。これをJR東海は、安全の基準として度々持ち出しています。つまり、リニアの乗客は疫学調査で明らかになった医学の危険性を無視したかたちで、国際機関の生体実験にかけられているわけです。
 一方、日本では東京電力の福島原発事故を起こした責任者の原子力安全・保安院も、11年3月末に、電気設備からの規制値を、ICNIRPを踏襲して2000ミリガウスに改正しました。その翌4月21日に、国土交通省交通政策審議会の中央新幹線小委員会が、リニア新幹線建設に明記しました。

JR東海はなぜデータを隠すのか?
 少なくとも私が見たJR東海の最新データは、13年12月11日公表のものです。ここで重要なのは次の二つ。磁場遮断シールドを使用した場合の車両間の車内通路部(左右に超電導磁石がある)と車内客室(超電導磁石に近い位置)の数値です。
 まず、車両間の車内通路部ですが、停車時(静磁界)で床から高さ1メートルでは8.1ガウス、30センチでは9.2ガウス。走行時は床からの高さが30センチで9ガウス
9.2ガウスなら、4ミリガウスの2300倍です。
 次に車内客室は、停車時で床からの高さ1メートルで3.7ガウス、30センチでも同じ。走行時は床からの高さ30センチで4.3ガウス。
 これらは全然信用できない数値です。しかも、こんなことが書いてある。「変動磁場は、推進力の変化による緩やかな変化以外生じません」。これは物理学的な嘘です。素人はわからないと思ったのでしょう。
 JR東海は何を隠しているのでしょうか。萩野先生の解析と付き合わせて考えると、とても怖いことがわかってきます。
 すなわち、停車時の推進コイルの変動磁界は、周波数0ヘルツです。最高時速500キロになった時には、推進コイルの最大周波数が70ヘルツとなります。その時、さらに地上コイルからの52ヘルツの交流磁界も受けます。対向車とのすれ違いの時には、それがさらに増えて100ヘルツになります。
 つまり、推進コイルに高電圧の大電流パルスが付加されて、周波数も高くなり、変動磁界も高くなるのです。JR東海が言っているのは嘘で、本当はその他の変化が生じているのです。
 要するに、JR東海の13年データは、肝心の人体に影響がある変動磁場の数値が発表されていないのです。なぜ発表されていないか?危険だからです。
 そして、磁場遮蔽シールドの効果も、JR東海は1997年から走行中の山梨リニア実験線での実測データを公表しません。資料も「不明」だらけです。
 ただし、90年頃に宮崎県の実験線で最初に実験していた頃のデータと推定されるものがあります。そこでは車内の座席で2万6970ミリガウスだったのが、遮蔽シールドを用いることで3820ミリガウスへと「7分の1程度に減少する」とされていました。それでも、4ミリガウスのおよそ1000倍です。
 遮蔽シールドを用いた13年12月のデータは最大値9.2ガウスです。それ以降、遮蔽シールドの低減効果は公表されていません。これで本当に車体を浮かせたまま安全に走れるものでしょうか?
(「紙の爆弾2024年6月号p36)




posted by T.Sasaki at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタチンは忌避すべき薬

こんにちは。

LDLコレステロールは、そんなに悪なのか?」で、医師の投薬に疑いの目を向けていることを書いた。
LDLコレステロールは、体内で必要な保護ステロイドという物質に変換される。
これには、甲状腺ホルモンが必須となる。
すわなち、甲状腺機能が低下すると、LDLコレステロール値が上昇するわけだ。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12735721817.html(「ドクターヒロのリアル・サイエンス」)

したがって、私は、医師の勧めるコレステロール降下剤であるスタチン製剤を飲まずに、甲状腺機能を高めるような食事をするようにしている(ぜんぜん意識してませんが、たまに意識する程度。笑)

https://soujinkai.or.jp/himawariNaiHifu/hypothyroidism/(「ひまわり医院」)

コレステロールはテストステロンの原料であり、これらが不足すると、筋肉量は低下し、体脂肪の上昇、骨密度の低下が起こる。
そして、男も維持できなくなるそうだ(笑)。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12871157327.html

