日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2016年12月14日

研究室の同期と飲んできた〜

みなさん、こんばんは。

比較的余裕のある(つまり漁がない。泣)秋の漁ですが、まあ、何とか鮭を獲っています。
最近雇用した乗組員も、釣り糸に食ってくる鮭を、タモで汲むのは面白い、と言っていました。
漁の楽しみは、こういうところにもあるんですよ。
私が船に乗って、漁が初めて面白いと思ったのは、この鮭延縄です。
鮭縄がなかったら、もしかしたら、船に乗っていなかったかもしれません。

先日(といっても、先月の話です)、「徳美先生を囲む会」に参加してきました。

徳美先生とは、「東日本大震災津波 5年のつどい in 宮古」「東日本大震災津波 5年のつどい in 宮古」 2の齋藤徳美先生のことです。

彼は、私がお世話になった地下探査研究室というところの教授でした。
研究室の同期のメンバーたちと、徳美先生と飲もう、という企画で、幹事さんがいろいろと気をきかしてくれ、鮭延縄の時期なのに、つい参加してしまいました。

30年ぶりに会うので、何となく、ドキドキ。
でも、「あれ?変わんないなあ」とお互い言いあって、すぐに打ち解けました。
みんな白髪がなく、私と同じくらい若かった。

徳美先生は、若かりし頃から、はっきり物を言う先生で、その影響なのか、研究室の同期は、みんなはっきりしています。
だから、非常に話やすいし、駆け引きのないから、余計にいい。
そんな同級生に恵まれて、私はよかった。
30年ぶりでも、些細な相談も聞いてくれるし、ちゃんと言ってくれる。

例えば、流行の全自動トイレの話で、あれに慣れると、一般のトイレで、水を流さなくなるんですよ。
その対応策は、「自動洗浄」の電源を切ること、なんだそうです。
なるほどなあ。
みなさん、「自動洗浄」は、切りましょう。

同期のメンバーは、それぞれ違った職業に就いています。
一番異色な職業は私なのですが、それでもみんな、研究室からかけ離れた職業なので、異色だと思う。
でも、生活に密着した職業ばっかりで、話題には事欠かないんですね。
そのおかげで、いろいろなことを教えられてきました。
硬くなりつつある頭の中が、いくらか柔軟になったかな。

話の中で、やはり将来のこと、それも、これからの日本社会で、今の若者たちで大丈夫やっていけるのかどうか、という心配ごと。
私たちの世代は、まあ、何やっても生きていけると思いますが、その下の世代には、やはり不安を感じるそうで、これは、漁業に限ったことではないらしい。

だんだん酔っ払ってきたら、先生は、何かに掛けて「早く嫁をもらいなさい」と言うと、回りのみんなが、「そうだ」と同調。
この年で、あんなに言われるとは思わなかった(苦笑)。
最後は、まあ、こんなものでしょう。

今回の飲み会は、非常に勉強になったことが、たくさんあります。
後でアップします。
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2016年12月01日

クレオソートと水性ペンキは、合わない

ふたたび、こんばんは。

鮭縄漁は、この通りの不漁なので、、使う縄の数も少なく、午前中で縄仕事が終わってしまいます。そこで、かびの生えた畳部屋の再生中です。

台風10号の余波」で、カビだらけになったじゅうたんと畳は、ますます悲惨な状況になっていて、ご覧の通り。

悲惨な畳.JPG

宮古市に相談したら、台風10号の災害ゴミ置き場へ持っていくことに。
その後、カビキラーでカビを殺したつもり。
水ぶきし、乾燥させ、ず〜と使わないであったクレオソート(木材の防腐剤)を塗り、乾かしてからホーマックで買った水性ペンキを塗りました。
壁には、同じく使わないであったカシューみたいな木材用塗料を。

生まれ変わった部屋.JPG
塗り終わった時には、「やったね」と思いましたが、・・・・。
クレオソートの上に塗った水性ペンキが、いつまで経っても乾かないのです。
クレオソートを塗ったのが、まずかった。

乾かないと、モノも置くことができない。
困ったぞ。

そこで、何枚かあった、おさ(私たちは、これを「おさ」と呼ぶけど、正式に何ていうのかわからない)を改造し、それを敷くことにしました。
そして、その上にモノを置けばいいのです。

ボロのペンキ塗り.JPG

再び、手のついたペンキ処分のため、裏側には、色とりどりのペンキを塗り、表側には、同じ在庫処分の白ペンキ。
半分腐っていた材料なので、一回塗りでは、ペンキが木に浸みて、白くならない。
3回も塗って、ようやく一人前。

私も暇ですね。
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今年の鮭は、オスばっかり

みなさん、こんばんは。

前回「また、来年よろしく」と書いて、頭がおかしくなりつつあったのですが、少し正気になって、鮭延縄漁をまだやっています。
初日、6匹。
翌日、1匹。
あきらめて途中休んで、次に出たら、250匹!
1日で、昨年1年分獲りました(昨年は史上最低で、あんな大不漁、知らない)。
といっても、まだ悲惨な状況です。
オスメスの比率も、オスが7割から8割というくらいの高率なので、異常な獲れ方。
おととい、そのことを岩手県水産技術センターに問い合わせたら、定置網に関しては、まだ未確認だそうです。
今日、市場でその話をしたら、定置網もオスばっか。

岩手の各ふ化場では、メスの卵が、まるっきり足りないらしい。
もしかして、河川遡上もオスばっかり?
昨日、ある鮭縄をやっている船主さんに、「ふ化用の鮭の卵が足りないから、鮭延縄漁のストップがかかるんじゃないかなあ」と言ったら、「そんなことはないでしょうよ。延縄の水揚げなんて、非常に少ないんだから」「定置網を閉じたほうがずっと効率的だよ」との回答。
そう言われれば、そうだよな。

250匹の後の漁はパッとせず、今や、乗組員や縄仕事のおばさんたちの分け魚を獲っているだけ。
それでも、最近、いくらか魚体も大きくなってきているような気がしますし、メスも少し多くなってきているような気がする。
終盤に近づくと、メスの比率が大きくなってきて、半々になったら、終漁が近いと思って間違いありません。
今のところ、オスが断然多いので、まだ獲れるとは思います。
細々でもいいから、せめて50匹前後、獲っていければ、乗組員の給料を補填できます。

何とかなってほしい。
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2016年11月11日

二人で世界を変えろ!

再び、こんばんは。

アメリカ大統領選挙のトランプ氏、面白さが半減しました。
オバマ大統領に、毒を抜かれたのかな。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM11H18_R11C16A1MM0000/(「日本経済新聞」)

この中の、オバマ大統領のセリフ、あまりに大人すぎる!
しかし、嫌味が混じっている。

「(トランプ氏の)成功を助けるためにできることは何でもしたい。あなたの成功が米国の成功だ」

トランプ氏が当選したら、フィリピンのドゥテルテ大統領まで、毒を抜かれた!

http://www.sankei.com/world/news/161110/wor1611100074-n1.html(「産経ニュース」)

ドゥテルテ大統領の発言も、素晴らしく突飛だったのに、本当におとなしくなるのかな?
でも、次のセリフには、さすが!

「信じた人は頭がおかしい」

この二人が連携して発言すれば、世界中がぶっ飛ぶ。
株が乱高下する。
そうだ、彼らの発言で、株で大儲けしよう(トランプ氏当選で、儲けた人がいるだろうなあ。絶対に値は戻るって!)
振り回されるのは、何度も書きますが、金持ち!株持ち!
マネーゲームをしているから、天罰が下るのだ!
貧乏人には、関係ない。

やれー!トランプ!
やれー!ドゥテルテ!
世界を変えろ!

「こいつ、頭がやられたな」と思う人は勝手に思ってください。

早く来てくれ、「あけましておめでとう」。

また、来年よろしく。
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和式トイレは、人間を強くするのだ

みなさん、こんばんは。

今日、縄仕事をしている時、学校トイレの話になりました。
今朝に新聞に掲載されたみたいです。

https://www.kyobun.co.jp/news/20161110_01/(「教育新聞」←これ、検索で見つけたんです。こんな難しそうなの読んでません)

そして、今の子どもたちは、和式トイレの使い方がわからないそうです。
非常にビックリ!

https://www.kyobun.co.jp/news/20150928_05/(「教育新聞」)

小型船では、超和式で、私など、舷側にぶら下がったりしています。
トイレだけでも、今の子どもたちにはハードルが高いのに、これじゃ、漁師になる人はいないな(笑)。

もしかして、トイレがない場合、その辺で、踏ん張ることもできないの?
そうか!
だから、若者たちに、踏ん張る力がないのか!
原因は、洋式トイレにあったのだ!

子どもには、和式がいいみたいですよ〜。

http://spotlight-media.jp/article/208521712866191243(「Spotlight」)

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2016年11月07日

無駄話の効用

みなさん、こんばんは。

アメリカ大統領選挙は、消去法の選択みたいですが、ヒラリー・クリントン氏は、よほど嫌われているようです。
メディアが、これほどトランプ氏を攻撃しているにもかかわらす、支持が拮抗しているんですから。

米紙 クリントン候補支持57社 トランプ候補支持2社(「NHK NEWS WEB」)

これは異常。
アメリカの選挙民たちは、何かに感づいているのかな。

大統領候補になるずっと前、副島隆彦先生は、彼女のことを、獰猛な女、と言っていました。
あの女は、平気で、日本と中国とを戦争させる考えを持っている、と。
そんな大統領は、御免です。
変り種のトランプ氏でいい。
見ていて面白いし、たとえ、日本に強行な態度でも、大方の対日政策は、大きな変化はない。
もし、変化があるとすれば、やはり、中国との衝突、を望んでいるかもしれないクリントンのほうが危ない。

ヒラリー・クリントンは、アメリカ国民に嫌われている、という点で、私の父と、珍しく意見の一致をみました。
80歳の父でさえ、そう思っています。
セクハラをネタに攻撃されたりしたトランプ氏ですが、飲んだ勢い?かな、そんな若い頃、昔の頃を穿り返して攻撃するのも、大人気ない。
確か、共和党候補になって、クリントンと争うようになってから、いきなり出てきた話です。
男には、よくある話なんじゃないかなあ、程度にしか私は思っていません(たぶん、トランプ氏と同類?)
クリントンと言い合って、もしかして、それを楽しんでいるかも。
彼みたいに、好きなことやったら、もう十分。

私の父は、「オレは80歳まで生きたから、もう十分」と言っているわりに、ちゃんと病院に通っています。
昔の男なら、もう死んでいる年頃です。
デブ!
何で私に似ないでデブなのか、わかりません。
「わが道を行く」人間だったので、きっと気苦労もなく、太ったのだと思います。

その父が何と!、私に、「50まで生きたから、もう十分だろう」という話をするではありませんか。
これが息子に言う言葉か!
しかし、そう言われて考えてみると、確かに十分かも(でも、夫婦生活を一度くらい経験してみたかった。何度も経験している人が羨ましい)。
昔々は、50歳になれば、死んでいったそうですから。

ドナルド・トランプ 70歳。
ヒラリー・クリントン 69歳。
どっちも十分生きた。
近い年齢だし、本当は、きっと仲がいいのね!

こんな私につきあって、いろんな話をしているので、たぶん、父は、死ぬまでボケないと思います(笑)。
ラジオ番組で言ってました。
無駄話の効用とかで、雑談をすることで、いいアイディアが出るんだそうです。
確かに、くだらないアイディアは、たまに出る。
だから、会話は、重要。、

大統領選挙は、お茶の間の、いい雑談ネタです。
posted by T.Sasaki at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

岩手を救った大阪の女子

みなさん、こんばんは。

岩見ヒサさんという方をご存知ないかもしれないので、ここで紹介させていただきます。
彼女は、昨年9月に亡くなった市民運動家です。

「人生の半ばを燃えて働きし開拓保健婦我が青春」

彼女の生まれは、岩手ではなく、大阪です。
大阪から、はるばる田野畑村にやってきて、岩手を救いました。
彼女が反原発ののろしを上げなかったら、そして、福島原発のように、地下に非常用電源を設置していたら、岩手も福島と同じようになっていたのは確実なのですから。

先日、「豊かな三陸の海を守る会」で、「岩見ヒサさんをしのぶ会」というのを開催しましたが、私は、会券だけ購入して、出席しなかった。
私は、最初から彼女を知っているわけではなかった。
わからない人は、わからないのです。
それほど反原発でもなかったから、わからなかった。
ただ、六ヶ所村で、放射性物質をたくさん海へ流す、というから、それが許せなかった。
それがきっかけで、市民運動に片足を突っ込んで、岩見ヒサさんを知った、ということです。

「豊かな三陸の海を守る会」は、しつこいんです(笑)。
今回初めて、「豊かな三陸の海を守る会 ニュース」が発行され、その中に、岩見ヒサさんのことが、見開き2ページにわたって紹介されていました。
いずれも岩手日報からの転載ですが、これを読んで感動した(いか釣りの漁期中は、新聞を読むということは、ほぼない)。
非常にローカルな話題ですが、オリンピックとは異次元の、社会を変える行動であると思います(ますます。オリンピックは、カネの無駄遣いではないか、と思うようになってきた)。

まずは、日報新聞のWeb版に、彼女のことが掲載されています。

http://www.iwate-np.co.jp/kikaku/sengo/sengo150422.html(「岩手日報 Web News」)

次に、畠山吉郎さんという方が、投稿した文章を転載します。

 1950年4月7日、私が中学1年生のとき、小笠原ヒサさんは養護教諭として田野畑中学校に赴任した。当時33歳、私ども1年生28人は12歳で、教諭と生徒の年齢差は21であった。
 大阪という大都会から田舎の小さな中学校に赴任した女子先生に私ども生徒はときめきを感じた。ふくよかで、ことばはきれい、こんな人を天女と呼ぶのだと後で知った。天から降りてきた美人の女子先生は、村に新しい風を運んできてくれたのである。
 養護教諭とは何を教えてくれる先生なのか生徒はよく分からなかった。ある日、小笠原教諭は、俳句の作り方を教えてくれた。ことばを、五・七・五と並べて一つの句になると黒板に書いて丁寧に説明してくれた。養護教諭とは、俳句の先生なのかと生徒は錯覚した。
 その後、小笠原教諭は、中学校近くの宝福寺の住職と結婚し「岩見ヒサ」となる。そして、間もなく村の開拓保健婦となる。激動の時代、保健活動の実践の中から感性豊かな句や詩を多く詠まれている。いずれも生活とのたたかい、社会の趨勢と真正面に向き合い、正直に訴え、心に伝えるものが多い。
 「人生の半ばを燃えて働きし開拓保健婦我が青春」「金欲のまつわる事業多くして湾埋め不要の土地造らるる」
 この歌は、2004年10月30日発行の歌集「銀色の杖」にある140首のうちの2首である。岩見さんは歌集の後記で語る。「開発による自然美の激変は悲しい。でもやはり私は、この村が好きだ。長い間私をはぐくんで呉れた夢が、この村の空に満ちている。夜空の星の美しさが澄んだ空気の存在を証明しているように思われる。明日も早朝より庭に来て鳴く鶯を聞こう」
 かつて本村で原発立地の重大な問題が浮上した時代がある。岩見さんは、ひたすら原発立地を拒み、平和で安心、安全なふるさと田野畑村を築こうと果敢かつ情熱的に旗振り役に徹し、その思いを貫いた。輝く女性であり母であった。
 去る9月19日、98歳(満97歳)で眠るように逝去された。岩見さんの思いは千の風となり、地域や村の行く末を見守ってくれていると信じてやまない。
 今、世相は、政治、経済とも難解なものが多く「浮き草の政治」との批判もある。その中で、岩見ヒサさんから学ぶことは多い。心からご冥福をお祈り申し上げたい。
 「大慈久照禅尼」享年98歳 合掌
(2015年10月19日付「岩手日報」日報論壇)


これはコピー文書で、しつこい「豊かな三陸の海を守る会 ニュース」(笑)にあったものです。
こういう書き方を、私はできません。
羨ましい。
文学的要素があって、理系的思考しかない私には、絶対に書けないものです。
これだから、女子を口説けないのだと思います(「女子」=「おなご」と読むそうです。WindowsのIME辞書にちゃんとある!)

「豊かな三陸の海を守る会 ニュース」編集者の岩間さんの話のよれば、岩手県北上高地は、使用済み核燃料地層処分の最有力候補地の一つになっています。
あれだけの地震でも、建物が壊れないくらいの揺れしかなかったことからもわかるとおり、岩手県は、強固な岩でできている(だから、県名に岩が付くの?)。
これが、狙い目。
岩手は、高レベル放射性廃棄物の処分地に、適地なのかもしれない。

私の考えは?

あきらめモードに入っています。
子どもいないし、子どものいる親の体たらくを静観していると、非常に幻滅を感じます。
だから、「危険だ」を連呼し、「超」の次に「々」がたくさんくらい「安全」な施設を作ってもらって、青森県を上回るカネを、この岩手県に落とさせる。
一人5億円くらい(宝くじの1等)。
もし、そうなったら、4億円くらいは岩手県に寄付し、未来の子どもたちのために、何ができるか考え使う。
個人に1億円もあれば、普通の岩手の生活なら、まず不自由しません。
だから、4億円は未来の子供たちへ寄付すべき。

ヒジョーに飛躍して書きましたが、たぶん、反感を買ったと思う。
岩見ヒサさんの行動を否定するみたいですから。

しかし、自分の周りの人間をを見ていると、エネルギー消費に関して、鈍感すぎる。
そう感じる。
みなさんは、自分の生活を見て、そう思いませんか?
私は、自分のでさえ、そう思う。

ここで、一発、地層処分地の誘致!
こんな考えが、頭に浮かびます。

どうせ、1億年先には、人間は地球で生きていない。
未来の子どもたちに、オリンピックはどう映るのか」にあるとおり、近未来の2085年でさえ、大変な環境になります。
日本で健康に生活できるのは、いつまでなのか?

最終的に判断するのは、恐らくは、私の子どもの世代。
子どもがいなくても、つまりは、現在20代の社会人。
彼らに、そういうことを考える力があるかどうかにかかっていると思う。
だから、その親の世代は、教育の点で、非常に責任が重い(つまり、私の世代ということ。でもね、言って聞かせても、無理みたい)。

「金欲のまつわる事業多くして湾埋め不要の土地造らるる」

これは、自民党の利益誘導主義を批判したものです。
現在でも変わっていません。
津波の復興事業をみて、本当にそう思う。
「不要の土地」が、「不要の閉伊川水門」に置き換わっている。

スクエアの「Forgotten Saga」を聴きながら、書いています。
平和な曲だなあ、と思う。
岩見ヒサさんの話が、「Forgotten Saga」になるんかなあ。
posted by T.Sasaki at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

オリンピックは、戦争の代替事業

みなさん、こんばんは。

未来の子どもたちに、オリンピックはどう映るのか」は、あまり人気がなかったみたいで、アクセス数が少なかった。
やっぱり、こんなオリンピックでもいいと思うんですね。
私は、ひねくれ者の少数派か。

岩手国体が開催されて、経済効果があったかどうか、というと、思ったほどではなかったらしい。
昨日の日報新聞に書いてありました。

 岩手日報社は、岩手国体と全国障害者スポーツ大会の経済波及効果について、県内の主な観光、物産、交通など20団体・施設にアンケート調査した。「とてもあった」「まずまずあった」が計13団体・施設に上ったが、当初予想との比較は「予想以下」の回答が半数近くあり、特に物産や観光で期待を下回る所が目立った。国体を契機とした商品・サービス力の充実や他企業、行政との連携態勢を今後の事業活動に生かすことが求められている。
(2016年11月1日付「岩手日報」25面)


こんなものですよ。

東京オリンピックが開催されて、岩手の世界遺産に、たくさんの人が来るでしょうか?
たぶん、来ないと思う。
それほど岩手県が魅力的なものとは思えません。
どちらかと言えば、福島原発ツアーをやったほうのインパクトが大きいような気がします(やるならばの話ですが)。
平泉の金色堂と福島原発ツアーと比較したら、私は、福島原発ツアーに軍配を上げます(ひどいですね、私も)。

でも、選手たちは、競技で力を出し切るのが目的で来るのですから、彼らがたくさん日本にカネを落とすのを期待すること自体、間違っていると思う。
そして、それを応援する人も、応援が目的なのだから、彼らに期待するのは、どうかと思う。
オリンピックのついでに観光に来る、という場合にのみ、瞬時に経済効果が現れますが、日本の場合、良い国であることは、みんなわかっています。
だから、いちいちオリンピックを開催して、それを契機に観光客を誘致する、という考えは、もう古すぎるし効果はあまりないと思います。

これを書いたずっと前に、Facebookのほうで、私がシェアした記事がありました。

キャスター・セメンヤは、オリンピックに出場する (そして優勝する) 資格がある(「ハフィントンボスト」)

最近の私は、この記事の主旨とは、違った考えを持つようになりました。
シェアした時、感動したわけではありませんが、確かにそうだよな、と。
例えば、次の記述などは、まさにその通りだと思います。

アンドロゲン過剰症に関するCASの裁定は、スポーツ界にいる女性と、スポーツ界の外にいる女性の問題だ。セメンヤのケースは、彼女がずば抜けて速く走ることができなかったら、起こらなかった問題だ。

ところが、「未来の子どもたちに、オリンピックはどう映るのか」で紹介した記事などを読んでから、考えが変わりました。

オリンピックとは、運動能力に関して、優れた遺伝子を持つ人たちの競技会である。
メダルを獲った人に対して、圧倒的多数の敗者たちは、その功績を称える。

「それでいいじゃないか」

国体やインターハイは、それでいいけれど、それで収まらないのがオリンピック。

オリンピックとは、運動能力を国同士で争っているのである、と言い切っていい。
どの国も、金メダルを獲らせるために、設備にカネを掛ける。
だから、開催国は、それ以上に、競技会場を豪華にしなければならない空気になっている。
巨額のカネは、ごく少数の、運動能力に優れた遺伝子ために費やされることになる。

オリンピックは、運動能力に関する優生思想が、どんどん大きくなっているような気がします。
逆に、学力などの優れた人を優遇しすぎると、人権を盾に、強烈に批判されたりします。
身近には、例の「差別だ」と。
この辺は、少し考えもの。
オリンピックだけを特別扱いして、カネを掛けるのは、間違っている。

例えばの話ですが、内村航平さんは、体操選手として初めてプロ選手になります。
そんな天才でさえ、社会に対して、何ら貢献しているわけではありません(「夢」を与える、というのは、たぶんマスコミのやらせ)。
大リーグで大活躍したイチローさんでさえ、そう。
それと比べて、青色LEDを開発したとされる人々、そう、彼らは、照明に関するエネルギー消費を飛躍的に少なくしました。

カネを、経費をかけるなら、どちらにかけるべきか?

オリンピックは、ほどほどに。

私は、オリンピックが戦争の代わりになっているのではないか、と思う。
オリンピックの発祥はどうかわかりませんが、メダル争いやテレビ番組を観ていると、まるで、国同士の戦いだ。
政治とスポーツは、互いに介入しないはずなのに、どの国も、国家予算でオリンピックの予算を設けてます。
これって、やっぱり、国境線を全世界で意識していことになる。
オリンピックがある限り、国境はなくならない。

考えてみれば、国のトップたちにとって、戦争しないで、国同士で争えるのがオリンピック。
いい顔をできる絶好の機会!
私など、「勝手にやれば〜」と言いたくなります。

結局は、面子を保つことの好きな人たちが、オリンピックでメダルをたくさん獲りたいのだ(いわゆる国威発揚)。
日本では、安倍総理やその他大勢!
しかし、意気込みでは、きっと中国には負けます。
最後の最後は、中国。
これから、中国だけでオリンピックをやればいい。
開催国も、金メダルも、みんな中国。
「世界(宇宙)の中心」という中華思想が、きっと充たされて、東アジアは平和になるかもしれない。

(タイトルからして、これは、きっと炎上ネタですね。マイナーでよかった)
posted by T.Sasaki at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

勝手にやれば〜

調子の乗って、またまた、こんばんは。

再び始まった米倉涼子さんの「ドクターX
相変わらず、カッコイイですね、大門未知子。

第3話は、日本シリーズの放送時間延長のため眠くなったので、ビデオ録画を後から観ました。
「つまらない男」には、笑ってしまいましたねえ。
その後、米倉涼子さんの真相を突いた「私にはどうでもいい話なんで」と突っ張るところは、非常にカッコイイ。

「私、失敗しないので」の名セリフが超有名ですが、しがらみを持つ人に対して、徹底して冷たいセリフに、私はしびれてしまいます。

私は今まで、自分の価値基準で、良いと思うことを書いてきましたが、やっぱり「このやろー」があるだろうし、今風に言えば、若い人たちから見て、「うざい奴」なんでしょう。
積極的に、練習!練習!」などは、若者向けに故意に書いているんです。
私には、子どもいないから、他人向けにああいうことを、わざと書いている(若い人が好きなの。というより、期待してるの!)

嫌われて結構。
気にしない。

大門未知子風に言うと、

「勝手にやれば〜」
「あとは知らないよ〜」
posted by T.Sasaki at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オレは自由だ!

みなさん、こんばんは。

先日、珍しく床屋さんに行ってきました。
何だか、怒りっぽかった。

怒りの矛先は、宮古市長を向いていました。
市街地の洪水は閉伊川水門工事に原因がある、という共通認識が、商店街にはあるようです。

水かさで言えば、3.11津波に匹敵するところがちらほらあったようで、この工事を強行に進めた県と市は損害賠償してほしい、という気持ちらしい。
この意を、「市長の山本です」の山本市長は、どれほど汲んでいるのでしょうか。
心の中は、みんな怒っているのですよ、山本市長!

と勝手に代弁して書いている私ですが、これは代弁なのですから、そう言っている人がいるのは事実です。

東日本大震災の東京電力の損害賠償は、とどまるところを知りません。
誰か、あんな大きな津波を予測できたでしょうか。
「来る可能性はある」と言っても、それが本当に起きてしまった。
もちろん、非常用電源であるディーゼル発電機が地下にあった、という致命的な欠陥に、大きな責任があったのは事実ですが、それでも、想定外の津波は、誰もが認めると思う。
現実問題として。
私だって、まさか、あんな大きな津波が来るとは思っていなかったから、「あの時、こう行動していればよかった」と後悔する。
みんなそう。
「まさか、あんなのが来るとは!」と思った。

今回の宮古市の洪水も、想定外。
閉伊川水門は、宮古市議会や市民が反対していたのにもかかわらず、県や市(市長、あなただ!)が工事を強行しました。
東電と同じ構図、というより、悪い構図ですから、民意を無視した山本市長と県は、損害賠償すべきだと思います。
中屋造船の線路は、工事中の狭くなった水路の影響で、消滅しました(たぶん、そうだと思う)。
おかげで、宮古漁協の造船工場は、ますます混雑。
私は、当分、自分の漁協の造船場に上架できないかもしれません。
あんなみっともない水門を作って、このブザマ!
史上最悪の市長かも。

こんなこと、公務員は、絶対に言えませんよね。
心の中で思っていても。
市役所の秘書課の人も、かわいそう。
でも、お仕事ですから、しかたありませんね(ホント、かわいそう!)

話は突然変わって、自営業というのは、こんなに景気が悪いと、「やっぱりサラリーマンがいいなあ。安定して給料もらって、ちゃんと仕事が進めば定時に帰れるし、社会保険がついて、厚生年金をたんまりもらえるし」と思うのです。
しかし、サラリーマンには、市役所職員を例を見るとおり、言論の自由があるのかないのかわからない。
言いたいことは山ほどあるのか、それとも、言いたいことがないほど無知なのか、それすらもわからない。
例えば、公務員に文句を言って、「そう思わないか?」と聞いてみても、反応がないほうが多い。
まさか、アホが公務員になっているわけではないだろう。
「嫌な奴が来た」と心の中で思っているかもしれない。
きっと私は、精神的に不健康になる客だ。
そうか!
公務員の給料が高いのは、きっと、精神病になった場合の医療費を蓄えておくためか!(笑)

その点、私は、非常に自由ありすぎ。
精神的に非常に健康だと思う。
ネットだけではなく、普段の生活でも、自由な発言多し。
自営業は、やっぱり、自由でいい!
海の上でも、ほぼ、誰の言うことも聞かなくていい独航船の部類だから、ますます、好きなことを言っている。

と、負け惜しみでした(笑)。
posted by T.Sasaki at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい屋根

みなさん、こんばんは。

倉庫の屋根が・・・」の屋根を、ついに交換しました。
あ〜、請求書が恐い。

みんな何をやっているんだか」の赤錆びた屋根が、足場を組まされ

足場.JPG

台風が私にくれた晴天の霹靂。

晴天.JPG

そして、生まれ変わった屋根。

新しい屋根.JPG


私は、台風の10号の犠牲者みたいに、「倉庫の屋根が・・・」で書きましたが、自分が悪いのです。
腐った屋根をほったらかしにしたから、天罰が下ったのです。
怠けていると自分に跳ね返ってくる、という証です。

その影響は、二重にも三重にもなってきて、こんな状態では、いか釣りの艤装も、片付けることができないでいます。

足場2.JPG

これが片付くのは、火曜日だそうです。
暇なので、若くなる毎日です。

そして、アンチエイジングの大工さん。
70歳になっても、頑張る大工さん。

高浜の大工さん.JPG

大工さんの頭の構造はすごい、と、いつも思います。
段取りの時点で、すでに、建物ができあがっている頭脳がないと、大工さんは務まりません。
漁師もこれが理想。

何の商売も、先を見通す力が必要です。

でも、最近、私も自分のことを、イマイチな気がしてきた。
一杯やって寝るぞ!
posted by T.Sasaki at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

海幸園は、上手だと思う

みなさん、こんばんは。

ホテル海幸園の経営者が、いつの間にか変わっていました。
経営者が変わったということは、ホテルの名前も変わっています。
その名は「ホテル ART CITY」で、名前のとおり、アート工業が買ったという噂です。

海幸園の経営者とは、昔、船関係の免許講習で、一緒になったことがありましたが、偉くなってからは(一時、市議会議員をやった)、口もきいたこともありません。
今は、高浜に家を建てて、住んでいるらしい。

ホテルをやっていた証がありました。

http://www.kankou385.jp/stay/hotel/131.html(「宮古旅手帳」)

そして、次の記述があります。

震災以降、工事関係者の宿として営業しており
震災復興まで長期の間は一般のお客様の空き
部屋が確保できないでおります。
何卒ご理解とご了承をいただきますようお願い
申し上げます。


被災地に残ったビジネスホテルは、どこも儲けたと思います。
工事関係者でいっぱい。
私が気仙沼へ船をドッグしに行っても、ホテルなど空いているわけもなく、旅館、民宿すべてあたっても、全部断られました。
だから、私のホテルは、自船のブリッジなのです(かわいそうに)。

ホテル海幸園の経営者は、ホテルを売って正解だと思います。
今が売り頃。
まだまだ復興土木事業はありますが、終わる頃には、きっと誰も買いません。
だから、上手だったと思う。

今、宮古で新しい不動産に手を出すのは、やめたほうがいい。
アパート新築など、もってのほか。
騙されないように。
いずれ、不動産は過剰になります。

それにしても、震災で儲けた人と損した人の格差が、非常に大きい。
格差は、能力の差によるものが大きいのですが、今回の場合、そうではない。
「もし、震災がなかったら」を考えた場合、格差の順位が、逆転してしまうのではないか、とつくづく思うのです。

もしかして、神様は、「君たちは儲けすぎたのだ。少しは苦労しなさい」と考え、大地震を起こしたのかもしれない。

神様なんて、クソ食らえ!
posted by T.Sasaki at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

積極的に、練習!練習!

みなさん、こんばんは。

ブラックバイト、という言葉があるんですね。
労働関係は、「ブラック」呼ばわりが多いですね。
岩手県は、ブラックバイトが流行っているそうです。

https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161026_6(「岩手日報 Web News」)

これは高校生のアルバイトの調査ですが、私の学生時代のアルバイトは、これがすべて当てはまります(今は違うでしょうけれど)。

休憩時間?
忙しかったら、しかたがない。
深夜労働?
時給上がるから大歓迎だった。
休日労働?予想外のシフト?
動労時間が多くなるから大歓迎だった。
予想外の仕事?
まあ、しかたがないよなあ、という程度。

高校生と大学生で、比べるのはおかしいと思いますが、でも、表の中の「採用時に合意した仕事以外の仕事をさせられた」という項目は、ちょっと考えさせられます。
これは、よくあることだと思うからです。

忙しくて、「これ、頼む〜」と言われれば、私なら、合意してなくてもやります。
何事も経験です。
この場合、少しぐらい失敗しても、素人に頼むほうが悪いんですから、厳密には責任を負う必要はなし。
練習!練習!

そして、合意していなくもて、積極的に、「これ、やっていいですか?」と、できれば、今の若者には言ってもらいたい。
その場合、雇用主の許可が出たら、失敗しても、やるべし。
責任は、許可した雇用主が負うんですから。
練習!練習!

まあ、人にもよると思いますが、社会人になっても、上司が見ていなければ、自ら仕事をしようとはしない若者が多いらしい。
言われたことしかしない。
それ終わったら、影ではスマホやっているの?

自分の手が空いたら、黙ってないで、ほかの人の仕事まで手伝うくらいの意気がないと、何事も上達しませんし、上に立ったとき、段取りもできない。
そういう気概のない人は、どこへ行っても、見透かされてしまいます。
最終的には、AI(人工知能)に職場を奪われる。

さあ、練習!練習!
失敗できるのは、若いうち!
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2016年10月26日

忘れられない寿司屋

さらに再び、こんばんは。

飲食店の話題を書いていたら、学生時代のことも思い出しました。

盛岡にいた頃は、明月館という焼肉屋さんで、ホール係のアルバイトをしていました。
2年以上は在籍していたと思います。
2年もいると、厨房の人たちとも仲良くなり、学校を卒業してからも、遊びに行ったりします。
当時、まだ焼肉屋さんが少なかったせいもあり、明月館は忙しく、先輩たちの仕事ぶりを尊敬しました。
「オレもできるようになるのかなあ」と入ったころは不安でしたが、もまれているうちに、一応できるようになります。

店内1階には、確か、18テーブルぐらいあり、土曜日、日曜日の夕方は、超混みあいます。
混むときは、とにかく回転を良くし、追加注文、特に、酒類を多くとること。
だから、料理を運んだ帰りに、後片付けの食器を持ちながら、追加注文を複数とって帰ってくるのです(これをよく忘れて怒られた)。
日曜日は、瞬間的に多忙時間は終わりますが、土曜日は、延々と12時ごろまで続きます。
そこで、たまにアルバイトが一人欠けると、もう大変。
たった二人で、酔っ払い相手に、18テーブル満杯を請け負うと、若くてもさすがに疲れます(気持ちが)。

夕方5時から翌朝2時までが、学生アルバイトの受け持ち時間で、時給600円掛ける9時間で、1日5400円でした。
今から30年前ですから、当時の盛岡では、かなり良いほう。

厨房には、Kさんという、半分くらいヤクザみたいな風貌の人がいて、その通り、若い頃は、暴走族盛岡支店の親分だったんだそうです。
だから、「オレには仲間がいる」と威張っていて、そこで私は、「宗教に染まった人には、親分でも叶いませんよ。頭がやられているから、暴走族も恐くないの」と教えてあげました(原理研=統一教会が盛岡ではびこっていた。今はどうなっているのか知らない)。
そう言うと、さすがに娘のことを心配していた。

彼は独立して、滝沢村の巣子に、焼肉屋さんを出店しました。
何度か遊びに行ったけど、震災後は一度も行っていません。
元気かなあ?

もう一人、絶対に忘れられない人がいます。
同じイニシャルですみませんが、Kという人です。
この人は、ぜんぜんヤクザではありません。
いい若者でした(私もだった? いや、今のほうが、もっといい若者です。笑)。
朝まで一緒に飲んだりしました。

彼は、気仙沼で有名な一八寿司の息子さんで、焼肉屋さんの修行に来ていました。
兄さんがいて、その人が一八寿司の跡取りなので、弟のほうが焼肉屋をやりたくなったらしい。
ところが、何が起こったのか、弟が一八寿司に戻ったのです。
気仙沼の造船場に船を上架した時、一度、彼の寿司を食べに行ったことがあります。
その後、ショックな出来事が起きました。

彼は、亡くなりました。

朝、ジョギングに出かけて、そのまま、心臓が止まったらしいのです。
そのことを、焼肉屋のKさんから聞きました。
線香もあげていない。

気仙沼の一八寿司のあった所は、津波で消滅しました。
考えてみれば、私は、一八寿司のことを忘れていた。
posted by T.Sasaki at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飲食店経営は厳しい

再び、こんばんは。

有害物質を排出しない飲み屋のネーチャンの話から、関連して。

飲食店の業界は、競争が非常に厳しいようです。
いか釣りで新潟へ行った時です。
知り合いの店の板長さんと、仕事を終わってから、少し話をしたのですが、とんでもない安い給料なんですね。
あの給料じゃ、船では雇えない。
第一、誰も乗りません。
それくらい安い給料なのです(新潟ですよ!)。
板長さんは、その店の共同経営者の一人で、銀行への返済などを差し引くと、残金にほとんど余裕がなかったらしい。

以前は、居酒屋さんを個人でやっていて、それなりに固定客があり(私も新潟へ行けば、その一人だった)、古町が寂れる前は繁盛していたそうです。
彼は、お酒を飲めないんですが、それでも、料理に合った酒、酒にあった料理、というのを出して、客を喜ばせてみたい、という夢を話していました。
そして、お酒に詳しい人と店を出すことになり、夢が叶ったわけです。

夜は、毎月メニューを変えるコース料理で、小さいお猪口で、いろいろな銘柄の日本酒を出され、その酒にあった料理を板長さんが客の目の前で造ります。
コース料理ですから、前菜からメインディッシュ、フルーツまで、それぞれに合わせた日本酒が振舞われます(どっちが合わせているのかわからない)。
だから、特に、日本酒の好きな女性に人気があったようです。
全く宣伝せず、口コミだけでチャレンジしてみたとか。

お昼は弁当を作り、これもすぐに人気が出て、並ぶほど。
すぐに売り切れ。

でも、儲けは少なく、板長さんは、早朝の仕入れから仕事をしなければならず、朝から晩まで働いていた。
働けど働けど、給料は安い。
だから、奥さんは、ぼやいていました。
本人は、「ずっと(40年)飲食店やってきて、こんなものなんですよ」と言っていて、「でも、思ったことをやってみたから、いいかな」とも。

新潟の駅前飲食店街でも、看板が変わることしばしば。
みんな、それぞれが、他とは違うアイディアを出して、競争している。
少し繁盛したからって、次の年があるとは限らない。

身近には、例えば、食堂などで考えると、お客さんが1日、何人来るか、ということを考え、それに、客が平均いくら支払ってくれるか、を掛け算すれば、その日の売り上げが決まります。
あとは、仕入れ原価に、水道光熱費を引いて、利益が確定します。
客がたくさん来る日もあれば、来ない日もあり、来ない日が続くと、仕込んだ材料の鮮度が落ちてしまう。
まさかそんなものをとっておいて、客に出すわけにもいかず、捨てるか自分で食べるしかない。
仕入れ代金はマイナス。

居酒屋さんだと、客の注文に偏りがありますから、仕込んだ食材が、どうしても残ってしまう。
先ほどの知り合いの店では、この点を考慮し、月決めのコース料理なら、食材に無駄が出ないようになる。
あとは、どれくらい客を回転させるかどうかにかかってきます。
しかし、1ヶ月同じメニューのコース料理だと、一人が常連客になっても、行けるのは、1ヶ月に1回。
週末は満席になるけれど、ウィークデイはそうでもなく、やはりそこは人口規模の問題。
アイディア自体は、悪くなかったらしく、東京から視察?に来た人が「都会でやれば、きっと売れた」と言っていたそうです。
居酒屋を辞めて、せっかくやり始めた店も、結果はこの通りになってしまいました。(私は前の居酒屋のほうが良かった。同じ考えの人はたくさんいるらしい)。

これに比較すると、ネーチャンを売り物にする店のほうが、まだいいかも。
少々高くても、少々店が多くても、女に騙される男が多いから。
「私って、どう〜ぉ?」という雰囲気で、色気を振りまいているネーチャンが、美人だったら、まず騙されること確実。
「もしかして」と勘違いさせれば、いいカモであり、何度と通うバカな男を相手にしていればいい。
酒とつまみを売る居酒屋に比べれば、たぶん、簡単(かな?)。

で、その知り合いの店を検索してみたら、口コミでは悪くない評価(口コミサイトに投稿してあるほうが、店に関しては詳しい)。
そして、ブログがあったんですね。
初めて知りました。

ところが・・・。

辞めてしまったみたい。

ショック!

辞めたから、もうバラしていいか。
その店は、「一代目あべ」です。

http://itidaimeabe.cocolog-nifty.com/

びっくりして、電話で本人と話をしたら、「頼まれても、もうやらない」そうです。
今の職業は、トラックの運転手。
奥さんいわく、前より生き生きしていて、元気になった、とか。
「一代目あべ」のブログでは、別の店を立ち上げたみたいですが、本人は、ぜんぜん知らないそうです。

どうなってんの?

実は、奥さんも一杯飲み屋をやっていて、その店は、「舫」。
メニューがない店で、気分で自家製のつまみが出て、気分で会計する店。
超安い、と思う(だから、儲かってはいない)。
奥さん目当てなら、行かないほうがいい。
ちゃんとした情のある日本人。
昔、高校ヨットが有名だった唐津出身。

私は、電話で提案。
「1ヶ月に1度、一代目あべの日を設定してやってみたら?目当ての客が来ると思いますよ」と助言しました。
だって、「舫」は、もともと主人がやっていた居酒屋の名前だったのですから。
posted by T.Sasaki at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来の子どもたちに、オリンピックはどう映るのか

自棄酒、一杯やって、つづき。
少々、勢いがついています。

東京オリンピックの「海の森水上競技場」の話、おもしろいですね。
小池都知事が宮城県案を出したら、200億円もコスト削減できるんですから、「どうなっているの?かなりいい加減だったんだ!」とみんな言いたくなります。
こうなると、もう、バカ丸出しです。

都知事は、「地方消滅」を書いた増田さんでもいいかなあ、と思っていましたが、小池知事で良かったんじゃないのかな。
よくはわからないけれど。
これからは、女の人がトップになって、采配したほうがいいように思います。
今の若い人たちは、男より女のほうが、しっかりしているような気がしますから、余計に。

関連したオリンピック開催地のニュースで、オリンピックは金食い虫、というのがありました。
これを読むと、開催前に騒動していたブラジル人の気持ちがわかります。

予算超過は当たり前、誰も望まない五輪招致 ローマも撤退(「CNN.co.jp」)

オリンピック選手が活躍する姿は、確かに感動しますが、各国たった数百人の選手たちが、自国民に元気を与える?そして、子どもたちに夢を与える?ために支払う金額が、異常に高いように感じます。
こんなにカネをかけなければ、元気や夢を与えることができないのかしら?
「元気や夢を与える」というのは、彼らが活躍する場を獲得するためのよい口実になっているんじゃなないの?と勘ぐりたくなってきました。

東京オリンピックって、何?
こんなにあちこちで大災害が起きている日本で、アスリートのみなさんは、競技できるだけでも幸せ、と思わないのかな?
「競技できるだけでも幸せ」と思うなら、国体などのローカル大会と同じように、既存の施設を使えるよう、IOCを説得すべき。IOCの法律も変えるべき。
これからはもう、そういう時代に来ている。
関連して、次のオリンピック記事を読むと、ますますそう思う(「CNN.co.jp」は冷静。日本のメディアは、オリンピック気ちがい)。

2085年の夏季五輪、アジアで開催できるのは2都市だけ?(「CNN.co.jp」)

こうなると、巨額のカネで開催されるオリンピックは、選手育成までひっくるめて、二酸化炭素の排出をどれだけ増加させているのか、調べたくもなります。
コスト=石油消費量=二酸化炭素排出量は、現時点でも成り立ちます。
現在の日本を、資源循環型社会とは、まだまだ言えたものではありませんから。

2085年といったら、今から70年後であり、今生まれる子どもがお年寄りになる年齢。
オフコースが昔「生まれ来る子供たちのために」という歌を歌っていましたが、その子どもたちにとって、未来は悲惨すぎる。
子どもがいない私でも、かわいそうだと思う。
子孫のある親たちは、そう思いませんか?

そんな中、びっくりするネーチャンがいるんですね(ネーチャンという年齢ではないですが。笑)。
久しぶりに感動し尊敬してしまいました。

そのネーチャンは飲み屋の女主人(オーナー)なんですが、昼も仕事をしていて、職場まで自転車で通っているそうです。
暑い夏も平気らしい。
たぶん、暑さを感じない遺伝子を持っているのかも。
そして、夜は、オーナーのくせに、ママの下で、飲み屋のネーチャン稼業をやっている。
その飲み屋まで、30分も歩いて通っているのだそうです。
昼夜操業で、なおかつ、職場までの移動に費やす二酸化炭素は、自分の呼吸して排出する二酸化炭素のみ。
さらに、タバコも吸わないから、有害物質を一切排出しない珍しいネーチャン。
話が出来すぎているのは、これも、騙しのテクニックの一つかも。
それでも、そんな話ができるネーチャンは、ほとんどいない
ネーチャンたちは、たいてい派手な格好しているし生活も派手だから、もしその話が本当なら、ギャップありすぎ。
日本広し、ということでしょうか。

騙された私は、そのことを思い出し、そして、昔を思い出し、自転車に乗るようになりました。
食べたら、頭を使うか、運動しないと、デブになる。
デブになると、車の燃費も悪くなるし、タイヤも減る。道路も悪くなる。
そのまま年をとれば、血圧は上がって、血管がもろくなり、足や特にひざの関節がもたない。
したがって、医療費も増加するし、家族にも負担がかかる(いないのに?)。
デブになるのは自由だが、社会に大きな負担をかけるようになる。
いい迷惑だ。
そんなみっともない人間になりたくない。
そうなるより、自分の手足を使って運動しながら、飲み屋の女主人のように、燃料やカネを節約したほうがずっといい。

かなり脱線しましたが、資源の浪費に掛け合って、こうなってしまいました。
いろんな資源をべらぼうに費やすオリンピックより、こんな些細な節約のほうがずっと大切だと思うし、ネーチャンの話を聞いたら、「やっぱりそうだよな。オレも見習わないと」と素直に思います。
私にはあまり関係ありませんが、未来の生まれ来る子どもたちにも、きっと「それくらいやれよ!」と言われそう。

これ、自宅専用ママチャリ。

自宅チャリ.JPG

船のチャリは、まだ八戸で停泊中(汗。取りに行きたいけれど、まだあるかどうか)。

ということで、東京オリンピック騒動が起きてから、“スポーツの発展”という言葉に、疑いの目を向けています。
だんだん、応援する気がなくなってきた。
posted by T.Sasaki at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あえなく退散

みなさん、こんばんは。

昨日は、0匹で、今季2度目の0匹。
切り上げました。
何も言うことはありません。
また来年のいか釣りをよろしく。
大漁のよい夢を!
posted by T.Sasaki at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

電球の処分

みなさん、こんばんは。

いか釣り漁業の夜いか操業をしていると、集魚灯の電球が、倉庫の中にどんどん増えてきます。
集魚灯は放電灯であり、中心の芯が黒くなってくれば、光力が弱くなり、球が切れなくても新しい球に交換しなければなりません。
そうすると、電球の箱が倉庫を塞いでしまいます。

電球処分1.JPG

電球処分2.JPG

そんなわけで、処分しました。
方法は、電球を壊し、ガラスはガラス屋さんに持って行き、金属部分は、資源回収業者へ持って行きます。
ガラスと金属を分離できない部分がどうしても出てきますから、それは、ほんの少量なので、自治体の燃やせないゴミに出します(本当は産廃扱いでダメなのですが、大きな皿1枚分くらいの量ですから、目をつぶって。販売している会社に相談したこともありますが、残念ながら、引き取ってくれませんから、その辺は大目に)。

まずは、七つ道具を(七つではありません)。
ハンマー、プライヤー、ニッパー、それに、ほうきとちりとり。

電球処分3.JPG

元々入っていたダンボールに電球を入れ、上を塞いで、横からハンマーで、ガチャン!

電球処分4.JPG

これでも、稀に、ガラスの破片が顔に飛んできますから、防塵メガネの装着は必須です。
ガラスの処分で、目の処分をしては、笑えません。

電球処分5.JPG

金属部分を覆っているガラスは、プライヤーで握れば粉々になります。
分離できない部分だけ、プライヤーで切り取り、分別。

そして、再び、同じ箱に電球を入れて、ガチャン!
飛び散ったガラスは、ほうきで掃いて、同じダンボールへ。
私の場合、一つの箱に、4個の電球のガラスを入れました。
あまり入れすぎると、重さなどで、ダンボールが破けます。
残ったダンボールは、ちゃんと留め金を取り除き、金属ゴミと一緒に、これも資源回収業者へ。

電球処分6.JPG

全部で47個の電球を処分し、ガラス屋さんへ支払った処分料金は、15000円也。
「高い」という人もいますが、割り算すると、1個当たり、319円。
ノーマルパワーの電球は、3kwで1個2万円くらいですから、20320円と考えればいいわけです。

パチンコに時間とカネを使うくらいなら、1日ぐらい、電球の処分に時間とカネをかけてもいいと思いますけど、どうでしょ。
posted by T.Sasaki at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

変わる気仙沼

再び、こんばんは。

気仙沼へ行った時の写真を2点ほど。

気仙沼から大島への連絡橋を作っているようです。

大島の橋の工事.JPG

ということは、大島行きのフェリーもいずれは廃止されるのかな。

大島フェリー.JPG

気仙沼の港町は、大きく変わりそうです。
気仙沼の人たちは、お人よしが多い(と思う)から、個人的に好き。
あそこへ行って、気分を悪くしたことは、ほとんどありません。
街並は変わっても、人柄は変わらないと思いますが、しかし、お人よしは、よそ者に搾取される可能性が大きいんですよね。
しっかり目を見開いて、防御してください。

どこの被災地もそうだけど、命運は、どれだけ地場産業を維持できて、人口減少を食い止めるかにかかっています。
それをちゃんと考えて施策するのが、各自治体の役目。
気仙沼はどうなのかなあ。
今度行って時間があったら、みんなに聞いてみよう(いつも時間がない。涙)。
posted by T.Sasaki at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

宮古市の経済常任委員は、市長のかばん持ちかも?

再び、こんばんは。

今夜は、震災の話ばっか。

倉庫を掃除していたら、今村宮古市議会議員の冊子が置いてありました。
今村正さんの「活動ニュース」から。

 東日本大震災による津波の被害を受け、震災遺構として国の費用で初めて保存が決まった宮古市田老「旧たろう観光ホテル」が4月から、内部まで無料で公開されることになった。2月12日の市議会経済常任委員会で明らかになったとの報道がありました。
 宮古市はこれまで、コンサルタント会社に委託して試算してもらったという今後19年間の維持管理費は、約1億7300万円とされていました。この費用を賄うために年間訪れるだろう見学者を5万人と推計し、その入館料や全国からの寄付金を充て、不足分は宮古市の負担も視野に入れての計画であったようです。
 しかし、今回の方針変更は、当初の「入館料」「寄付金」主体の政策から、180度転換した。言い換えれば「津波遺構旧たろう観光ホテル」を実施するための場当たり的、その場しのぎの言い訳に過ぎない理由で変更し、コンサルタントによる見積もりを良いことにしての方針変更」は、市長としての執行権行使に重大な意味を持つものと考えます。
(「宮古市議会議員 今村正 活動ニュース 第7号」p1


またまた、この話題です。
私も暇ですね。
でも、山本市長以下、経済常任委員会の面々は、みな、ボンクラです(「各種委員会名簿」。
今後、宮古市を支えていく若者のことを、あまり考えていない。

前のも参考に。

カネのかかる震災遺構は、ほどほどに

たろう観光ホテルの震災遺構は、税金の無駄遣い

ちなみに、この今村市議は、過去に、放射能だらけだ、として、福島を忌み嫌っていました。
福島へ自動車で行って、セシウムを捕獲」の中の、「交流会では、福島へ自動車で行けば、エンジンのエアフィルターには、セシウムがいっぱいになる、ということを指摘する人がいました。」という部分、この人が、今村市議です。
彼は、ただ、その事実だけを言って、はい終わり、でした。
私は、彼を大人気ない冷たい人間だと、その当時は思った。
それに反目するために、あえて「福島へ自動車で行って、セシウムを捕獲」を作文しました(私もいちいち腹を立てて大人気ない、かな)。

彼は、少しは成長したのかな。
posted by T.Sasaki at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする