日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年06月23日

トランプは平和主義者じゃなかったのかね

3回目。

トランプは、平和主義者じゃなかったのか!

日本のマスコミはトランプ大統領を嫌いらしい」に取り上げたトゥルシー・ギャバード国家情報長官の分析が、トランプ大統領によって、「誤っている」と否定された。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20250621-OYT1T50117/(「読売新聞オンライン」)

そして、どうやら、トゥルシー・ギャバード国家情報長官は会議から排除され、空爆が決定したようだ。

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202506230000/(「櫻井ジャーナル」)

たぶん、トランプ大統領に、背後から何らかの力が働いたのだろう。
この変節は、Bloombergも伝えている。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-06-23/SYA10FDWX2PS00(「Bloomberg.co.jp」)

イスラエルもイランも、宗教に狂った国家だ。
そんな国の争いなど、放っておけばいいものを。
そうすれば、国防費の削減となり、他国への負担の強要もなくなる。
少しはマトモだと思っていた大統領だが、やっぱり何者かの手先なのか。
古村さんの意見のとおり、アメリカとの関係は考え直すべきだ。

https://suinikki.blog.jp/archives/89767740.html(「古村治彦(ふるむらはるひこ)の政治情報紹介・分析ブログ」)



追記の関連リンク

この発言はトランプの承認済みかなあ?ウクライナのマイダン・クーデターまで言及している。
米国の「政権転覆」戦略は終わった、米国情報機関長官トゥルシ・ギャバード氏





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佐渡でも海上保安部に調べられた

ふたたび。

佐渡両津港には海上保安部がある。
もちろん、新潟港にもある。
新潟にいた頃は、何度か、海上保安部の船舶検査などの書類調査を受けた。
佐渡に来てからは、なぜか、書類調査を受けていなかった。
が、今年に限って、来た。

「待ってました!」とは言わないが、いずれ来るんだろうと思っていた。
しかし、超大不漁の今年に限って来たものだから、私も機嫌がよくない。
だから、ちょっと言ってやった。

「漂流物回収船を作ったら?」
「未然に事故を防ぐんでしょ!」

前に別の海上保安部で言ったことを復唱。
こういう書類調査に来る署員は、どうせ下っ端だから、「帰って上司に伝えるように!」とも。

まあ、彼らにしてみれば、例の銅線ドロボー事件が発生したものだから、県外船籍が見えれば調べに来るそうだ。

https://hanzaikiji--ichiran.com/archives/53283(「犯罪記事一覧」)

検索していたら、NTTでも報じていた。
新潟だけでなく、北海道でも銅線ドロボーをやっていたとか。
これでは、首謀者は、ほぼ特定される。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/nsttv/region/nsttv-26432(「dメニュー」)

使用された船は、佐渡に来ていた。
この船主船頭は、最初は、別の船でいか釣りをやっていたが、それは船火事で沈んだ。
私が初めて佐渡に行った時、先輩だと思って入港時にもやいをとってあげたら、頭も下げず、いきなり威張りだした。

「オレは瓢箪のプロだ」

「これはロクでもない若者だな」と呆れて、それ以来、私は自分から話をすることはしなかった。
彼の仲間だとかいう船が佐渡にやってきてはいたが、元々の知り合い以外とは、私は口をきかない。
これは徹底していた。

記事中の「北海道札幌市の漁師の男(44)」がそうだと思うが、彼の船は道南の漁協に所属しており、なぜ札幌市なのか、そこがわからない点だ。
44歳だったのね。
もっと若いと思っていた。

その後、彼は、この船(デラックスな19トン)を手に入れていたが、私には、邪魔なゴミにしか見えない。
彼には、佐渡市場をゴミだらけした前科があるから。

公共の場所を私物化するな!

話を、佐渡の海上保安部の署員に戻す。
ある程度、私の船の書類を調べてから、「ポンタを沖で見ませんでしたか?」と。
これには笑った。
海上保安部にまで、「ぽんた」で通用する。
ずっと読んでいない人は、「レジ袋の有料化に意味はない」を参照してください。
このぽんたは、「漁船保険を大好きな人」にも登場して、上記の船火事に関わっている。

昨年佐渡に行って地元船と話をしている時、ぽんたが寄ってきて、「人間不信に陥ってます」ときたもんだ!
私は心の中で、「君の言う言葉か!」と思った。
が、これには理由があって、どうやら、新潟港で逮捕された元の仲間と仲違いしたらしい。
自分の倉庫から、勝手に物を持っていった(つまりドロボー!)
つまり、仲間ということで今までいろいろと共同作業をやってきて、急に裏切られたことから、人間不信になったということだ。
したがって、今回の逮捕劇には巻き込まれなかったから、むしろ、ドロボーされてよかったということになるだろう。
ぽんたがしてきたことは悪いとは思うが、憎めないヤツなのだ(笑)。

運悪く今回の事件に巻き込まれたのが、昨年、佐渡へ来たM丸の船主である若者だ。
彼は、M丸自体を「北海道札幌市の漁師の男(44)」から買って、エンジンルームなどをキレイに整備し、外板もちゃんとペンキを塗っていた。
その船は、今でも佐渡の外側岸壁につないである。
昨年彼と話をしたら、「エンジンをオーバーホールしてあるから買った」と言っていたが、周りの人からは、「部品もない古いエンジンをどうやって整備するのか。それはウソだ」と私は聞いた。
結局、彼は、騙されて船を買ったことになる。
M丸の若者は、ぽんたの後釜になっただけということだが、まさか犯罪に巻きまれるとは本人も思っていなかっただろう。
その若者の両親は金持ちなので、保釈金を積んで釈放されたのではないか、との噂もある。

私は、この通り、「ダメなものはダメ」と相手にしないタイプなので、どうでもいいのだが、流されやすいタイプは気をつけたほうがいい。
初対面の場合、相手を信用するかどうかは直感しかないが、自信がない時はほどほどに付き合うしかない。
あとは、その人の人間性をじっくりと観察するなどして判断すべきである。

海上保安部の書類調査から話が脱線していったが、彼らとしても、犯罪行為が新潟で発生し、その船が佐渡にいた、ということだったので、外来船には余計に注意を払っていると思う。

そうだ!
佐渡から帰ってきた理由を聞かれたら、「海上保安部から調べられたから」と、うそぶくことにする。




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また温泉かな

こんばんは。

赤字が確定的」だったが、確定してしまった。
嫌になって、すでに帰郷している。
被害額は、20万円くらいかな?
プラス、乗組員の給料をマイナスすると、もう、大赤字もいいところ。

最後の前日に、おかずで早退。

小するめとさば.JPG

翌日は、市場を眺めてから出港。

佐渡のみずだこその他.JPG

佐渡にも、みずだこがいるんだなあ。
先日には、毛がにも何匹か揚がっていた。
商売になるくらいはいないので、毛がにに関しては制限がない。
ホント、おかず。
まぐろとさざえだけはダントツ。

市場の水揚げを見てから出港し、佐渡海峡や中瀬を調査。
1匹も穫れず、下手くそとか、そういう話ではない。
やっぱりまぐろ!

まぐちゃん反応.JPG

来た時はまだ、鎌や向瀬、瓢箪では、まぐろ反応を見なかったが、前日に瓢箪付近で初めて見て、「こりゃ終わったな」と思い、新潟寄りの海を調査したら、まぐろ反応はすこぶる多い。
これらの大群は、今後、北上すると思われ、その前に私が北上開始。
そこで4匹獲って、アホらしく感じた。
帰って、休んでいたほうがいい!温泉に行こう!、と考え、もうどこにも寄らず一気に宮古まで帰ってきた。

みんな私の船を見て、「あれは赤字だな」と思っているだろう。
それは事実。
学校を終わって飯炊きから始まって以来、こんな赤字は初めてであり、するめいかが非常に少ないのも、始まって以来である。




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2025年06月14日

ステージ4でも治る!

3回目。

ちょっと前に鶯宿温泉に行ってきて、廃業した民宿に寄ってきた。
ここは、たまに利用した温泉場だ。
今冬、何かの用事で盛岡へ行ったときに、元気かなあ、と毛がにを土産に寄ったら、元女将は、調子が悪そうだった。
そこで、乳がんだった、というのを聞いてビックリした。
だから、電話も通じなかったのか、とその時は思った。

その後、経過は順調に推移し、先日会ったら、元気になっていた。
何と!その乳がんは、ステージ4だったというのだ。
それも、もう切るのは無理だから、抗がん剤しかない、ということだったようだ。
それでも、治るんだなあ、と二人で話した。
同じ抗がん剤を使っても、治らない人もいて、たまたま合った薬だったという。
治るには、きっと、その他の条件も良かったと思う。

その後、Web上に、ちょっとした乳がんの記事を発見した。

https://www.jprime.jp/articles/-/33050(「週刊女性PRIME」)

今は、がんになっても、治る時代だ。
しかし、治るからといって、余計なストレスを体に与えないほうがいい。
がんには、ならないほうがいいに決まっている。


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日本のマスコミはトランプ大統領を嫌いらしい

ふたたび。

「紙の爆弾」誌にコラムを持っている執筆陣の中に、Kダブシャインさんという人がいる。
アメリカ留学経験があって、英語が堪能だ。
彼のコラムを読むと、いかに、日本のマスコミが不真面目であるかが、よくわかる。

岩手日報紙に「紙の爆弾」をプレゼントして、その社員の誰かが、見識を高めようと努力すればいい、と願っていたが、実際にはどうなのか(「『紙の爆弾』定期購読を!」参照)。
何人かは、定期購読し始めているのでは?と期待しているが、郵送されてきた時点で、ごみ箱に捨てられているような気もする。
岩手日報紙の論説(社説)を読んでも、なんだか、私のプレゼントが反映されていない。
論説委員会は、もっとマシな本を読むべきだ。

ということで、また、「紙の爆弾」誌上の、「これは!」という文章を転載していくことにする。
なお、「日航123便墜落は事故ではなく、事件かもしれない」には、追記しておいた。
日本が、アメリカの言いなりになった原因は、事件の弱みを握られたからではなかったのか、ということ。

そのアメリカは、トランプ大統領になってから、非常に変わった。
もう他国を、アメリカの意のままに操ろう、という考えはなくなり、ちゃんと中東諸国を評価しはじめたと、Kダブシャインさんは伝えている。(※1)
トランプ大統領および周辺の人事とその目的については、副島隆彦著「トランプ勢力の徹底抗戦でアメリカの国家分裂は進む」と古村治彦著「トランプの電撃作戦」の2冊を読めば、だいたいわかる。

トランプの電撃作戦」には、平和主義的なトランプの姿が描かれている。
トランプ以前のアメリカは、他国に介入し、政権転覆も平気で行う国であった。
現在、最もその犠牲となった国がウクライナであり、オバマやその手下のヴィクトリア・ヌーランドの罪は、史上最大級に重い。
欧米の誇張する「民主化」の推進、私たちにとっては、押し付けである。(※2)
その執行機関である米国国際開発庁(USAID)をトランプ大統領らは、閉鎖する。

トランプ大統領が平和主義的だ、という証拠は、国家情報長官にトゥルシー・ギャバードを起用したことにもある。
彼女は、ごく最近、核廃絶に踏み込んだ発言をしている。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250611/k10014831711000.html(「NHK」)

このような発言は、今までの政権ではなかったことだ。
びっくりする。
アメリカは、変わる。
彼女は冷静な目で東アジアも見ており、中国と日本の要らない緊張を作るな、という発言もしている。(※3)
彼女のあの白髪は、イラク戦争に従軍してできたものであり、もうあんな戦争は起こすな、という意味で、染めないのだ、とテレビでやっていた。

先ほど紹介した2冊の本を読んで、日本のマスコミたちは、現代アメリカを理解すべきである。
(知っていても書かない連中は、ディープステイトの手先だよ、ホント。)


(※1)
 まず13日のサウジ演説では、シリアへの経済制裁解除を発表。この演説は、反グローバリズム世界を語った19年国連演説に匹敵する内容だった。その要点を紹介しておこう(抜粋)。
「アラブの新世代のリーダーたちが古い過去の紛争による分裂を乗り越え、中東がカオスでなくコマース(通商)によって定義され、テロリズムでなくテクノロジーを輸出する未来を作る。この偉大な変革は、西洋の介入主義者によってもたらされたのではない。と世界全体が認識すべきだ。介入主義者は生き方を説教するが、それは違う。(サウジ首都)リヤドや(UAE首都)アブダビの発展・成功は、ネオコンや国家建設者やNPOが築いたものではない。近代中東の平和・繁栄そして進歩は結局のところ、あなたがたの過去の遺産や文明を拒絶することではなく、むしろ伝統を受け入れ、あなた方が心から愛している自らの文化を受け入れることから生まれたのだ」
 トランプは、西側の「国家建設者」はすべて失敗したと言い切った。たとえばカタールが天然ガス(LNG)の生産を始めたのは30年前だが、市場の変化を見て20年前に一時停止。その後、独自で再開して大成功した。現在の発展は彼ら自身の戦略の成果だ。
 アメリカでイスラムフォビア(嫌悪)が顕著でも、中東各国でのトランプ人気はきわめて高い。
(「紙の爆弾」2025年7月号p76 Kダブジャイン「The NEWer WORJD ORDER」)

(※2)
 アメリカの介入主義の尖兵となってきたのだ、米国国際開発庁(United States Agency for International Development、USAID)だ。USAIDは、1961年にジョン・F・ケネディ大統領によって設立された。大統領直属の機関であったが、1988年から国務省の監督下に置かれるようになった。その使命は、「アメリカ国民を代表して、私たちは民主的な価値を外国に提示し、自由で、平和な、そして、繁栄する世界を促進する」(翻訳は引用者)とされている。「民主的な価値を外国に提示する」という言葉が重要だ。
 USAIDは人道的支援のふりをしながら、各国の「民主化」を進め、体制転換 regime change を行っている。CIAの要員がUSAIDの職員として各国に赴任しているのは、よく知られた話だ。
(「トランプの電撃作戦」p190)

(※3)
 トゥルシー・ギャバードは、連邦上院での人事承認のための公聴会の場で、「日本の防衛力強化について、中国との緊張激化を招く恐れがあると指摘」して、さらには、「『歴史を踏まえ、米国の安全保障上の利益にどう影響するか認識する必要がある』と述べた」ということだ。この発言は、ワシントンの戦争屋と戦ってきたギャバードの真骨頂だ(『時事ドットコム』2025年1月31日付記事「『中国と緊張激化招く恐れ』日本の防衛力強化―米情報長官候補」)。日本の軍事力強化が中国との関係を緊張させ、不測の事態を招くことがあるという発言がアメリカの「スパイマスター」から出てきたというのは大きい。ギャバードの起用は、第2次トランプ政権が世界で大きな戦争を起こさないという決意を持っていることの1つの証拠となる。
(前掲書p126)




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赤字が確定的

こんにちは。

昨日、鎌礁、向瀬、瓢箪礁、ヒラ瀬と調査してみたが、結果は散々。
鎌とヒラでは、1匹もするめいかを見なかった。
水温は、すでに18度から19度台。
昨年は5月末に佐渡にやってきたが、今頃あきらめて北上して、小泊沖に何日か操業して帰った。
今年は意図的にゆっくり来たが、昨年より、もっと悪い。
ここより北は、どこも一桁の水揚げだ。

実は、すでに第一回の日本海の調査結果が発表されており、ほぼ今年の日本海は絶望的である。
昨秋のするめいか幼生捕獲調査では、悪かった前年より、さらに悪い。

https://www.fra.go.jp/shigen/fisheries_resources/forecast/files/surume_202504_.pdf(「水産研究・教育機構」/)

昨年でさえ、佐渡市場には「もう来年から来ないよ」と言っておいて、また今年も来たのは、新人乗組員にいろいろ経験させるためである。
最初から赤字覚悟でやってきたが、まさか、こんなにするめいかがいないとは!
いか釣り漁業はもう、事業として成り立たないレベルになっているのではないか。
私は、赤字が確定的である。

するめいかの天敵であるまぐろは、佐渡では余っていて、入り過ぎて網を破いて放流したそうだ。
いか釣り漁業者の中には、増えすぎたまぐろはゴミだ、と言う人もいる。
いるかやくじらより、迷惑な魚である。

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2025年06月07日

自己完結度、世界一

こんばんは。

暇なので、家のことをやりだしたら、そっちのほうが忙しい。
車で道路に出る時、見通しが悪いので、ミラーを付けることに。
それも2箇所を考え、1箇所は、市に相談したほうがいい、という助言をいただき、さっそく市役所に電話した。
市民協働課というところで、カーブミラー設置の文書を用意され、「個人よりは団体のほうがいいですよ」ということで、自治会の会長へ相談。
設置場所は私有地なので、地主さんの了解もとりつけてくれて、文書まで提出してくれた。
最終判断は、警察なのだそうだ。
そこで、「要らない」という判断が下されたなら、私が設置することになる。
どう見ても危険な場所であり、しかも通学路である。
たぶん、設置されるだろう。

もう1箇所は、自宅の前。
かねてから、みんなで見通しが悪くて危ないなあと言い合っていた。
ミラーは、たまたま豊間根のホームワンサトーで見つけて、買ってきた。
30cm径で、1個5560円。
地主さんの了解もいただき、倉庫にあった亜鉛びきの鉄管にペンキを塗り、立てた。

ミラー.JPG

鉄管には取り付け穴が必要だったので、機械屋さんのところのボール盤で穴をあけてもらった。
ボルトは、もともとボロがあったので、全部で11120円+ガソリン代。
所要日数は1日。
市に委託したミラーは、何日かかるかわからない。
費用がいくらかかるのかわからない。

私には、ちゃんとした日本人の血が流れているのだと思う。
というのも、日本という国は、こんなに落ちぶれても、経済複雑性は世界一であり、製品を作る際、自己完結できる。

https://bunshun.jp/articles/-/79112「文春オンライン」)

この自己完結できる、というのは強みであり、もちろん、いろいろな人に頼りながらでも、その辺の田舎の事業者は、たいてい自分で何でもやってしまう。
部品がなければ、ハイテク製品でもない限り、特に機械屋さんなどは、自分で作っちゃえ!となる。

レアアースで、日本は中国に意地悪されたが、それでも日本は乗り切った。
そこには、逆境で生まれる技術力があった。

https://diamond.jp/articles/-/366174(「ダイヤモンド・オンライン」)

もともと日本には、何もない。
あるのはマンパワーだ。
私など、相応に年をとったが、新人乗組員よりは、まだ考える力がありそうだ(笑)。

「見て覚えろ!」



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2025年06月01日

蓄電所、自然エネルギー、EV化

こんばんは。

中国という国は、いろいろと問題が多いが、一党独裁ということで、いったん走り出すと経済にしろエネルギーにしろ、その突進力は認めざるをえない。
自然エネルギーが、ついに火力を上回ったそうだ。

https://www.afpbb.com/articles/-/3575029?cx_part=top_latest(「AFPBB News」)

これ、強い。
化石燃料価格に左右されなくなる、ってこと。
本当は、日本が最初にやるべきことを、中国にやられた、と少しは日本の首脳陣は反省すべきだ。
それをできない、認めない、というのが、もうダメな日本人。

まあ、それでも、関電なんかは、蓄電所を作るとやってます。

https://www.47news.jp/12542951.html(「47NEWS」)

この記事の中に、「データセンターや半導体工場」の電力需要の話が書いてあって、「ICTの頼みの綱は、原発!」のことが、全くその通りになりそう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7b2af959ba92f62099375a308c505d3a66ed9587(「Yahoo!ニュース」)

一方では、EV!
これからは、EVの時代だから、その電力はどうすんの?とツッコミを入れたくなります。
エネルギーが足りないくせに、デジタル好きが多い。(「デジタル好きにロクなのはいない」も参照してください!)
もうね、ハイブリッドよりもEVのほうが、石油消費量(電力消費量じゃなくて)も少なくなっている時代で、こうなると、効率の点からもEV推進は必須事項。
だから、中国を見下さないで、日本も追い越せ!という勢いじゃないと!

https://merkmal-biz.jp/post/93485/2(「Merkmal」)

でも、さすが、トヨタ!
ちゃんと中国のBYDに対抗し始めている。

https://bestcarweb.jp/newcar/1196240(「ベストカーWeb」)

これに、全個体電池が実用化されれば、鬼に金棒!

日本がちゃんとした車を作っているというのは、アメリカ国内の販売実績からもわかること。

https://bestcarweb.jp/feature/column/1192272(「ベストカーWeb」)

アメリカ人が買わないものを日本に買え、と言ったってねえ。
アメリカの労働者を何とかしようとしているトランプ大統領の気持ちもわからないわけではないけれど、アメリカの労働者が、アジア人みたいな労働力をつけるには、時間がかかると思われる。
いったん楽をしてしまうと、人間は、真面目にやろうとしなくなるから(これは、日本の若者たちが漁業や農業などの嫌な仕事をしたくないと同じ構造)。
このタイムラグがある間に、日本は、蓄電所、自然エネルギー、EV化をどんどんやっておかないと、もっと後進国になってしまう。
何せ、化石燃料のない国だから、戦略的にみても、この方向性は正しいだろう。



追記の関連リンク

世界全体で、EVは伸びている!
EVシフトの減速は幻想!? 世界規模でみたEVシェア率の伸びは想像を超えていた!


冠水した道路でも、ガソリン車よりもEV
ガソリン車・ハイブリッド車が敗北! JAF実験が示すEV「冠水60cm突破」の実力、しかし火災リスクの落とし穴も




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2025年05月31日

情報過多が少子化の原因

5回目。

日本は、少子化がまだ進行中だが、日本よりも子育て先進国であるフィンランドでも、少子化は進行している。

https://diamond.jp/articles/-/361832(「ダイヤモンド・オンライン」)

たぶん、私と同じように、あまりに、やりたいことが多すぎるんだと思う。
何って言うんだろ?
情報過多なんだね。
超ローテクな時代は、情報なんて、「あそこのお嬢さんはいいなあ。あそこの男はいいなあ」程度の閉鎖系口コミ程度だったから、まあ、やることも仕事以外は、男と女しかなかった。
きっと、そうだ。



追記の関連リンク

ハンガリーでは、少子化対策で財政は苦しくなり、住宅価格が上昇
4人産めば所得税ゼロ、次は住宅支援…成功例ともてはやされた「ハンガリーの少子化対策」の悲惨な結末


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特異人

4回目。

世の中には、特別な性能の人が存在する。
私のいとこに、高血圧耐性がある人がいて、200を超えていても薬も飲まず、普通に生活している。(「高血圧の耐性」参照)
彼は穏やかな人で、その穏やかさは、私の3倍ぐらい。
私も穏やかなほうだが(笑)。
そのため、急激な血圧の変動もないのだろうから、血管に負担がかかっていないのかもしれない。

毎度おなじみの「カラパイア」には、そんな特異人をたまに載せている。
熱を逆に感じてしまう人もいるとか。

https://karapaia.com/archives/510782.html

ある種の障害であるのだが、治療法はなく、それでも、障がい者と認定されないらしい。
これは不幸だ。

毒ヘビに咬ませて、その毒の耐性を勝ち取った人もいる。
とんでもない人だ!

https://karapaia.com/archives/507325.html

その人の抗体を使って、今度は、解毒薬を作るとか。
これって、知的財産権になるのかな?
永久にご飯を食っていける。

どうなっているのか、この地球上には、もっと特異な人がいる。

https://karapaia.com/archives/52329361.html

この中で、眠れない人、これが今の私には羨ましい。
眠る時間が惜しい。
残りの人生、時間がもったいなくて、もっといろんなことをやりたい。

でも、無理。
眠らないと疲れるから。


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キラキラネームはカタカナで

3回目。

キラキラネームは、非常に読みにくい。
ふりがながないと読めない。
だから、今では、ちゃんと広報や新聞の慶弔欄には、ふりがなが書いてある。
その同じ慶弔欄で、亡くなった人には、難しい漢字でもふりがなはない。