スタチン製剤を服用すると、テストステロン生成を阻害することになるから、いずれ、体が衰えることになる。
それを知っているのか知らないのか、医師たちは、平気でスタチンを処方する。

LDLコレステロールが低いと、全原因死亡リスク、心血管疾患死亡リスク、脳血管疾患死亡リスクとも増加する。

https://promea2014.com/blog/?p=31426(「ドクターシミズのひとりごと」)

以前は、玉子の食べ過ぎはコレステロールを上げて早死にするとか、言われていたが、現代の解釈はそうではない。

血管内につまったコレステロールを除去する「善玉コレステロール」として知られているHDLコレステロールの主成分の「アポリポタンパク質A1」というタンパク質です。分析の結果、卵を適度に食べている人の血中には、このアポリポタンパク質A1が多いことが分かりました。

https://gigazine.net/news/20220605-eating-eggs-can-boost-heart-health/(「GigaZine」)

ドクターヒロこと、崎谷先生はケトン食を否定しているが、そのケトン食を実行している人が、LDLコレステロールが421mg/dLになったそうだ。
その辺の医師なら卒倒しそうな数値だが、この人の血管は正常。
したがって、LDLコレステロールが動脈硬化の原因ではない。

https://promea2014.com/blog/?p=32532(「ドクターシミズのひとりごと」)

低コレステロールの人は、暴力的な傾向にあるそうだ。

https://promea2014.com/blog/?p=31800

スタチン製剤で、暴力が増えるのには恐れ入るが、それだけではない。
性格や気分まで下降してしまったり、狂暴になったり、果ては、殺人まで起こしそうになる。

https://promea2014.com/blog/?p=31770
https://promea2014.com/blog/?p=31930

それでも、製薬会社や信者となっている医療関係者は懲りない。
今度は、スタチン製剤は、抗がん剤の副作用を抑える、と。

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20251004-OYT1T50035/(「読売新聞オンライン」)

製薬業界の次の標的は、Lp(a)の値のようだ。
異常値を設定し、これを検査して、低下させる薬を売り込む戦略。

https://promea2014.com/blog/?p=30188
https://promea2014.com/blog/?p=31870

「みんなの検査結果は、お金になるのよ〜」ってさ。



追記の関連リンク

スタチンを使って、糖尿病を増やす。スタチンは、製薬会社経営の万能薬だ。
LDLコレステロール値が低いほど2型糖尿病のリスクが増加する

スタチンを使用して、コレステロールが低下させても、心血管疾患のリスクは下がらない。
スタチンの臨床効果はLDLコレステロールや非HDLコレステロールの低下では説明できない


posted by T.Sasaki at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月19日

AIが一時不停止を取り締まる日

3回目。

もういつだったか忘れたが、夏だ。
道の駅のだで気をつけること」の事後報告。

権力には敵わないことはわかっているから、面倒を回避するために、反則金を納めようとしていたが、納付書を船に積むのを忘れてしまい、あきらめて放っておいた。
その後、昼いか操業をしていたら、久慈警察署から電話がきて、「反則金を払う意志があるのか」と問われた。
面倒くさいから払います」とは言ったが、少々、見下した言い方をしたので、言ってやった。

あんな見通しのよい所で取り締まりするんなら、見通しの悪い交差点で、取り締まりをやれ!」って。
岩手県民は、人柄が素晴らしくいい。一番人柄が悪いのは、岩手県警だ!
そんなに根性が曲がっているのを自覚しないんなら、県警本部長と話がしたい

相手は、もうあきれ返ってのかどうか知らないが、「伝えておきます」だそうだ。
私は、本当に県警本部長と話がしたいし、それを統括する県知事とも話がしたい。
一時停止は、安全確認のためにするものだ。
一時停止しても、安全確認しなければ、事故を起こす。
標識がない交差点でも、危険だと思ったら、みんな一時停止して安全確認をしている。

危険を察知したら、制限速度よりももっと減速して、運転すべし。
法律による制限は、理由があってものであるが、その制限よりも、もっと守るべきものがある。
法律は、しかたがなく定めたものであり、本当は、人の良心に従うものではないだろうか、と、勝手に私は書いておく。

これを万が一、AIに任せたらどうなるか?
メリーランド州って、どこにあるのか知らないが、子どもが誤認逮捕されたそうだ

https://karapaia.com/archives/561254.html(「カラパイア」)

逮捕されたかどうか知らないが、イギリスではAIが活躍しているらしい。

https://nofia.net/?p=32467(「BrainDead World」)

一時不停止違反は、カメラとAIをその場所に設置すれば、国庫は大儲けだ!

オラ、知らね!



posted by T.Sasaki at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉田茂は、アメリカと対決できる政治家だったかも

ふたたび。

田中良紹さんという方が、先日、他界した。
彼は、私が読んだり、プレゼントしたりしている「紙の爆弾」誌に寄稿していた人だ。
彼の記事を読んでびっくりした。
吉田茂という日本の総理大臣は、アメリカを利用しようとした。

吉田は金のかかることは米国にやらせると考え、飢餓で死ぬ国民がいても何もしなかった。そして共産党と社会党が食糧メーデーを行うのを利用して、それをマッカーサーに見せつけ、米国に食糧支援をやらせた。同じように日本が経済成長するには軍事に金をかけず、米国に防衛をやらせ、そのためには基地負担を我慢する。これが日米安保条約を単独で決断した吉田の真意ではないか。
(「https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/585ee452f0c3a8b5c1aff6499b2e4e47f00d13ea」)

真実はわからないが、もし、このような国家戦略を吉田茂が考えていたとするならば、政治家として、なかなかのものである。
まさしく国益だ。
その後、田中さんは、この記事のパート2を書いて後、まもなく他界した。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b98153af2caa9799c9581f286bf618ee5e144983

コメに関するアメリカの国家戦略を書いている。
日本という国は善良な国だと私は思うが、その宗主国(日本は属国)は、善良ではないことが、この記事でわかる。
コメも戦略物資なのだ。

秘書がいなかったが、ちょっと前に鈴木俊一事務所に行って、事務員に言ってきた。

余ったコメは政府が買い上げて、ガザや困っているところに無償配給しろ、って。
それで、その地域が復興すれば、そこからは、日本の利益になるんだよ、ってさ。
欧米のような人殺しの国家戦略でなく、平和な国家戦略だ。

みんな、日本人は、そんなことを考えていると思うけどね。


posted by T.Sasaki at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チンパンジーもアルコールを欲するとか

こんばんは。

人間の祖先ではないが、遺伝的に近いチンパンジーでさえ、故意ではないだろうけれど、アルコール成分を利用して酔っ払っているのではないか、と推測されている。

https://gigazine.net/news/20251004-wild-chimps-alcohol-beer-a-day/(「GigaZine」)

酒を飲むことに対して後ろめたい気持ちもあったが、動物でさえアルコールlikeな生活をしているのだから、自然に同化する、という勝手な気持ちで、少しは酒を飲んでもいいのかなあ、と思っている。
医療費に負担をかけるな!というお叱りを覚悟の上だが。

昔は、「発達障害」などという言葉は聞いたこともなかったが、今では社会問題として、取り扱われている。
中身をみると、いい大人が片付けをできないとか、計画が立てられないとか。

https://news.ntv.co.jp/n/ctv/category/life/ct3c0f402a3b2844a1900b45a76b08c0ac(「中京テレビ」)

この判断がなかなか難しい。
アルコールの話は絡んでいないように思う。

家の中でも、倉庫の中でも、船の中でも、ある一線を超えると、ゴミの山となる。
たぶん、途中で片づけるのをあきらめて、そうなるのだろう。
誰しも、片付けないで、そのまま酒を飲みたくなる(笑)。
しかし、そこには、経済的な破綻の前兆がある。

私は「ゴミの山の下には、黄金が眠っている!」と、大袈裟に例えるが、使えるものがあるのに、ゴミの下にあるがゆえに、それを発見するのは苦労だ。
そこで、探すのが大変だから、同じものを買いに走るのである。
したがって、二重にカネを使う。
私は、この構造を教えることで、片づけることの意義を説明している。

昨年までのいさだ漁業の乗組員には、現在でいう発達障害らしき人が複数いた。
新人乗組員にも、その気配があるのだが、それでは経営者になる資質ではない、と口酸っぱく言っている。
大体にして、こんな基本的なことは、親が子に対して厳しく躾けることが大前提なのである。
発達障害の半分くらいは、親の躾の欠如ではないか。
私が言えば、その人たちは理解して、片づけるもの。
どこまでが、障害なのか、よくわからない。

私は一人身なので、よく下半身に障害があるのではないか、というような言葉を発せられてきた(笑)。
もう、年を取れば、どうでもいい。
いっそのこと、障害者手帳でも発行してもらいたい。

私は、たぶん、自分のことを、身の丈をわかる経営者だと思っている。
若い頃と違って、他の人が大漁しても、そんなものは関係ない。
黙々と仕事をして水揚げをして、それで周りに富みを分配している。
「周りに富みを分配している」ことを、今まで私の船に乗ってきた人たちは理解していると思う。
大漁しない割に、給料はいいからだ。
その代わり、私の取り分は少ない。

このことに対して、「余裕があるからだ」と言う人が多いから、最近は、他船にあまり影響がないように操業している。
「余裕があるからだ」という話をされると、段々と、誰とも口をききたくなくなるが、社会生活をしている限り、そういうことはできないだろう。
それなりに、若い頃、犠牲を払っているし、「余裕があるからだ」という言葉に触発され、少しは社会に貢献しようと努力をしているつもりである。
みんなも、「余裕ができたら」、そういう態度で社会に接してほしい。

段々と、愚痴っぽくなってきたところで、また一杯(笑)。


posted by T.Sasaki at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月18日

ネット工作チームの存在

ふたたび。

中居正広君とフジテレビの話が、福山雅治君にも飛び火した。

https://oisonewspaper.com/controversy/why-did-i-hate-you-scandal-masaharu/(「OISO」

この話題は一瞬で終わったらしいが、これには裏がある。
別のコメントをたくさんアップして、検索しても、その話題が上位に来ないようにするという方法だ。
どうやら、彼専用の、ネット工作部隊がいる。(※1)

ネット工作といえば、ステマ。
自民党総裁選で落選した小泉進次郎代議士のステマが発覚し、それでも彼は、潔く?認めた。

https://jp24h.com/post/425812.html(「日本のニュース24時間」)

ステマを担当したのが、ダイアログ社の一従業員だというが、本命は松田馨氏だとされる。
しかも、彼は、著名な選挙プランナーとして名を馳せている。

https://dot.asahi.com/articles/-/205906(「AERA DIDITAL」

ほとんどの議員が彼を使っているから、表立って小泉進次郎代議士を誰も批判しない。(※2)

統一教会を頼り、著名な選挙プランナーを頼る。
自力で一票をとる、という姿勢が全くない。
政治家連中というのは、まったくクソの集まりだ。

その政治家連中の一人、参政党の神谷宗幣代議士は、自民党と同じく、統一教会と関わりがある、とされる。

https://rapt-plusalpha.com/126380/(「RAPT理論+α」

副島先生などボロクソに参政党を批判しているが、それはここでは置いておいて、もう一つ、リンク。

https://note.com/nemotoryosuke/n/n22f71851cdee(「note 根本良輔」)

この人のリンクをたどると、元参政党青年部の人が内部告発をしている。
まあ、こんなものか。

https://note.com/nemotoryosuke/n/nb775ffde2fbc

ひろゆき氏という人が、神谷宗幣氏に、統一教会の解散に向けてもっと積極的になるよう促すが、それをはぐらかしている。
やはり怪しすぎる。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/233771(「東スポWEB」

神谷宗幣氏本人は、統一教会との関係を否定している、という。

https://ameblo.jp/direct123/entry-12891873524.html(「選挙も税金も日本の未来も、AIと本気で考えてみた」)

これと同じようなのが、また、ある。
こっちは、相当のクセモノのように感じる。

https://yesmama8260.com/kamiya-hyoban/(「shufu_NOTE」)

ブラウザのタブ欄に、白抜きのマークに注目してほしい。
そして、これ。

Si.Re.Ru.

これも、白抜きのマーク。
このサイトには、神谷宗幣氏と統一教会との関係を否定する記事があったが、削除されている。
デマだとして、訴訟の対象となる、ともほのめかしていた。

白抜きマークのあるWebページには、ご用心!
きっと、ネット工作部隊のものだろう。



追記の関連リンク

これ、どうにもならん。きっとネット工作もAIの判定に使われている。バカじゃね!
60兆円の壊れたオモチャたち:AIの参照する学術論文の「半分以上が捏造か偽物」を含むことが研究で判明

公職選挙法で、SNS利用を禁止するしかない
斎藤兵庫知事再選1年 進まない選挙のSNS対策 誤情報や誹謗中傷やまず

この記事読むと、まるでポピュリストを悪く扱っている感があるが、それを利用する自民党が、それほどいい政党なのか、疑問に思う。私に言わせれば、ポピュリストのほうがまだ正直だと思うんですよ。でも、参政党はアウトですよ。
日本の歴史を書き換える参政党、人気低下


(※1)
「福山さんはいただけで何もしていない」
 「一緒にいあってだけで叩くのはおかしい」
 このように福山をフォローするコメントが同時間帯に一斉に大量発生したのだ。
  しかも、投稿者のアカウントは開設直後のものやプロフィールが空白、フォロワー数一桁など不自然な特徴のものが目立ち、同じ文章を繰り返す“コピペ型”投稿もあって、それらは翌月にはアカウントごと削除された。
 さらに、「福山雅治」「セクハラ」といったワードがXでトレンド入りしかけた直後、突如として「#福山大好き」「#福山最高」といったポジティブなハッシュタグ投稿が大量投入され、ネガティブ情報が検索上位から押し流される現象もあった。
 ファンの熱狂的擁護とも見えるが、芸能界では以前から「福山には所属事務所アミューズぐるみのネット工作チームが存在する」というウワサがあった
「独身時代も、熱愛報道が出るたびに不自然な擁護コメントが一斉に出て、話題を急速に鎮火。福山のゴシップ潰しは業界最強とまでいわれてきた」(週刊誌芸能記者)
 実際、ネット上では批判の炎は驚くほど短期間で鎮火。今や騒ぎは、最初からなかったかのように扱われている。こうした「ネット工作」という言葉自体を都市伝説扱いする人は多いが、過去に複数の“実例”が確認されている。
 広告代理店によるステルスマーケティング事件や、AKBグループ関連での火消し投稿請負会社はメディアによって暴かれたものだ。霞が関でも内閣府・総務省によるSNS上の世論誘導事業が存在し、工作を請け負った企業の公募も見つかっている。
 つまり「不自然な同時多発擁護」「ポジティブ投稿の洪水」などの現象が見られたとき、裏にネット工作チームが動いている可能性を見るのが、今日的な視点である。
{「紙の爆弾」2025年11月号p34)

(※2)
 本命候補の足を引っ張るスキャンダルにもかかわらず、沈黙が支配した理由を、ある党関係者が語る。
「議員がみんな同じようにネット工作をやっているからですよ。いまSNS上の応援に、プロの手が入っていない方が珍しいぐらい。だから誰も強く批判できない」
 さらに、問題を請け負った業界が後に「自ら関与を認めて名乗り出た」ことにも裏があるという。当選請負人といわれた選挙プランナー・松田馨氏が自社の従業員がやったことを認めたが、白々しい。それが本業のくせに」と前出の関係者。
「松田さんの会社を使っている議員がほかにも大勢いる。今回の問題を責め立ててれば、自分や仲間の裏工作を暴露されるリスクがあるから、みんな触れたくない」(同前)
 この卑怯なステマが以前から指摘されていたのが、ほかでもない高市首相だ。安倍政権下では“官報広報”と呼ばれるステマ型情報拡散が横行、企業を使った手法の一部が訴訟の過程で表面化したのは周知の通り。高市氏に対しても、不自然な支持コメントの急増や拡散が度々指摘されていたのだ。
「高市さんは安倍流ネット戦術も継承しており、陰で“ステマ女王”と揶揄されることもあります。すでに政界ではこの種の世論戦企業が裏の主役。これ抜きに政治活動はやれないのが現実です」(同前)
(「紙の爆弾」2025年12月号p32)
posted by T.Sasaki at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする