3回目。
私は、文筆業ではなく、肉体労働者、兼、経営者であるから、本当のところ、勉強しながら文章を書く、ということは、あまり得意ではない。
ただ、ちょっとした時間があった時に、一気に書き溜めているというのが真実だ。
そういうこともあって、急に、1日に何回も投稿するということは、みなさん、ご存知かと思う。
さて、と。
世界の大金持ち上層部のことを書いているシリーズの続きである。
ディープ・ステイト、グローバリスト、フリーメイソンなどなど、彼らは、自分たちの金儲けのために戦略を打ち立て、実行する。
陰謀という字は、陰で謀をする、という意味であるから、彼らの戦略は、陰謀を意味する。
陰謀論というレッテル貼りは、もうやめたほうがいい。
「戦略」という名の陰謀は、実際に存在するのだから。
アメリカCIAによる政権転覆という手段は、あまりに多くの事例がある。
最近では、オバマ大統領時代のウクライナである。
ウクライナ政権転覆で、ロシアとの戦争をやらせ、武器の在庫処分と合わせて、ロシアを悪者に仕立て上げる作戦である。
残念ながら思惑は外れ、グローバルサウス側がそれに気づき、欧米と距離を取っている。
距離を取らないのは、悲しきかな、アメリカの属国日本である。
当事者のアメリカでさえ、トランプ大統領になってから、EUと距離を取り始めている。(「
石破首相とトランプ大統領」参照)
現在は、EUを名指しで批判し、ユーロ・グローバリストを拒絶し始めた。
https://josaito.com/worldnews/post-21133/(「
世界の主な政治情勢ニュースウエブサイトから」)
トランプ大統領が、本当に、アメリカファーストいうと考えを唱えるのならば、それは、地域主権を認めることであり、日本も日本ファーストで構わない。
中国もロシアもインドもその他ほとんどの国も、自国ファーストであってよい。
アメリカ一国だけが、アメリカファースト、ということはない。
これが、世界を荒立てない唯一の方法で、他国の価値観を認め、それを尊重するということだ。
よそ者は、その地域に入ったら、基本的に従え、ということである。
「郷に入っては郷に従え」
これは、漁業法という法律の基本的な考えである。
一番正しい。
慣習法である漁業法は、地先優先、先行者優先の考えで作られた法律である。
法律で規定されていないことは、たくさんある。
その時は、慣習に従うしか、秩序を保つ方法はない。
地域の人たちの幸せを守るのが、本当の保守だ。
グローバリストらの戦略の中に、価値観の押し付け、というソフトパワーがある。
最近では、LGBTQの押し付けだ。
それ以前には、日本人は仕事のしすぎだから、働き方改革をせよ、という宣伝的なものがあった。
https://diamond.jp/articles/-/372939(「
ダイヤモンド・オンライン」)
日本人は、うまく引っ掛かったものだ。
労働効率が悪いなら、それを直すか、あるいは、長時間労働するしかない。
自分の仕事を見れば、わかるじゃないか。
いろいろと手間のかかる仕事は、時間を費やしてやるしかない。
調子の悪い時もある。
そんな時は、落ち着いて考え、結論として、他の人が1時間でできても、自分は2時間だという考えを持ち、確実に仕事をする。
調子が悪くて捗りが悪い時に、働き方改革だとか、そんないい加減なことを言っていては、仕事は終わらない。
戦前のソフトパワーによる価値観の押し付けの前は、露骨であった。
欧米諸国によるアジア進出は、単なる都合のよい金儲けのためである。
インド、中国、日本は、その餌食にされた。
明治維新とロスチャイルド&フリーメイソンの関係の真実(「
マネー研究所」)
価値観の押し付けは、非常に多岐にわたる。
よく考えるものだ。
彼らのいろいろな提案には、かならず裏があって、提案を受けた側は、後に不要な出費を余儀なくされる。
その出費は、価値観を押し付けた側の利益になる。
https://glassbead.blog.shinobi.jp/history/progress(「
さてはてメモ帳 Imagine & Think!」)
「進歩」とは聞こえはいいが、進歩を受け入れた側は、幸せになるわけではないのだ。
例えばデジタル化などの進歩を行政側に強制され、行われた事業が増える分、税金で取られる。
税金で取られた割に、私たちはそれほど幸せになっているわけではない。
スマホ中毒やSNS中毒などの例では、マイナス面も多く、自殺者も多くなっていることから、不幸をたくさん生んでいる。
ホント、「笑わせるな」と言いたくなる。
もっとのんびり暮らしたい、というのが、本音であろう。
追記の関連リンク
日本はアメリカの植民地である。だから、自分たちの価値観を簡単に押し付けてくる。これを植民地主義というのか。
トランプとグリーンランドとヨーロッパが見て見ぬふりをする植民地主義欧米に従順すぎた日本。隣国には、働き方改革という言葉はない。
中国人も台湾人も夜遅くまで働いている 日本人だけが「働き方改革」でいいのか働き方改革の犠牲者。要領の悪い人は、自分なりに考えて時間をかけるしかない。努力しかない。それを否定するパワハラは、何と見苦しいことか。そんなことをするなら、上司も手伝え!このクソ野郎ども!
パワハラで能美市職員自殺 上司から「残業三兄弟」 市長「心からおわび」
posted by T.Sasaki at 19:39|
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