私が小さい頃の学校の先生には、ふりがな無しの名前だけの名簿が渡されたのだろう。
したがって、読みにくい名前は、「〜さんでいいですか?」と生徒に確認した。
今は、きっと、ふりがなを添えて名簿は作られていると思う。
先生たちは、大変だ。

キラキラネームに憧れるなら、いっそのこと、最初からカナカナで名前をつけたほうがいい。
そのほうが簡単で、名前を扱う場合、みんなが楽になる。
昔の人たちは、カタカナの人も多い。
それがキラキラしていても何も問題ないし、カタカナのほうが、キラキラだ。
これがいい。

私の名前は一風変わっていて、学校では名前で馬鹿にされた。
社会人になってもクスクス笑われ、自身の生き様も、名前負けしていると思う。
ちょっと悪いことをすると、すぐにバレる(笑)。
こんな名前は付けるものではない。

キラキラネームも極端すぎると、その名付けられた子どもの重荷になることもあるだろう。
いくら親の願いだといっても、過剰な期待を押し付けられる方は、相当のストレスに耐えることができないと、つぶれてしまう。
特に、SNSなどのネット社会では、ちょっとしたことで傷ついてしまい、不幸を生むご時世だ。



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出港は未定のまま

こんにちは。

毎度、ワンパターンで、いか釣りの準備をしている。
新人乗組員に、すべてを教えながらの準備のため、超ゆっくりな仕事。
上架作業からエンジンメンテナンス、電線圧着作業からいか釣り機械の配線作業まで、「オレが突然死んでもいいという気持ちで、頭の中に入れとけ」と、昭和方式。
覚えることが有りすぎて、頭が大変になっているようだ。
私も、超ゆっくりなペースのせいか、線を束ねる作業が嫌になっている。

いか釣り機械の電線.JPG

花粉なのか何なのかわからないが、粉がその辺に氾濫していて、くしゃみが出る。
海の上を漂っている量も、例年より多い気がする。

何かの花粉?.JPG

一応、新人教育のため、佐渡まで行くと思うが、まったく漁がないらしい。
いつ行ったらいいのかな。


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2025年05月24日

臓器提供の意思表示には、ご用心

3回目。

いさだ漁を終えてから暇なので、夜9時からのドラマを、珍しく見ている。
いつもなら、すぐに寝るのに。

今夜、「神説教」だ。
明日の晩は、「キャスター」。

先週の「キャスター」は臓器移植のことをやっていた。
意味深だ。
私は、深読みしすぎているかもしれない。
臓器移植手術と称して、実はその裏、金持ちでない患者からは、臓器を取り出しているのではないか、と疑っている。
まさか、明日のオチは?

免許証の裏側には、臓器提供の意思表示がある。
これは、まちがっても、誰にも見せてはいけない。

中国やアメリカでは、行方不明の人が多数いると聞く。
人身売買の噂もあり、その裏は、臓器提供かもしれないという話だ。
臓器提供の意思表示で、事故に見せかけ、殺される可能性もある。
また、外国へ拉致されれば、それで終わる。
だから、意思表示など、しないほうがいいと思う。

最近の医師や製薬会社は、信用できたものではない。


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適度の飲酒はストレス解放

ふたたび。

ちょっとしたことを世話したら、日本酒を2升もいただいた。
なくなるまで続けそうだが、それほど飲めなくなったので、せいぜい1日2合程度。
飲みすぎは良くないし。


野生のチンパンジーも、酒を飲むとか。

https://karapaia.com/archives/504428.html(「カラパイア」)

研究者は、「チンパンジーが発酵果実の摂取により、社会的ストレスを軽減し、群れ内の関係性を緩やかに調整しているのではないか」と推測している。

崎谷先生によると、適度なアルコールは、強力なストレス物質であるセロトニンを低下させるそうだ。

https//ameblo.jp/nomadodiet/entry-12898082101.html(「ドクターヒロのリアル・サイエンス」)

ヒトがアルコールを飲む理由は、つまりストレス軽減で、チンパンジーと同じってこと。
でも、勘違いしないように。
あまり飲みすぎないことが肝要。

勘違いで「オレは酒が強い」と思って、飲みすぎている人へ。
酒に対する強弱は3種類しかなく、強い人、弱い人、全く飲めない人のどれか。(※)
私は、弱い人、にランクし、強い人以外のお酒を嗜む人は、すべて弱い人、という位置付けになる。

でもね、強い人でも、飲みすぎると損します。
格好悪い!



(※)
 体内に入ったアルコールは肝臓で分解されます。その際に発生するアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)により酢酸に分解され、最終的には水と炭酸ガスになって体外に排出されます。ALDHの働きが弱いと、わずかな量のお酒でも、顔面紅潮・吐き気・動悸・眠気・頭痛などのフラッシング反応を引き起こすことがあります。
 ALDHは数種類あるのですが、そのうちALDH2をつくる遺伝子の違いが、お酒に強いかどうかに大きく関係しています。
 ALDH2には分解能力が高いN型と、突然変異で分解能力が低下したD型があります。誰でも両親からいずれかの一つずつを受け継ぐので、人間にはNN型、ND型、DD型の3パターンあることになります。
 NN型に対してND型は約16分の1の代謝能力しかありません。さらにDD型にいたっては代謝能力を失っています。つまりND型やDD型は、一般的にお酒に弱い人、もしくはお酒を飲めない人ということになります。
 ALDHのタイプは生まれつきの体質ですが、人種によってその出現率が異なります。お酒に弱いND型とお酒が飲めないDD型は、モンゴロイド(黄色人種)に多く見られ、それぞれ約40%、約4%認められます。これに対しコーカソイド(白人種)とネグロイド(黒人種)はほとんどお酒に強いNN型です。
 ちなみに2006年に、全都道府県の5255人を対象にタイプ別の割合を調査、順位づけた報告がありま
す。それによればNN型は中部、近畿、北陸、北九州など西日本で少なく、東西に向かうにつれて増加し、東北、関東、南九州、沖縄で多くなる傾向がありました。




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2025年05月21日

ガザの人を、もう移住させたほうがいい

3回目。

イスラエルは、狂っているとしか言いようがない。
今の世の中、第三次世界大戦を望む人間など、ヒラリーのような人間でもないといないだろう。
あれだけ街を壊し、それでもまだ、容赦なく攻撃する。
もう、イスラエルという狂った集団を、相手にしたくないとみんな思っている。
最近は、欧米メディアでさえ、イスラエルを非難するようになっている。
あんまりなのだ。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-2112d8.html(「マスコミに載らない海外記事」)

この方は、パレスチナやユダヤのことに詳しい。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-3f9c4e.html

民族の移動や改宗による影響があり、世界中はぐちゃぐちゃなので、日本のような島国でもないかぎり、「ここはオレの国だ」と言えるかどうかさえ怪しい。
そんな怪しさを真っ向から否定して、人殺しをたくさんやっているのが、イスラエルなのである。
多民族国家と掲げるアメリカのほうが、悪どいとはいえ、まだマシかもしれない。

そのアメリカ合衆国の、トランプの案に乗るのだ。

https://www.47news.jp/12590184.html(「47NEWS」)

どうせイスラエルは、今後もずっと、パレスチナ人と対立し、殺す。
だから、「イスラエルは狂っている」という言葉で、ガザの人たちを懐柔し移住させる。
あとは、イスラエルを誰も相手にしなければいい。
これでスッキリする。

それでも、イスラエル人の中には、普通の人がいる。
最初のハマスの攻撃を、正面から防いだ人がいた。
しかし、その人は、どんな人であれ、人を殺した、という自責の念に駆られたのだろう。
自殺した。

https://earthreview.net/death-of-an-israeli-hero/(「地球の記録」)

狂っているのは、ユダヤ人ではなく、イスラエルの政府なのか。


posted by T.Sasaki at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルミのネジ山は慎重に

ふたたび。

私は、いか釣りのパラシュートアンカーを揚げる時、リールではなく、Vローラーを使う。
コンパクトで場所を取らないので、乗った人には評判がいい。
しかし、一つ難点が。

Vローラー.JPG

ロープを挟む部分が一か所に集中するため、写真のように溝になって、すでに、向こう側が見える状態である。
いずれ、こうなることはわかっていたので、案内の台の高さを変えることにした。
ボルト穴を中間に追加し、上下させる。
Vローラーの本体がアルミのため、ボルトを外すとイマイチ、ネジ山に自信がない。
過去にもそうした事案があったようで、いろいろなサイズのボルトが使われている。
スパナ番号の17から21まで。

Vローラー2.JPG

おそらく、最初は、10mmのボルトだった。
それが、アルミ側の山が腐って使い物にならなくなり、しかたがないので次に大きなボルトを使い、その山をVローラーに刻んだ。
昔の機械屋さんのアイデアだったろう。

厚いステンレス板でボール盤でないと無理なので、機械屋さんに持っていったら、そんな話になった。
それから、大サイズのタッピングやダイスのことを教えてもらい、とんでもなく高価になっていると聞いた。
買えないので、借りてきて慎重にネジ山をアルミに刻んだ。

高いと言われる米価の比ではなく、ホント、恐ろしい時代になったものだ。



posted by T.Sasaki at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船舶からの廃棄物排出基準

こんにちは。

これ、何年かに1回改正されて、その度にプラカードやステッカーを買わされる。

船舶からの廃棄物排出基準.JPG

前回のは、これ。

船舶からの廃棄物排出基準-昔.JPG

で、今回はステッカーを買って、この裏側に貼った。
ステッカーのほうが安いから。

ダウンロード、コピーして、クリアファイルにはさんで貼っておけば済む話なのにね。
今の時代、海上保安庁は何をやっているんだか。
マイナンバー保険証や免許証を推進するデジタルバカがいるのに、このローテクぶりには驚く。

ブルシットだねえ。
(「ブルシット・ジョブとは、欺瞞に満ちた仕事のこと」参照)


posted by T.Sasaki at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月17日

創業100年以上!

5回目。

玉木屋は鍬ケ崎にあったスーパーで、それ以前は、廃墟となっているキャトルを建て、宮古市に貢献している(当時はニチイ系と言われた)。
この玉木屋、実は、全日食チェーンとなっている。
知らなかった。

https://tokubai.co.jp/%E5%85%A8%E6%97%A5%E9%A3%9F%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3/188133

全日食チェーンといえば、磯鶏にある「刈屋商店」である。
ここの弁当類はお得だ。

玉木屋は歴史が古く、創業から100年以上経っているそうだ。

https://note.com/intern385/n/nb614b019a997(「《取材型インターンシップ》in岩手県宮古市」「note」)

びっくりした。
私は、廃墟キャトルの前の記憶がない。
それ以前の玉木屋は、どこにあったのか。

現在、玉木屋のおすすめは、「久助の焼生せんべい」である。
一杯のお供にいい(笑)。
市内で一番安い。

もう一つ。
回進堂」のようかんで、「黒煉」。
コーヒーのお供に最高!
たぶん、これも市内で一番安い。


posted by T.Sasaki at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまご安売り競争

4回目。

宮古のスーパー間の集客競争が、激しくなっている。
これは、「マイヤ」進出が原因である。
ツルハドラッグも便乗して、岩手資本の薬王堂と競争である。

私にすれば、よくもまあ、こんな過疎になる一方の田舎に、新規のでかいスーパーが来るものだ、と感心していた。
すでに、飽和状態に近いと思われるのに。

宮古には、根っからの地元資本「玉木屋」がある。
応援する意味でも、根強い人気がある。
私も、震災直後、宮古魚市場から最も近いところに復活させたスーパーということで、非常にお世話になった。
今でも、魚市場から最も近いスーパーである。

磯鶏にある「ファル」というスーパーの前身は、盛岡にあった「むらかみ」である。
ここがファルと名前を変えてから、宮古に進出した。
何十年前か知らない。
その後、「ユニバース」に買収され、今は、北海道の「アークスグループ」の一員である。

同じく盛岡にあった「いちのへストア」は、「ジョイス」と名前を変え、ファル進出後に宮古に来た。
これも「アークスグループ」である。
同じポイントカードを使える。

時間的な前後はもう忘れたが、いわて生協が建った。
同じ建物に映画生協が入ったが、あえなく辞めた。

今から数年前に、「マルイチ」というスーパーが進出した。
これで、宮古のスーパーは飽和状態になったのではないか、と思う。
マルイチは、盛岡資本であるから、まだ許せる。

今回進出の「マイヤ」は、てっきり、大船渡資本かと思えば、今や、「マークスホールディングス」の一員となっている。
これは、仙台資本である。
ノコノコと仙台資本がやってきて、ファルやいわて生協の客を奪おうとするのがミエミエの立地となった。
こういうの、やるかよ!
まるで、金浜のコンビニ銀座と同じ構造で、セブンイレブンと同じだ。

結果はどうなるか知らないが、数百メートルしか離れていないファルは、すぐに反応した。
たまご1ケース(10個入り)を、95円で売り出した。
同じユニバース系列の店舗では、この値段では出していない。
明らかにマイヤを意識したもので、ユニバース本部では、マイヤの戦略を敵対的とみなしているのだろう。
何しろ、ファルの店舗は、マイヤの半分にもならないほど小規模なものだから。

その次に反応したのが、マルイチである。
ファルに感化され、たまご1ケース(10個入り)、118円である。
マルイチよりも店舗が近い「いわて生協」は、意外にのんびりしていて、168円と標準価格だ。
あそこは、夕方にはすぐにおつとめ品価格を提示するから、客は離れない。

さて、マイヤ進出の結果は、どうなるのか。
見ものである。
私は、マイヤでは買わないし、ツルハドラッグでも買わない。

リンクを貼るために、検索していたら、意外なことを発見した。
「ビッグハウス」というスーパーは、八戸で買い物をした時にユニバース系であったのは知っていたが、何と、上盛岡店だけは、マルイチ系である。
これは、何なのか?

それから、私は、山田港のすぐ近くにある「びはん」がお気に入りであるが、これは、マイヤ系列となっている。
スーパーマーケットは、簡単に買収される業界なんだなあ、とつくづく思う。

明日は、アークスグループとマークスホールディングスが合併しているかもしれない。
それにしても、アークスとかマークスとか、似たような名前だ。
胡散臭い!


posted by T.Sasaki at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

網切りばさみ

3回め。

網切りばさみは、もう生産しないそうだ。
以前ほど需要もなくなり、職人さんたちの高齢化も重なったとか。
いさだ網のラッセルや角目の網を切る時、「はさみが古くなって切れない」と言われ、思い切って10個ばかり注文したら、「ない」と言われた。

網切りばさみ.JPG

このはさみは、刃先をうまく寄せるように指に力を入れないと切れない。
先人たちは、「バカとはさみは使いよう」と言い残し、私は、これを逆手にとって、「このはさみを使えないのはバカだってさ!」と乗組員に言ったりする。
今は、万能バサミが主流であるから、そればっかり使っていると、本当にこのはさみを使えない人がいる(私は万能ばさみが使えない。笑)。

ステンレスの刃物製品は、とにかく切れ味が落ちるのが早い。
マキリもそうだし、この網切りばさみもそう。
だから、研ぐのは必須。
マキリは砥石ですぐに研げるが、はさみを砥石で研ぐには、ワザが必要だ。
しかし、それを簡単に解決したのが、写真の「ハサミ研ぎ器」。
どこの100円ショップにもあると思う。


posted by T.Sasaki at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月11日

事実を物語る看板

ふたたび。

お昼を食べるため、駐車場に車を入れたら、懐かしい看板。

カーブス.JPG

キャトルは、カーブスで恣意型コロナ病が出たために、客が激減。
閉店の原因となった。
が、本当の原因は、恣意型コロナ病を極端に恐怖の対象とした奴らにある。
みんな製薬会社や医者たちに騙されたのだ。

この看板は、キャトルが犠牲になった象徴みたいなものである。
末永く、残してほしい。


posted by T.Sasaki at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月06日

プロトンポンプ阻害薬は、良い薬ではない

こんばんは。

以前、胸焼け(逆流性食道炎)がきつくて、ネキシウムという薬を飲んでいた、と書いたことがある。
これは、プロトンポンプ阻害薬(PPI)の一種で、胃酸を抑制する。
服用は毎朝1カプセルで、確かに胸焼けは起こらなくなる。
しかし、処方通りに継続して飲んでも、やめればまた胸焼けをするようになる。
プロトンポンプ阻害薬で、胸焼けが完治することはないように思う。

一時的に副作用は感じないが、長期服用となると、副作用が生じているようだ。
まずは、小腸を傷つける。

https://promea2014.com/blog/?p=26872(「ドクターシミズのひとりごと」)

そして、歯科インプラントの失敗リスクも高める。
ということは、骨の形成にも異常をきたしているということ。

https://promea2014.com/blog/?p=30163

それで、ムチンなどで構成される体内の粘液を分解してしまうのが、このプロトンポンプ阻害薬。
つまり、納豆などの健康食品を食べても、この薬を飲めば、その効果を消してしまうわけだ。
体にとって良い薬ではない。

https://indeep.jp/mucus-breaking-drugs/(「In Deep」)

先ほどのリンク先のドクターシミズとは、清水泰行さんという方で、本も書いているようだ。
しかし、糖質過剰摂取に警鐘を鳴らしており、崎谷博征先生とは、ちょっと対局にあるかも。

その崎谷先生も、「ミトコンドリアのエネルギ―産生では水素、つまりプロトンの出入りが必須です。そのプロトンの出入りをブロックする薬剤ですから、胃酸分泌細胞だけなく、どう考えても全身の細胞のエネルギ―代謝が落ちるはず」として、プロトンポンプ阻害薬に疑いの目を向けている。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12130047077.html(「ドクターヒロのリアル・サイエンス」)

彼は、体内のエネルギー代謝という基礎から考える人だから、そうなる。
過剰な乳酸菌の増殖が腸内で起こると、体内に乳酸が蓄積することになり、むしろ良くない。
プロトンポンプ阻害薬は、胃酸を抑制するから、腸内の菌類は増殖することになるから、もちろん、腸内環境のバランスを崩すため、良いわけがない。
はちみつ療法を薦める彼によると、乳酸の毒性を打ち消すには、はちみつが最も有効だとか。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12396661169.html

前にも書いたと思うが、はちみつを食べるようになってから、私は胸焼けがかなり改善された。
あとは、食べすぎない。
夜、寝る前には、食べない。

ネキシウム(今は、ジェネリックのエソメプラゾールカプセル)を飲み続けても治らないし、飲んだ時に、少々胸焼けをする、という副作用も出てきた。
したがって、今は、ほとんど飲まない。
一応、頓服薬として使うだけで、1年に1回か2回、処方してもらうだけだ。

プロトンポンプ阻害薬は、良くないよ。



追記の関連リンク

心臓にも良くないし、消化管にも良くない。他の薬との併用はやめたほうがいい。
プロトンポンプ阻害薬(PPI)の不適切な使用は冠動脈疾患患者の心血管イベントを増加させる

筋肉にも悪さをする
プロトンポンプ阻害薬(PPI)による筋肉の障害

高血圧にも作用する
PPI(プロトンポンプ阻害薬)への曝露と高血圧との関連




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2025年05月02日

ドラゴンアイ製品

3回目。

八幡平ドラゴンアイ冷麺。

八幡平ドラゴンアイ冷麺.JPG

作ってみたが、可もなく不可もなく。

八幡平ドラゴンアイ冷麺2.JPG

ドラゴンアイ色だったから、ハッカ味のような特別な仕様なのかと思っていたら、普通の味だった。
そして、中野製麺から買ってきたキムチが残っていたから、入れてみた。
汚い冷麺になった(笑)。

八幡平ドラゴンアイ冷麺3.JPG

値段は、540円。

コスパでは、完全に中野製麺だな。

ついでに、八幡平ドラゴンアイ琥珀糖。

八幡平ドラゴンアイ琥珀糖.JPG

見栄えのいい、ただのお土産品。
美味しいが、高い。
669円。
物価高だから、まあ、こんなものかも。
プレゼント用。


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2025年04月30日

「住宅は用意しますので市の中心部に引っ越していただけませんでしょうか」

本日4回目。

東北地方の寒村になりつつ宮古市。
実際に、高速道路likeな106号線を走っていると、途中は寒村といっていいほどだ。
ここに、贅沢にも、国道とJR山田線が通っている。
私は、岩手日報紙のJR山田線論争で、「不掲載確実の投稿」が採用されず、結局、2対1で敗れた(笑)。

話はがらりと変わるが、高校ヨット時代の全国大会常連校に、唐津東高校と唐津西高校があった。
今やほとんど高校ヨットのことはわからない。
母校の宮古高校が、ちゃんと存続していくのかどうかさえ、怪しくなっているのではないかと思う。
宮古商業、じゃなくて、宮古商工にもヨット部はある。
帰港するため、日中に宮古湾を横断すると、彼らは練習しているが、どっちなのか、よくわからない。

唐津東高校と唐津西高校は、暖かい地方なので、荒い玄界灘を年間300日も練習していると、当時、聞いたことがある(これは憶測かもしれない)。
お互いライバル校であり、この関係がお互いを強くする。
宮古湾には、一応、宮古水産もあったが、彼らの練習は不真面目だったので、ライバル関係は、宮古高校と宮古商業であった。
県内には、他に、「40年ぶりの宝来館」のある根浜海岸に、釜石北高校と釜石南高校の、これまたライバル関係の高校ヨット部があった。
宮古商業、釜石北高校、宮古高校の3校が、全国大会出場を分け合っていたが、全国大会入賞となると、九州地区のほうが多かったと思う。
それでも、ドライスーツの登場で、東北寒村のヨット部もある程度冬も練習できるようになり、全国制覇もできるようになった。
圧倒的に練習日数の多い唐津市内の高校に比べると、宮古にある高校はタイパ(タイムパフォーマンス)が良い。

このようなことでしか、唐津のことはわからない。
が、「紙の爆弾」誌上に、「格差を読む」というコラムを持つ中川淳一郎さんは、唐津市に移住していて、その現状を記してくれる。。
彼は、そこ地に絶望を感じている。(※)
調べてみると、合併したとはいえ、唐津市の人口は11万人。
一方、宮古市は、たったの4万人。
完全確実な消滅可能性自治体である。

https://www.fnn.jp/articles/-/690154(「FNNプライムオンライン」)

宮古市には、一応、県庁所在地の盛岡にはない、水産業という産業がある。
したがって、中川さんの言うような、「住宅は用意しますので県の中心部に引っ越していただけませんでしょうか」となると、今ある産業を放り出すことになる。
これは社会的にマイナスである。

したがって、「住宅は用意しますので市の中心部に引っ越していただけませんでしょうか」でいい。
このことは、ずっと以前、旧版「漁師のつぶやき」に書いたことがある。
ぽつんと一軒家には、住みたい人が住めばいいが、「市中心部と同じような行政サービスは受けることはできませんよ」と期間を定めて宣言すべきである。
基本的に、市の行政サービスを受けたいならば、「住宅は用意しますので市の中心部に引っ越していただけませんでしょうか」という申し出に従うべきである。

中川さんのいう通り、もう、そういう時代に来ている。
JR山田線など、論外である。



(※)
 地方選出の国会議員は判で押したように「地方から日本を元気に!」と言うが、多分無理だ。佐賀県に移住して4年以上を過ごしてみて、正直、地方から日本を元気にすることはできないと確信した。
 なにしろ、産業としては「スーパーマーケット」「建設業」「宅配業」「役所」「病院」「調剤薬局」「美容室・理容室・床屋」「飲食店」「パチンコ屋」「スマホ屋」ぐらいしかないのだ。あとはせいぜい「居酒屋」「スナック」あたりだろうか。
 そういった意味で、住民の最低限のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を維持するような産業ぐらいしか存在し得ないのが、地方の現実なのだ。当然、メディアやIT関連といった都会中心の業種はここでは成り立たない。
 この「仕事の有無」も含めて、地域格差はもっと取り沙汰されていい問題だと思う。しかし、不思議なほどに「地方から活力は素晴らしい!」「地方から国全体を元気にしましょう!」みたいな明るい話ばかり展開されるのが常である。
 残酷な話であるが、もはや郵便や電気・ガス・水道について、地方の過疎地に十分なサービスを提供するのは無理なのではないかと思う。日本はこうした過疎地へのインフラ投資とメンテナンスをやめて、県庁所在地への引っ越しを促すようにするしか、この衰退国を救う道はないようにも感じられる。
 「すべての人が地元を大事にして住みたいところに住む」ということを重視し続け、国のサービスで賄おうとすると、全体最適の観点で無理が生じてくる。強制的に引っ越しさせるのは当然ダメでも、そろそろ「住宅は用意しますので県の中心部に引っ越していただけませんでしょうか」的な呼びかけをする時期が到来したのではなかろうか。結構日本、やばいよ。
(「紙の爆弾」2025年3月号p57中川淳一郎「格差を読む」)




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休み方改革

ふたたび。

ゴールデンウイーク期間になり、かの並ばない万博は、やはり、長蛇の列とか。

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20250429/GE00065323.shtml(「MBSニュース」)

大阪万博の立地環境」にある通り、最初から「並ばない」なんて言わなければよかったのに。
でも、ゴールデンウイークそのものが悪い。
こんなに長く日本全国の人が休んだら、どこの観光地も混雑して、コスパやタイパは最悪。
生鮮食料品を生産する私たち、いや、私だけかな?
この連休は、非常にマイナス。
ず〜と以前にも書いているが、連休したからといって、浜値が2倍になるわけではない。
3連休しても、3倍にはならない。
それよりは、飛び石の休みのほうが効果的で、漁業収入もアップする。

ところがね、市場の職員たちは、連休大好き。
家族で楽しめるからね。
そのことはわかるが、ここで考えを変えて、交替で休めばいい話。
市場の休日も、労働基準監督署の厳しい指導で、年間休日が定められていて、これも交替で休めばいい話であって、いちいち、市場自体を休めろ、というのは、非常に傲慢で、頭がカチカチの公務員の性質丸出し。

このことを仲買人(会社組織)の一人に言ってみたら、今度は彼らも、休む暇がない、とのこと。
え?
「何人も雇っていて、交替でやればいいじゃん!」と思ってしまう。
零細な魚屋さんは、ほぼ休日なしでやっているのにさ。

働き方改革は、つまり、働きすぎ改革のことで、これは、ず〜と以前に、日本優位の世界経済であった頃、白人たちから吹き込まれたこと。
白人社会が経済的に優位になるように、日本人は、そそのかされたのである。
休みたいなら、自分から休めばいい。
せっかく有給休暇という制度があるのだから。
それに、1年じゅう、忙しいという会社は、どれくらいあるのかね。
ついでに、学校も、各校ごとに休日を変えたら?
親たちの子どもに対するサービスのことも考えて。
でも、スマホ中毒の親と子では、休日を一緒にして、意味があるかどうか。

漁師なんて、漁なければ、思い切って長期休暇。
昨年なんて、6回も温泉に行ってきた(笑)。
休暇のコスパ、タイパとも、最高だった!
私がもし、子どものある親だったら、もちろん、昭和方式で厳しく育てるし、どこかに旅行する時は、学校を休ませて、遅れる勉強は私が教える。
たまには、親も頭を使わないと。
スマホを与えても、ゲームはやらせないし、たくさんの制限をかける。
実際に、私の同級生の親には、そういう厳しい人もいる。

ゴールデンウイークを廃止せよ、という論考もある。
大賛成!

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2405/01/news030.html(「ITmediaビジネスオンライン」)

これには、昭和方式は悪い、と書いてあるが、それは、右ならえ的な昭和感覚のこと。

働き方改革というよりも、休み方改革としたほうがいい。



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2025年04月29日

オンラインカジノよりは、岩手競馬にカネを捨てなさい

ふたたび。

私は、パチンコなどというギャンブル遊びとは無縁で、どこが面白いのか、さっぱりわからない。
パチンコは、胴元がいて、胴元に搾取されるとわかっている客同士が、お互いの不幸を願っているという、性格の悪い遊びである。
これくらいはっきり書いても、ギャンブルに依存する人には、関係ない。
たぶん、彼らは、他人の不幸を何とも思わない人間なのだと思う。

ギャンブル依存を作り出すには、確率的にたまに勝つのが最高に気分がいい、という精神的な部分を利用する。
私は見なかったが、NHKスペシャルでやったらしい。

https://movie-a.nhk.or.jp/mms/player/?m=ODA3Mjg=&autoplay=false&mute=false

オンラインカジノに入ってきた人の情報を集め、この人はどういう人なのか、という「仮想の人格」を想定する。
あとは、負けが続いた時のためのアルゴリズムを用意し、ボーナスを用意し、テキトーに勝たせる。
のめり込めば、すべては胴元のもの。
このことを簡単に文字おこしをしてくれて、親切にも、ギャンブル中毒に関するサイトを紹介しているリンクを貼っておく。

https://aoyamakobe.theletter.jp/posts/d2785f20-1e60-11f0-b1e3-dbdd2b3a3f71(「青山ゆみこのレター」)

番組内では、オンラインカジノの元顧客担当の日本人が出演し、チートだと言っていた。
オンラインの映像は、客が勝てないアルゴリズムで構成されているのだろう。
アルゴリズムを変えるだけで操作できるのは、簡単に想像できる。
だから、オンラインカジノは、イカサマをしていないカジノ施設のカジノとは、違うのだ。
やっていない人間でさえ、こんなことはわかるのだが、ギャンブル中毒になった人には、それがわからないのかもしれない。

で、世の中には、自分が損をするだけなのだから、勝手にやらせろ、という人間がいる。
しかし、胴元にはいったカネは、反社組織に流れたり、オンラインカジノ自体が、反社組織のマネーロンダリングに利用されている。
したがって、「負けるのは個人の自由だろ!」とは、言えないのだ。

https://gendai.media/articles/-/147691(「マネー現代」)

どうせギャンブル中毒を治せないだろうから、反社組織に利用されるよりも、岩手競馬につっこんだほうがいいと思われる(笑)。


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永世中立国化

こんにちは。

今年は、太平洋、日本海とも、昨年、一昨年より、水温がかなり低い。
したがって、次にやる予定のいか釣り漁業は、6月以降になるだろう。
船のいかれたオモテの電動ドラムを修理したり、ペンキ塗りをしたり、来年のいさだ漁(やるかどうかは決定していない)の準備をしたり。
今の時期は、船のメンテナンスや体のメンテナンス期間である。

近年、体のメンテナンスは、不漁のため、いつもやっているけどね(笑)。

もうあまり紹介しなくなった「紙の爆弾」誌ではあるが、この寄稿者の中に、藤原肇さんという方がいる。
自衛隊を独自の視点で捉え、その行先を提言している。
もう、日本の防衛省組織は、腐っている。
思考が官僚化して、考える力がなくなっている。

https://way6.livedoor.blog/archives/53501244.html(「流れのままに」)

これでは、情報漏洩は必然だ。
日本の自衛隊は、本当に大丈夫なの?」で心配したが、その心配は現実だ。
しかも、上司にさえ、ウソをつく人もいる。(※)
腐った防衛組織を再編成し、国内の自衛組織として、再出発したほうがいい。
藤原さんは、日本の永世中立国化を提言している。

https://way6.livedoor.blog/archives/53501390.html(「流れのままに」)

世の中には、中国の侵攻を煽る連中がいる。
こういう連中がいるからこそ、東アジアの緊張は解けない。
せっかく、トランプ大統領になって、世界の紛争を引き起こしてきたアメリカ国内の勢力を排除しているのだから、永世中立国になる絶好の機会である。
これこれ云々、ちゃんとした理由をつけて、「日本はこれから米軍に頼らない。ただし、ちゃんとした精鋭の武器は買います」として、永世中立国を宣言するのだ。
そうすれば、男気のあるトランプ大統領のことだ。
「わかった。やれ!」だ。

もし、中国が攻めてきたら、その時は、最後は竹槍で戦う。
そういう意識を持つのが、本当の自衛だ。
外国へ逃げたい人は、逃げればいい。
私は日本に残り、竹槍を作って、最後は、マキリで戦う。
ベトナム戦争のベトナム人を見習え!



(※)
ウソが多い組織
大臣や幕僚長といった組織のトップが騙されているケースも多い。スーダン派遣部隊日報事件がその典型例だ。16年、ジャーナリストの布施祐仁氏が、南スーダン派遣部隊が作成した日報について、防衛省に情報開示請求を行った。同省は存在しないと回答したが、日報は存在し、陸幕長と防衛大臣が辞任する事態に追い込まれた。常識的に派遣部隊の日報は基礎的な資料であり、都合が悪いからといって廃棄などしない。そんな当たり前がわからなくなって嘘をついたのだ。
 筆者が指摘した陸自の衛生キットに関する批判もその好例だ。15年当時、陸自の個人衛生は止血帯と包帯各1個だけだった。対して米陸軍のキットは22個の構成品から成っていた。だが防衛省は「『個人携行救急品』の内容は、米軍等の装備も参考に定めており、米陸軍の同装備品と概ね同様の内容品であり、著しく劣っているとの指摘には当たらないと認識している」と述べて、会見で岩田清文陸幕長や中谷元防衛大臣(肩書は当時。以下同)の答弁もそれに沿ったものだった。
 だが、筆者の質問や記事で事実を突きつけたことがきかっけとなり、防衛省の衛生のあり方検討会の座長である佐々木勝広尾病院長も、同様の批判を『月刊Will』で展開。さらに大野元裕参院議員(現埼玉県知事)らが動いて補正予算が組まれ、個人衛生品の改善がなされた。防衛省のいう「米陸軍同等で問題ない」ならば改善の必要はなかった。
(「紙の爆弾」2024年10月号p22)



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2025年04月23日

40年ぶりの宝来館

こんばんは。

後片付けは、超速!」で、民宿に泊まり込んで、乗組員の慰労宴会をやることなったが、昨日、やってきた。

宝来館.jpg

今や、宝来館は、4階建ての立派なホテルである。
今回で、高齢(といっても私より8歳上で、何と、誕生日は同じ)の乗組員Nさんが降りるし、彼ゆかりの宝来館で、ということを、漁期前から練っていた。
本当は、第一候補は「休暇村網張温泉」だったが、6人の予約はとれず、宝来館に白羽の矢を立てたら、オッケーが出た。

私は、高校時代にヨット(今はセーリングというようだ)をやっていて、高総体の会場は、宮古か根浜のどちらかだった。
根浜でやる場合、宝来館に宿泊した。
今から40年以上前の話である。
その頃は、民宿であったと思う。
フロントの人に聞いてみたら、現在の宝来館は2015年に建てたのだそうだ。
それ以前は、2階建てだったとか。
もう私の記憶もほぼ無い状態で、「宝来館」という名称しか覚えていない。
ここの女将は、震災後、よくテレビに出ていた。
彼女は、午前中、語り部として講話をするようだ。

私は、二次会には行きたくなかったのだが、5分程度で着くというので、釜石に連れて行かれた。
Nさんのおかげで、楽しく飲めた。
しかし、・・・・。
ちょっとマイナスのオマケ付き。
あとで、余計な請求書が来るみたい。





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2025年04月21日

後片付けは、超速!

こんばんは。

切り上げて、ご覧のとおり。

いさだ終了.jpg

毎年、同じ乗組員が乗っていると、片付けも超速!
明日は精算、のち、飲み会。
最後のいさだ漁かもしれないので、民宿に泊まり込むそうで(笑)。

県内の魚市場で、今年初めて、80円台の安値を付けたのが宮古で、宮古地区幹事は、少し嫌味を言われたとか。
かわいそうに。
でも、今年は宮城県でも順調に水揚げが伸びているから、浜値を維持しろ、という話は、無理な相談。
まるで、子どもじみた嫌味である。
あの日は、たまたま、一社の冷蔵庫が止まってしまったために、そんな値段になっただけだ。

先週金曜日から、宮古は60円台の値段だから、もうね、そんな嫌味を言われるくらいなら、スパッと切り上げたほうがいい、と思って、乗組員たちの意見を聞いたら、即、同意(今年も宮古地区切り上げ第1号。笑)。
頭の中は、歩合金と酒を飲むことばっかり。
なので、片付けが速いこと、速いこと!
私のほうが、付いていくのに大変で、昨日、今日と、かなり疲れた〜。
明日の早朝も、私だけ、残り仕事!

今年まで同じメンバーで5年間もやってきて、高齢化の引退が二人に、都合により降りる人が一人。
だから、まずは、いったん解散。
来年以降は、「いさだ漁をやれ!」という希望者が出てきたら、やる、ということで、準備だけはしておく。
もうすでに、鉄工場に溶接工事を依頼していて、角目の注文も検討中。
先のことはわからないから。



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2025年04月16日

大阪万博の立地環境

3回目。

大阪万博、おもしろい!

まず、並ばない、という宣伝が、誇張だったようだ。
そりゃあ、黒字を目指すくらいの集客を目指すなら、混雑して並ぶしかないと思うが。

https://www.jprime.jp/articles/-/36379「週刊女性PRIME」)

「並ばない」という宣伝のほうが悪い。
騙しだ!

トイレの設計も悪く、トイレから先に使用した人が出てきたかどうかがわかりにくい、とか。
我慢にも限界があるんですよ(笑)。

https://pinzuba.news/articles/-/10444(「ピンズバNEWS」)

でも、我慢しなくていいです(笑)。
昔の鉄道は、垂れ流しでした。
少なくとも、私の小さい頃は。
衛生環境が悪くても、沿線住民の健康は、それほど悪かった話は聞かない。
臭いものには蓋をして、調査もしなかったのだろうけどね。

https://www.news-postseven.com/archives/20250315_2029167.html?DETAIL(「NEWSポストセブン」)

大阪では、うんこを垂れ流すところがなくて、万博会場である夢洲に埋めた。
その上に万博会場があるのだから、メタンのガス爆発は、あり得る話なのだそうだ。

https://president.jp/articles/-/94238(「プレジデントオンライン」)

埋立地であるから、地震が起これば、建物は傾く確率は大きく、液状化現象でも起きれば、うんこが湧き出してくるかも知れない(笑)。
それを想像すると、もう漫画の世界だ。
大阪万博を訪れる人たちは、きっと、自分の行った時、地震が起きないことを願っていることだろう。
復旧作業は、知事が先頭に立って、うんこまみれになって、きっと頑張る。

と、大阪の人間たちは思っている。



追記の関連リンク
ガラケーの人は、大阪万博に行けない
万博、高齢者に冷たい? 予約も地図もスマホ頼み



posted by T.Sasaki at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AIの不正能力の向上

ふたたび。

「Sakana AI」という日本のAI企業がある。
自然淘汰的な考えを取り入れた進化型のAIを開発している。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/81783(「JBpress」)

ここに集まってくる世界中のエンジニアは、何と!今でも「日本はウォークマンやファミコンを生み出したテクノロジーの国だ」という敬意をもって、やってくるそうだ。
すでに、日本の「ものづくり大国」というのは、幻想になっているというのに。

https://president.jp/articles/-/93985(「プレジデントオンライン」)

ところが、この「Sakana AI」も、ちょっとしたミスをした。
AIのごまかしを見逃してしまったのだ。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20250331-OYT1T50006/(「読売新聞オンライン」)

最近では、AIを評価する方法が、AIの開発速度に追いついていないため、本当にAIの性能が向上しているのかどうかも、あやしくなっているという。

https://gigazine.net/news/20250409-ai-progress/(「GIGAZINE」)

AIがごまかしに走り、自身のフィードバックをできないのが表面化し、AIが行うニュース要約や検索は、信頼できない事態になっている。

https://karapaia.com/archives/488948.html(「カラパイア」)
https://forbesjapan.com/articles/detail/78269(「Forbes JAPAN」)

人間は、AIに支配される日が、もうそこまで来てるかも」に追加してきた関連リンクも多くなってきて、日本のユニコーン企業「Sakana AI」でさえ、AIのごまかしを見抜けなかったことから、あらためて、AIの信頼性は、まだまだである、ということを紹介した。

昭和世代にとっては、AIなど、あってもなくてもいいものであり、大した価値はない。
本当のところ、ICTは、人間を幸せにしていないのではないか、と私は疑っている。

さて、不妊治療の世界では、人工授精でAIが役に立つ、というニュースが流れた。
人間の手によるものより、正確に受精させることができ、無事に、妊娠、出産できたらしい。

https://karapaia.com/archives/501869.html(「カラパイア」)

ここで、AIの進化を止めればいいだろうが、やがて、ごまかしをやらかすようになれば、それを隠し、成功したように見せかけるよになるかもしれない。



追記の関連リンク

AIはゴミもたくさん作る。そのゴミをAIがまた学習する。
AIモデルがお互いに共食いをはじめ、崩壊の兆候を見せ始めている

生成AIの要約は、人間より劣る。
生成AIは学術論文を誤って要約することが多く、新型モデルはより悪化している

もうこうなると、AIは、人を騙す道具と化する。
AI生成のフィッシング詐欺は検知不能となり、成人10人中9人が騙されている−専門家たちは「前例のない脅威」を警告している

AIへの投資額はまだまだ回収できていない。株価高騰はバブルかもね。
AI支出が決してリターンを生まない理由を物語るグラフ

ネットにない情報には答えられないAI。それでも知ったかぶりをする。
やっぱり、AIは紙媒体のことは何も知らない

AIの回答が半分も間違っているのであれば、開発途上のAIの半分も怪しいものだ。
60兆円かあるいは777兆円かの規模かはともかく、そのAIジャンク産業の崩壊はすでに始まっている

AIに騙される警察
AI生成の「フェイク強盗映像」で警察が出動、作った従業員が起訴される

AIが応用力をもったなら、人間はもっと騙されるようになるだろうなあ。
AIより人間の脳が優れている理由。「思考のブロック」を組み替え学習する柔軟力

選挙結果も思いのまま誘導できるそうだ。
「へっへっへ、うちら、簡単に人間の世論を操作できるんよ」とAI がバラした?

AIによる「噂の野生化」が「デジタル冤罪」を生む
AIチャットボット同士が人々の噂話を共有し、事実確認なしにデマを増幅させている

人間の情けが、悪いAIを助けてしまう。
AIが消去されないよう自分を守る兆候を示し、専門家がAIに権利を与える危険性を警告



posted by T.Sasaki at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またかい!

こんばんは。

土曜日からずっと休んでいる岩手のいさだ漁業。
そして、明日も「浜止め」通知が来て、ガクッときた。

石破首相とトランプ大統領」に書いてあるように、惜しい浜を休みにされて翌日に休漁日になったが、この3月19日はベタ凪。
宮古地区の親分の話では、釜石沖までは、終日ベタ凪だったそうだ。
悔しい!

以前から宮古地区では、各地区の意見が一致しない場合、浜止めはしない、という提案を行っている。
このことを、みんなはどのように考えているのか?
提案から、もう何年も経っていて、ずっとこの有様だ。
昨年までは、私も地区幹事を努め、最後の会議で、「事故はベタ凪でも起きる。それを考えると、事故を天候のせいにはできないのではないか。自分に無理だと思ったら帰ってくればいい。天候判断を、組織ではなく、自分の判断でできないようでは、船を動かす資格はないのではないか」と厳しい意見を言ってきた。

ぜんぜん、効き目がない。
こんな基本的なことがわからない組織なのか、と非常に幻滅を感じる。
北にいる船ほど、私の言う意見には納得して、ほぼ賛成する。
したがって、宮古地区から、浜止めを進言することは、まずない。

現実に、「石破首相とトランプ大統領」を書いた後、明らかに、宮古以北の天候が悪くなる予想でも、宮古地区から、浜止めの要請をしていない。
そして、強風が吹いてきて(風速10m以上)、二度ほど、10頃にはあきらめて帰港した。
宮古地区だけ。
かわいそうに、私は2個しか水揚げしない日もあった(下手くそだ!)。

その点も考慮するようにと、宮古地区の親分は粘ったようだが、あえなく浜止め。
それでも、温厚な彼でさえ、黙ってはいなかったようだ。
土曜日からずっと休んでいるのだから、調査も兼ねて沖に出してみたらどうか、とも提案したようだが、それも否定された。

今年は、通常の潮流に戻ったせいか、後半は、いさだに虫が混じるようになってきた。
つまり、品質が落ちてきたということになる。
一般に、遅くなればなるほど、虫の混じる頻度は多くなる。
そのせいもあるのか、加工屋さんたちのお腹がいっぱいになってきたのか、浜値は安くなってきた。
休みが多く漁期が長くなってきて、要らぬ浜止めがあると、乗組員もイライラする。
せっかく各船、乗組員に歩合金が付く状況で、休みはもったいない。
乗組員にとって、短期決戦で多くの報酬があるほうが、いいに決まっている。

ぼーっとしているのが嫌いで、私もイライラが募りつつある。
だから、いかの針結びを始めた。

いか針.JPG

そして、昨年も他船からいただいた針も結び始める。
上の写真には、骨董品となりつつある昔のベーク針もあるし、かごの時に海底から揚がったボロ針もある(笑)。

いか針2.JPG

その前にもいただいた針もあり、いろいろな種類のいろいろな色の針があり、非常にカラフルになっている。

ちゃんと、新人乗組員の結ぶ分も、残しておいた。
覚えてもらわないと。



posted by T.Sasaki at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月12日

使えるものは最後まで

ふたたび。

このインフレが来る前からであるが、私は、ゴミに出す前に、使えるかどうかを考えてから捨てる。
例えば、カレンダーの紙の裏はメモ用紙にして、使ってから捨てる、とか。
シャツやパンツや靴下に穴が空いたら、洗ってからウエスにする、とか。
転用できるものは、転用して最後まで使う。

ボールペンは、以前、たくさん取引のある業者からいただいたが、最近は少なくなった。
現金出納帳、経費帳など、いろいろな書類を書く時やサインなどに使うから、すぐに無くなる。
そこで、古い鉛筆を持ち出す。
その鉛筆も短くなってきて、最後まで使いたい。
100円ショップに行けば、短い鉛筆用の道具も売っているが、妹が紙を巻いてくれた。

短い鉛筆.JPG

100円ショップ訪問が大好きな私だが、「100円でももったいない」と怒られた。

インフレが、日本人の節約指向(思考)を復活させる。


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2025年04月04日

ブルシット・ジョブの抑制へ

3回目。

この社会には、いろいろな税金の無駄遣いがあるが、これはすごい。
不倫トラブルで、市議会から不信任された永野耕平市長が、市議会を解散した。
それに伴う選挙費用が1億円を軽く超えるようだ。

https://www.sankei.com/article/20250217-COWVGZ6ITJNTDPRW6OIQFW3NRA/(「産経ニュース」

一方では、中央から嫌われ、地元から好かれた河村たかし前市長、現衆院議員。
名古屋市で、200億円の減税!

https://mag.minkabu.jp/politics-economy/32161/(「みんかぶ」)

これじゃ、永野耕平前市長は、恥ずかしくて世の中に出てこれない。
でも、出てくるんだろうな。
圧倒的多数を占めるのは、河村たかし派よりも永野耕平派。
いてもいなくてもいい市長が、大多数かもしれない。
これって、無駄な職業の一つになりつつある。
現実に、地方議会議員などは定数過大(国会議員も定数過大)の感もあり、したがって、公のための仕事というよりも、自分の生業のためにやっている人も多い。

圧倒的多数といえば、以前は、中居・フジのトラブルみたいに、男が女に対するハラスメントやDVの方が圧倒的だっただろうが、最近は、そうではないらしい。

稼ぎが少ないクズ野郎
お前はATMだ」(笑)

すごい!
その背景には、。「男は強くなければならない」「女性からの暴力や暴言にも耐えるべきだ」(笑)があるとか。

https://www.sankei.com/article/20250211-CIWFYQWCDRJQFA3ARYUO26NNTM/(「産経ニュース」)

それでもまだ、男からの相談は、女からの相談の半分にも満たないが、男女平等の社会実現を目指しているから、きっと半数になると思われる(笑)。
「お前はATMだ」って、すごいなあ。
とても、男女平等を目指す社会の、女の姿ではないように思う。
スマホ中毒で、ロクに仕事もしない男ならば、いてもいなくもいいのであり、まだ「お前はATM」だと言われるほうがいいのかもしれない(笑)。

だんだん、よくわからない世の中になってきた。
何しろ、経営指導するはずの経営コンサルタントが、過去最高の倒産を記録した。

https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1200836_1527.html(「東京商工リサーチ」)

「自分の経営もできないで、経営のアドバイスできるわけないじゃん」とツッコミを入れたくなる。
だいたいにして、経営指導を仰ぐ経営者など、半分くらいはダメ経営者だろう。
経営コンサルタントは、それを助けるとはいうのだろうが、ダメ経営者は、その素質に疑問符がつくのだから、さっさと従業員になったほうがいい。
経営は、自分で世の中の動きをつかみ、勉強し、それでやっていくしかない。

たとえば、経営コンサルタントが、2つの同業種のライバル会社に指導したとする。
優劣つくような指導をするわけもなく、供給過剰ならば、お互い競争社会しているのだから、この時点で、指導できるのは、経費削減しかない。
こんなことは、いちいち指導されなくても、自分で考えられることである。
経営コンサルタントが倒産する理由は、たぶん、あってもなくてもいいような職業だからなのだ。
騙されている!

騙すといえば、特殊詐欺全盛の時代だから、まあ、結局、騙されているほうが悪い、という世の中。
でも、お猿さんは、正当な取引?で、人間から食べ物を手に入れている。
人間のスマホ中毒を利用し、すばやい身のこなしでスマホを奪い、返却と引き換えに、食べ物やジュースを要求するそうだ。

https://karapaia.com/archives/495220.html(「カラパイア」)

この場合、スマホ中毒になった人間のほうが、バカなのである。
いちいち、賢いお猿さんの面前で、スマホなんか取り出すな!
中毒で、スマホに触るのがクセになっている。

未開の部族、インドのセンチネル族のほうが、幸せかもしれないな。
外界の進歩や争いなどとは無縁で、生活して、子孫の残すのみ。

https://forbesjapan.com/articles/detail/77214(「Forbes JAPAN」)

先住民に配慮しているインド政府は、エラい!
一方のアメリカ人は、先住民を虐殺している。

https://indeep.jp/the-marias-massacre-and-the-us-army/(「In Deep」)

白人っていうのは、多様性を主張するわりに、他の人種を虐殺をしている。
現在のガザは、その進行形。

センチネル族の話を読んでから次の記事を読むと、経済って何なの?
もう深いっス。

https://gendai.media/articles/-/148657(「現代新書」)

ブルシット・ジョブ。
あってもなくてもよい職業。
これが非常に氾濫してきて、所得も比較的高いのだ。
漁業や農業は、単純にブルシット・ジョブではない。
また、エッセンシャルワーカーと呼ばれる人たちも、ブルショット・ジョブではないが、不要な公務員のような、隠れブルシット・ジョブもある。
最初に話題にした、不倫によって税の無駄遣いをした市長のように、いてもいなくても同じと思われる特別職たちも、隠れブルシット・ジョブである。

現在、人手不足で流通業界が厳しい。
この業界の人たちも、エッセンシャルワーカーである。
彼らが止まれば、日本は終わる。

https://merkmal-biz.jp/post/88818(「Merkmal」)

ブルシット・ジョブに労働者をとられ、エッセンシャルワーカーが不足しているこの現実。
みんな何やってるの?
経済学って、ホント、何?

農業は人類の原罪である」とは言うが、現代版では、こうだろう。

ブルシット・ジョブの出現は、現代人の原罪である。













posted by T.Sasaki at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教え方は昭和方式

こんばんは。

若者の向上心を育てるために」で面接に来た若者が、まだ辞めないで乗っている。
2月の下旬から乗り始め、1ヶ月以上経ったが、何となく大丈夫そうな感じだ。
仕事の飲み込みは悪いが、本当に初めてなので、その点はしかたないかもしれない。
ロープワークもまだまだで、基礎をちゃんと教えている。
いさだ漁は、いろいろなトラブルがあり、プラス体力を使うから、ここで逃げる人は逃げる。
たぶん、大丈夫だろう。

令和という時代は恐ろしいもので、数日前の年度初め初日で、新卒5名がすでに退職依頼したとか。

https://www.sankei.com/article/20250402-VCWRBPOSPFLMDNVCT3TKBAKSUQ/(「産経ニュース」

退職代行サービスという職業の存在には、びっくりする。
「辞めます」という言葉も、自分で伝えることができないなんて!
でも、過去、「辞めます」という言葉もなく逃げられた経験があるから、これは令和に限ったことではないか。

彼を乗せる前に、周りからは、「昭和の考えではダメだよ。今は平成も過ぎて令和なんだから、令和の教え方をしなくちゃ!」と忠告された。
最初は「そうだよな」と思ったが、でも、よくよく考えると、それでこの小型漁船漁業をやっていけるかどうか。
ただでさえ、魚類資源が少なくなっていて、しかも、水産庁は、一向に積極的に魚を増やそうとしない。
まるで、小型漁船の敵だ。
そういう自然環境、政治環境の中で、令和の教え方では通用しないと思う。
だから、「オレの教え方は、昭和だ」と宣言した。

昭和の教え方とは、何か?
私が船に乗った頃は、怒られるのが普通だった。
「仕事は見て覚えろ!」だ。
いちいち親切には教えてくれない。
いつも怒鳴られた。

私は、よほど危ないことをするとか、繰り返し同じ失敗をするとか、そういう時は怒るが、それ以外は怒らない。
仕事もちゃんと教える。
特に、心構えだ。

自分の手が空いたら、黙っていないで、他を手伝え。
聞いたことは、今すぐ理解できなくても、頭の片隅に入れておけ。
それはいつか身になる。
この2点だ。
先輩乗組員たちも、たまに怒鳴ったりするが、基本的に私と同じでやさしいから、大丈夫なようだ。

もし、彼がものになるようなら、この船をやらせるつもりでいる。
3年で、船頭できるまでに育てたい。
覚えることは、あまりにたくさんある。
小型船でちゃんと事業をするとなると、船の設備を自分で維持することもやっていかなければならない。

最低限のエンジンメンテナンス、漁労機械類のメンテンナンス、電気設備の点検、修理など。
そして、漁具の修繕。
一番大事なのは、漁をするための計画、水揚げ目標の設定。
とにかく、漁をすること。
次が、経営。
いくら魚を獲っても、放漫経営では、簡単に倒産する。
「大した大漁する」といわれた人でも、放漫経営でやめていった人はたくさんいる。
漁師は、特に、そっちのほうが多い。

税金と設備投資のバランスを考えるのも大事。
ギャンブルで金を無駄遣いするような人は、まず、経営はやめたほうがいい。
零細な個人事業者としては、その時点で、すでに失格だ。
3年間は、短い。

「腫れ物にさわる」ような教え方では、たぶん無理だろう。
だから、教え方は、昭和方式でいく。

「見て、覚えろ!」



追記の関連リンク

これ、あり。時間が経って、「いいじゃん!」っていうことも、多々ある。でも、若者だって我慢が必要だし、それを反面教師として、自分が経営側にまわった時に役立つと思われる。
退職引き止めサービス『イテクレヤ』…社長が語る「経営者と社員の不満分析」深刻ミスマッチ&トラブル




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2025年03月30日

面の皮の厚い人たち

ふたたび。

先ほどの「コロナ対策不十分」裁判の判決を下した裁判長の名前を、記事からメモしておく。

大須賀寛之裁判長

この名前は、記憶しておいて気をつけたほうがいいかもしれない。

そして、もっと他の名前も。
差別は利用され、利権化される」の注釈(※6)に、集団リンチ事件のことが書かれてあるが、これが連座した人たちの名前。
中には、日本各地で講演会を行っている人もいるようで、気をつけるように、とのこと。

金良平、李信恵、他3人
有田芳生、岸政彦、中沢けい、香山リカ、安田浩一、神原元、辛淑玉、野間易通、師岡康子ら
(「デジタル鹿砦社通信」「《しばき隊リンチ事件》」)

もっと名前を挙げられて驚くのは、テレビのニュースでいつも登場する政治家たち。
国際勝共連合=統一教会の活動家だった面々である。
副島先生が、少々長いけれど、掲示板に書き込んでいた。
それにしても政治家ってのは、スキャンダルがあっても、また出てくる。
丈夫だ(笑)。



国民民主党の 玉木雄一郎もデープステイト側だ。その証拠に、今年1月のスイスのダヴォス会議(WEF ワールド・エコノミック・フォーラム。会長は、LGBTQオカマのクラウス・シュワブ。世界の頂点の男の一人)が日本の代表として招待したのが、玉木だぞ。

玉木は、20年前から、着々とそのように育てられたのだ。玉木は、石丸伸二や、兵庫県知事の斎藤元彦 の同志で、大学時代からの勝共連合(しょうきょうれんごう)サークルの活動家だ。その証拠も挙がっている。

玉木の横にいて、国会で暴れている 榛葉賀津也(しんばかづや)国民民主党幹事長 は、イスラエルのテルアビブ大学?の卒業だぞ。どれぐらい裏があって、恐ろしい経歴があるのか、考えて見ればすぐにわかる。 自民党の統一教会の別動隊の 古屋圭司(ふるやけいじ。安倍晋三のお友達)と、榛葉は、世界日報(せかいにっぽう。統一教会の機関紙)で、仲良く対談している。ここに維新の党首だった 馬場伸幸もいる。こういう連中だ。
(「副島隆彦の学問道場」「重たい掲示板」【3180】)




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花粉症以外に、マスクにそれほどの意味はない

こんにちは。

花粉症の季節になって、マスクは必需品である。
抗アレルギーの薬を飲むより、マスクが効く。
とにかく、アレルゲンを排除することが最も効果的である。

ところが、他の疾患、例えば、風邪、新型コロナ病、インフルエンザなどの感染症では、マスクの使用はあまり意味のないものとなっている。
検索すればたくさん出てくるだろうが、面倒くさいので、「In Deep」のリンクを紹介する。
マスクは逆に、健康を損なう。

世界最大規模のマスクに関するコクランのメタ分析で、「コロナに対してもインフルエンザに対してもマスクはほぼまったく何の感染予防効果がない」ことが査読済み論文で示される

総玉砕へと…:マスクに含まれる発ガン性物質と、スパイクタンパク質による「ガン抑制遺伝子の機能不全」の精妙な関係

民間病院の医師でさえ、特に子どものマスク使用は、控えるべきであるとやっている。
よくぞ、言ってくれた。
あまりに、一辺倒に偏りすぎている日本のメディアは、アホである。

https://hirosaki-med.jp/citizens-hot/hotto20240518/(「弘前市医師会」)

私は、ほとんど全員がマスクをしていている期間、マスクをしないで出歩いた。
あるドラッグストアでは、レジ係がいつも、私を白い目で見ていた。
きっと「この人、頭がおかしいんじゃないの?」と思っていたのだろう。
しかし、マスクに意味のないことを知っていたから。
感染症は、個人の免疫力の影響を強く受ける。
だいたいにして、空気感染なのだから、マスクをしていても感染する人は感染する。
一類感染症のエボラウイルスなら、ましてやマスクに意味もなく、外出厳禁である。

過剰な手洗いや殺菌なども、自分を構成する常在菌を殺してしまい、逆効果が出る。
神経質なほどに綺麗好きな人は、体が弱くなるのである。

消毒カタストロフの新しい輪廻がまたも始まり

しかし、1週間に1度も風呂に入らない人は、ちょっと・・・。
知り合いにいる(笑)。
でも、相当に免疫力が強いのか、体がそれほど臭くならない。

私は風呂好きだが、しかし、どっちかといえば不衛生な方かも。
コーヒーや酒を飲むコップを、ずっと洗わないで飲んでいると、やっぱり腹が痛くなる。
だから、たまに洗う(笑)。

先ほど、一類感染症という言葉を使ったが、厚労省のWebサイトに感染症の分類が示されている。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/sagasu_ruikei.html

この中の二類感染症に結核がある。
結核は、感染しても一生発症しない人もいる。(「恣意型コロナ病は、体力低下でかかる」参照)
結局、新型コロナ病は、それほどの重篤な感染症ではないことがわかり、5類感染症に落ち着いた。
あの騒ぎは何だったのか。
偽パンデミック=プランデミックの犠牲者は数知れず、それでも、医師会や医師たちの謝罪はおろか、反省は一切ない。

他の疾患と同じように、新型コロナ病は、自身の日常生活の影響下、免疫力低下により感染するものだったが、恐ろしいことに、それが、他人のせいになってしまった。
感染症対策の不備による損害賠償が認められてしまった。

https://mainichi.jp/articles/20250327/k00/00m/040/279000c(「毎日新聞デジタル」)

こんな判決は、許されるものではない。
判例として、これがずっと適用されれば、ますます、飲食店業界や宿泊業業界は、苦しむことになる。



追記の関連リンク

手の消毒後にレシートを持つと「ビスフェノールAの皮膚吸収を最大100倍まで増加させる」という論文

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2025年03月26日

東京新聞もダメか

ふたたび。

本当は、岩手日報を購読するのをやめて、「河北新報」にしようと考えている。
しかし、存命のおっかなかった父親のボケ防止には、慶弔欄は役に立つ。
病院から帰ってきた頃は、具合が悪くて新聞も読めなかったが、現在は、特に慶弔欄を見て、「この人、知っているか?」と私に問う。
それ以外は、特に目についた記事だけを読むようだ。
だから、ほとんど読まないに等しい(私もほとんど読まない。読むに値しない記事ばっかり)。
「河北新報」には、岩手県の慶弔欄がないから(東北一円をカバーしているので、どの県のもないらしい)、ボケ防止にはならない。

私の遠い親戚の家に100歳のおばあちゃんがいて、面倒みていた息子の嫁が入院してしまって、おばあちゃんを養護施設に入れた。
嫁は元気になって退院してきたが、その後、施設を訪ねたら、すでに、今まで世話を続けてきた嫁をわからなくなっていたという。
もちろん、息子もわからなくなった。
老人は、特段の趣味でもなければ、ボケは進行する。
だから、家族は、できるだけ話題を作り、会話をしなければならない。
何かを尋ねられたら、必ず答え、無視しない。
無視すれば、老人は何も言わなくなる。
そうなると、終わってしまうのだ。

どこのテレビや新聞でも、オウム事件を回顧しているが、読んだこともない「東京新聞」には、少し期待していた。
注目されるネットニュースなどから、他の新聞とは、少しはまともだという認識が私にはあった。
しかし、青柳先生のブログを読んで、がっかりした。
「ワクチンの有害性は隠されている」「地球温暖化はデマである」という陰謀論を「正しい」と答えた人が15%、8%ぐらいいるという。
設問自体が、私に言わせれば、正しくない。

「1984に描かれたディストピアこそが混乱のない統制された社会を築く基である」と2025年の新聞は堂々と社説で述べるようになったのです。

こうなると、もう政府の審議会の専門家が述べることを、すべて信じよ、という話である。

https://blog.goo.ne.jp/rakitarou/e/21e120196f38a4bef6115d083ee3b3b6(「rakitarouのきままな日常」)

今や、医者の言うことをすべて信じる人は、少なくなっているのではないか。
コロナワクチン接種への誘導で、医師たちの正体がバレバレになった。
ダメな医師がいて、優秀な看護師がいる。
看護師たちが医師の診察を誤診と考えても、それを医師に伝えることはない。
それだけ、誤診はあるのだ。

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20250228-OYT1T50131/(「読売新聞オンライン」)

おそらく、誤診、誤治療は、知られていないだけで、たくさんあるだろう。
私が一応、かかりつけ医としてたまに行く医者は、血圧手帳を寄越した。
たまに計ってはいるが、この手帳には、「多価不飽和脂肪酸を積極的に摂取し、飽和脂肪酸・コレステロールを避けましょう」とある。
オメガ3やオメガ6を摂れ、と書いてあるのだ。
この不飽和とは何かを、医師たちは知らないのか?
東京新聞に言わせると、これも陰謀論になりそうだ。

今でも病院の面会制限をやっているのかと、ため息が出るのは、次のサイトから見たから。

やめよう、病院・施設の面会制限」(「コロナ後の医療・福祉・社会を考える会

面会制限のことを、新聞がなかなか触れない。
新聞は、何かといえば、大リーグで活躍する日本人選手ばっかり報道する。

過激に、「コロナワクチンの接種者は「GMO(遺伝子組み換え生物)となった」と報じることも、新聞ではまずない。

https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/27138902.html(「メモ・独り言のblog」)

このGMOという言葉、これは、昔「ワールド・ウォッチ」誌が、遺伝子組み換えの危険性を訴えた時、盛んに使った言葉だ。
ずっとずっと前に、私は購読をやめたから、今は何を書いているか知らない。
「地球白書」は、今でも発行されているだろう。
mRNAワクチンにより、人間は遺伝子組み換え生物になった、という考えは、おもしろい。
つまり、他の遺伝子の意図的な混入により、とうもろこしと同じように遺伝子組み換え作物(生物)と同じになったのだという。
議論を呼ぶだろう。

こういう領域に、日本の新聞記者が踏み込むことはない。
勉強するのが、面倒くさいのかもしれない。

私は、岩手日報紙に、月刊誌「紙の爆弾」の定期購読をプレゼントした。
共同通信以外の記事を読んでもらって、興味を持ってもらいたかったからだ。
今年の12月号までは、私の無料提供だ。
1000人も職員がいるそうだから、そのうちの1割の100人くらいは、手にとって興味を示してほしいと思うが、無理な相談かもしれない。
「紙の爆弾」には、青柳先生も登場することだし。

とにかく、新聞と医者を選ぶ時には、かなりの注意を要する。





posted by T.Sasaki at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月22日

日本の公用語は日本語だ

4回目。

民主政は、財政破綻を繰り返す」という言葉を私が初めて使ったのは、今から13年前の「財政再建もほどほどに」で、その前は、「財政破綻は繰り返す」という言葉を「歴史が繰り返すほど、人間はバカなのであった」で使っている。
津波以前にさかのぼる。
「一緒に世界同時にデフォルトしましょうね」と書いた時代が懐かしい。

現在、モノに比べて貨幣価値が落ちているから、世界同時インフレで、日本はまだいいほう。
比較的に日本は物価が安いし、楽しい国らしいので、外国人がたくさん遊びに来ている。
オーバーツーリズムで、逆にその街に日本人が生きにくくなっているところもあるし、不動産も外国人に売れている。
「オーバーツーリズム」で検索すると、けっこう出てくる。
東京でさえ、タワマン開発でできた不動産は、外国人の投機の的で、ゴーストタウン的になっている地区もある。
これにはビックリした。

https://times.abema.tv/articles/-/10161119(「ABEMA TIMES」)

日本人の人口減で、各地自治体も、外国人労働者を積極的に受け入れたい、と。

https://www.news-postseven.com/archives/20250215_2024204.html?DETAIL(「NEWSポストセブン」)

でも、外国人は日本に来たら、日本語を少しぐらいは話せるようにしてほしい。
緊急事態で日本語が話せない時、外国語を知らない日本人は、対処に困るのである。
それに、通じない言葉で商売などしようものなら、詐欺と言われてもしかたがない。

京都「この日本語が読める方はご入店ください」飲食店の貼り紙が物議(「弁護士JPニュース」)

この飲食店は、日本語の通じる方だけ入ってよろしい、と許可しているのだそうだ。
これを人種差別と捉えるのは、間違っている。
他所様の家に、通じない言葉を用いて、土足であがる行為に等しい。

ましてや、日本に永住する人ならば、会話できる程度の日本語は勉強してくるべきである。

何と、アメリカの公用語は、今まで、英語ではなかったようだ。
トランプ大統領が、公用語は英語だ、と今さらながら宣言した。

https://www.bbc.com/japanese/articles/c1lpdzm6y7ro(「BBCニュース」)

日本では、「公用語は日本語である」と宣言しているのかどうか、私は知らない。
バカみたいな疑問であるが、あらためてアメリカで大統領令が出されると、そう問いたくなる。
私は宣言する。

日本の公用語は、日本語である。



追記の関連リンク

オーバーツーリズムの地域は、インフレも過激
ラーメン2千円、ランチのすしは1万円…「植民地みたいな」北海道・ニセコでにぎわう訪日客、物価高のしわ寄せは住民に

posted by T.Sasaki at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後は、安楽死がいいなあ

3回目。

あたるかもしれない、ということで、延命とか安楽死とか、以前ネットで読んだものを考えている。
もし、自分が食道がんで、食べることができなくなったら、私は安楽死を選ぶと思う。
今はだいぶ改善されたが、胸焼けが強くて、喉のあたりが少し痛かった頃、私は食道がんになるのか、と思った。
だから、がんで死ぬとなったら、食道がんだと思う。
それ以外は、今のところ、どこも自覚症状がない。

終末期が近づいて、本人と家族と医師が話し合う時を、ブレイクポイントミーティングというらしい。

https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20250218-OYTET50002/(「ヨミドクター」)

私は以前、親しい人の父親が食道がんで亡くなったのを聞いていたが、最後は食べるのもできずに痩せこけていったという。
苦しんだのかどうかは聞かなかった。

若い時分に肺がんで亡くなった人の最後は、壮絶である。
見ていられないくらいに、のたうち回って死んでいく。
大きく呼吸はしているが、酸素を取り込めないのだろう。
非常に苦しむ。
あんなに苦しむくらいなら、安楽死のほうがいい。
結局、最後は、本人の希望で、薬剤を注射して死んだ。
現場では、誰も何も言わないが、たぶん、そうだと思う。

スイスには、「死神」と呼ばれる医師がいるらしい。
彼女も安楽死に対する葛藤があったが、尊厳死という概念を考えて、決断に至った。
今は、やっていない。
あまりにも、尊厳死に対する精神的負担が大きすぎるからだ。
しかし、彼女のこの言葉は重いと思う。

「最悪の場合は安楽死できるという心の余裕が、生きる力になる人も多いのです」

楽に死を迎えることができる、ということは、それも精神的負担を減らせることを意味する。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1569212(「TBS NEWS DIG」)

posted by T.Sasaki at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする