日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2021年09月24日

ダイエットの方法

4回目、こんにちは。

先日、「自覚症状のない全身炎症について」を書き、脂肪分解(リポリシス)は、体内にいろいろな悪影響を増やす、ということを紹介したが、じゃあ、太ってしまった人はどうするのか、ということを考えてみる。

「脂肪分解は悪」というと、太った人は、ダイエットすらできず、もう末期的という話になってしまう。
しかし、体内で、脂肪分解をすれば、確実に病気になるというわけではない。
ダイエット行為(糖質制限、運動による脂肪分解)をやれば、自覚しなくとも、体内には炎症が起きている。
ある程度、炎症が起こっても、もちろん、体力がある健康な状態では、抗炎症作用も働くから、病気にならない。
しかし、長期間やれば、徐々に抗炎症作用も弱くなり、いずれ病気になる。
だから、ある程度の期間、ダイエットをやり、あとは、普通の食生活に戻し、その後また、ダイエット行為をする。
これを繰り返して、減量する。
普通の食生活といっても、過食をしないプーファ・フリーが前提である。

私は太っていないから、実践できないが、何だか太ってしまった人がかわいそうなので、考えてみた。
このことは、「脂肪分解は悪」とした崎谷先生の本には、書いていない。
posted by T.Sasaki at 11:07| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月17日

自覚症状のない全身炎症について

4回目。

ブックマークしよう」のリンク先の著者、崎谷先生の書いた医学パラダイムシフトの本を、その後、結局、4冊読んだ。

「プーファ」フリーであなたはよみがえる!
ガンは安心させてあげなさい
新・免疫革命
慢性病は現代食から


それでは、この4冊の大雑把な要約。

人間のエネルギー源は、糖質。
特に、脳には、糖質が最も必要とされている。
しかし、脂肪もエネルギー源になる。
つまり、人間を動かしているのは、糖のエネルギー代謝と脂肪のエネルギー代謝の二つがある。
糖のエネルギー代謝が回っている時には、脂肪のエネルギー代謝は回らず、逆に、脂肪のエネルギー代謝が回っている時には、糖のエネルギー代謝は回らない。
これを、ランドル効果という。

糖のエネルギー代謝が正常である場合を、健康の場であるヘルスネス・フィールドとし、一方の脂肪サイクルは、病気の場であるシックネス・フィールドとしている。
なぜ、そうなのか、というと、脂肪のエネルギー代謝による脂肪分解(リポリシス)で、血液中へ遊離脂肪酸が入り、それが各臓器や脳にまで脂肪蓄積を起こす。
脂肪分解は、全身炎症を起こす。
結局は、この自覚しない炎症により、体内は病気の場となり、それが進行し、自覚症状や検査により、病気が発覚する。
発展形が、がんの場である、キャンサー・フィールドとなる。

ここで、ヘルスネス・フィールドとシックネス・フィールドという言葉が出てきたが、これが重要。

ヘルパーT細胞から放出される様々なサイトカインという物質も、“場”によって炎症・抗炎症のいずれにも作用します。サイトカインは炎症に関わる細胞の分泌する物質というイメージが強いですが、元々は胎生早期の器官形成に必須の物質です。
(「新・免疫革命」p48)


これは、ほんの一部の例であるが、炎症に関わる物質のほとんど(抗がん剤やその他の製剤も同じ)は、健康状態、すなわち、“場”、ヘルスネス・フィールドであるか、それとも、シックネス・フィールドであるか、によって、炎症にも、抗炎症にも作用する、ということ。
健康状態が悪い場合、本来なら、体内の抗炎症物質も炎症作用を起こしてしまい、がんになった場合、進行してしまう現象にもなる。
逆に、がんになっても、自然に治る場合があるのは、体が、ヘルスネス・フィールド、健康の場になり、免疫が正常に働くようになるからだったのである。

今流行りの恣意型コロナ病も、重症化するのは、全身で抗炎症作用が炎症作用へと変化し、結局は、免疫の暴走、つまり、サイトカイン・ストームが起きるということ。
したがって、通常の病気にならない体を、自分で準備しておけば、あまり心配する病気ではない。
通常の糖のエネルギー代謝、エネルギー変換を保っていれば、少々の病気は撃退できる、ということである。

脂肪が蓄積する最大の原因は、プーファの摂取であり、プーファの蓄積は、シックネス・フィールドを作る。
また、プーファの摂取により、リッキーガット(小腸の透過性亢進あるいは腸管漏出症候群)という腸のバリア破壊が起きる。

せっかく、ここでリッキーガットを紹介したから、リッキーガットの原因物質として特定されているものも書いておく。
それは、乳化剤(界面活性剤)。
砂糖の入った缶コーヒーの使用成分をまずは見てほしい。
必ず、乳化剤が書いてある。
それだけではない。
スーパーやコンビニへ行って、洋菓子を見てほしい。
それにも、ほぼ必ず書いてある。
腸内環境を悪くする物質として、増粘剤、というものもある。
これも、スーバーやコンビニの総菜や洋菓子類には、だいたい書いてある。

プーファの話に戻るが、プーファに鉄分を一緒に摂取すると、炎症の効果は強烈になり、これにビタミンCを加えれば、最悪なのだそうだ。

これらを知ってから、コーヒーはブラックのみを飲むようになった。
確かに、乳化剤の入っていないコーヒーを飲みはじめたら、腸の調子がいいし、甘いもの大好き人間も、和菓子のみ(乳化剤、増粘剤フリー)を食べるようになったら、ますます調子がいい。

プーファ、乳化剤と増粘剤が入らない食品を探すほうが大変だ。
だから、これらを完璧に食べないわけにはいかないが、しかし、意識して食べない工夫をすれば、体の調子がいいように感じるし、太らなくなった。
ただいま、実践中。

コロナ病など、気にしない。
イスラエルでは、4回目のワクチン接種もやるそうだ。

https://www.asahi.com/amp/articles/ASP9G5K57P9GUHBI00B.html(「朝日新聞デジタル

もうお笑いだ。
効かないワクチンを、あと5回ぐらい打って、それから、あとどうなるのか。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/294307(「日刊ゲンダイDIGITAL
https://article.auone.jp/detail/1/2/2/100_2_r_20210916_1631736231801264(「au Web ポータル

みなさんも、あと5回ぐらいは、打ってください。
posted by T.Sasaki at 17:31| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月29日

ブックマークをしよう

4回目。

毎度お馴染み、「ドクターヒロのリアルサイエンス」から。

イギリスで、今流行りのデルタ株コロナ病死亡者のデータが公表されています。
ワクチン2回接種者の死亡者が、ワクチン未接種者の死亡者よりも多い!
何、これ!

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12694326361.html

イスラエルでは、コロナ病入院患者の6割が、ファイザー製ワクチン2回接種者!

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12694143593.html

モデルナ製ワクチン接種で、2人死亡。
38歳と30歳で、解熱し、回復後に突然、死亡。
偶然にしては、かなり変だ。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12694807329.html

ワクチン信者(政府や日本医師会の信者)も含めて、「ドクターヒロのリアルサイエンス」をブックマークしたほうがいい。
posted by T.Sasaki at 16:15| Comment(1) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月24日

恣意型コロナ病の行く末

こんばんは。

何回打っても、効くのか効かないかわからないコロナ病ワクチンであるが、一応、東京都では、コロナ病肺炎で亡くなった人の割合は、ワクチン未接種の人が大多数を占めるとしている。

https://www.tokyo-np.co.jp/amp/article/125960(「東京新聞」)

アメリカでは、ワクチン接種反対の女性が、亡くなる前の遺言で、「ワクチン接種を」と言っていたそうだ。

https://www.afpbb.com/articles/-/3362500?cx_amp=all&act=all(「AFPBB News」)

世の中のニュースの9割は、ワクチン接種せよ、というものである。
その一方で、ワクチン接種で亡くなった、と正直に報告している都道府県もある。

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/amp/1382502(「福井新聞ONLINE」)

たぶん、岩手県でもいるのだろうが、公表しない。
最近、私の住む高浜地区では、高齢者が相次いで亡くなっている。
盆行事と重なり、寺はかなり忙しいようだ。
私は、ワクチンのせいではないか、と思っているが、どっちみち、亡くなる順番だから、しかたがない、と考えた方がいい。

ワクチン接種を受けた私の父や叔母たちは、全くと言っていいほど、副作用がなかった。
注射したほうの腕が少しだるい、という程度のものであり、まったく平気である。
彼らは、普段から丈夫であり、なかなか風邪もひかないし、ひいたとしても、熱を出したり寝こんだりしたことはない。
もしかしたら、コロナ病にしろ、コロナワクチンにしろ、重症化するのは、やはり、体の弱った人がなるのではないか、と私は思う。
まあ、悪い言葉でいえば、命の選別、自然淘汰か。

しかし、貧困の中の医療現場というのは、常にそういうものなのだ。
著者は、スウェーデンの医者である。
彼がモザンビークに行ったとき、目の前の患者と病院外の人の健康のことで、他の友人の医者ともめたことがある。
どちらをとるか、という話である。

 残酷なものだが、極度の貧困の中では、命の勘定は避けて通れない。名前もわからず、どこにいるのかもわからない、何百人もの子供たちが、いまにも命を落としかけている。その子たちを救うために、わたしは目の前で亡くなる子供から目を背けなければいけなかった。われながら、血も涙もないやつだと思ったものだ。
 私の師匠、インゲヤード・ローズさんの言葉を思い出す。ローズさんは以前、コンゴとタンザニアで、宣教をしながら看護師として働いていた。彼女はわたしにいつも、こう言ってくれた。最も貧しい場所では、すべてを完璧にこなすことはできません。何かを完璧にこなそうとすれば、もっと大事なほかのことがおろそかになりますよ、と。
 顔が見える患者や被害者に集中しすぎて、数字を無視するようではいけない。問題全体から見れば氷山の一角に過ぎない部分に、時間や労力を使い切ってしまうと、助かるはずの命も助からないだろう。なにもかもが限られた状態では、特にそうだ。
「人の命が懸かっているときに、時間や労力の優先順位についてどうのこうの言うんじゃない。お前はなんて無慈悲なやつなんだ」と思う人も多いだろう。しかし、使える時間や労力は限られている。だからこそ、頭を使わないといけない。そして限られた時間や労力で、やれるだけのことをする。それができる人こそが、最も慈悲深い人なのだと思う。
(「ファクトフルネス」p165)


なんとなくであるが、人的資源の限られている中、現在の新型コロナ病についても、このことは言えるのではないか。
医者たちは、できること、できないことをはっきりさせ、社会をもっと有用に動かすべきだと思うのだが。

体の弱った人、あるいは、もともと体の弱い人には悪いが、医療が発達する前は、淘汰されたのだろう。
現在のこの人工ウイルスは、それを目的として、作られたのではないか、と私は勘繰ったりするが、強欲な人たちは、そういう考えはなく、飽くまで金儲けのため、だという。

 それ以上に深刻なのは、そのうちワクチン接種・非接触がソーシャルライセンス(社会活動の資格)となったときのこと。その確認のために電子チップ体内埋め込みの「義務化」にまで行く可能性がささやかれているのです。
 実際、スウェーデンを中心に、体内に埋め込んだ電子チップを「手かざし決済」などで利用する動きが急速に進んでいます。体内埋め込みまではいかなくとも、マイナンバーで各種口座など個人データと携帯端末をリンクさせ、個人のあらゆる行動を管理する大義名分に、コロナ禍とワクチンはうってつけなのです。
 世界の無能かつ強欲な権力者たちが、やたらとコロナ禍の恐怖とワクチンの必要性を煽っているのも、この個人管理システム導入が目的ではないか。
(「紙の爆弾」2021年5月号p37)


しかし、事態は思いもよらない方へと進んでいる。
ワクチンが効かない。
ワクチンの有効性を日本では一生懸命喧伝しているが、ワクチン先進国では、死亡者が増えている。

https://toyokeizai.net/articles/amp/450304?display=b(「東洋経済ONLINE」)

最終的に、ワクチンを接種しようがしまいが、あまり変わりがない、ということになりそう。



posted by T.Sasaki at 21:47| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月10日

恣意型コロナ病に罹ったら

ふたたび、こんばんは。

先日、日本の製薬メーカーが、恣意型コロナ病の飲み薬を開発した。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF061230W1A800C2000000/(「日本経済新聞

ところが、日本には、すでに、イベルメクチンという薬がある。
この薬は、北里大学の大村智博士がエバーメクチンを作り、それをアメリカの製薬会社メルクが改良し、イベルメクチンとなった。
元々は抗寄生虫薬であり、この開発により、木村博士とメルク研究者たちは、ノーベル生理学・医学賞を受賞した。
そして、恣意型コロナ病にも効く、という話である。
人体には、ほぼ副作用がないから、ワクチンなど要らない。

https://www.yomiuri.co.jp/choken/kijironko/cknews/20210427-OYT8T50019/(「読売新聞オンライン」)

読売にしては、比較的いい記事である。
そして、北里大学では、本格的な治験を始めた。

https://www.kitasato.ac.jp/jp/news/20210715-03.html(「学校法人北里研究所」)

私は、感染したら、治験を希望する。
安価な薬でみんな治るなら、それでいいじゃないか。
posted by T.Sasaki at 21:56| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワクチン接種の強制は、年寄りたちのエゴ

こんばんは。

宮古市でも、恣意型コロナ病が流行り始めたらしいが、私は、ぜんぜん心配しない。
自分は健康だから、かからないと思っているし、2年前の秋に、すでに恣意型コロナ病に似たコロナ病に罹っていて、自力で治したから、免疫は十分にあるだろう(笑)。
ワクチンと違って、自力で治した免疫は強力だ。
ただ、コロナ病は、免疫は関係ない。
コロナ病(風邪)は、何度でも罹るから。

さて、世界中で大騒ぎしている恣意型コロナ病は、結局、ワクチンが効かない。
重症化の程度も変わらない。
日本のエラい医者たちや政府、マスコミが喧伝している「重症化はしない」というのは、ウソか?

https://www.jiji.com/amp/article?k=2021080700386&g=int(「時事ドットコム」)

丈夫な人の多い自衛隊員でさえ、ワクチン2回目接種後、75%が発熱し、その6割が38度以上の高熱になった。
すでに、ワクチン接種後に死亡した人は700人を超えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7a7bd2c8d63c2b321a87efeb2176458da0617c53?page=1(「Yahoo!ニュース」)

死亡とワクチンの因果関係は、もちろん、政府推奨接種だから、否定されるに決まっているが、それにしても多すぎじゃないのだろうか。

崎谷先生は、ワクチン3回接種の先進国イスラエルで、割合はわからないが、すでに、14名が感染、うち、2人は入院治療を受けている、と報告している。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12691394343.html(「ドクターヒロのリアル・サイエンス」)

つまり、ワクチンに効果があるのかどうかさえ、わかっていないことになる。
これらの情報を、テレビで報道されることがあっただろうか。
何度も書くが、日本のテレビは、最大の情報封鎖機関である。

こんな状況で、若者や子どもにまでワクチン接種をする、とか、ワクチンパスポートで社会差別する、という非人間的なことを、権力者たちはやろうとしている。

君たち、頭おかしいんじゃないの?

コロナ培養船といわれたダイヤモンド・プリンセス号。
あの3密空間でさえ、確定症例は712名。
乗員乗客が3713名だから、感染者は2割程度。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/2523-related-articles/related-articles-485/9755-485r02.html(「国立感染症研究所」)

つまり8割は感染しなかったわけだ。
感染した人としなかった人の違いは何か?
それは、やはり、崎谷先生の言うように、その人の健康状態、つまり、免疫がうまく働いている状態か、免疫抑制状態か、ということだろう。
だから、最善の恣意型コロナ病対策は、自身の健康状態を良く保つことである。
効かないワクチンなど、若い人に接種するなどもってのほか。

年寄りたちの意識する恐怖を、若者たちに向けて何になるのだ!
posted by T.Sasaki at 20:46| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月06日

ヒトパピローマウイルスについて(「ウイルスは存在しない!」オマケ)

4回目はオマケ。
といっても、女の子をもつ親にとっては、オマケでも何でもない、看過できる話ではない。

 子宮頸がんもウイルス(ヒトパピローマウイルス、HPV)によって引き起こされるとする現代医学の主張は一度も証明されたことがありません。
 性交渉を行っている人(sexually active people)の80%は、ヒトパピローマウイルス(human papillomavirus : HPV)を持っています。しかし、子宮頸がんになるのはそのほんの一部です。
 ヒトパピローマウイルス(HPV)陽性の子宮頸がん(high-grade CIN3)と診断されている女性の70%は無治療で自然退縮していきます。このことからも、子宮頸がん発生は、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染だけでは成立しないことが明白です。
(中略)
 マウスの子宮頸がんモデルおよびガン細胞実験(in vivo & in vitro)において、ヒスタミンおよびエストロゲンをブロックする物質の投与でガンが抑制されたのです。この物質はオレンジや玉ねぎなどに含まれるアピゲニン(apigenin)と呼ばれるフラボノイドです。
 アピゲニンは、植物性エストロゲン(エストロゲンと構造が類似)ですが、大豆と違ってエストロゲンをブロックする作用を持ちます。このようにエストロゲン‐ヒスタミンが主原因として同定されている癌は、子宮頸がんの他に、子宮体がん、肺がん、前立腺がん、乳がんなどがあります。
(中略)
 仮にヒトパピーローマウイルス(HPV)なるものが存在するとしましょう。それでも、エストロゲンによる発がんの随伴現象(たまたま発がん患者から見つかる、passenger virus)にすぎません。つまり、子宮頸がんの因果関係はエストロゲンにあり、ウイルスはたかが相関関係(本当はこれさえも怪しい)くらいしかないのです。思春期の女の子にこのようなフェイクサイエンスに基づいた危険なワクチン(後遺症および死亡率を有意に高める)を注射するとは、狂気の沙汰としか言いようがありません。
(「ウイルスは存在しない!」上巻p177〜p181)


そして、このワクチンの副作用は、というと、

 子宮頸がんワクチンは、2006年に欧米で認証をとって接種が開始されています。しかし、接種が開始されて数年以内に体位性起立性頻脈[頻拍]症候群(postural orthostatic tachycardia syndrome : POTS)や複合性局所疼痛症候群(chronic regional pain syndrome : CRPS)といった重篤な副作用が発生することがレポートされていました。体位性起立性頻脈「頻拍]症候群(POST)や複合性局所疼痛症候群(CRPS)のいずれもが入院を要する病態で、なんらかの後遺症が残る、あるいは日常生活に支障を来すものです。デンマークでは、このような子宮頸がんワクチン接種後の重篤な副作用が363症例にのぼり、かつ日本などからも同様の報告があったため、2015年からは接種率が大幅に減少しています。
(「ウイルスは存在しない!」下巻p197)

ところが、それでも、ビッグファーマとつるんでいるお役所は、そんなことはおかまいなし。

この子宮頸がんワクチンの副作用および調査を依頼された欧州医薬品庁(European Medicines Agency : EMA)は、それまでの子宮頸がんワクチンの安全性を調べた研究をまとめて、「子宮頸がんワクチンは安全である」という結論を出しました。
 その欧州医薬品庁(EMA)が副作用調査で行ったことは、単にワクチンメーカーにデータの提出を求めただけでした。つまり、ワクチンメーカーではない独立機関の研究内容を除外したのです。スウェーデンのウプサラにあるWHO医薬品副作用情報集センター(Uppsala Monitoring Centre : UMC)では子宮頸がんワクチンは他のワクチンよりも体位性起立性頻脈[頻拍]症候群(POST)発生率が82倍高いというデータが集積されていましたが、このようなデータは解析から除外されています。
(前掲書p198)


世の中のワクチンというものに、ロクなものはない。





posted by T.Sasaki at 12:07| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現代医療の目的(「ウイルスは存在しない!」11)

みたび、こんにちは。

たぶん、「ウイルスは存在しない!」シリーズ最終回(あ〜、まとめるのに疲れた〜)。

世界最悪のパンデミックといわれるスペイン風邪。
新型のインフルエンザで、およそ5000万人から1億人が亡くなったといわれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%81%9C(「Wikipedia」)

ところが、実際には違う。
これはインフルエンザではなかったのである。

米国の国立衛生研究所(NIH)の2008年のレポートでは、当時のスペイン風邪で亡くなった人の剖検の調査の結果、インフルエンザウイルスが死因ではなく、バクテリアの感染が主たる死因であったことが報告されています。このときの共同研究者として名を連ねているアンソニー・ファウチ氏も、スペイン風邪の死因はインフルエンザではなく、細菌性肺炎だったと述べています。
(「ウイルスは存在しない!」下巻p194)


スペイン風邪の流行にも、ワクチンが絡んでいる。
ワクチン接種が、スペイン風邪を流行させたのだ。
少々長い引用となり、最初にお詫びしておきます。

 この細菌性の感染がパンデミックとなった大きな理由として、スペイン風邪が流行する少し前の1917年10〜11月に、当時のロックフェラー医学研究所の主導で、米国カンザス州フォート・リレイで軍の志願兵4792名を対象に、髄膜炎菌ワクチンの臨床実験を行っていたことがあげられます。ワクチンを一人に8〜10日間隔で3回接種するという人体実験でした。このワクチンは、髄膜炎に罹った人の体液から採取したバクテリアを加熱して不活性化したものです。2回目の接種者数は4257名、そして3回目の接種者数は3702名でした。1回目の接種者数からは、3回目の接種時には1090名が脱落しています。この臨床試験の論文報告では、その詳細は書かれていませんでしたが、1918年3月までに1日100名が体調悪化のため、医務室に運ばれたといいます。実際に、論文では、このワクチン接種後に、咳、下痢などのインフルエンザ様症状や発熱、頭痛などの髄膜炎症状が出ていることが記されています。これらワクチン接種後に、体調が悪化した兵隊の総数が1090名だったのです。
 そして、これらの体調を崩した兵隊たちが、大西洋を渡ってヨーロッパ大陸の戦場へと駆り出された結果、ヨーロッパ大陸でも感染が拡大したのです。実は、ロックフェラー医学研究所がワクチンの人体実験を行ったのは、カンザスのフォート・リレイだけではありません。後の第二次世界大戦で米国籍の日本人の収容所ともなった、ニューヨーク・ロングアイランドにあったキャンプアプトン(Camp Upton、フランスへの兵士輸送場)でも、1918年2月4日〜4月15日の10週間に、ロックフェラー医学研究所が志願兵12,519名に対し、肺炎球菌ワクチンの最初の大規模人体実験を行っています。この実験でも5〜7日おきに3〜4回のワクチン接種が施行されました。その後9月13日には、高熱、咳、喉の痛みなどのインフルエンザ様症状を呈した兵士たち38名が入院しました。10月4日には、483名の入院者を出す結果に終わりました。実に40日間で6131名が入院しています。医務室の医師たちは、聴診器で音を聞かなくても、肺炎になっていることが分かったといいます。
 これもワクチンによって細菌性肺炎が大発生したのですが、ロックフェラー医学研究所は、この事実を隠蔽するためにインフルエンザの流行をマスメディアに流したのです。さらに、ロックフェラー医学研究所では、馬にこれらのワクチンを注射したのちに、その血清(当時から抗体が感染予防となるという思想を持っていた)を精製したものを米国内だけでなく、ヨーロッパなどの世界各地に輸出していました。こらも今から考えれば、大変危険な代物です。馬の血液中に含まれている他のバクテリアや毒性物質も輸血することになるからです(ジェンナーのワクチンと同じレベル)。現在では、マウスの遺伝子操作によって抗体を作っています。
 したがって、1918年のスペイン風邪の中身を調べると、ロックフェラー医学研究所が作ったワクチンやウマ血清によって、細菌性肺炎や髄膜炎となった兵士たちが、大量にヨーロッパに派兵された結果、劣悪な戦場という場で、細菌性の感染が拡大したことがその真相だったことが分かります。すでに100年前にロックフェラーたちは、ワクチンの恐ろしさを熟知していたのです。
(前掲書p194)


100年前のスペイン風邪騒動は、兵隊さんたちへのワクチン人体実験から始まった。
そして、100年後の現在は、こんな極端な症状が出ない程度に、慎重に人体実験を行っている、というのが、読後の感想である。

その辺にいる医師たちは、たぶん、真面目な人もいるだろう。
「いろんなものに利用されている」と気付いている医師もいるだろう。
最終的に、医療というのは、業界全体の利益が目的であり、患者を治すのが目的ではない。
次に引く文章が、それを物語っている。
明らかに、善意のあるふりをしている人たちに、私たちは騙されてきたのだ。


 20世紀からの医療システムは、ビッグファーマや回転ドアの政府当局、そしてそれを上から支配する病気投資家(disease investor)たちに完全に魂を売り渡し、その“ダークマネー”に浸ってきました。病気投資家とは、慈善事業と称して税金のかからない財団から、医薬品やワクチンに投資して莫大な収益を上げている権力者のことを指します。その典型例が、ロックフェラーによる医薬品パテント(特許)とビル・ゲイルによるワクチンパテント(特許)です。彼らの投資は、税金控除(tax-deductible)されています(現在はこれに遺伝子特許が加わる)。
 彼らは、20世紀に入ってから健康の概念を大きく変えました。以下に彼らが行ってきたことを整理したいと思います。

 1. 老若男女に病気を拡散した(調理油、ジャンクフード、ワクチン、医薬品、電磁波 etc.)
 2. 医療の倫理やモラルを利益相反(医師や研究者に利益を供与すること)によって徹底的に破壊した
 3. 良識ある、あるいは能力のある独立した研究者を徹底的に排除した

 4. 慢性病のもつ、薬依存社会を作り上げ、人口削減および思考できない従順な労働者を大量生産した
 5. 税金を病気投資家へと移転した

 健康とは本来は、生命力を遺憾無く発揮できている状態(=糖のエネルギー代謝が回っている)のことでした。慢性病を抱えていない状態とも言えるでしょう。この定義を「医薬品やワクチンで管理している状態」に完全に塗り替えたのです。医薬品やワクチンは、生命体にとって毒性が強いというだけでなく、私たちの経済にとっても強毒(economic toxicity)であることは、今回のロックダウンなどの政権で明白になりました。

(前掲書p398)



この本の題名は、「ウイルスは存在しない!」なので、「そんなこと、あるのか?」と勘繰りたくなる。
しかし、ウイルスというのは、エクソソームという、私たちの健康状態によって変化する細胞の一部だった。
もちろん、細胞であるからには、遺伝子があり、それをウイルスと呼んでいるだけなのだ。
感染症の定義に、コッホの原則やリバースの原則があり、これに当てはまるウイルス感染症というのは、まだ存在していない。
エクソソームや細胞の遺伝子に、操作を加えて新たに作られたものだけを、“人工ウイルス”と呼び、だから、著者は、ウイルスというのは、人工ウイルスのみである、と言っているのである。

引用されている研究文献は、巻末にすべて記されている。
したがって、世界中の、本当の真面目な研究者たちは、この本に書かれた事実を知っている。
どこかで都合のいいように、これらの事実が遮断されている。
たとえば、直近の著者のブログでは、13歳の子どもが、ワクチン接種で亡くなっている。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12684231672.html(「ドクターヒロのリアル・サイエンス」)

これを報じるメディアは、皆無である。
ワクチンなど、いい加減な臨床試験、および、都合の悪いデータ除外など、研究捏造も甚だしい。

「ワクチンを打たなければ、周りに迷惑がかかる」?

そうではない。
飽くまでも、本人の健康状態で病気になるものだ。
初期のプリンセス・ダイヤモンド隔離で、全員が発病したわけではないことを考えると、やはり、感染症に限らず、病気というのは、本人の健康状態なのである。
著者、崎谷先生の主張では、「糖のエネルギー代謝」の良否に関わっている。
すなわち、人間のエネルギー源である糖を、体内でエネルギーに変換する能力が正常であれば、まず、病気にはならないし、恣意型コロナ病は発症しない。
この能力が著しく低下すれば、特に、糖尿病を代表として、さまざまな病気になってしまうのである。
posted by T.Sasaki at 12:03| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワクチン臨床試験の実態(「ウイルスは存在しない!」10)

ふたたび、こんにちは。

今まで、ワクチンに関する問題を記してきた。
臨床試験なるものも、とても学問(科学)的とはいえるものではない。

ワクチンは炎症を引き起こすアジュバンドに問題があるので、これでは比較対照試験にはなり得ません。特に副作用の比較をするときに、アジュバンド入りのワクチンとアジュバンドだけのものの注射では、副作用は同等となるのです。
 子宮頸がんワクチン(HPV vaccine,GARDASIL)の臨床試験の結果を製造会社のメルク(Merck)が公表しています。この資料によると六つの臨床試験のうち、五つはアルミニウムのアジュバンドが入っているグループとの比較で、生理食塩水を使用しているグループとの比較をした臨床試験は一つだけでした。しかも、ワクチン接種グループとの様々な副作用の比較において、生理食塩水だけのグループとの比較はなく(注射部位の炎症の比較だけ)、なんとアルミニウムのアジュバンドだけと営利食塩水のグループを一まとめにして、ワクチン接種グループと比較しているのです。
 これは、明らかに統計の不正です。これもワクチン接種グループと生理食塩水接種グループの単純比較で、有意に様々な副作用が出ることを隠蔽するための姑息な統計操作の一つです。
(「ウイルスは存在しない!」下巻p124)
 

今、引いた文章では、何が問題なのか、分かりにくいと思う。
そこで、臨床試験の最低限の方法として、ランダム比較二重盲検試験(RCT)についての記述を引用する。

これは、被験者を薬やワクチン投与群と生理食塩水(あるいは砂糖玉)を与えるプラセボ群にランダムに振り分けてテストを行います。そして、その結果を解析する側も誰が薬(ワクチン)を投与されていて、誰がプラセボを投与されているのかを知らされません。このようなデザインの臨床試験は、確固たるエビデンスと主張するのであれば、最低ラインのものになります。もちろん、承認までのフェーズ1〜4の臨床試験は、「ランダム化比較二重盲検試験(RCT)でなければなりません。
(前掲書p271)


「フェーズ1〜4」というのは、新薬やワクチンが認可されるまでの臨床試験のルールである。

フェーズ1の臨床試験はでは、20〜80名の少数の参加者を募って、安全性の確認を調べるものです。フェーズ2の臨床試験では、フェーズ1で確認された安全量での効果を調べるものです。100〜300名と少し参加者の数を増やします。このフェーズ2の臨床試験で確認された安全量にて効果が確かめられれば、今度は参加者を増やして1000人以上の参加者で効果を確かめていきます(フェーズ3〜4)。このプロセスには最低でも10〜15年かかりますが、新型コロナウイルスに対するワクチンに関しては、パンデミックで緊急事態(もちろんフェイクです)ということで、この年月をワープスピード(warp speed)でなんと6ヶ月〜1年で認可してしまおうという、リアルサイエンスも自ら設定したルールも無視した措置がビッグファーマと癒着した英国・米国を代表とするビッグファーマを擁する各国の当局によってとられています。
(前掲書p269)


上記の方法が本物の臨床試験であり、プラセボ群との比較をやらない試験など、意味のないものだ。
前回も引用したが(「この数字にはビックリする」参照)、ファーザー社のプロトコールの除外項目や生理食塩水グループの毒物疑惑など、とても学問(科学)的とは言えない。
こんなことを、彼らは、私たちの生身に実行しているのである。

私は、スギ花粉症、つまり、スギ花粉のアレルギー性鼻炎であり、春という季節が憂鬱な人間だ。
その人間にとって、許せない記述がる。
過去の子どもの頃の予防接種に、その原因があるのではないか、というのである。
今まで書いてきた毒物であるアジュバンドの影響であろう。

 過去に独立機関が行った完全にワクチン接種をしていない子供との小規模の比較調査がありますが、それによると、ワクチン接種によって、アレルギー性鼻炎は30.1倍、学習障害は5.2倍、多動性は4.2倍、自閉症は4.2倍、脳神経系の発達障害は3.7倍、慢性皮膚炎は2.9倍、その他の慢性病は2.4倍の発症率だったとしています。しかし、この研究も両親からの聞き取り調査であることと、完全にワクチン接種していない数が少数であることから、エビデンスレベルは低いとされています。
 この2020年11月に発表された論文では、観察研究において副作用の診断オッズ比や相対リスク比よりも、統計的に有効性の高いことが証明された「相対的受診頻度(Relative Incidence of Office Visit : RIOV)という指標を比較研究に用いるべきだとしています。これは、副作用によって外来受診している頻度を指標とすることで、医師のyes/no方式診断でもれる副作用やその重症度までカバーできます。
 この指標(RIOV)でも、ワクチン接種者(2763名)は完全な非接種者(561名)と比較して、貧血には6.3倍、喘息には3.5倍、アレルギー性鼻炎には6.5倍、そして副鼻腔炎には3.5倍も、統計的に有意に罹りやすいという結果が出ています。
 本来は、ワクチン接種者と非接種者のランダム化二重盲検比較試験をしなければなりません。しかし、現代医学は、頑なにワクチンを接種しないのは倫理的に問題があると強弁してこれを拒んできました。そして、ようやく新型コロナの遺伝子ワクチンでランダム化二重盲検比較試験がなされたはずでしたが、ワクチン非接種者群であるはずの生理食塩水投与群にも短期間で少なからず副作用が起きてきたことから、生理食塩水だけの完全なプラセボ(偽薬)とは言えない実験デザインであると言わざるを得ません。
(前掲書p324)


ということは、スギが悪いのではない。
予防接種、すなわち、ワクチンの多量使用によって、私たち現代人は、要らない病気に罹り、無駄な医療費や無駄な医療資源を食いつぶしていたのである。


posted by T.Sasaki at 09:03| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月02日

恣意型コロナ病のワクチン接種に意味はない(「ウイルスは存在しない!」9)

こんにちは。

恣意型コロナ病のことをテレビで聞いていると、中和抗体という言葉をよく聞くが、抗体が多ければ、コロナ病に対する免疫ができているようなことを言っていたりする。
ところが、これは違うらしい。

 新型コロナウイルス感染症の感染回復者と重症者を比較した研究において、重症者や死亡者の方が、むしろ抗体産生やT細胞記憶(T細胞反応性)が高いことが明らかになっているからです。これは新型コロナウイルス感染症で入院した小児と成人の免疫反応を調べた研究でも確認されています。成人では、小児よりも血清中の中和抗体(ウイルス感染を特異的にブロックする抗体)価や抗体依存性細胞貪食能が高いこと、およびリンパ球の反応(T細胞活性)が高いことが示されているのです。
 つまり、リンパ球のT細胞の記憶(反応性)も、免疫獲得とは何の関係もないということを明示しています。
(中略)
新型コロナウイルス感染症において、抗体産生やT細胞活性の高いほど、エストロゲンに代表されるストレスホルモンが高く、“免疫抑制”状態が深刻なので重症化や死亡例につながり易いのです。糖のエネルギー代謝が高い場合は、そもそも食作用だけで生命場をクリーンにできるので、リンパ球を導入する必要がありません。つまり、抗体やT細胞の免疫記憶などは必要ないのです。異物が入ってきたときにこの食作用がスムーズに作用するかどうかが、現代医学が“免疫記憶”と呼んでいる“幻想”の正体だったのです。
(「ウイルスは存在しない!」下巻p87)


どうやら、抗体を増やすためのワクチンは、無意味性を増している。
何もワクチンを打たなくても、抗体を故意に増やさなくても、自分自身の健康状態で、感染症といわれるものは克服できる。

実際は“免疫ができている”というのは、糖のエネルギー代謝が高い状態を指しているのです。これは、拙著『新・免疫革命』で詳述しているように「食作用(phagocytosis)こそが免疫と呼んでいる形態形成維持の中心であり、糖のエネルギー代謝が低い場合は、食作用の力が低下(これが本当の“免疫抑制”)するため、リンパ球(B細胞、T細胞)も導入され、抗体産生(B細胞)やT細胞の活性が高くなるだけのことなのです。この“免疫抑制”状態が進行すると、いわゆる「サイトカインストーム」というコントロール不能の全身炎症が引き起こされます。
(前掲書p88)


実のところ、インフルエンザワクチンは、恣意型コロナ病に関して、悪さをしている。

インフルエンザウイルスワクチンによって、コロナウイルスやヒトメタ肺炎ウイルス(human metapneumovirus)は、むしろ感染率が高まるのです。子供のインフルエンザワクチンを投与したランダム化試験(RCT)では、ワクチンを投与した場合、コロナウイルスを含むインフルエンザウイルス以外のウイルス感染による急性呼吸器症状を起こす確率が、5倍に跳ね上がることが報告されています。中国やイタリアに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)という病態が集中したのは、このインフルエンザワクチンの高い接種率も一つの要因になっています。
(前掲書p148)


イタリアでは、65歳以上の高齢者は、無料でインフルエンザワクチンを接種できるようで、そのために、余計に重傷者が多くなった。
ただほど恐いものはない。

恣意型コロナ病の遺伝子ワクチンは、その自体、危険性を無視されて作られたものである。

 特に注目したいのは、新型コロナの遺伝子ワクチンに用いられているスパイクタンパク質です。遺伝子ワクチンに含まれているDNAやmRNA(メッセンジャーRNA)もスパイクタンパク質を細胞内で産生する設計になっています。このスパイクタンパク質は胎盤、精巣、脳、皮膚タンパク質の構成成分でもあります。遺伝子ワクチンによって、スパイクタンパク質が自己産生されて、それに対する炎症が引き起こされる過程で、糖のエネルギー代謝が低下している場合は胎盤、精巣、脳、皮膚の構成成分のタンパク質まで炎症ゴミ(immunogen)として処理し始めます。つまり、胎盤や精巣に炎症が起これば、不妊になるということです。今回の新型コロナウイルスという人工物は、男性だけでなく、妊婦にも危険な不妊ワクチンと言えるでしょう。
(p174)


しかも、mRNAワクチンは、もっと恐ろしいことに、スパイクタンパク質産生の無限ループとなる。
 
 新型コロナウイルスに対する遺伝子ワクチンに使用されているウイルス粒子の表面タンパク質(spike protein)の遺伝子(mRNA)が、私たちの細胞内で無限に産生されるだけでなく、遺伝子(DNA)に組み込まれるため、体内でスパイクタンパク質が延々と作られていくことになります。
(前掲書p264)


もちろん、他のワクチン同様、アジュバンド入りである。
乳酸‐グリコール酸共重合体やゴールド(金)ナノ粒子などの金属で、アナフィラキシーショックを引き起こす可能性がある。
報道の通り、実際に、接種現場では起きている。

各社ワクチンの臨床試験が終わるのは、まだまだ先のこと。
何が起こるのか、よくわかっていない。

ファイザーやアストラゼネカの遺伝子ワクチンの臨床試験は終了するのは、2023年です。
(前掲書p320)


そのようなmRNAワクチンの実際の効果は、すでに、ファイザー社が、わかりにくい資料を公表している。
これは、すでにアップした引用文ではあるが、説明していく上で必要なので、再度掲載する(「この数字にはビックリする」参照)。

 副作用としては、全身疲労や頭痛といった急性の全身症状を、半数以上が経験しています(特に2回目の接種後)。しかし、ここでも不思議なことに生理食塩水だけのコントロール群にも注射局所の痛み、腫れや発赤が出たものがあっただけでなく、全身疲労や頭痛といった副作用が20%程度出現していることです。これは生理食塩水に毒物を混ぜている証拠といえるでしょう。純粋な生理食塩水だけのコントロール群とは考えにくいということです。
 そして肝心の95%のワクチンの効果(相対リスク比で算出)という数字のマジックについて見ていきましょう。前述したように、真のワクチンの効果の測定指標は、「絶対リスク減少率(ARR)」を用います。今回のデータから「絶対リスク減少率(ARR)を割り出すと、0.8%(0.0093-0.00046)の感染予防効果しかありません。もちろん新型コロナ感染もPCRを用いているので、この値でもまだ高いくらいです。つまり、いくら化粧しても感染リスクをたった0.8%の割合しか減らすことができないのが、この遺伝子ワクチンの実態なのです。
(「ウイルスは存在しない!」p311)


そんな中、接種先進国のイスラエルでは、不思議に感染者が増えている。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR25C9S0V20C21A6000000/(「日本経済新聞」)

変異種の話を持ち出しているが、そもそも、ワクチン開発が変異種発生に追いつくかどうか、なのだ。
実際には追い付けないし、したがって、ワクチン接種に意味はない。

2020年12月の暖海で、新型コロナウイルスには、12000以上の変異型が見つかっているのです。
(中略)
 実験室で、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質を変異させた人工ウイルスを用いた研究が報告されています。実験的に作った変異種では、今まで有効とされてきた中和抗体(モノクローナル抗体)や回復者血清の抗体輸血に効果がないことが示されています。人工の新型コロナウイルスの変異種は、抗生物質の乱用によって耐性菌が主体となるように、抗体に対して耐性のあるウイルスだったということです。
 これは、新型コロナに対する遺伝子ワクチンが無効であるという重要なメッセージです。ファイザー、モデナ、アストラゼネカの遺伝子ワクチンは、あくまでもウイルスの感染を予防する抗体を作るのが目的です。変異種が抗体に耐性があるのであれば、遺伝子ワクチンを接種する意味がありません。ワクチンを強制接種させようと焦って“変異種パンデミック”を叫びだしたのですが、それをプロバガンダとすればするほど、ワクチンは無効だということになることを理解していないのでしょう。これらのエビデンスは、新型コロナ遺伝子ワクチン接種と新型コロナウイルス感染予防とは関係ないことを証明していることになります。
(前掲書p332)


前にも似たようなことを少々触れた(「恣意型コロナ病、その後」)が、アメリカの論文でも、死亡者数の変化に関して、恣意型コロナ病の出現前後で変わっていないことを指摘している。

 2020年2月〜9月初旬までの米国疾病予防センター(CDC)のデータの解析から、なんと高齢者の死亡数は、新型コロナ以前と変化がなかったことが明らかになったのです。同様に、すべての年齢層の死亡率も例年と変化がなかったことも併せて報告されています。
 高齢者は、新型コロナによって死亡率が高くなったはずでした。それでは、高齢者がバタバタと新型コロナで重症化し、死亡したという論文やニュースは何だったのでしょうか?著者は、その理由を単に、毎日若年者よりも高齢者の方が数多くなくなっていることを反映しているだけだと断言しています。つまり、新型コロナによって、高齢者の死亡数が増加したという事実(エビデンス)はないということです。
 次に、毎年の死因を調べると、トップは心臓血管疾患、その次が呼吸器疾患、そして3位がインフルエンザおよび肺炎になっています。2020年は、なんと新型コロナ関連の死亡者が心臓血管疾患を上回っているのです。
 2018年のデータと比較しても、2020年では、上位3つの死因の全ての数が大幅に減少しています。ここで、みなさんは深呼吸して冷静に考えてみてください。もし、新型コロナウイルスが悪影響を与えるのであれば、すべての死因による死亡者数も高くなるはずです。しかし、事実はその逆で、新型コロナパンデミックでは、他の病気による死亡者数は低下しているのです。
 これは、明らかに他の病気による死亡を、新型コロナウイルス感染関連死に付け替え(reclassification)ているだけに過ぎないことが明らかです。この解析データは、男芸者の編集者からも「新型コロナパンデミックを矮小化させる不正確かつ危険なものだ」と早速叩かれています。著者たちは、勇敢にも解析データの撤回に反対しています。
(前掲書p335)


この本が執筆されていた2021年2月時点では、アメリカの遺伝子ワクチン接種は、それほど進んでいない。

 その大きな障壁の一つが、医療スタッフのワクチン接種躊躇(vaccine hesitancy)にあります。ナーシング・ホーム(老人ホーム)や病院の医療スタッフの55〜80%が遺伝子ワクチンの接種を拒んでいるようです。イリノイ州の、ある老人ホーム(veterans home)では、高齢者の入居者の接種率は90%に対して、医療スタッフは18%程度と大きなギャップがあります。(感染症というのであれば、医療スタッフを接種しないと意味がない)。42歳の胸部外科医は「自分が実験モルモットになりたくない。ワクチン接種のフルデータを見せて欲しい」と新型コロナ遺伝子ワクチンの接種を拒否しています(この医師は自分が黒人ということもあって、米国で黒人に対してなされた過去の人体実験[1932〜1972年に黒人に行ったタスキギー梅毒実験:Tuskegee Syphilis experiment]の苦い経験もある)。テキサスのICU(集中治療室)勤務のナースも「長期的な副作用が明確ではない」という理由でワクチン接種を拒んでいます。
(前掲書p340)


どこの国にも、恣意型コロナ病、および、遺伝子ワクチンを、「これはおかしい」と考えている医療関係者はいるのである。
大して効かないワクチンを、大きなリスクを冒してまで接種しなければならないのに、疑いの目を向けるのは当然のことなのである。
posted by T.Sasaki at 16:43| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月28日

ワクチンは、毒以外の何物でもない(ウイルスは存在しない!」8)

みたび、こんにちは。

ワクチンには、普通、毒が盛ってある。
それをアジュバンドという。
一応、ワクチンの効果を高めるために、アジュバンドを混ぜるのだそうだ。
その一つが、アルミニウム。

https://www.nibiohn.go.jp/CVAR/adjuvant.html(「ワクチン・アジュバンド研究センター」)

 現在の子供を対象とする20種類のワクチンや季節性のインフルエンザウイルスワクチンなどに使用されているアジュバンドにアルミニウム(alum adjuvant)があります。ワクチンの主成分は、このアジュバンドが占めています。ワクチンには、抗原(バクテリアの構成成分など)の千倍以上の量のアルミニウム(alum adjuvant)が入っています。ワクチン溶液が濁っているのは、このアルミニウムが高濃度入っているからなのです。
(「ウイルスは存在しない!」下巻p180)


過去のアジュバンドには、アルミニウムの他、ホルムアルデヒド、ポリソルベート80、チオマサールなどの毒物が含まれている。
アルミニウムは、アルツハイマーの原因の一つであるが、その他一般の病気の原因にもなっている。

 免疫(形態形成維持)の要であるマクロファージは、アルミニウムの濃度が10mmol/Lで半数が死滅してしまいます。この濃度は、前述のワクチン接種で入る量の1/6程度の量です。
 リンパ球は、アルミニウムの濃度が0.020mmol/Lで遺伝子にダメージが起こります。これはワクチン接種で入る量の1/100でしかありません。またアルミニウムの濃度が0.6mmol/Lで、リンパ球が著明に機能障害を起こすことも分かっています。この場合でも、ワクチン接種で入る量の1/100です。脳の海馬という部位の神経細胞では、アルミニウムの濃度が0.05mmol/Lで50%の機能停止を起こします。この量も、ワクチン接種で入る量の1/1200程度の量です。
 1回のワクチン接種でも、全身の様々な細胞にダメージを与えるのに十分な量なのです。そして生後150日以内にあと2回アルミニウム入りのワクチンを接種しなければなりません。
 このアルミニウムもリンパ節や脳組織に長期に渡って蓄積することが確認されています。このアルミニウム蓄積によって、慢性疲労症候群様症状(関節・筋肉痛、慢性疲労)、認知機能障害、筋ジストロフィー、視覚・感覚障害、脳の血流障害、貧血などが引き起こされます。
(前掲書p182)


ある特定の感染症に対し、ワクチンを打てば免疫を獲得できるはずだが、実際には、ワクチンに含まれているアジュバンドが、免疫システムを破壊している。

ワクチンに添加されているアジュバンドが、自己免疫疾患を含めた炎症性疾患の主因となっているのです。これを「アジュバンド誘発性事故免疫症候群(Autoimmune(
Auto-inflammatory)Syndrome Induced by Adjuvants : ASIA)と呼びます。
(前掲書p180)


アジュバンドは、人口削減のための不妊ワクチンにも利用される。
不妊ワクチンというと、そんなものもあるのか、と思うのだが、これを公言したのが、またもや、ビル・ゲイツ。

 2009年にWHOも「現在(2009年)の世界人口の68億人は、2050年まで増加する」と扇動しました。この翌年の2010年にTEDトークにて、ビル・ゲイツが「ワクチンによって、世界の人口増加率をゼロにする」と呼びかけたことは有名です。実は、この年の1月(TEDトークの1ヶ月前)にビルゲイツの財団(the Bill and Melinda Gates Foundation)は、WHOに対してその人口削減のための不妊ワクチン開発に1兆円以上もの資金を投じています。ビルゲイツはいまや「自分たち以外の血統は遺伝的に劣っていて、地球上から根絶やしにしなければならない」という優生思想を顕にしています。彼の父親もロックフェラーに追随した熱心な人口削減論者(優生思想家)として有名でした。
(前掲書p155)


人口爆発論は、以後、修正され、優生思想家の描くような不妊ワクチンは、不要となっている。
この不妊ワクチン開発には、ヒト絨毛性ゴナドトロピンというを利用するが、

実際はワクチンのエンドトキシン、ポリソルベート80やホルムアルデヒドなどのアジュバンドあるいや公表されていない毒性物質が不妊効果をもらたしています。
 その他、関節リウマチなどの自己免疫疾患モデルを作る動物実験で用いられるアジュバンドに、「フロイントアジュバンド(Freund's adjuvant)」と呼ばれるものがあります。
 この特殊なアジュバンドは、パラフィンオイル(原油の精製時の廃棄物)やポリソルベートと同様の乳化剤(二縮マンニトール一オレイン酸(Mannide monooleate)」が入っています。このアジュバンドの接種だけでも動物実験で不妊を作ることができます。したがって、わざわざ多額の資金を投入してヒト絨毛性ゴナドトロピン(βhCG)をワクチンに混ぜる研究をしなくても、通常のワクチンでも不妊を引き起こせるのです。このことに気づいている研究者がどれほどいるのかわかりません。
 1993年〜1995年まで、WHOはこの不妊ワクチンをメキシコ、ニカラグア、フィリピン、ケニアにおいて、出産適齢期(child-bearing age)の女性のみに投与しました。男性や更年期を過ぎた女性には接種させていません。その接種は「母親と新生児の破傷風を撲滅する」という名目で施行され、ワクチン接種に伴うリスクなどを説明する「インフォームド・コンセント(説明同意書」も取られませんでした。ケニアでは、この不妊ワクチンの接種は、病院やクリニックではなく、ホテルを貸し切って警察の監視の下行われたことが暴露されています。
(前掲書p161)


文中に「このことに気づいている研究者がどれほどいるのかわかりません。」と書いてあるが、本当のところ、気づいていても、気づかないふりをしているのではないか。
あるいは、ビルゲイルなどらが知っていて、適当な名目で、不妊アジュバンドをワクチンに混ぜている可能性だってある。
また、女児の死亡率を上げる不活性化ワクチンも、ビルゲイツとWHOが推奨している。
ジフテリア‐破傷風‐百日咳(DTP vaccine)、不活性化ポリオワクチン(IPV)、B型肝炎ワクチン(HBV)H1N1インフルエンザワクチン、マラリアワクチン(RTS,S/ASO1 malaria vaccine)、五価ワクチン(DTP、B型インフルエンザ桿菌、B型肝炎)などで、女児の総死亡率が高まっている。

湾岸戦争から帰還した兵士たちの間に、湾岸戦争症候群というのが流行った。
アメリカでは、短期間(2週間)に、

70%の兵士は5つ以上のワクチンを、そして残りの30%は10以上のワクチンを強制接種させられたのです。まさに兵士たちは、ワクチンの実験台となったのでした。
(前掲書p189)


オーストラリアでは、もっと露骨にワクチンの影響が出ている。

実際に戦場に行かなかった兵士たちの方が、湾岸戦争症候群(GWI)に悩まされていたのです。戦場に行かなかった兵士たちの方が、ワクチン接種回数(最大で10回以上)が多かったのです。
(前掲書p190)


つまり、アルミニウムなどが含まれるアジュバンドの影響で、アジュバンド誘発性事故免疫症候群(ASIA)になった。
つまり、湾岸戦争症候群は、アジュバンド誘発性事故免疫症候群だったのである。

ワクチンに含まれるアジュバンドは、私たちの自己免疫を阻害する毒なのだ。



posted by T.Sasaki at 17:08| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天然痘撲滅の真実(「ウイルスは存在しない!」7)

ふたたび、こんにちは。

天然痘は、天然痘ワクチンによって、撲滅されたことになっている。
たぶん、その辺の人に聞けば、そう答える。
しかし、このワクチンは、ただの膿だったのである。
18世紀末、エドワード・ジェンナーという人が、開発した(?)膿ワクチン、しかも、天然痘を牛痘、馬痘と同じであるとして、馬や牛の膿を利用した。
これをジェンナーワクチンという。

 天然痘ワクチン(種痘)というと聞こえは良いですが、実際は接種者の腕や脚を外科のメス(lancet)で皮下組織まで抉り、そこを他者の皮膚の膿、牛や馬の膿で満たすという荒い外科手術に近いものでした。したがって、この時代のものは接種というより、むしろ移植という言葉が適切です。
(「ウイルスは存在しない!」下巻p109)


これらの膿は、バイ菌だらけであり、混入物満載の膿である。
だから、結核、らい病、梅毒、破傷風などになる人が多かった。

 このようにジェンナーの使用したワクチンとは、バクテリア、真菌や動物細胞が混在した膿にすぎず、天然痘ウイルスの抗原とは間違っても言えないことは歴史が証明しています。バクテリアをフィルターで除外する方法がとられたのは、100年後の20世紀になってからのことですから当然です。その後の研究論文では、動物ワクチンとして産生された天然痘ワクチンのオリジナルは、馬痘(horse pox)であったと推測されています。いずれにせよ、天然痘ワクチンは、ウイルスを単離して抗原にしたものではなく、コンタミネーションの多い代物であったことに変わりはありません。それで天然痘が撲滅されたと言っているのですから、もはや喜劇としか言いようがないのです。1908年に天然痘ワクチンに反対する医師が、はっきりと次のように発言しています。「天然痘はワクチンではなく、健康状態の向上によって予防されている。ワクチンのウイルスの正体は不明で、唯一明らかなのは、この天然痘ワクチンは感染症を引き起こすバクテリアに汚染されているということである」。
(前掲書p112)


アホらし!
posted by T.Sasaki at 15:28| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月21日

この数字にはビックリする(「ウイルスは存在しない!」6)

ふたたび、こんにちは。

「ウイルスは存在しない!」下巻を読んでいると、上巻に比べて、開いた口がふさがらないほとショックを受ける。
医者たちは、自分の専門外のことに関して、あまりに不勉強だ。
それとも、知っていても、「おかしい」と反対意見する勇気がないのか。

この本は、ワクチンのことだけでも300ページも書いてあるから、これをまとめて伝えるのに、時間がかかる。
とりあえず、次の文だけ引用しておく。
現在、主流のファイザー製のコロナワクチンのレポートは、2020年12月10日に公開されたが、非常に分かりにくいものになっているそうだ(故意にわかりにくいようにさせていると思われる)。
あの、95%効果がある、というやつである。

 副作用としては、全身疲労や頭痛といった急性の全身症状を、半数以上が経験しています(特に2回目の接種後)。しかし、ここでも不思議なことに生理食塩水だけのコントロール群にも注射局所の痛み、腫れや発赤が出たものがあっただけでなく、全身疲労や頭痛といった副作用が20%程度出現していることです。これは生理食塩水に毒物を混ぜている証拠といえるでしょう。純粋な生理食塩水だけのコントロール群とは考えにくいということです。
 そして肝心の95%のワクチンの効果(相対リスク比で算出)という数字のマジックについて見ていきましょう。前述したように、真のワクチンの効果の測定指標は、「絶対リスク減少率(ARR)」を用います。今回のデータから「絶対リスク減少率(ARR)を割り出すと、0.8%(0.0093-0.00046)の感染予防効果しかありません。もちろん新型コロナ感染もPCRを用いているので、この値でもまだ高いくらいです。つまり、いくら化粧しても感染リスクをたった0.8%の割合しか減らすことができないのが、この遺伝子ワクチンの実態なのです。
(「ウイルスは存在しない!」p311)


「毒物を混ぜている」という表現にびっくりしたと思うが、こんなこと、普通にやっている。
読んでいても、「普通にやっているのか」と思ってくるし、やっている側は、すでに慣れっこになっているのだ。

この臨床試験では、副作用の起こりやすい人たちを除外している。
とても、まともな報告書とは言えない。

 つまり、アレルギーを引き起こしやすい状態にある一般の現代人に対しての臨床試験は行っていない(行っていても解析から除外している)ということです。まさに私たちで人体実験するいうことですね。
 さらに興味深いのは、避妊している女性を対象外としていることでした。その項目を詳細に見ると、あらゆる避妊法をしている人を対象外としていました。避妊はエストロゲン投与がメインです(合成プロゲステロンというコルチゾール作用する化学薬品も投与している場合がある)。エストロゲン投与が、アナフィラキシーショックや自己免疫疾患など激しい炎症を引き起こすことを製薬会社は知っているのです。
 この分かりにくいファイザーのプロトコールは、『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン』誌にも発表されています。この論文でもよく見ないと分かりづらいのですが、最も知りたい高齢者がどのくらい含まれているかというところが理解できました(故意に年齢構成を明確に書いていないことがすぐに分かります)。65〜75歳の臨床試験参加者が全体の0.2%。75歳以上の臨床試験参加者は、全体のたったの0.04%。高齢者も入れていると謳っていたファイザーの臨床試験の大半はやはり、若年健康人だったことが再確認できます。
(前掲書p310)


テレビニュースを見ると、接種会場がどうのこうの、と、そんな話題が盛りだくさん。
臨床試験の終わっていない遺伝子ワクチン、それも、効果がたった0.8%のものを、ヒステリックに「接種せよ」とは、よくも言うものだ。

家にいる父に、「ワクチンやらないほうがいいよ」と言ったが、「今日の予約を断るわけにはいかない」という責任感から、ワクチンを接種したそうだ。
それから、毎日、私は、体に異常がないか、電話で聞いている。
最大のリスクは、今のところ、脳出血だ。
とにかく、脳に炎症が起こって、亡くなっている人が多い。
このことは、後で紹介する。

妹には、「娘には絶対に受けさせるな!」と言って、理由をいろいろ説明したが、「そんな小めんどうくさいことを。今、忙しいから後で」と言われたしまった(笑)。
まあ、そんなものだろう。

posted by T.Sasaki at 17:03| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月19日

PCR検査とは(「ウイルスは存在しない!」5)

こんにちは。

PCR検査は、ネット検索すれば山ほど出ている。
何万倍にも増幅して、ウイルスを検索する、というもの。
しかし、その手法に関することは、なかなか出てこない。

 その遺伝子の検索ですが、検体は感染者の体液をふりかけた細胞(アフリカミドリザルの腎臓上皮細胞に由来するベロ細胞)をすりつぶして遠心(密度)分離したものを使用しています。つまり、ベロ細胞の遺伝子を見ているのか、感染者の体液に含まれている遺伝子を見ているのか、あるいはウイルスが存在するとしてそれを見ているのか、判別がつきません。
 この様なウイルス単離に関する根本的な問題を脇においたとしても、この検査の開発者自身が発言している通り、PCR検査はある遺伝子の部分を増幅させる検査であって、ウイルスの存在自体を検出するものではありません。
(「ウイルスは存在しない」下巻p18)

PCRの増幅では、1サイクルごとにDNAが2倍、2倍・・・と指数関数的に増幅していきます。つまり、DNA(目的とする遺伝子、例えば新型コロナウイルスの一部の遺伝子配列)のコピーを指数関数的に増加させていくということです。この遺伝子の増幅には、どこのラボでも30回以上の増幅サイクルを繰り返します。
 問題は、このPCR検査の増幅サイクルを40回近くかけないと陽性が出ない現象が認められていることです。PCR増幅サイクル回数をあげないと新型コロナウイルスの遺伝子(RNA)が検出できない場合があるということです。
 しかし、このPCR増幅サイクル(cycle threshold values)と感染性との間には、逆相関が認められます。PCR増幅サイクルが34回以上でようやく検出された検体では、感染性はゼロであることが報告されています。つまり、PCR増幅サイクルを増やして検出される可能性があるものは、実際の感染性はないものなのです。
(前掲書p22)


PCR増幅サイクルがCt値といわれるもので、Ct値を上げれば、つまり増幅回数を増やせば、誰でも感染者になりうる。
これを偽陽性という。
つまり、Ct値の大きすぎるPCR検査で陽性となっても、感染者ではない。

日本は、情報封鎖社会だ。
他国では、いろいろなことをやっている。
ポルトガルの裁判所では、PCR検査の陽性判定だけで、隔離措置をとるのは違法である、とした。
アメリカでさえ、偽陽性の問題を、大手マスコミが書いている。

『ニューヨーク・タイムズ』誌でさえすっぱ抜いたように、サイクル数を30〜35回以上に設定すると90%も偽陽性が出現しているのです。
(前掲書p24)


中国で飛躍的に感染者が減ったのには、理由がある。
もう中国は、恣意型コロナ病に関しては先進国である。

 実は中国では、新型コロナウイルス感染を診断するのに、他の国と違う基準を採用し直しています。他の国は、バカの一つ覚えのようにPCR検査だけですが、中国はPCRを参考程度にしているのです。
 中国の診断基準は『新型コロナウイルスの真実』講義で当初からお伝えしていたリアルサイエンスに基づいたものに変更されています。それは、

・症状があるもの
・感染者とされる人に接触した履歴があるもの

という条件を必ず満たさないと、PCR陽性だけでは感染者と認めないのです。これは、エピデミック(epiddemic)やパンデミック(pandemic)と呼ばれる流行性の感染症では、必須の基本的な条件であり、中国だけが“感染者を減らすため”に特別に作った基準ではありません。今、中国では、感染者とされる人に接触した履歴がなければ、PCR検査さえ実行しないのです。新型コロナに関しては、なんと中国が今一番まともな国家になっていたということです。
(前掲書p64)


私は、以前、岩手県でPCR検査をやりたがらなかったことを批判したが、その理由をここで初めて知った。

PCR検査は信用できない。

岩手県の保健行政は、しっかりしていたのである。
ここで、批判したことをお詫びします。

それから、俗にいう無症状感染者について。
無症状感染者という言葉は、ウソを含んでいる。
無症状である人を、感染者と言ってはいけない。

 新型コロナウイルス感染症では、特に無症状(asymptomatic)や症状が出る前の人(pre-symptomatic)に感染性があるという研究論文が多数輩出されました。まず、症例報告(case report)と呼ばれる報告があります。
 これは無症状(PCRで陽性)や症状の出る前の人と接触して、実際に症状が出た(PCRで陽性)症例をレポートしたものです。この無症状や症状の出る前の人と接触して、新型コロナが感染すると物議を醸し出したのが、2020年3月に報告されたある症例です。
 この症例は他の論文でも頻繁に引用されていますが、その後、これが虚偽であったことが発覚しています。その症例とは、ドイツにビジネスで出張した中国人女性に、帰国後、発熱などの感冒症状が出現。ドイツに居たときに、ミーティングした人たちにも感冒症状が出たというものです。後に、この中国人女性は、ドイツでミーティングした際には、すでに感冒症状が出ていたことを明らかにしました(後にこの論文に訂正が行われています)。
 つまり、この論文では、症状が出現する前の人から感染したのではなく、すでに症状が出ている人から感染したというのが事実だったのです。さらに、他の症例報告を見ると、ほとんどが、無症状や症状が出る前の人との接触によって新型コロナが第三者に感染したのか、その第三者が他の人(コミュニティ)との接触で感染したのか、区別がつけることができないと正直に書いています。
(前掲書p58)


実際に、無症状つまり、健康でPCR陽性となった無症候性キャリアとカテゴリー化される人と接触のあった445人の追跡調査では、誰一人として発症はありませんでした。
 新型コロナの近縁にあたる新興感染症とよばれるエボラ出血熱、サーズ(SARS)マーズ(MARS)などには、無症状および発症前では感染性は認められていません。これらの感染症では、発症してから第2週目などの後期にウイルス量がピークに達して、感染性を発揮するとされているからです。
(前掲書p60)


PCR検査で陽性とされた人の中には、いじめに遭い、自殺した人もいるだろう。
そういう人は、かわいそう、の一言につきる。
いじめた側の人間は、どう償うのだろう。
posted by T.Sasaki at 13:32| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月15日

宇宙線とビル・ゲイツ(「ウイルスは存在しない!」4)

ふたたび、こんにちは。

太陽活動による宇宙線の増減は、感染症といわれるものに影響を与える。
それを、DS(ディープステイト)らは誰よりも早く知り、利用する。
流行している恣意型コロナ病の事業は、その一つである。

 ウィックラマシンジ氏(Chandra Wickramasinghe)が率いるバッキンガム大学の宇宙生物学(astrobiology)のチームは、太陽黒点の観察から、2019年年末にパンデミックが起こることを予想していました。太陽黒点(sunspot)の数は、太陽の活動に一致して増えることが知られています。2019年は、その太陽黒点が減少する太陽黒点極小期(sunspot minimum)に入った年で、1年間に太陽黒点が観測できなかった日は、273日にものぼります。2019年11月14日〜12月23日の40日間はまったく太陽黒点が観察されませんでした。
 まらにこの時期に中国で新型コロナウイルスの発症が開始されたのです。太陽黒点極小期では太陽からの磁場が低下するため地球に宇宙線(cosmic ray)が降り注ぎやすくなります。モスクワの中性子観測所では、1962年以来2019年はこの宇宙線の地球への放射量が最大となった年でした。実際に、中国での2012〜2019年までの宇宙線量の測定(neutron monitor)では、2019年にスパイクしています。
 つまり、この2019年の末では、宇宙からのガンマ線などの電離放射線(ionized radiation)によって、生命体の遺伝子や環境中に浮遊している遺伝子(DNA・RNA)やそれらを含んだエクソソームが遺伝子変異あるいは遺伝子再編成(genetic reassortment)、あるいは遺伝子組み換え(genetic recombination)を起こす確率が高くなったということです。これらのヒトや他の生命体から環境中に放出された遺伝子の変異したもの(あるいはそれを含んだエクソソーム)は、私たちの体内では遺物と判断されます。糖のエネルギー代謝が高い人であれば、酵素分解して無害化しますが、糖のエネルギー代謝が低下している人では、これは慢性炎症を引き起こす炎症ゴミ(mess,DAMPs)になります。したがって、感染症という状態が起きやすいことが、太陽の活動から予測できたのです。これから数年は、太陽活動が弱まる期間に入ったので、それを知っているビル・ゲイツやアンソニー・ファウチたちは、新型コロナウイルス感染症はあと数年収束しないと発言しているのです。
 1年の中でも、地上への宇宙線や太陽風(solar wind)の放射が強まる時期があります。これは地球をシールドしている電離層(ionosphere)に穴が開くからです。この時期が、ちょうど春分(Vernal Equinox)と秋分(Autumnal Equinox)にあたります。世界保健機構(WHO)による新型コロナウイルスのパンデミック宣言は、この春分の時期にあたる2020年3月11日に行われました。またヨーロッパで新型コロナウイルス変異種による第二波が騒がれだしたのは2020年10月末で、秋分の時期にあたります(この重要な事実を指摘した研究論文がなぜか撤回されています)。
 また、この太陽活動が盛んになる極期(黒点極大期、sunspot maximum)の時期にも、太陽からの電離放射線や高エネルギー荷電粒子(solar particles)の影響で地球の磁場が乱れます。1700〜2014年のインフルエンザウイルスの15のパンデミックあるいはエピデミック(地域流行)のうち、12回は黒点極小および極大期の前後年に発生しています。
(「ウイルスは存在しない!」上巻p260)


 新型コロナウイルスパンデミックに関しては、本編に述べたように権力者たちは太陽や惑星の動きから、感染症と呼ばれる病態が増えることを予測して、先回りして人工ウイルスおよびワクチンを開発していたと考えています。自然界に新型コロナウイルスという病原体が存在しているわけではありません(生命体からの遺伝子断片が環境によって変異を繰り返し浮遊している)。
 自然界に病原性ウイルスが存在しないことが暴露されると、現代医学のウイルス学(virology)という分野は崩壊します。そして、ウイルスに対するワクチン、抗体や薬剤を大量生産してきたビッグファーマもその収入源の多くを失います。もちろん、この分野に群がる専門家たちも失職することになります。
 したがって、今までの拙著同様に、本著は体制側の激しい攻撃を受けることになるでしょう。
(前掲書p287)


私が恣意型コロナ病のことを回りの人に言うと、バカ扱いされて、相手にされない。
誰もが、市や県の人たちを信用するし、医者も信用するだろう。
その市や県の職員は国のすることを信用するし、医者たちも、医師会のトップや専門家会議を信用するだろう。
一方、大元の偽情報の発信源は、ワクチンの犠牲者が出たとしても、大したことではない。
これは、過去のビル・メリンダ財団のワクチン供与でも明らかになっている(「正義の味方のふりをする汚い奴ら」参照)。
プーファの蔓延も同じ構造である。
大元の偽情報を、まずは各界のトップが信用し、それから、ツリー状を形成する各部署へと信用され、みんなが信じてやまない、という状況となる。

「少々の人には死んでもらっても構わないだろう」というのが、DS(ディープステイト)らの考えであり、「少しぐらいの人口減は、地球のためになるだろう」程度の考えも持っているだろう(「人間牧場」Vs.「反過剰福祉」参照)。
私たちのような末端の労働者が、その犠牲者にならないためには、ドラゴン桜の「バカのはちまき」を頭に巻き、「なにくそ!」という感情をもって、いろいろと知識を得たり、情報交換するしかない。
posted by T.Sasaki at 10:24| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月14日

恣意型コロナ病は、体力低下でかかる(「ウイルスは存在しない!」3)

さらにまた、こんばんは。
3回目は、少し長くなるが、ご容赦願いたい。

恣意型コロナ病では、PCR検査(PCR検査は信用できない)で作られた無症状感染者を、全国感染者数に記録され、感染した人は、過去、ひどい目に遭っている。
しかし、他の感染症といわれるものには、たくさんの無症状感染者がいたのである。

結核に関しては、現在でも無症候性の結核菌感染者が20億人以上存在していることが報告されています。結核菌も交通事故死した人から検出されることや結核菌のキャリアのまま一生発症しない症例も報告されています。実際に結核菌の感染による発症は、10%もありません。結核菌が発見されたからといって、予防治療(副作用の強い抗生物質を長期間服用させる)を勧める現代医学は完全にリアルサイエンスを無視しています。
 ウイルス感染症といわれるインフルエンザウイルス感染症も77%は感染しても発症しない無症候性(asymptomatic)です。蚊が媒介する原虫の感染が原因とされるマラリアでも事情は同じです。マラリアの感染が認められる症例でも約50%は無症状です。その無症状の人の94%は、後になっても発熱などの症状が出ません。つまり、マラリアも半数近くは、感染しても発症しないキャリアとよばれる状態であることが分かります。
(中略)
 私たちが感染症と呼んでいるものは、私たち宿主側の糖のエネルギー代謝の低下によって、毒性物質(バクテリアなどの微生物でなくてもよい)に対する興奮反応が持続する状態のことを言います。エネルギーがないので、リラックスすることができずに、持続的にストレス(炎症)シグナルが放出されることで、細胞が次々に興奮していく状態を“感染”と呼んでいるのです。
(「ウイルスは存在しない!」上巻p56)


嗅覚異常、その他、風邪(恣意型以外のコロナ病)のような症状は、他の原因でも起こる。
したがって、PCR検査が信用できない中、恣意型コロナ病にかなりの誤診が含まれているかもしれない。

過去には動物実験で、エンドトキシンを摂取させることでインフルエンザ感染症とまったく同じ症状が出ることが分かっていましたが、ヒトにおける臨床試験でも、腸内のエンドトキシンによって感冒症状などのインフルエンザウイルス感染様症状が起こることが分かっています。つまり、小腸でのエンドトキシン発生によって、呼吸器の炎症(感冒症状)が引き起こされているということです。
 さらに最新の研究で、バクテリアのエンドトキシン(内毒素)の吸引でも嗅覚障害が発生することが、マウスの実験で確かめられました。環境中には、バクテリアも無数に浮遊していますが、そのバクテリアの構成成分であるエンドトキシンも浮遊しています。これを吸い込むことで、鼻腔から嗅覚を束ねている嗅球(olfactory bulb)に強い炎症が起こることで味覚障害が発生するのです。
 その他、カビ毒、鉛などの重金属、ホルムアルデヒド(シックハウス症候群)、大気汚染(オゾン、PM2.5)や抗がん剤などでも、著明な嗅覚障害が起こります。
 さらに、この研究で突き止められたのは、このエンドトキシンの吸引で起こった炎症は、他の脳の部位(中脳の黒質)にも波及し、バーキンソン病の原因にもなったということです。嗅覚障害については、アルツハイマーやパーキンソン病の初期症状でもあるのです。
 またインフルエンザ様症状(flu-like sympton)、発熱、全身倦怠感、呼吸障害、胃腸障害などの感染症を彷彿させる諸症状は、電磁波や重金属の暴露によっても引き起こされます。
 このように嗅覚障害、感冒症状などの症状は、まだ存在が証明されていないウイルス感染に特徴的なものではありません。感冒症状、嗅覚障害があったときには、むしろ便秘、プレバイオ・プロバイオ、消火に悪い食物繊維の慢性摂取や毒物物質(電磁波も含む)への暴露を疑わないといけないのです。
(前掲書p60)


恣意型コロナ病に限らず、ではあるが、どうやら、アメリカ人がバタバタ倒れたことには、理由がある。
フライドチキンやフライドポテトなど、プーファが体中に充満していたため、あのような事態になったのだ。
だから、プーファフリーの健康な人は、恣意型コロナ病にはならない。

 さて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による死亡率は、リノール酸(プーファ)やオレイン酸の摂取量に応じて高くなることも明快になっています。つまり、大豆油、コーン油などのGMO植物油脂だけでなく、オリーヴオイルも体内では問題を引き起こすということです。
(中略)
 その一方、飽和脂肪酸の摂取量に応じて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の死亡率は低下します。
 さらには、飽和脂肪酸は血管のリークやリポリシス(脂肪分解)を止めます。飽和脂肪酸(本物の乳製品、反芻動物の脂)の他、カルシウムやアルブミンというタンパク質もリポリシスで放出されるプーファなどの不飽和脂肪酸と結合して、その毒性を軽減することも分かりました(血液中のアルブミンが低下するのは、肝障害ではなくリポリシスや食事による血液中の遊離プーファの上昇による。カルシウム低下も同じ原因である)。乳製品やコラーゲンは、カルシウムと良質なタンパク源としてずば抜けています。
 新型コロナウイルスの設計は、私たちのストレスシステムであるレニン‐アンジオテンシン‐アルドステロン系(RAA system)を刺激することですが、これによってリポリシスが促進されることが、新型コロナウイルス感染症と呼ばれる病態の重症化の最大の原因です。このときに、リポリシスが起きても、プーファの蓄積の少ない人(=糖のエネルギー代謝が回っている人)ではほとんど影響はありません。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化の原因は、外来の得体の知れない病原体(germ theory)にあるのではなく、私たちの日常の食事や生活習慣にあることが明らかにされているのです。
(前掲書p92)


パンデミックでよく比較されるスペイン風邪。
これは、コッホの原則を満たす感染症ではない。

 1918年に世界最初のパンデミックと呼ばれる「スペイン風邪(通称Spaoish flu)という病態が大流行しました。これが感染症であるという証明を行うため、翌年の1919年に、米国マサチューセッツ州ボストンの半島(ディア島)で海軍兵のボランティア68名にコッホの原則を応用する臨床実験が行われました。
 典型的なインフルエンザウイルス感染症の人(インフルエンザウイルスの感染によって感染症になっていると考えられていた)の痰、分泌物や血液を健康なボランティアに接種(皮下、血管内)しました。しかし、誰一人として感染症を発症しなかったのです。実は、この実験では、バクテリアであるインフルエンザ桿菌も同時接種したのですが、それでも健康のボランティアは、感染症にはならなかったのです。
 このうち30人には、喉や鼻の奥にバクテリアを擦り込みましたが、それでも感染しませんでした。また別の健康なボランティアの10人に、インフルエンザウイルス感染症と考えられていた10人と狭い部屋で同居させる実験を行いました。わざわざ、健康人の顔に感染者の咳をかけることまで行ったのですが、誰一人として感染しなかったのです(social distanceがいかにリアルサイエンスではないかが分かる逸話です)。
(前掲書p94)


スペイン風邪でも、肺炎でたくさんの人が亡くなったが、検出されているのは、結局のところ、バクテリアだった。
ある論文が、米国国立アレルギー感染症研究所(National Institute of Allergy and Inectious Diseases : NIAID)の所長であるアンソニー・ファウチ氏の指導で2008年に公開されている。

 この論文では、1918〜1919年のスペイン風邪で死亡したとされる58死体の剖検を行い、肺の組織などを詳細に調べています。さらに過去のスペイン風邪の剖検のデータも収集して結論を出しています。なんと死体の肺の組織を調べると、典型的なバクテリアによる肺炎所見でした。肺の組織を取り出して、培養すると肺炎球菌、レンサ球菌、ブドウ球菌、インフルエンザ桿菌など様々なバクテリアが発見されました。
 スペイン風邪に先行する1918〜1919年の麻疹のアウトブレイクによる死亡も、後年の剖検でレンサ球菌や肺炎球菌による肺炎が死因だったことが報告されています。トーマス・リバースも同様のエビデンスを認めています。
 もちろん、培養でバクテリアが発見されたからといって、それが病原菌(肺炎などの病気の原因)だとは言えないことは、ファウチ氏の論文でさえも言及しています(コッホの原則にトライしていない)。しかし、これらの結果をもって、「バクテリアの二次感染(bacterial secondary infection)という新たなフェイクコンセプトを流布し始めました。ウイルス感染があって、バクテリアが感染しやすい下地を作ったとする「ウイルス&バクテリア混合感染」仮説です。これは現代の言葉で表現すると「日和見感染(opportunistic infection)の同義です。体が弱っていると、バクテリアの処理に失敗して炎症を起こすという現象です。したがって、何もウイルスという概念を持ち出さなくても、毒性物質や免疫抑制物質に暴露するだけで、いわゆるバクテリアの二次感染や日和見感染という現象が引き起こされます。この現象も、究極的には、私たちの体内の過剰な炎症(サイトカインストームなど)が致命傷になるのであって、バクテリアそのものが必ず過剰な炎症を引き起こすという「病原体仮説」ではありません。あくまでも体力の低下(正確には糖のエネルギー代謝が低下)している人が、バクテリアの処理に失敗して過剰に炎症を引き起こすのです。
(前掲書p98)


恣意型コロナ病は、非定型抗酸菌の感冒症状から発展した肺炎に、非常に似ている。
俗にいうコロナ肺とそっくりだし、薬の効きも同じ。
これでは、医者も困惑するから、まあ、空気に流されて、恣意型コロナ病にしよう、となっているのではないか。

 1918〜1919年のスペイン風邪は、スペインではなく、米国のカンザス州の養豚場で、インフルエンザ感染様の症状で数千頭の豚の死亡後に、2000万人〜1億人の死亡者を出すスペイン風邪に発展したのです。このとき、9トンの豚の死体や排泄物の償却で大量の煙霧(haze、ヘイズ=micro&nanoparticles)が発生しました。後に豚の感染は、鶏にも感染する結核(Avian tuberculosis,Mycobacteriumu avium complex : MAC)であることが判明しています。このバクテリアは、ヒトにも感染し、「非定型肺炎(atypical pneumonia)」と呼ばれる肺炎を引き起こします。
(中略。初期の恣意型コロナ病の流行した武漢やイタリアは、豚インフルエンザの大量の焼却、及び、大気汚染の深刻な地域。大気汚染が感染症のリスクを高めている)
 非定型抗酸菌(MAC)は、感冒症状で発症し、通常の肺炎とは像が異なる非定型肺炎へと発展します。通常は感染しても発症しない日和見感染に分類されています。免疫抑制状態(エイズなど)で、はじめて肺炎を引き起こして致死性になります。
 モルモットの感染実験では、ほとんど症状を引き起こすことができません。しかし、埃などの微粒子(microparticle)と同時に感染すると致命的な肺炎を引き起こすことが分かっています。大気汚染とバクテリアの日和見感染という、スペイン風邪や新型コロナウイルス感染症と同じパターンです。しかし、臨床検査では、非定型抗酸菌(MAC)の特定は、それを疑わないことには検出が難しいです。なぜなら、特に細胞壁のない結核菌や非定型抗酸菌の検出は難しいからです。通常の喀痰培養では、細胞壁のない結核菌で50%、非定型抗酸菌でわずか16%程度しか陽性にならないため、特殊な培養、増殖条件、染色法が必要となります。
 新型コロナウイルス感染症の重症型として2020年当初は、肺胞に滲出液が蓄積する「急性呼吸促迫症候群(ショック肺、ARDS)が起こることが注目されました。このショック肺も、非定型抗酸菌(MAC)や結核感染と合併することが報告されています。
 さらに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療で有効とされた抗生物質のアジスロマイシン(azithromycin)は、非定型抗酸菌(MAC)の特効薬とされているのです。
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、サーズ(SARS)と非定型抗酸菌(
MAC)による臨床症状と肺炎像は同じであり、治療法も同じとなれば、新型コロナウイルス感染症と一括りにされている病態の中に、この非定型抗酸菌(MAC)や結核感染症がかなりの数で含まれているでしょう。
 しかも、新型コロナウイルスが開発された過程で使用されたコウモリは、非定型抗酸菌(MAC)の宿主でもあります。また細胞壁のない非定型抗酸菌(MAC)もバクテリアをろ過するフィルターを通過しますが、その電気顕微鏡図は、新型コロナウイルスと非常によく似ています。
(前掲書p101〜p109)


結局のところ、病気になるのは、感染症に限らず、自身の健康状態によるものなのである。
文中のエクソソームの話は、説明がかなり長くなってしまうから引用しないが、知りたい人は、本を読んでほしい。

 元々プーファ過剰や大気汚染による免疫抑制状態に日和見感染である非定型抗酸菌(MAC)などのバクテリアが感染したことで、その処理に失敗して過剰な炎症を引き起こしているというのが、インフルエンザウイルスや新型コロナウイルス感染症の病態の正体なのです。人口ウイルスを散布するだけでは、たいした感染は引き起こさないと考えていますが、免疫抑制状態を作るのに一役買っているということはいえるでしょう。
(前掲書p110)

感染症は、宿主の糖のエネルギー代謝低下によって、バクテリアや真菌などの処理に失敗し、慢性炎症が起こる病態です(糖のエネルギー代謝の高い人では、バクテリアなどの暴露しても感染症にはならない)。体内に炎症が起こると、私たちのストレスシステムが作動します。そのストレスシステムの一つがエクソソーム放出です。炎症が体内で引き起こされると、それに対処すべく炎症を起こしている細胞から、DNA、RNA、タンパク質などを入れたエクソソームが血液中に放出され、他の細胞にストレスシグナルを送ります。このシグナルを受け取った細胞(白血球やリンパ球も含む)は、代謝が変化し、炎症性物質やその反対の抗炎症性物質を放出します。関節リウマチ、潰瘍性大腸炎、アルツハイマー、パーキンソン病などの神経炎症疾患や、糖尿病や動脈硬化などの多数の炎症疾患で、この炎症時のエクソソームが確認されています。
 現代医学がこの炎症時に放出される血液中のエクソソームをウイルスと勘違いするのは、想像に難しくありません。なぜなら、感染症の状態では、ウイルスよりもエクソソームの産生される量が圧倒的に多いことや前述したように電子顕微鏡でもその区別をつけるのは困難だからです。
(前掲書p227)


恣意型コロナ病には、たぶん、私は感染しない。
私より丈夫な父、妹も、かからない。
今の乗っている乗組員は、もっと絶対にかからない。
見ただけで、病気が逃げていく(笑)。


posted by T.Sasaki at 20:33| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウイルスの写真は、偽物だった?(「ウイルスは存在しない!」2)

ふたたび、こんばんは。

恣意型コロナ病の恐怖をあおるニュースで、ウイルスの写真が掲載される。
あれは、本当の写真なのかどうか?

細胞に抗生物質を投与したり、栄養をカットしたりしてストレスを与えると、細胞から「細胞外小胞(exosome、エクソソーム)」と呼ばれる粒子が細胞外に放出されます。このエクソソーム(細胞外小胞)には、遺伝子、タンパク質、脂質などが含まれていて、大きさもちょうどウイルス粒子と同じです。後述しますが、密度分離機で遠心分離しても、エクソソームとウイルス粒子と呼ばれるものは分離できません。つまり、ポリオウイルスはコッホの原則はおろかリバースの原則の初段階でつまずいているのです。
 ウイルスの単離に関しては、もっと根本的な問題も横たわっています。ウイルスはバクテリアのように、自分で栄養を摂取して増殖することができません。必ずホスト(宿主)となる細胞に感染しないと増殖できないのです。これがウイルスは生命体ではないと言われる所以です。そのため、ウイルスを増殖させるためには、生きている動物(ヒト細胞も含む)の培養細胞を用います。培養細胞とウイルスが入っていると仮定している体液を混ぜると、ウイルスを呼ばれる遺伝子に培養細胞の遺伝子が水平移行(詳しくは後述します)することが知られています。一般に、ウイルスは感染した細胞の遺伝子に移動するとされていますが、その逆の、細胞の遺伝子がウイルス(正確にはウイルスと呼ばれている遺伝子)に移動する現象(Host-to-virus transposition)も認められているのです。
 これでは培養細胞から密度遠心分離して抽出したものが、純粋にウイルス(あるいはウイルスの遺伝子)であるとは間違っても言えません。
(「ウイルスは存在しない!」上巻p64)


つまり、ウイルスの単離、純粋に「これがウイルスだ」というのは、今まで特定できていない。
引用文中に「コッホの原則」や「リバースの原則」というのが出てくるが、これは「ある微生物がある病態を引き起こすことを証明する最低限の手続きのことで、感染症を定義する原則のことである。

1.ある病気にある人から豊富にある微生物が検出される。健康な人からはその微生物は検出されない。
2、その微生物は、病気に罹っている人から検出され、純粋培養できる。
3、純粋培養された微生物を健康人に暴露させるとその病気になる。
4、その病気になった人から再び同じ微生物が検出されなければならない。
(前掲書p43)


以上が、「コッホの原則」である。
しかし、この原則を満たす感染症は、今のところ、ない。
「リバースの原則」は、「コッホの原則」を甘くしたもの。

オフガーディアン(off Gurdian)というメディアが、研究論文に新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真を掲載した数名の研究者たちに対し、「その電子顕微鏡の写真は、単離されたウイルスのものなのか?」という質問をし、回答を得た内容が掲載されています。
 その回答を見てきましょう。まず、『ネイチャー・メディスン』誌に掲載された論文の研究者からの回答は、「写真は、感染した細胞からウイルスが芽を出している様子を捉えたもので、ウイルスそのものではない」というものでした。
 次に『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン』誌に掲載された論文の研究者からの回答は、「培養細胞を遠心分離した沈降物の写真であって、単離したウイルスではない」でした。
 韓国の2つの論文に発表された電子顕微鏡の写真については、それぞれ「培養細胞(Vero cell)からウイルスを単離してはいないし、ウイルスを抽出した訳ではない」および「ウイルスを単離したものを示している訳ではない」と回答しています。
 このように2020年の早い段階で、電子顕微鏡で「これが新型コロナウイルスだ」としたものは、培養細胞の破片なのか、エクソソーム(細胞外小胞)なのか、バクテリアの芽胞なのか、または何か細胞の破片をを見ているのか、さっぱりわからないものだったのです。
(前掲書p76)


だから、私たちが見せられている、あの丸いような形の物体写真は、何なのかさっぱりわからない。
しかも、もっと重大な問題が隠されていた。
電子顕微鏡の性質から、生きたウイルスというのは、見ることができない。

電子顕微鏡は、光学顕微鏡の50〜100倍の精度で小さいものを可視化できます。しかし、電子(electron beam)を対象物に集中的にあてることで、ある問題が発生することを電子顕微鏡の発明者であるラスカたちは認識していました。ラスカは絹の繊維を電子顕微鏡で観察したときに、繊維が速やかに炭素化(carbonized)、つまり燃えて炭素になってしまうことを発見してしまいました。電子ビームの放射は、有機物に熱を与えて燃焼してしまうのです。したがって電子顕微鏡は、当初は人に雷を当てて写真を撮るようなものと揶揄されていたのです。
 この熱を与える性質によって、標本に水分を含めた揮発するガスになるものがあれば、電子顕微鏡の像を曇らせることになります。したがって、あらかじめ標本を脱水して粉末状にしておく操作がなされます。
 しかし、この過程で、水分を失った細胞は劇的に縮み、変形し、破壊されることも問題となります。さらに電子顕微鏡から発生する電子線は、いわゆる放射線(rediation)です。最も出力の低い電子縁でも標本にあてることで、活性酸素種(ROS)が大量発生し、細胞内小器官は破壊され、細胞は死滅します。したがって、生きた細胞をそのまま電子顕微鏡で見ることは原理的に不可能なのです。
 そこで、破壊された細胞をなるべくそのままの形で残すように発案された方法が、標本を極度に冷やしておく凍結固定か、あるいは電子ビームがあたって破壊されてもそのままの形を維持できるようにしておく化学固定を行うというものでした。
(中略)
実際には、ウイルスが存在すると仮定すると仮定されている細胞の培養液の懸濁液(ホモジート)や体液には、多数のバクテリア、細胞の破片やエクソソームが混在していますから、標本操作によるアーチファクトだけではなく、一体何を見ているのかが本当のところは分からないのです。電子顕微鏡ではこのような諸問題があるため、現在では前述したようなPCR検査や抗体検査などに主なウイルス診断の座を譲っています。
(前掲書p137)


だから、「あの写真は、何なのだ」ということだ。
これは、「ウイルスは存在しない!」の著者、崎谷博征先生だけが言っていることではない。
文中には、たくさんの研究文献がちゃんと記されている。
世界中の心ある研究者たちが、発表したものなのである。
posted by T.Sasaki at 19:53| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーファ・フリー

こんにちは。

私は、自分が騙されてきたことに、非常にがっかりしている。
世の中、こんなものなのだろうか。

「プーファ」

鍵はプーファだ。

 私は、知らない、いや知ろうとさえしないという怠慢がどれほどの惨事を招いているのかをプーファを通して改めて自覚しました。
 一度プーファが脳(身体全体)に蓄積すると直感や知能そのものが低下するため、さらに「知ろうとさえしない」に拍車がかかります。こうなると「感じる、考える、そして行動する」という人間誰しもが持っている最大の能力が失われます。この状態はまさに多国籍企業の思う壺です。
 彼らは、現代医学の現状を上から眺めてさぞかし笑いをこらえていることでしょう。プーファの販促戦略にさらに弾みがつき、悪循環になります。
(「プーファフリーであなたはよみがえる!」p156)


今まで、私は、プーファが好きであった。
病院に行くと、プーファの宣伝ポスターまである。
喜んで食べていた。
しかし、それは、大ウソだったのだ。

私としても、同業者としても、関連業者にしても、プーファに関することは、あまりに利害が大きすぎる。
だから、ここで詳しく書くわけにはいかない。
しかし、自分のため、ひいては、みんなのため、という想いがあるならば、「プーファフリーであなたはよみがえる!」を読んでみてほしい。
プーファは、たばこや酒と同じ、嗜好品の部類に入り、決して、必要なものではない。

プーファは、自分の体を弱くする。
記憶力が悪くなり、体のあちこちが痛くなるのは加齢のせいだと思っていたが、考えてみると、震災後、少々自棄になった時期、プーファをたくさん食べるようになった。
もしかしたら、プーファが原因かもしれない。
私も今から、もちろん完全ではないが、プーファフリーをやっていこうと思っている。

なぜ、こんなにプーファまみれになったのか。
そこが大きな問題なのである。
これは、恣意型コロナ病にもつながっていく。
posted by T.Sasaki at 15:55| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月12日

恣意型コロナは、人工ウイルス (「ウイルスは存在しない!」1)

4回目。

新型コロナウイルスは、やっぱり、人工ウイルスであるそうだ。
ちょっと難しいかもしれないが、紹介しておきます。

 新型コロナウイルスは、このコウモリ由来のコロナウイルス(ZXC21およびZC45)と非常に良く似た遺伝子配列を持っているのです。コロナウイルスの遺伝子配列で、オープンフレーム8(Orf8)と呼ばれる遺伝子の配列は、各々のコロナウイルスの間でかなり差があることが知られています。
 各コロナウイルスの間で83%以上の遺伝子配列が一致しているものはありません。ところが、新型コロナウイルスは、このコウモリ由来のコロナウイルス(ZXC21およびZC45)と94.2%も一致しているのです。これは自然界では起こりえない高い一致率です。ちなみに、新型コロナウイルスと他のコロナウイルス(ZXC21およびZC45以外)の間で、オープンフレーム8(Orf8)遺伝子配列の一致率が58%以上のものはありません。さらに、新型コロナウイルスは、このこうもり由来のコロナウイルス(ZXC21およびZC45)の構造タンパク質Eの遺伝子配列は100%一致しています。
 新型コロナウイルスがコウモリやアルマジロに似た哺乳類のセンザンコウ(pangolin)が宿主となって、その中でヒトに感染する形に進化(収束進化(convergent evolution))したという珍妙な説を唱える研究論文が当初は医学会を攪乱していました。コウモリを宿主とするコロナウイルス(ZXC21およびZC45)のスパイクタンパク質の受容体結合ドメイン(RBD)が、長い年月をかけて突然変異を繰り返し、サーズと似通った遺伝子配列にスワップしたと言っているのです。
 もし、これが本当なら、突然変異は他の遺伝子にも起こっているはずですが、新型コロナウイルスとコウモリを宿主とするコロナウイルス(ZXC21およびZC45)は遺伝子配列の一致率が94%以上あることから、受容体の一部分の遺伝子にだけ突然変異が繰り返し起こっているということになります。このような極めて不自然なことは、自然界の生命体では起こりえません。実際に、新型コロナウイルスや他のコロナウイルスのスパイクタンパク質の受容体結合ドメイン(RBD)の遺伝子は、人工的に挿入された形跡(制限酵素配列)が明らかになっています。
(「ウイルスは存在しない」上巻p82)


びっくりするのは、すでに日本の研究機関でさえ、人工的にコロナウイルスを作成できている、という点である。

 まだ世界各国でロックダウンが施行されて間もない2020年4月の時点で、『ネイチャー』誌に、化学的に遺伝子を再編して、新型コロナウイルスだけでなく、すでにマーズ、ジカウイルス、RSウイルスやコウモリを宿主とするコロナウイルス(新型コロナウイルスの原型)が同じ方法で作られています。そして、2020年11月には群馬大大学院において、新型コロナウイルスの人工合成に成功したというニュースが流れていました。国立感染症研究所から入手したウイルスの遺伝子を細菌人工染色体(BAC)に組み込み、遺伝情報を細胞内で複製して人工的に新型コロナウイルスを作り出したとしています。
 日本のバイオセィフティーレベル(biosafety lebel : BSL)が高くない実験室でも簡単に人工合成できたことが報告されているのですから、ウイルスというものが、かなり昔から簡単に作れたことが暴露されたようなものです。
(前掲書p88)


これで、「国際機関の闇」で記した通り、ビル・ゲイツらのカネで、新型コロナ病のウイルスを作った、と断定できるような背景が整ってしまった。

引用した「ウイルスは存在しない」上巻は、本を作成する上で、著者がかなり悩んでいると思われる。
私も読んでから、どう要約していったら、みなさんが理解しやすいのか、考えてしまった。
特に、順番である。

意外にも、この人工ウイルスは、健康であれば、それほど騒ぐほどのものではない、と最初に記しておく。
posted by T.Sasaki at 21:21| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月29日

恣意型コロナ病、その後

こんにちは。

今流行りの新型コロナ病、これ、本当に流行っているのか、少なくとも、新潟ではそうではない。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20210528/1030016987.html(「NHK NEWS WEB」)

新潟市は、東北に諸都市に比べれば大都会だが、それでも、毎日1桁の新規感染者しか出ていない。
もし、普通コロナ病やインフルエンザなら、問題も何もない。
しかし、D親分の話では、佐渡から新潟へ行こうとすると、「帰って来るな!」と言われるから、行けないのだそうだ。
まるで、エボラ病みたいの感染現場みたいである。

暇な時にブックマークしておいたデータがある。
昨年の1月から9月まで、つまり、すでに、新型コロナ病が出現してから、肺炎の死亡者は1万人以上減少している。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG228660S1A220C2000000/(「日本経済新聞」)

一方、新型コロナ病の死者は、1500人とされている。
医療現場が、いかに必死で肺炎患者を助けようとしたのかがわかる。
新型コロナ以前だと、高齢患者が肺炎になると、看取って終わっていたのだから。(「新型コロナ病の結論」参照)

そして、料理の鉄人が亡くなった話があった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cc610a6564aaefcd1e41853e0e2936b45d8570a2(「Yahoo!ニュース」)

医者の命の選別のことを書いているが、医者にすれば、昔からやってきたことで、今さら何を、という感じである。
以前なら看取って終わりの患者を、無理やり治そうとするから、医療現場に非常に負担がかかる。
防護服をつけて、一人の患者に対し、たくさんの医療スタッフを費やす。
これなら、医療崩壊してしまうのは当然だ。

テレビで、マスクをする場合としない場合、飛沫拡散の映像をよく見せられる。
濃い部分が消滅していく映像を見て、いつも不思議に思うのだが、濃い部分がなくなっても、飛沫はなくなるわけではない。
その飛沫は、しばらくは空気中を漂って、いずれ、落下するか、その辺にくっつくのだろう。
なくなるわけではない。
ここで、ちょっと古いリンクを示すが、卓見だと思う。
マスクに意味はない。

https://president.jp/articles/amp/36955(「プレジデントオンライン」)

私もマスクなどしたくないが、店にはいった時、他の人たちから白い目で見られるから、しかたなくする。
いつだったか、宮古市の有名飲食店で、年寄りに睨まれた。

この最後に、卵や牛乳、肉、魚、野菜、そして、睡眠が最も重要である、と結んでいる。
普通の健康法であり、したがって、普通の病気なのである。

題名に「恣意型コロナ病、その後」と書いたのは、「新型」を打ち間違ったら、「恣意型」と変換されたので、「お〜、確かに恣意型だ」と思い、恣意型コロナ病にした。
これからは、恣意型でいく(笑)。
posted by T.Sasaki at 10:53| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

10日ほどで消滅する新型コロナウイルス

こんばんは。

いじめパンデミック」で、書き忘れたもの。
新型コロナ病に関わった当事者2名の話から。

まずは、無症状感染者の話。
PCR検査は、市中感染で疑いのある人を検査するのには、適した方法のようだが、感染者が隔離施設から出てくる場合の検査では、信用できないのだそうだ。
検査して感染者として確定していから、たとえば、5日後に検査して、陰性であっても、それは信用できないと。
新型コロナのウイルスは、健常者なら、10日ほどで勝手に消滅するらしい。
だから、2週間じっとしていて、症状がでなければ、ウイルスは消滅したと判断され、PCR検査も必要ないようだ。

次に、濃厚接触者の話。
祖母が感染して、その状態で運転手をやった人は感染しなかったが、濃厚接触者となる。
濃厚接触者で、PCR検査で陰性でも、やはり2週間は、外出や他人との接触をしないで過ごす。
その間、無症状であれば、PCR検査もせずに、無事、解放となる。
彼の話では、祖母の行ったところには、新型コロナの感染者が一人もいなかった。
実際、祖母と接触した人以外、誰も出てこない。
ということは、無症状感染者がどこかにいて、偶然、ウイルスをもらったことになる。
しかし、その無症状感染者の体内には、10日後には、ほぼウイルスは残っていないのだから、確定しようがない。

以上のことを考えると、無症状感染者が、他の人々にウイルスをうつして感染させたとしても、その人たちでさえ、無症状で治ってしまったならば、追跡することはできない。
人口密度の高い都会は、そうやって、無症状感染者は減ることはないだろう。
ワクチンを接種したとしても、100%ではないというから、ウイルスは完全に消滅することはない。

旧型コロナ、いわゆる普通の風邪のウイルスで、無症状感染者などという定義は聞いたことがない。
そんなもの、保健所でも、バカくさくて追跡しなかっただろう。
「風邪は万病の元」とはよく言われたものだが、新型コロナ病は、他の疾患のある人を余計に悪くするから、やはり、風邪の一種であり、万病の元ということか。

それにしても、初期の集団感染、新型コロナ培養船となったダイヤモンド・プリンセス号のデータは、貴重ではないのか。
あれだけ密閉空間にいて、しかも乗船者の年齢は、比較的高い人たちであっただろう。
それでも、やはり感染しない人もいたのだ。
その違いは、どこにあるのか。
サイトカインストームが起こる場合とそうでない場合も含めて、これらの違いがわかってくれば、たぶん、社会的に克服できると思う。
ただ単に、自粛せよ、では、新型コロナ病は克服できない。
上述のように、消えては発生する無症状感染で、ウイルスは消滅しないのだから。

やはり、1年で、何も進歩していない。

自分で免疫力を高めて、ウイルスを防御するしかない。

posted by T.Sasaki at 21:30| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月01日

コロナ専門施設と自動化

こんばんは。

いじめパンデミック」を書いたあと、今日、副島先生のところの「重たい掲示板」で、気の利いたお医者さんが投稿している([3023]ワクチンについて他)。

COVID19感染症は、インフルエンザやただの風邪ではありません

新型コロナは、もうさんの言う「根絶を目指した2類感染症」なのかどうか、位置づけが難しいように思う。
私は「重い風邪」と書いてしまったが(「重い風邪」か「悪い風邪」でいいと思うが)。

ここからは、政治の話になるが、失業者を増やすような感染症ならば、なぜ、新型コロナ専門病院または、病棟を、なぜたくさん作らないのか不思議に思う。
この通り、何度もかかってしまう可能性のある新型コロナ病ならば、ずっと、私たちが死ぬまで、この病気と付き合っていかなければならないことになる。
しかも、手間のかかる病気で、医療崩壊を引き起こす。
それならば、ある程度の作業を自動化させたコロナ専門病院を、たくさん作ってもよさそうなものだが。
私が総理大臣なら、そうする。
ここのポイントは、自動化。
医師や看護師などの医療資源を無駄にしないために、ロボットを使った自動化は必須である。
そして、田舎にある余った建物、たとえば、いずれは空き家になる災害公営住宅やホテルなどを、療養施設にする。
この通り、田舎で新型コロナが出ても、人口密度が小さいから、すぐに消える。
田舎が、日本社会に貢献できるし、東日本大震災の恩返しもできるではないか。
この療養施設も、もちろん自動化できるものは、人にはやらせない。
感染防止が目的なのだから。
「北関東勤務医」さんの投稿を読んでそう思った。

私は、50歳をすぎているから、新型コロナに感染すれば、死ぬかもしれない年齢だ。
が、仮に死んでも、あまり思い残すこともない。
びっくりしたことに、5cmも身長が縮んでしまった。
十分やれるだけ仕事したんだなあ、と自覚している。
「その年で、5cmは異常じゃないの?」とは言われるが、検査をするつもりもない。
そのうち、使い物にならなくなったら、どこか山奥に行って、静かに暮らす(かな?)

「北関東勤務医」いわく、「重症化するかしないかは、正に予定説の世界です」。
つまり、感染者のうち、どんな人が重症化するのか、というのが、まったくわからない。
不明なサイトカインストームの原因(「サイトカインストーム」参照)。
これが、医師たちの悩みなのであり、わかれば、対策はすぐに立てられる。
もし、わからなければ、ダーウィンの自然淘汰に、再び戻ってしまう(まあ、それでもいいじゃないか、と私は思う)。

そうか、医学とは、ダーウィンの自然淘汰説と闘っている学問だったのか。

(この後、「重たい掲示板」では、医療関係者同士の議論が交わされている。勉強になると思いますよ、ホント)
posted by T.Sasaki at 22:24| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

いじめパンデミック

みたび、こんばんは。

今まで、このブログを更新しなかったのは、理由がある。
「岩手県沖底組合への提案」シリーズを、みんなに読んでもらいたかったからだ。
更新すれば、以前の文章は、みんな下へ下がっていく。
その間、いろんなことが起きたが、ものすごくショッキングなことが起きていた。

新型コロナ病で、不幸があった。
市内感染者の自殺である。
いじめ自殺である。
感染者がいじめられて、自殺した。
宮古市だけではなく、知れば知るほど、そのいじめは尋常ではない。

私は、近所のおばさんに、「私が感染者になったら、いじめますか?」と聞いたら、笑って「いじめるわけないじゃない」と言われて安心した。
その後、自殺事件のことを教えた。

私は、宮古のクラスター2件に関わった人(この2件のどちらにも偶然知人がいた。主に家族クラスターで終わっている)と話をした。
一人は、何にも症状が出ず、一人は、超高齢の親族がちゃんと治って出てきた、という話。
身近な人から話を聞くと、新型コロナが、どういう風邪なのかわかる。
実は、恐怖をばら撒いているマスコミ連中やお役人たちが、異常なのだ。

昔から、「悪い風邪」というのはあった。
孫が風邪を学校からもらってきて、家族にうつし、高齢のおじいさんやおばあさんが具合悪くなって他界した、という話は、よくある話であった。
過剰福祉社会で、すべての人間が死んではならぬ、という風潮になってしまった。
遺伝的差異や体力的差異で、病気なってしまうのは、しかたないじゃないか。
すべての病気で、すべての患者を救いなさい、という声は、理想すぎるし、これを、政治がやったら、医療崩壊を起こす。

私は、食物アレルギーを持っているから、新型コロナのワクチンは受けるつもりはない。
食物アレルギーは、何度もじんましんを発症すれば、どんどん重くなる。
最後に、じんましんになった時は、もう少しで、救急車騒ぎになるところだった。
「次は、死ぬのかな?」という気持ちもあり、食べ物には神経を使っているせいか、何年もじんましんになっていない。
こういう人間は、私だけではないだろう。
このような理由でワクチンを受けない人が、新型コロナ病に感染し、いじめを受け、死んでしまうことが、正常な世の中なのだろうか。

新型コロナは、少し重い風邪だ。
後遺障害も個人差ありすぎで、健康で普通に暮らしていれば、感染しても無症状だ。
子どもたちや若い人たち、勤労世代は、非常にかわいそうだ。
だいたいにして、「自粛警察」を引導している政治家たちは、高齢者ばっかりであり、若い人たちを何だと思っているのだ。

毎度おなじみの、副島先生の「学問道場」の掲示板を読んでほしい。
すでに、世界中の勇気のある医師たち、日本の勇気ある医師たちが、告発しはじめている。

「重たい掲示板」http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

「重たい掲示板」というのは、以前は、「重たい気持ちで書く掲示板」であったのを略したものである。
これに投稿している人たちは、それなりの覚悟で書いているのであって、チャラチャラした気分で気軽に書いているのではない。
始めた当初は、やはり、いろいろな中傷もあったが、根気強く、運営していたら、それなりの価値が出てきた。
継続は力なり、ということか。

この中の、『[3016]新型コロナ感染症の特徴』は、もうさんという、新型コロナ最前線の臨床医が投稿したものである。
以前、「新型コロナ病の結論」で、彼の投稿を紹介したことがある。
このときから、ほぼ何も変わっていない。
風邪をひきやすい人は、何度もひく。
風邪がコロナであるかぎり、新型コロナがコロナの一種であるかぎり、この性質は変わらない。
そして、ダーウィン流に言えば、風邪に打ち勝つ丈夫な人が、生き残ってきた。
ただ、それだけなのだ。

重たい掲示板」の中で、紹介されている動画リンクの中に、コロナワクチンに関することがある。
新型コロナではない、通常コロナのワクチンは、開発に失敗している。
新型コロナのワクチンは、遺伝子操作による新手法で開発されたようだが、動物実験は省いている。
安全性は、非常に疑問だ。
そのことも、「重たい掲示板」で指摘されている。

ぜひ、読んでほしい。
感染者いじめが、どれほど、ひどいものなのか、理解できる。

テレビを点ければ、マスコミや政治の暴走は、とどまるところを知らない。
新型コロナパンデミックではなく、健常者への、いじめパンデミックだ。


posted by T.Sasaki at 17:38| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月27日

キラーT細胞

ふたたび、こんにちは。

ある程度、年をとってくると、自分の体のあちこちが痛くなったりする。
先日の筋肉痛なら、まだいい。
これが、がんの痛みとなると、深刻である。

がんの代表的な治療は、外科手術、化学療法(抗がん剤)、放射線治療である。
これらは、医者が、がん細胞を攻撃するものであるが、自分自身の細胞で、がん細胞を攻撃できるものもある。
それが、キラーT細胞である。

新型コロナ病の流行で、免疫のことがクローズアップされるようになったと思うが、これには、自然免疫系と獲得免疫系の二つがある。

自然免疫系
 生まれつきもっている免疫系。補体型やNK細胞、マクロファージ、顆粒球などからなる。
獲得免疫系
 いろいろな抗原に感染することで見につく免疫系。T細胞、B細胞、サイトカイン、抗体などからなる。
(「がんのプレシジョン免疫学」p16)


獲得免疫系のT細胞には、ヘルパーT細胞、キラーT細胞、メモリーT細胞があり、ヘルパーT細胞がキラーT細胞にがん細胞を攻撃せよ、と指令をだし、キラーT細胞が実行する。ヘルパーT細胞とキラーT細胞の生き残りがメモリーT細胞となり、同じがんに遭遇した時、撃退する役割をする。
しかし、単純ではない。
がん細胞が、キラーT細胞の攻撃を防御するために、人間は、がんになる。
これは、免疫逃避機構の一つであり、がん細胞は手ごわい。

2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑さんは、この免疫逃避機構を打ち破る免疫チェックポイント阻害剤、具体的には、「抗PD-1抗体」を開発し、これで、キラーT細胞が、がん細胞を攻撃できるようになったのである。

しかし、その前に、がんの強固な外壁が大きな障害となる。
何事も簡単ではない。
これらを何年もかけて研究し、臨床で実践したのが、遠藤泰三先生という方である。
ファイバーブレーク治療という方法で、がんの壁を壊し、抗PD-1抗体やワクチン(ペプチドワクチン)などの薬剤を使って、キラーT細胞を活躍させる。
簡単に言えば、そういう治療法があり、これが成功している。

医学知識なので、いろいろな用語が出てくるが、前掲の「がんのプレシジョン免疫学」という本を根気強く読めば、だいたい理解できると思う。
私もこの本を読んで、人間ががんを克服できるところまできた、と実感できた。
もう、米倉涼子の「私、失敗しないので」の世界ではない。

遠藤先生の病院は、これ。

プルミエールクリニック

そして、この中に、「超高濃度ビタミンC点滴」というのが、オプションプログラムにある。

https://premiereclinic.net/cancer_outpatient.html(「プルミエールクリニック

これは、「がんになっても望みはある」で紹介した西脇俊二先生がやっている治療法である。
実のところ、これらの統合医療は、健康保険の対象にはなっていないし、したがって、生保などの医療保険でも、保険金の支払い対象になっていないかもしれない。
普通の大病院の先生たちが見放した患者を、実際に完治させているのだから、厚労省や日本医師会が、何を考えているのかわからない、と嫌味を言いたくなる。

「がんのプレシジョン免疫学」のあとがきには、次のように書いてある。
日本の国のエラい人たちのほうが、ついていけてないのだ。

 さて、時計を早回しして、5年先、10年先を見てみましょう。この頃になると、がんは今よりずっと早い段階でわかるようになっているはずです。そして、新生ペプチドワクチンは、マイクロカプセル化され、それを注射して、体の中でT細胞に組入れる、ということが、できるようになるでしょう。すなわち、患者さんの体の調子がよく、がんがまだ小さい早い時期であれば、世界中のどこの病院でも、このカプセル入りのワクチンを注射して、あとは抗PD-1抗体薬や抗CTLA-4抗体を投与するだけですむ、ということです。こういう治療を3回もすれば、がんが消える。そんな時代が、必ずくると思います。
(前掲書p148)


最後に、免疫の話に戻るが、免疫力が弱くなると、体内は酸化し、ますます免疫力は弱くなる。
がん患者の容体が悪くなると、体内は酸化して免疫力が弱くなり、肺炎にかかりやすくなるのだそうだ。
つまり、流行中の新型コロナ病が、肺炎に行くつく原因は、免疫力にヒントがあるのではないか、ということを想起させる。
サイトカイン(これも免疫系)の暴走も、通常の免疫力の低下によって、引き起こされるのではないか、と素人ながら思ってしまう。
もし、新型コロナ病が単なる少し重い風邪で、肺炎の原因が免疫力の低下に原因があるならば、経済の社会的損失は、あまりに大きい。

それから、みなさんに、もう一つ。
体温は、高いほど免疫力が強くなる。

 免疫細胞治療は、体内の循環機能の悪化や活性酸素の過多、低体温などによって効きにくくなってしまいますが、とくにその治療効果と体温との相関関係は高く、例えば体温35℃の人よりも36℃の人のほうが、高い効き目が現れることが多いのです。これは免疫細胞が37℃〜39℃の間が最も活性化されるからなのです。ちなみに、一般的に体温が1℃上がるごとに、リンパ球の活性度は37%上がるといわれています。
(前掲書p53)


リンパ球の細胞の一つに、T細胞があるから、体を冷やすのは良くない。
活性酸素の記述もあり、このことから、抗酸化も必要であることがわかる。
つまり、抗酸化のある食品を欠かさず、体温を低くしないこと。
これが、健康の維持に必要なことなのだろう。


posted by T.Sasaki at 11:57| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月15日

たばこ中毒は、新型コロナ予防になるという話

こんばんは。

ちょっと変な記事を読んでしまった。
たばこが、コロナの予防になるのだそうだ。

https://president.jp/articles/-/37802(「プレジデントオンライン」https://president.jp/

すでに、たばこ中毒になっている人は、新型コロナ病になる確率が、たばこを吸わない人に比べて、低い、とか。
これを書いている飯島勲氏は、これぞとばかり、嫌煙者を攻撃しているが、論文の内容がちぐはぐである。
攻撃することが目的の論文であるようだ。

たとえば、「吸わない人がコロナ予防でタバコを無理に吸ったりニコチンパッチなどを使うのはやめたほうがいい。」と書いておきながら、「副流煙の害も医学的な根拠はないという説もあるそうだ。」と書く。
それなら、「吸え」と言っているのに等しい。

そして、次のように書いている。

「タバコは百害あって一利なし」は、完全にデマなのだから撤回すべし。

これは、新型コロナに対してだけなのか、それとも、健康全体に対してのことなのか?
養老孟司・東京大学名誉教授の話を引用したりしているが、そっちのほうが信用を失う。
すべて遺伝的要因で片付けられるなら、暴飲暴食するがよい。
しかし、そういうものではないだろう。

私は、六ヶ所核燃料再処理工場の反対運動で、自分でWebで調べたり、読書したりして、いろんなことを学んだ。
結局のところ、人間の体の敵は、活性酸素の攻撃やその他あらゆる炎症なのである。
これを書き出すと、あまりに長くなるのでやめるが、活性酸素を発生させる原因を作らないこと、これが健康の維持にとって重要なことである。

ちょっとしたことで、医者の世話になったりするが、先生に質問することは重要である。
質問は積極的にやるべきだ。
がんにならないために、特に気をつけることは、できるだけ、体に炎症を起こさないこと。
炎症を起こせば、修復しようとして細胞分裂が活発になる。
そこで、異常が起これば、がん化する確率が、少なからずでてくる。

愛煙家にとって、タバコはストレス低減に確実に役立っていると思う。脳に直接作用して副作用の危険もある抗うつ剤や向精神薬よりも、タバコのほうがいい。」というのは、たばこ中毒の人がよく書くことである。
過去の著名人は、言い訳がましく書いてきた。
しかし、最初から、吸わなければいい話ではないか。
あんなもの、吸い始めから、「美味しい」という人はいない。
吸わない人に言わせれば、たばこ中毒の人の排出する副流煙は、ストレス以外の何者でもない。
ビニール袋をかぶって、全部、自分の肺に吸い込んで、100%血液の中に吸収してほしい。

こんなちぐはぐな論文を内閣参与が書いているのだから、がっかりしてしまう。
相手にするのもバカバカしい(と言いつつ相手にしている)。
posted by T.Sasaki at 18:18| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

新型コロナ病の結論

ふたたび、こんにちは。

ここで書いてきたのを、後追いするような記事が出てきているのは気のせいだと思うが、まさか「MMT理論」までが出てくるとは!

https://news.livedoor.com/article/detail/18345652/(「ライブドアニュース」)

反対に、金持ちのジム・ロジャーズは、いつも逆のことを書いている。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/18268241/(「ライブドアニュース」)

それでも、東京オリンピック中止と少子化対策、移民政策と、読む価値はあるが、・・・。



コロナ病のウイルスは、全部で7つある。
一般的な風邪として、4つのコロナウイルスがあり、それから、「SARS」が出て、「MERS」、そして、今回の「SARS-CoV-2」。

https://wired.jp/2020/05/31/cross-reactive-t-cells/(「WIRED.jp」)

ここには、普通のコロナウイルスによる免疫反応が、日本で効いている可能性がある、ということらしい。
しかし、まだよくは、わかっていない。

ついでに、コロナ病に興味のある人は、こっちも読んでみて損はない。

https://wired.jp/2020/04/19/covid-19-mechanism/WIRED.jp」)

デブが重症化しやすい、ということも書かれてある。
日本人は、デブ指数が低い。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200513-00178351/(「Yahoo!ニュース」)

だから、日本人は、今回の新型コロナ病を、過度に怖がる必要はない。
これを裏付けるコロナ病に関わった医師の投稿を、ぜひぜひ、読んでほしい。
これは必読である。

まず新型コロナ感染症で人類滅亡はありません。感染力は強く、実際世界でどれだけの方が既に感染したかは解りません。感染した方の中で一部が発症して、発症すると8割は軽症、1-2割の方が中等症から重症になります。高齢者や慢性疾患の合併症があると重症化するリスクがあり、一部急速に重症化する例は人工呼吸器が必要になる程の呼吸不全に数日で進展します。そこまで行くと助かる確率は現状低いです。明らかにされた統計からも亡くなる方は80歳代中心、70代以上の方が多いです。コロナ以外の市中肺炎では、これら高齢者は人工呼吸器など使うことなく可能な範囲で治療をして治癒能力がなければ「お看取り」になる場合が殆どで年間13万人がそのように亡くなっているのですからコロナも通常の肺炎と同じ対応をすれば人工呼吸器が不足することもICUが足りなくなる事もありません。新型コロナは広い意味で悪性の風邪に過ぎません。(「副島隆彦の学問道場」「重たい掲示板」[2560]コロナショックドクトリン)

これを読むと、新型コロナ病に関して、重症患者を人工呼吸器などを使って治療する、ということが、どれほどのことなのか、理解に苦しむ。
みなさん、そう思いませんか。
逆に考えれば、年間13万人もの普通の肺炎で亡くなる人も、人工呼吸器を使って治療しなければならないことになる。
救える人を救わないと、「人でなし」という言葉が浴びせられるかもしれない。
いや、今の日本人なら、SNSを使って、「人でなし」の連呼だろう。
しかし、これに対応する医師が足りない。

この投稿を読んで、私は、世界中、とんでもないことをしているのではないか、と感じた。
自粛警察出動の自粛の嵐である。
もう返済不能の財政出動をやり、それがいつまで続くのかわからない。

過去のパンデミックの終息について、理由が不明なものも多いようだ。
自然に消えるということか。
いずれ、消え失せる。

https://toyokeizai.net/articles/amp/351092?display=b(「東洋経済オンライン」)

そして、明るいニューズ。
例のスウェーデンは、新型コロナ病を克服しつつある。
天下無敵である。
この記事も、ぜひぜひ、読んでもらいたい。
これも必読である。


https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72901(「現代ビジネス」)

岩手は、感染差ゼロであるから、免疫をもつ者もいない、ということだろう。
集団免疫など、日本でも一番遅くなる。
もし、集団免疫で、新型コロナ病を克服することになると、岩手や佐渡の感染者ゼロ、ということは、自慢でもなく、すごいことでも何でもないのである。

私は、八戸で、いつもの友だちと飲んできた。
そのうちの一人は、「コロナだろうが何だろうが、オレは、十分生きた。思い残すことはない」と言っていた。
私も同意見である。

朝から晩まで仕事をして、今回、八戸の銭湯で体重計に乗って、驚いた。
ただでさえ、痩身なのに、4キロも痩せていた。
デブの4キロ減は、大したことはないだろうが、私の4キロは、異常である。
確かに、疲れて疲れて、「やっぱり年かなあ」と思っていたが、実は、そうではなかったのだ。
確実に、オーバーワークである。
朝5時前に起きて、朝飯前仕事をして、帰って飯支度。
それを夕方7時まで繰り返すのだから、やっぱりオーバーワークである。
それを1週間はやった。
今は、体重は元に戻った。
こんな調子だから、仮に倒れても、「まあ、しかたがないか」という程度である。
新型コロナ病にかかっても、「まあ、しかたがないか」。

八戸で飲んだその友だちは、以前、いか釣りでピンチの時に乗ってくれた人である。
私より、3つぐらい年上だと思った。
彼は、昨年秋、私に、重度の風邪をうつした。
それを、乗組員にうつし、高齢の父親にもうつした。
私の父は、非常に丈夫で、普通、私が風邪をもってきても、うつったことがない。
妹も同じである。
私は弱いほうだ。
しかし、あの時は、重症だった。
呼吸していても、「ゼェゼェ」し、病院からも、肺炎予防のための抗生剤を処方されてきた。

先の医師の投稿を戻って読んでほしいい。
そこには、こう書かれてある。

Covid-19遺伝子変異の解析を科学的に行ったロンドン大学による最近の報告では2019年秋以降、世界で既にこの感染症が流行っていた(但し発生も最近である)との推測があり、日本の例から遺伝子変異解析をした報告でも昨年から流行っていたとされます。昨年暮に日本でも若い人を中心にインフルエンザ陰性の1週間続く高熱と気管支炎症状のやや重い風邪が流行し、開業医、病院の救急外来を賑わせましたが、私はこれが症状の軽いS型の新型コロナの流行であったと考えています。(「副島隆彦の学問道場」「重たい掲示板」[2560]コロナショックドクトリン)

だから、その友だちに、「あれは、きっとコロナだったんだ」という話をやり、結論は、「コロナだろうが何だろうが、オレは、十分生きた。思い残すことはない」となったのである。

人生、いつまでも死にたくない、などと言わず、一生懸命生きて自己満足し、あとは、コロナだろうが、がんだろうが、なってしまったらしかたがない、という考えを持たないと、医療をはじめとする社会システムのほうがもたないのではなないだろうか。
posted by T.Sasaki at 15:34| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

サイトカインストーム

こんばんは。

「SARS corona virus 2」の治療薬が開発されるかもしれない。
北里大学などの研究グループが、中和抗体を作った。

https://www.u-presscenter.jp/2020/05/post-43626.html(「大学プレスセンター」)

それでも、まだまだ先のことだろう。
薬が開発されてから、治験が行なわれ、安全性が確認されてから、新薬承認される。
それまで、みんながご飯を食えるかどうか、の問題がある。



「SARS corona virus 2」は、突然、重症化する特質があり、朝元気でも、夕方には死んでしまった、というニュースが流れたりしている。
これは、サイトカインストームのしわざなのだそうだ。

https://gigazine.net/news/20200424-covid-19-immune-response/(「GIGAZINE」)

サイトカインストームは、他の感染症やがんなどの他の病気でも起こりうる。
今のところ、どんな患者に起こるのか、特定できない。
もう運まかせ、ということである。

重症化しやすい基礎疾患の致死率は、心臓系が10%、糖尿病で7%、呼吸系と高血圧が6%、がんで5%。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/031200170/?P=1(「ナショナルジオグラフィック日本版」)

この記事によると、アメリカでは、成人の半分近くが高血圧というから、あきれてしまう。
確かに、テレビでは、アメリカの街をデブがたくさん歩いている。
あれだもの、バッタバッタ死んでしまう。

困ったニュースもある。
「SARS corona virus 2」に対する免疫や抗体が、あまりに個人差がありすぎて、正確な判定が難しい、という話。

https://wired.jp/2020/05/05/covid-19-antibodies/(「WIRED」)

この記事には、驚くことが書いてある。
アメリカ原子力空母の艦長を解任したニュースが流れたが、その空母の感染率が17.7%で、無症状感染者がその半分。
アメリカのある刑務所で2300人の感染者がいて、2028人(95%)が無症状。
つまり、無症状が非常に多い、ということ。
それで、サイトカインストームが起これば、重症化するんだから、まさしく運しだいであり、神のみぞ知る世界である。

最近、カミュのペストなどがテレビで紹介されたりしているが、そのペストの致死率は非常に高く、ヨーロッパ人口の三分の一が死んでしまったと言われている。
医者はまったく役に立たず、感染者は、ただ死んでいった。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/042700261/?P=1(「ナショナルジオグラフィック日本版」)

致死率が低く、しかも、重症化は運まかせの感染症だから、ペストに比べれば、よほどマシである。

100年前に、スペイン風邪というインフルエンザが流行し、日本でも45万人が死んだ。
世界的にも、5000万人(いろいろ諸説がある)死んだ。
これも、サイトカインストームが起こったのではないか、と言われている。
この時でさえも、アメリカの大リーグでは、プレーをしている。
ただし、選手も審判もマスクをしていた。
面倒なので、「紙の爆弾」に載っていた写真をコピーしないが、そんなに死んでも、経済活動はやっていた(再開したのかもしれないが)。

こうなると、都会の医者たちの頑張りもほどほどにしたほうがいいと思う。
確かに、医者の本能として、患者を助けようとするのはわかるが、自身が死んでしまったら、何にもならない。
サイトカインストームが起きたら、しかたがない、という考えを持たないと、いつまでも、「医療崩壊」vs.「経済崩壊」という構図は終わらない。

新薬ができるまで、待てるのかどうか。


posted by T.Sasaki at 21:16| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

自分で治すしかない

三度、こんばんは。

毎度「SARS corona virus 2」の話。
特効薬がないから、医療現場では、対症療法が行なわれている。
解熱剤や鎮咳(ちんがい)薬などの投与薬剤が中心なのだという。

無症状感染者もいることから、いつ自分がなってもおかしくない、ということを肝に銘じておくべきである。
医療崩壊は、目に見えているから、自分に症状があらわれた場合、どうすべきか。
自分で治すしかない。
外に出ないで、薬を飲んで、美味しいものを食べて、体力をつける。

私は、魚を獲る人間だから、食べ物を生産する人種だ。
だから、休むわけにはいかないと思う。
今から、これらの薬を調べて、備蓄しておくしかない。

医療崩壊を想定して、あとは、自分に何ができるか。
海外で起こっていることを先取りして、自分で備えるべきではないだろうか。
自分の体は自分で守る。
基本である。

腹が立つことが一つある。
私は純粋だから、「岩手県はゼロ」を信じて、県内ならどこへ行ってもいいと思っている。
だから、内陸の温泉に行ってきた。
温泉で、本を読んだり、ネットを見たり、これらを書いたり(最近、長文が多いと思いませんか?)。
しかし、旅館の女将さんや給仕さんたちと話をしていると、噂には聞いていたが、どうやら、あちこちでPCR検査を断っているようだ。
みんな、「絶対に無症状感染者はいるはずだ」と思っている。
先日、訪れた造船所の社長も、「盛岡は、鉄道の十字路みたいなところで往来が激しいから、いないほうがおかしいんじゃないか」とも言っていた。

結論。
岩手のPCR検査の機械は、壊れている。
あるいは、使い方がわからない。
きっと、このどちらかだ。

今日、同級生の医療関係者と話をしたが、「感染したら、あきらめるしかないよ」と言われた。
同意見である。
感染者に対する病床も少ないし、どうせ、私みたいなのは、入院もできないだろう。
自分で治すしかない。

それでは、解熱剤。
私が調べたところでは、まず最初に、アセトアミノフェン。
そこで効かないなら、イブプロフェン。
これらをコピーして検索してみれば、たくさん出てくる。
何の薬でもそうだが、気をつけなければならないのは副作用。
イブプロフェンは、腎臓、消化器官などに、いろいろな副作用があるそうだ。
もちろん、アセトアミノフェンにもあるが、こちらは、肝臓。
肝臓といえば、アルコール。
アルコールとの併用は、絶対禁止。
まあ、調べてみたほうがいい。

次に、鎮咳薬。
つまり、せきどめ。
これも検索すれば、たくさん出てきて、もう嫌になった(笑)。

いろいろ検索していたら、もしかして、治るようになるかも、というのが出てきた。

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/04/09/06792/(「日経バイオテクONLINE」)

次に、気になったのが、サイトカインストーム。
もうこうなると、「私は、医者かよ?」と言いたくなる。


posted by T.Sasaki at 21:12| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

免疫について

こんばんは。

以前、暇な時に、コロナに対する免疫について、読んでブックマークしておいたものを紹介する。

人間には、免疫というのが備わっている。
これは、未知のウイルスにも対処できる優れたシステムである。
新型コロナウイルス感染症が発生しても、感染率が100%にならないのは、このおかげである。
ここで、お勉強。
免疫には2つあって、それは自然免疫と獲得免疫。

https://www.macrophi.co.jp/lps/4-1.html(「自然免疫応用技研(株)」)

上記リンクによれば、自然免疫の重要度が高い。
つまり、未知のウイルスには、免疫力を落とさない努力が必要である。
そこで、何を食べればいいのか、ということだが、実は、特効薬のような食材はない。
普通にバランスの良い食事を心がけること。

新型コロナで注目、免疫力を高める食材はあるのか?(「JBpress」)

それから、集団免疫という考え方もあるそうだ。

新型コロナウイルス感染症と集団免疫について」(「さいとう内科・循環器クリニック」)

私は、新型コロナ感染症を「cov19」と書いたり「covid-19」と書いたりしたが、
正式名称は「SARS corona virus 2」となったようだ。

新型肺炎・コロナウイルス感染の致死率、症状、免疫などの情報(「リーレクリニック大手町

これらは、「コロナ 免疫」でGoogle検索したものだ。
医療機関の情報発信のほうが、親切でわかりやすい。
政府発表や報道の情報は、さっぱり信用できない。
せいぜい、感染数のデータ程度しか利用価値がないように思う。

コロナ騒動で自殺した人もいるようだが、そんな、お先真っ暗な話ではない。
感染しない人もいる、ということは、自然免疫が働く、ということであり、悲観する必要はない。

岩手での「SARS corona virus 2」の感染者は、まだゼロであるが、いずれ、感染は広がると思う。
それを前提にして、普段からの免疫力をつけたり、できるだけ間接喫煙を避けたり、自分の体は自分で守る、いう意識で生活するしかない。
そして、できる仕事は、きちんとやっておく。
万が一、家族や親類に感染者が出た場合に備えて。

免疫力をつけるために、普通の健康食が必要であることはわかったが、最後に、もう一つ。
ストレスを避けること。
これも通常の生活と同じことである。
私のいとこに医者がいるのだが、彼女の話では、ストレスが原因で人間も死ぬことがあるそうだ。
嫌なことがあったら、志村けんでも思い出して、「だいじょうぶだあ」とやろう。
そうすれば、彼は喜ぶかもしれない。
posted by T.Sasaki at 20:48| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

糖質制限について

こんばんは。

このブログで、以前、がんと闘病する際、糖質は大敵だと紹介した。
さらに、デブの元は、糖質だということも紹介した。
いちいちリンクを貼るのは面倒くさいので、検索してください。
いつか貼るかもしれないけど。

しかし、世の中では、糖質制限は良くないという主張も、少なからずあるようだ。
両方あると、私たちのような素人は、どちらが本当なのか、どちらを信じたらいいのか迷ってしまう。
私も、このブログで書いたものだから、「本当はどっちよ」と叫びたくなったりするが、私は、糖質制限が正しいと思う。

日常生活で、普通、ご飯にしろ、パンにしろ、嫌でも食べている。
その他、機会があれば、ラーメン、うどん、そば、と、糖質に出会わないほうが珍しいくらいだ。
そして、10時や3時に一服(休憩時間)には、お菓子や果糖ぶどう糖液糖の入った飲み物をご馳走になったりする。
これでは、糖質制限を意識しないと、デブになる一方である。

私はデブではない。
しかし、腹の皮は、若い時に比べれば、明らかに厚みを増している。
私の父は、腹がデブである。
現役を退く前から、甘いものが大好物であり、1日に、お菓子を1袋あけるのは普通のことだった。
引退しても、同じ調子で食べているから、いくらご飯を減らしても太るわけだ。
このままでは、デブ過ぎて、自分の足で自重を支えきれない可能性があるから、私は、父を戒め始めた。
寝たきりになったら、たまったものではない。

人間の体を構成するのは、たんぱく質である。
これと最低限度の糖質を摂取すれば、人間は、デブにならずに生きていける。
糖質は魅力的だから、できるだけ制限する方向で摂取すべきだ。
だから、最近、美味しい米や美味しいパン、その他には、最近、宣伝する側に、悪意すら感じてしまう。
そんなに、私たちをデブにしたいのか!
どうせなら、高タンパク、低糖質の美味しい食べ物を、宣伝してほしい。

医者にも文句を言いたくなる。
ちょっと話は変わるが、父は、薬をいろいろと処方される。
私は、騙されている部分があると思う。
似たような効能のある薬を、なぜ二つも処方されるのか。
「これ、おかしいんじゃないの?」と言っても、信者たちは、医者を信じる。
ところが、新しく処方された薬の効きが良すぎて、副作用が出て、日常生活に不都合が生じてくると、その処方に疑いを持ち始めるのだ。
今、父は、その薬を半分しか飲まない。
医者は、個人差など考えないで、ほぼ「この程度でいいかな」と薬を出すのだろう。
あとは、患者がそれに対し、不満を訴えるかどうかにかかっている。
過剰な投薬は、百害あって一利なし。
そんなことは、医者自身わかっている。

薬のデパートみたいに、食後にたくさんの薬を飲む人を知っている。
私は、例のごとく、「お医者さん、ヤブじゃないの?」と言うと、信者は怒る。
そんなものだ。
一つの投薬で、副作用が出る場合がある。
過剰だと、それは顕著であるから、患者は、ここが具合が悪い、と言う。
今度は、それを改善するために、新たな投薬をする。
訴えた症状は緩和されたが、次は、その投薬によって、新たな副作用が出て、それを患者は訴える。
医者は、さらに薬を処方する。
これが、薬で儲ける方法である。
医者たちが、この儲ける構造を知らないわけがないだろう。
だから、たくさんの薬を処方する医者は、正直ではないと思う。

薬は儲かると思う。
病院のそばの薬局へ行くと、店舗の割りに、従業員にの数が多いと思わないだろうか?
ほぼ、暇な人が多い。
暇と言ったら悪いから、余裕がある、と言っておくか。

先日、コンビニのことを書いたが、あのように、競争の激しい業界は、従業員に余裕はない。
コンビニだけではない。
競争の激しい業界は、手を動かしなら、常に次の作業のことを考えていなければならないのだ。
それぐらいやらないと、コスト競争はできない(一人あたり、かつ、単位時間あたりの作業量を増やすということ)。
それから見れば、薬局の従業員は、非常にのんびりしている。

糖質制限の話から、薬局の悪口になってしまったが、話を戻す。
なぜか、医者も薬剤師も、「糖質制限したほうがいいんじゃないの?」とは言わない。
「痩せなさい」とは言うが、具体的に言わない。
国民にデブのままでいてもらったほうが都合がいいのだろう。
この辺にずるさがある。
私が「糖質制限しなさい」というのと、医者が「糖質制限しなさい」というのでは、患者に対し、効き目が違う。
私が言ったって聞かないけれど、医者が言えば、信者は聞く(笑)。
医者は、この性質を多いに利用すべきである。

お〜、我ながら、いい提言だ(笑)。

前にも書いたが、デブになるのは、簡単である。
脂質と糖質をたくさん摂取し、頭を使わない、体を動かさない。
これでオッケー。
だから、デブにならないようにするには、これを逆にすればいいだけの話なのだ。

日常生活をしている中で、自分を取り巻く人々を見て、本当にそう思う。
「オレ、そんなに食べてないよ」という人でも、私に比べれば、やっぱり驚くほど食べている。
「水を飲んでも太る」という人もいるが、それはウソだと思う。

悪いことは言わない。
デブは足に来る。
年をとれば、足のけがは致命的であり、私の祖母は、それで寝たきりになった。
母はその面倒をずっと見た。
ボケた祖母は、最後は、嫁である私の母を、娘だと思って他界した。
posted by T.Sasaki at 21:10| Comment(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

放射線ホルミシス療法

みなさん、こんばんは。

再び、「研究室の同期と飲んできた〜」の話題。
飲んだ場所は、鶯宿温泉の「赤い風車」というところであるが、壁やエレベーターなど、いろんなところに、放射線ホルミシスの本のポスターが貼られていた。
売店で少し立ち読みしたところ、「まあ、買って読んでみるか」ということで、「医師も認める!!健康&美容の最新療法」という本を買った。
赤い風車」のサイト内にリンクが貼られていた「ホルミシス臨床研究会」というところで、この本が紹介されている。

反核燃運動に参加し、放射線のことを勉強してきた私にとって、内容は意外であった。
低線量の放射線は、人体にとって、有益である、という結論であるからだ。

がんの原因には、いろいろあって、はっきりとわかっているわけではない。
主に、細胞を攻撃する活性酸素にあることは、以前に勉強している。
その攻撃陣には放射線も加わっているらしい、ということも。
しかし、放射線については、そうではないようだ。
その部分をこの本から少し紹介する。
まずは、活性酸素について。

 活性酸素とは、「酸化させる力が強い酸素」のことです。生物は、食べ物などから得たブドウ糖を細胞内で燃焼させ、エネルギーを取り出しますが、この際、必ず活性酸素が発生します。また、呼吸によって取り入れた酸素のうち、約2%が活性酸素になるといわれています。さらに、ウイルスや細菌、毒物などが体内に侵入したときやストレスを受けたとき、紫外線にさらされたとき、過剰な運動をしたとき、飲酒や喫煙をしたときにも、活性酸素が発生します。
 酸化力が強いということは、殺菌力が強いということでもあり、活性酸素は、体内に侵入した異物の駆除に、絶大な力を発揮します。しかし一方で、活性酸素は、その強い酸化力や攻撃力により、身体のDNAや細胞、組織をサビさせたり傷つけたりします。
 それを防ぐため、身体にはもともと、抗酸化酵素や抗酸化物質を活性化させ、活性酸素を除去する「抗酸化系」とよばれるシステムが備わっています。ところが、活性酸素が増えすぎたり、加齢などによって抗酸化酵素の働きが弱くなったりすると、活性酸素を制御しきれなくなってしまうのです。
(「医師も認める!!健康&美容の最新療法」p16)


次に、低線量の放射線が体にいい理由も引いておく。

 活性酸素の活動を抑制するためには、ビタミンCやビタミンEの摂取が効果的ですが、実は低線量の放射線には、それらとはけた違いの抗酸化作用があることがわかっています。
 人が低線量放射線に被ばくすると、体内の水分が分解され、瞬間的に大量の活性酸素が発生します。すると身体は、あわてて抗酸化系のスイッチを入れ、活性酸素に対抗しようとします。その結果、抗酸化酵素が次々と発生し、余計な活性酸素を除去してくれるのです。
 また、低線量放射線には、DNAの修復力を強化する効果もあります。
 DNAにはもともと、自己修復機能が備わっており、活性酸素などによって多少傷つけられても、自力で治すことができます。
 強い放射線を浴びてしまうと、放射線のエネルギーや過剰に発生した活性酸素により、DNAの周囲の原子が壊されたり、つながりが切断されたりするため、修復できなくなり、細胞は死んでしまいます。しかし低線量の放射線を浴びた場合には、その刺激により、かえってDNAの修復能力が高まることが、実験などによって確認されています。
(前掲書p18)


オーストリアに、ガスタイナー・ハイルシュトレンというところがある。
ここはもともと金山坑道であった。
鉱山労働者のリウマチなどの関節痛が良くなる、という現象が発生し、原因を調べたところ、坑内に充満していたラドンガスによるものであった。
ラドンの半減期は、3.824日と短く、これが体内に作用する。
ラドンガスを吸い込んでも、ほぼ2時間で排出されてしまうから、長時間にわたって、放射線にさらされるということはない(といっても、体内にある自然放射線で被ばくしているのだが)。

ホルミシス臨床研究会」が正式に発足したのは2007年であり、東日本大震災のたった4年前である。
それ以前、ホルミシス効果がある、という程度のことしか知られていなかった。
広島、長崎などの例から、放射線は、常に危険視されてきたのは、しかたがないことである。
私は、この本を読んで、少しは救われたと思う。
がん治療の臨床例などが紹介されていたり、日本全国のホルミシスルームやホルミシスグッズも紹介されている。

最近、小林麻央さんが、乳がんから全身へ転移しつつあるニュースでもちきりである。
その乳がん転移の腫瘍が消えてしまったケースも紹介されている(「医師も認める!!健康&美容の最新療法」p52)。
タカラクリニック

ただし、低線量の放射線が、抗酸化系のスイッチを入れるとか、DNAの修復能力を高める、というのは、実験的にわかっているだけであり、なぜそうなのか、ということまではわかっていないのではないか。
だから、すべての人がそうだというわけではなく、遺伝子的に欠陥のある人もいるかもしれない。
このあたりは注意すべきである。

以前「がんになっても望みはある」で、超高濃度ビタミンC点滴のことを書いたが、そこで引いた「ビタミンC点滴と断糖療法でガンが消える!」の筆者である西脇俊二医師は、なぜビタミンCが効くかについて、まだわからない、としていた。
しかし、ここで引いた文章に、理由があるように思う。
活性酸素の活動を抑制するためには、ビタミンCやビタミンEの摂取が効果的ですが、実は低線量の放射線には、それらとはけた違いの抗酸化作用があることがわかっています。」から考察するが、ビタミンCは、経口摂取だとあまり効率よく体内に取り込むことができない。
だから、超高濃度ビタミンC点滴という方法が考えられ、この場合も、けた違いに抗酸化作用ができるのではないだろうか。

昨年、八戸のおばから、黒にんにくをプレゼントされた。
「いつまでも男として使えるように」という理由があるかもしれない(笑)。
あまり食べ過ぎて胸焼けを起こしたら、「バカじゃないの?」と言われた。
なにせ、抗酸化力が通常のにんにくの10倍もあるから、たくさん食えば効く、と単純な思考。
何でも過剰摂取はよくない。

今のところ、体をがん化させない安全な方法は、断糖、ビタミンC、黒にんにく、といったところか。
放射線ホルミシスから、がんの話になってしまったから、ついでに。
がん治療最前線のことが、「週刊ポスト」12月9日号に書いてあった。
NHKスペシャル“がん治療革命”が始まった 〜プレシジョン・メディシンの衝撃〜」である。
要約ページがあるので、参照してもいいと思う。

http://yonta64.hatenablog.com/entry/NHKSPECIAL/2016-1120-Precision-Medicine(「yonta6eのテレビ番組ブログ
posted by T.Sasaki at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 病を駆逐せよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする