日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2026年01月31日

よく見かける価格チャート

ふたたび。

みんなで一斉に銀を買え!」と書いたが、すごい暴落が起こっている。
その前に、すごい暴騰が起こった。
週末になったから、いったん金融市場は休み。

このことで、キャシー・ウッド氏は、「真のバブルはAIではなく、金市場で起きている」と言っている。

https://nofia.net/?p=34614(「BrainDead World」)

NISAなどで、株式チャートを見慣れている人はわかると思うが、極端な株価の上下というのは、よくあることだ。
これらは、マネーゲーム会社が、コンピュータやAIを使って売買をやり、一気に上がって、ところで売り、利ざやを儲ける手法なのだ。
自分の持っている株の株価を観察していると、突如、一瞬上がって下がる時がある。
私はこれを見ると、「バカたちが、またやっているな」と思うのだ。
放っておけば、正常に戻る。
私たち素人は、AIの裏をかくしかない。
生身の人間とAIの対決。
どっちが勝つか!

最終的には、「銀は、上がるのか下がるのか」のように、実需と通貨価値とのバランスだ。
魚など、いくら鮮度よく出荷しても、市場に余れば、暴落する。
私たちが常に経験していることである。
「放っておけ!」が一番だ。


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選挙は、宗教に頼らないとやっていけないのかねえ

こんばんは。

ご存知のように、衆議院議員選挙がすでに始まっている。
私は自民党員であるから、岩手2区では、鈴木俊一氏に投票するしかない。
彼は、統一教会とも関係がなく、裏金とも縁がない。
私ごときと話をすることもないだろうが、彼は、人柄がいいと言われる。

鈴木俊一宮古事務所にたまに顔を出し、秘書へ、するめいかTAC問題の本質や2そう曳きトロールのことなど、説明したりする。
ここの事務員などは、5年くらい前の、するめいかTACオーバーに関する岩手日報への私の投稿を、事務所内の壁に貼ったりしてくれた。
不満はないが、秘書に話したことが、鈴木議員に伝わっているかどうかは怪しい。
私が言ったことに対して同意はするが、ホント、怪しい。
ただのなだめ役なのかもしれない。

宮古地区の自民党議員たちには、最大の不満がある。
基本的なことが、まったくできていないのだ。
そして、今回の解散総選挙実施の張本人、高市首相にも、大きな不満がある。
彼女の論理ならば、すべての首相は、就任時に、民意を問うため、総選挙を実施しなければならないことになる。
しかも、食料品に関しての消費税をゼロにするとは言ったが、「検討する」に変わっている。
消費税の減税発言で、日本の国債に信用がなくなった。
アメリカ国債に飛び火する可能性もあるという。

日本の課題は、高級官僚の天下りだ。
彼らは、退職間際になると、天下り先のことしか頭になく、真面目に仕事をしなくなる。
最初にやったのが、財務省だろう。
日本最高の頭脳がやるものだから、他の省庁が真似をして、歪んだ行政は治らない。
これに手をつけなければ、どの政党が政権をとっても同じである。
この辺のことは、「財務省は、日本最悪の組織だった」を参照してください。

水産庁のトップ官僚たちも、天下りをしているのか、と鈴木俊一宮古事務所で問うたら、「そうですよ」と軽く言われたから、事実だろう。
だから、各漁業のTACシェアで、沖底漁業が優遇されるような文書が作成されてきたわけだ。

これを簡単に解決できる政党が他にないのだから(実際にどこの政党もこの件に関しては何も言わない)、どうにもならない。
だから、自民党員のままで、「これでいいのか?」とブツクサ文句を言っていくしかない。

傍観者の目でみれば、統一教会から抜けきれていない組織と創価学会に尻尾を振った組織の戦い、ということになる。
宗教が絡まないと政治家をやれないなんて、何とも情けない!




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2026年01月26日

中国では何が?

ふたたび。

中国の習近平主席が、二人の中央軍事委員の首を切った、というニュースが流れた。
これで、台湾有事は、遠ざかった。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12954650127.html(「ドクターヒロのリアルサ・イエンス」)

なるほどなあ、と思いきや、事態は、ちょっと微妙。
よくわからない。
というのも、北京に向かって、軍事車両が行進しているとか。
非常にきな臭くて、何が起きているんだか。

https://golden-tamatama.com/blog-entry-coup-underway-china.html(「黄金の金玉を知らないのか?」)

さあ、明日はどうなるか?
有事にならなければいいが。

おやすみなさい。



追記の関連リンク

中国軍で何が起きているのか−忠誠心試す習氏、異例の粛清続ける


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銀は、上がるのか下がるのか

こんばんは。

昨日、「みんなで一斉に銀を買え!」と書いたが、豊島逸夫さんは、銀の実需を疑っている。

https://gold.mmc.co.jp/toshima_t/2026/01/4235.html(「豊島逸夫の手帖」)

さて、真実はどうか。

副島隆彦vs.豊島逸夫

対決している。

私は、金も銀も上がって、相対的に通貨は下落すると思う。
基本的に、円もドルも、刷りすぎて供給過剰になれば、価値は下がるさ!


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2026年01月25日

高価で巨額な魚ほど、国税局は喜ぶ

4回目。

せっかくの税務申告の季節ゆえ、5億円のまぐろを売った人のことを考えた。
単純に5億円として、あのクラスの船の経費は、1年でせいぜい3000万円くらいだろう。
乗組員二人として、一人に2000万円ずつ上乗せして払ったとして、控除額は7000万円。
めんどくさいから、1億円控除したと仮定しても、所得は4億円。
所得税率は、4000万円以上は、45%であるから、結局2億円くらい国税を納めることになる。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm(「国税庁」)

バブリーな金額だ。

まぐろを買ったすしざんまい喜代村の社長は、きっと国税局に感謝される。
この通り、徴収できる税金が巨額だから。
2番まぐろより下は、桁違いに極端に安くなり、そういうまぐろを売った漁師としてはあまりおもしろくない。
もちろん、国税局側としても、大した課税対象とは見ないだろう。

もし、一番まぐろを一桁下げて、5000万円くらいにし、二番以下を、100万円くらいずつ下げて入札するならば、まぐろ漁師たちも、格差をあまり感じないで済み、ほとほどにみんな笑顔で過ごすだろう。
しかし、これでは、国税局は、まったくおもしろくない。
それぞれの船の経費が大きければ、所得税が少なくなり、ほとんど取れなくなるからだ(ただし、減税話題の消費税は、たんまり取られる)。
だから、一番まぐろが極端に高いほうを、国税局は喜ぶ。

申告書類を書きながら、ふと、このことを思いつき、きっと、喜代村の社長は、国税局からキックバックをもらっているのではないか、と考えた。

ところが、事情は違うようだ。
経営が、怪しくなっているという。

https://gendai.media/articles/-/162937(「マネー現代」)
https://gendai.media/articles/-/162938

大丈夫、喜代村は、国税局の手先ではなかったようだ(笑)。

私は、宮古にあったスノ家しか知らないし、ちょっと高めの盛岡と八戸にあるゆとろぎ程度しか知らない。
年をとったせいか、脂のあるまぐろを食べたいと思わない。
したがって、5億円のまぐろも、興味がない。
私が食べるまぐろは、脂の乘らない鉄火巻が一番。
脂のないタラ類が好きで、貝が好き。
スーパーの寿司で十分である。

子どもの頃からの貧乏症が、骨の髄まで染み込んでいる。


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言葉より行動を

3回目。

ペシャワール会から送られてくる会報を読むと、心が洗われる。
新しい会長就任ということで、その寄稿文には、中村哲先生の、言葉より「行い」を、ということが書かれてある。

 しかしその後、村上先生や福元さん(当時の事務局長)をはじめとするペシャワール会の方々とのご縁をいただき、2005年4月、パキスタンのペシャワール基地病院を訪問しました。アフガニスタンのジャララバードにも足を運び、用水路工事の現場を見る機会に恵まれました。当時は工事が始まって2年ほど、ようやく水が筋を走る光景を見ながら、「果たしてこの地に再び緑がよみがえるのだろうか」と半信半疑の思いを抱いたことを覚えています。
 けれども今、あの広大な荒地に見渡す限りの緑が戻り、作物が実り、人々の生活が息づいているのです。まさに「荒地に川を備える」という聖書の言葉(イザヤ書43章)を思わせる光景であり、中村先生の歩まれた道は、「飢えていたときに食べさせ、のどが渇いたときに飲ませ・・・・」(マタイ福音書25章)という言葉を思い起こさせます。
 ペシャワール会の活動は、医療支援や灌漑事業のみならず、「相互扶助」という精神の具体化です。中村先生が生涯をかけて示されたのは、言葉ではなく「行い」によって人間の善意を「具体的なかたち」に変えていく生き方でした。その志は、信念に基づいた確信と、すべての人間に共通する良心への信頼から生まれたものだったと思います。
(「ペシャワール会会報」No.166 p19)
「いのちの種」の成長のために ー 会長就任のご挨拶 ペシャワール会会長 原祐一


これに比べると、ネット記事や論説は、ウソくさいものが多く、ゴミの山だ。
良い記事というのは、ホント、稀にしかない。
読むのさえ、時間の無駄だと思う。

これなら、垂れ流されるオールドメディアを聞いているほうが、楽である。





posted by T.Sasaki at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなで一斉に銀を買え!

こんにちは。

今年の税務申告の書類は、まあ、いろいろあって、出来上がりが遅かった。
ようやく税理士に提出してきた。
不備があれば呼び出されるが、一安心。

そこで久しぶりに沖に行ったら、相変わらず、毛がには大皆無。
一昨年は2月から漁が出たので、みんな、ゆっくりしている。
でも、その前3年ぐらいの宮古地区は、暗黒の期間であった。
最悪を考えて、覚悟はしているが。
天候も悪く、どうせ漁もないから、家の中にこもっている。

副島先生は、銀を今すぐに買いなさい、と言っている。

https://snsi.jp/bbs/page-1/【3207】(「副島隆彦の学問道場」)

アメリカでは、ペーバーだけの取引で銀の実物がなくなり、大騒ぎしているらしい。
そして、日本の貴金属大手、田中貴金属の定額口座も、銀の取引はペーパー取引だ。
現物を取り寄せることはできない。
世界じゅうで行われているペーパー取引が、最悪の結果を招く。
銀は、爆上がり中だ。
実需が強く、必要性は今や、金の比ではないだろう。
金はすでに上がりすぎて、グラム27000円を超えた。
これを買えと言われても、高すぎる。
しかし、銀はまだ、グラム500円だ。
素直に私は銀貨を買った(笑)。

貴金属の第一任者として知られている豊島逸夫さん、彼は、プラチナと銀の売買を投機目的と断じている。

https://gold.mmc.co.jp/toshima_t/

しかし、そうではない。
副島先生は、彼をあまり信用していないようだ。

実際にかなりの需要が存在する。
太陽光、EV、AI、データセンターなど、銀の需要は減ることはない。
今後も需要は続き、供給がそれを上回るのは、ずっと先のことらしい。
したがって、ばか高い金よりも、安い銀のほうが、庶民には買いやすい。

銀の爆発的上昇の前触れは、すでに、2カ月前にさかのぼる。
インドで銀が枯渇したニュースが流れた。
そして、インドの宗主国イギリスはパニックになった。

https://nofia.net/?p=32474(「BrainDead World」)

これと同じサイトに、銀爆上がり現象で、誰が損害を被っているのか、AIにたずねている。

https://nofia.net/?p=34497(「BrainDead World」)

今まで、ペーパー取引で金儲けをしてきた連中だ。
その彼らが慌てている。
この損を取り返すのに必死だろう。
彼らは、日米の金利差を利用して、ボロ儲けもしてきたのだから、日本人全員が銀を買って、懲らしめてもやってもいいはずだ。

みんなで一斉に銀を買え!

裏で、トランプ政権が、銀をアメリカへ確保する戦略を練っている。
ベネズエラ侵攻は、その一環だという噂もある。
EVに必要だから、イーロン・マスクだって、銀の確保に熱中している。
そして、中国も。

みんなで一斉に銀を買え!

(ただし、自己責任であることは言うまでもない)



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2026年01月18日

「ゆうこく連合政治協会」

3回目。

まず、これ。

https://www.chunichi.co.jp/article/1195026(「中日スポーツ・東京中日スポーツ」

原口議員、やりましたね。
この人は、コロナワクチンで死にそうになり、国会議員で唯一、「コロナワクチンは悪い」と正直に言っている人。
国会でも、実は、右寄りの思想の持ち主、というのが、垣間見られる。
確かに、離党して憂国連合を作ったほうがいい。

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1464135(「佐賀新聞」)

これに、統一教会系でない自民党議員が加わって、政権をとればいいと思う。
自民党は腐っている。
立憲民主の野田議員なども、統一教会に関わっているのは、周知だろう。
この汚染はひどい。

それにしても、このニュースは、全国紙では報じない。
ローカル紙か、スポーツ紙のみ。

政治家として、よい態度だと思うけど。



追記の関連リンク

こう来ると思ってた。河村たかし!
原口一博氏と河村たかし氏が新党結成の考え、ほかに3人が参加意向…政党要件「満たす」

いいところ突いてる。官僚の態度を変えないとダメ。やっぱり死にそうになった人は違う!
「前の党は半分以上が訳の分からないザイム真理教に侵されていた」「日本はプレデター天国」ゆうこく連合公約会見で原口代表が主張


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車の運転でビビること、2点

ふたたび。

私は、運転免許が失効しているのを気づかずに、2カ月も運転していたことがある。
ちょうどその年は、免許更新のハガキも来なくて、まったく気が付かなかった。
ハガキが来なくても、ちゃんと更新年に気をつけるべきなのに。
失効中の運転は、逮捕される。

https://www.fnn.jp/articles/-/988141(「FNNプライムオンライン」)

免許失効に気づいたのは、郵便局からの振り込みの時。
何十万円以上だったか送金する時は、免許証の提示を求められる。
その時に、郵便局のお姉さんに「免許証の期限が切れていますよ」と指摘された。
その翌日に、すぐに釜石に行った。
逮捕されるなんて、知らなかった。
今さらながら、ビビっている私である。

ちなみに、失効後の免許更新は3年で、もう1回、3年。
その後に、5年に戻る。

そして、おととい。
ビビった昔を思い出した。

宮古の高速道路で、多重事故があった。

https://www.iwate-np.co.jp/article/2026/1/16/189864(「岩手日報ONLINE」)

こんな田舎で、13件もあったなんて、珍しい。
おそらく、ブラックアイスバーンと思われる。

いつだったか忘れたが、私も三陸道でやらかした。
まだ暗い時刻で、普代インターチェンジ付近。
夜に雪が降り、三陸道は雪道だったが、盛岡で慣れていたため、あまり減速しないで走っていた。
それでも時速60キロぐらいだったと思う。
普代まではちゃんとした雪が残った凍結路面で、普代に来たら雪はなく、「北ほど雪がないのか」と思った。
しかし、それは勘違い。
普代以北にも雪はあった。

橋ような場所は、日中に雪が全部融けて、それが夜に凍ったのだ。
そういう場所は空気の通りが良いから、気温が高くなれば融けやすく、気温が下がれば凍りやすい。
これがブラックアイスバーンの元凶となる。
いくら四輪駆動の車でも、一度滑り出すと、ぶつかるまで止まらない。
恐怖の数秒間である。
雪が降っている時点は、まだいい。
それが融けて、ツルツルに凍るのが一番怖い。
そして、その上にサラサラの雪が積もるもの怖い。

対向車があれば、私はたぶん死んでいたか、相手が死んでいた。

私は、びったりと止まらない、一時不停止の常習犯であるが、そんなことで捕まってもビビらない。
ビビるのは、あとから、その怖さがわかってくる時だ。

ところで、ビビる、という言葉は、今や、死語なのかなあ。


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いまのところ、毛がにはマズいっす

こんばんは。

昨日、沖の毛がに漁場を見てきた。
残念ながら、ほぼ皆無に近い。
昨年の今頃は、すでに、県北のほうから、たくさんの毛がにが陸送されてきたが、今年はさっぱりなそうだ。
前沖も、いくらか獲れだした時期なのに、今年は何だか怪しい雰囲気である。

オカ側の漁場では、年末年始にかけてナメタガレイが穫れるのだが、近年では最低ではないかと思う。
代わりに、カサゴの小さいのがあちこちで見られる。
まだこの大漁とカサゴの稚魚などがいるのを見ると、潮流が正常に戻ったわりに、海は温暖化しているのか。

それでも、今年は、順調に北西の風や西の風が吹いているから、三陸沖の湧昇流に期待する。
盛岡でも、近年では稀なくらい寒く、道路が悪くて運転が嫌になるそうだ。
昨年のように、春にかけての毛がに漁やいさだ漁が順調だと、するめいかも順調になるかもしれない。
思い起こせば、いさだの南下が悪くなってから、するめいかも悪くなったような気がする。


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2026年01月06日

ロシアが本当に悪の帝国なのか

3回目。

ウクライナ戦争で、西側諸国は、ロシア憎しのマスコミ攻撃を続けている。
何度も書くが、オバマ元大統領やその手下のビクトリア・ヌーランドがやったことを書く日本のマスコミは皆無である。
何に対してプーチンは怒っているのかという分析すら、誰も書かない。
書いているのは、ごく限られた言論人のみである。

特にヨーロッパは、ロシア人を嫌いらしい。
ヨーロッパというより、ヨーロッパに存在するディープ・ステイトの連中である(「石破首相とトランプ大統領」参照)
そんなに、ロシアは悪い国なのか、プーチンは悪者なのか。

ロシアが、本当に悪の帝国ならば、今ごろ、ヨーロッパはもっとひどい状態だったろう。
すでにものすごい弾道ミサイルを開発し、実戦で使っている。
中距離弾道ミサイル「オレーシニク」は、マッハ10で飛び、迎撃は不可能である。
しかも、これは、爆発するミサイルではなく、運動エネルギー爆弾で、地下まで破壊する強烈な衝撃弾である。
これにより、敵軍は、地下に隠れることができなくなった。

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202411290000/(「櫻井ジャーナル」)

櫻井ジャーナル」など、現場を伝える記事では、すでに、ウクライナ・ヨーロッパ連合は敗色濃厚であり、ロシアの勝利は確実であることがわかる。
日本のマスゴミは、本当にゴミだ。

トランプ政権の中東担当特使スティーブ・ウィトコフでさえ、ロシアのヨーロッパ進撃の可能性はゼロだと言っている。
これは、今年3月の話である。

https://gendai.media/articles/-/149773(「現代ビジネス」)

日本の起こした戦争では、国内報道でウソの報道が繰り返された。
プロパガンダである。
現在のロシアは、至って平穏な記事しか載らないそうだ。
それに比べると、欧米の報道のほうが、異常なほど、扇動的であるとされる。
属国日本は、もちろん、その流れの中で、世論が形成されている。
これを洗脳報道と呼ぶ。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-c0684e.html(「マスコミに載らない海外記事」)

ロシア嫌いのEUエリートたちは、EUの言論統制を静かに進行させ、ロシアの言うように、「ヨーロッパの再ナチ化」が行われている。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-9c45f0.html(「マスコミに載らない海外記事」)

ヨーロッパ人の主張というのは、このようなものだったのだ。
日本もさっさと、あふれかえって迷惑千万のまぐろを、普通に穫れるようにするため、さっさとまぐろ条約から脱退したほうがいい。
ヨーロッパ人が、特別、頭がいいわけではないのだ。

ロシア嫌いのEUエリートたちに、悪の帝国と名指しされているにもかかわらず、プーチンは、「オレーシニク」をウクライナ以外には使っていない。
飽くまで、ヨーロッパにロシア人を殺されたウクライナ東部のみの確保のみである。
本当にプーチンが悪ならば、優勢な戦況で、もっと進撃するはずなのだ。

世界じゅうでもっとも愚かな大統領であるゼレンスキーは、負けが確定しているにもかかわらず、今度は、地中海でタンカー攻撃を始めたようだ。
それに対して、プーチンは、飽くまで、しっぺ返し戦術だ。
プーチンは、次のように言ったようだ。

供給を混乱させると望ましい効果は得られないと主張し、「結局のところ、更なる脅威を生み出すだけだ。我が国はその後に対応する」と付け加えた。

https://josaito.com/worldnews/post-21195/(「世界の主な政治情勢ニュースウエブサイトから」)

プーチンは、本当のところ、EUエリートたちに比べれば、ずっと大人だ。

トランプは?

よくわからない(笑)。



追記の関連リンク

イギリスの大マスコミも、ロシア大嫌い!
今やナチスに同行し「陥落した」ポクロフスクから偽ニュースを流布するBBC

トランプ大統領が、ヨーロッパにカネを払え、というのに納得。口先だけで、本当はロシアと戦う力がない。だから、ロシアを嫌い、と言っているだけだった。
欧州のパニック経済:資産凍結と空の兵器庫と静かな敗北の告白


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他人に損害を与えなくないね

ふたたび。

私は、自分の行為で、他人が損害を被ることを嫌う。
被害を被った人は、しあわせではないし、こちらとしても、仮にそれを儲けたとしても、気分を害するから、とてもしあわせとは言えない。

だから、するめいかを箱に並べる際も、極力、指定されているサイズを守る。
信用して買ってくれた人に、嫌な思いをさせたくないではないか。

10年前くらい、今の時期にたら延縄をやったが、新人のため、まだらを箱に入れる際、入れた量目が少なくて、仲買人からクレームの電話が来たことがあった。
あとでわかったことだが、まだらは、潰れるくらいに押し込めて入れるのが通例なのだという。
クレーム当人の話では、するめいかの箱入れの量目は良かったから、その経験から、フタも開けないで高値札を入れたらしい。
本当は、中身を見ないで買ったほうに責任はあるのだが、損した分を現金で返す旨を伝えたら、「要らない」と言われた。
それなら、最初からクレームつけなくてもいいのに、と思う。

気分が悪かった。

こういうことは、やりたくないね。


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まだこの初売り

こんばんは。

今日の宮古魚市場は、まだこの初水揚げ。
軽トラックの列ができて、大漁な人は、しばらく時間がかかっていて、私は、瞬間的に終わりました(笑)。

暮れの27日が最後の水揚げだから、28日から昨日までの操業分で、宮古魚市場合計が、5.5トン。
10トンぐらい揚がるのかと思ったら、案外に少なかった。
水温低下で、まだこの漁は終わりに近いので、日数が多いわりに、水揚げは少ない。

私は、というと、30日に正月のおかずを獲りに行き(ナメタガレイが目的だが、今季は非常に少ない。しかし、この日に限って、でかいナメタが入って、みんな喜んだ)、4日に仕事初めをして、2日分だけの水揚げ。
35キロでした。

まだこの餌と噂されるアワビは、黒いダイヤモンドと言われたが、今季は非常に安い値段で取引されていて、キロ4000円くらいとか。
一方、まだこは、宮古地区の盛漁期には、キロ2000円。
気仙沼あたりは、キロ3000円したという噂も聞く。
いつか、逆転現象が起こるかも?

こういう値段が付くと、船外機の人たちは特に目がギラつき、アワビの減収をまだこで補うわけだから、正月休みもろくに取らない。
誰でもできる商売のかご漁業なものだから、場所取りも兼ねて、1年中、海へ浸け置き。
これだもの、何もいなくなるさ。
彼らは、もう2そう曳きトロールの次に悪い。

以前は、かご漁業の周年操業を批判していた人まで、1年中、かご漁業をやっている始末。
みんなに言われてますっけ、言うこととやることが違うって!
そんな人が、漁協関係の役員をやっているんだから、まあ、人材不足っていうか、何というか。

もう、岩手沖の未来は、終わっている。


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2026年01月03日

現場の公務員による法律改正提案

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
みなさまが、しあわせになりますように。

との文言で、年賀状は終わった。

しあわせの感じ方は人それぞれだろうが、一般的なしあわせは、非常に保守的な考えに基づくものだと思う。
自分が健康であり、自由を奪われないこと。
まずは自分であり、その次が、隣人と仲良く、友だちと仲良く、みんなと仲良く暮らすこと。

自分の行為で、他人が不幸になることは、誰も望まない。
しかし、それを自覚しない人たちがたくさんいる。
特に、公務員にそういう人たちが多いように感じる。
彼らは、ただ文書を見つめて、それに従う。
本当は、文書よりも、住民のしあわせのことを考えるべきなのに。
もちろん、法律は、みんなのしあわせのことを考えて作られるのだが、人間のすることは、どれも完璧ではない。
だから、法律が、みんなのしあわせを妨げることは、よくあることである。
AIならいざ知らず、人間はAIより賢いのだから、その局面ごとに、どうやったらしあわせになるのか、考えればいいのだ。
しあわせと違法性が同居してしまったら、その法律が悪法なのであり、さっさと変えたほうがいい。
したがって、このことを経験した公務員のほうから、政治家に対して意見するのはまっとうなことであり、そういうシステムを作るべきである。


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2025年12月26日

お粗末な政治家たち

5回目。

政治家というのは、相当に、相当に、相当に、面の皮が厚くないとできない職業だと思う。
だから、特別職というのか。
まず、反省することがほとんどない。
政治家が責任を取る、というと、辞めるのが関に山で、政治判断の過ちで国民に損害を与えても、その賠償する、ということは、聞いたことがない。
せいぜい、賠償請求で国が賠償金を払う程度である。
明らかに政治家に責任がある件でも、ずっと辞めないでやっている人がほとんとだ。
たとえば、統一教会議員などは、その代表的なものである。

政治というのは、時間の無駄遣いだ、という人もいる。
田中耕太郎さんだ。
愕然とする記事だ。
違った質問をすれば、怒られる世界なのだ。

https://diamond.jp/articles/-/377809(「ダイヤモンド・オンライン」)

以前、大橋巨泉さんという、テレビ番組の司会などで有名な人が、国会議員になったが、幻滅してすぐに辞めた。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1681842.html(「日刊スポーツ」)

https://naigaitimes.com/society/266656/(「内外タイムス」)

もう、かなり前のことであり、若い人たちは知らないかもしれない。
私は当時、あのような頭の良い人がキレてしまうのには、相当の理由があるのだと思った。
そんなものなのだろう。
今や、みんなのために、政治家になるのではない。
自分の生活のために、自分の私腹を肥やすために、特別職になるのだ。
それは、はっきりしている。

フィリピンでは、汚職問題が表に出過ぎて困っている。
多かれ少なかれ、どこの国も同じだろう。

https://toyokeizai.net/articles/-/920648(「東洋経済オンライン」)

日本は、ケチな議員が多いから、コソコソやっていて、たまに報道されるのは、きっと氷山の一角だ。
したがって、国民も、あまり真面目に仕事をしたくなくなる。

その気持ちはわかるが、あとは、自分の気分や考えだと思う。
私は、誠実にやるしかない。
小学校卒業の時に、先生に送られた言葉が、「心豊かに誠実に」だった。
照井先生という方だった。
今でも覚えている。
当時は、言葉の意味があまりわからなかったが、ずっと覚えていて、津波の後に言葉の意味がわかるようになった。

誰もが真似できないような人生をおくった、中村哲さんに匹敵する人が、現代社会の政治家にいる。
ウルグアイ元大統領のホセ・ムヒカさんである。

https://bunshun.jp/articles/-/79042(「文春オンライン」)

ということで、本当は、みんな誠実なのであって、ごく一部の政治家の頭がおかしいのである、ということにしよう(笑)。


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自立する国と作るということ

4回目。

日本の目下の課題は、属国支配から脱却することである。
戦争に負けたから、という理由もあろうが、アメリカに毎年毎年、いいようにカネをむしり取られている。
特に、中国、ロシア、北朝鮮などの恐怖をばら撒き、決して、東アジア同士を仲良くさせない。
そのため、防衛費の増額を求められ、アメリカ製武器の在庫処分セールを受け持つ。

日本と中国を比較すれば、確かに中国は野蛮な国であるのだろう。
対話なしで、自国民を虐殺するのだから。

https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12949686496.html(「eternalturquoiseblue」)

しかし、次の記事を読むと、独裁政党であろうが何であろうが、中国は、自立心が強いと言わざるを得ない。

https://diamond.jp/articles/-/378663(「ダイヤモンド。オンライン」)
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/39838(「Wedge ONLINE」)

中国は中国なりに、強い国を作ろうとしている。
過去を振り返ると、中国も、欧米に好きなようにされてきた。
それを反省して、自国の資源(人的なもの、犠牲も含めて)を利用して強くなったのだ。
かつて、日本に学んだ国は、世界中にある。
同じように、中国から、学ぶべきことは学ぶべきである。

日本は、平和な国だ。
なぜ、平和になったかというと、戦前のように、日本は優れた民族だ、と威張る人が少なくなったのではないかと思う。
でも、今でも威張りたい人はいる。
政治家もそうだろうが、漁師にもいる。
威張って、それが偉いのか?

私は、この平和も行き過ぎて、平和ボケになった日本をセールスしたほうがいいと思っている。
争いを生む言論、現在では、高市首相の要らない国会答弁である。
評価する向きもあり、支持率は高いかもしれないが、私は自民党員としても、あまり良い感じはしない。
本当の保守は、隣人とは仲良くしようとするものであるからだ。

平和ボケは、マンガやアニメに象徴されるだろう。
その源流は、もしかしたら、昨年のNHK朝ドラでも放映された手塚治虫ややなせたかしかもしれない。
特に、やなせたかしの物語には、一目置く。

日本の観光地も人気がありすぎて、現地の原住民たちは、困っているほどだ。
その人気の秘密は、きっと平和ボケが原因かもしれない、という記事もある。
この連載シリーズが、また面白い。

https://merkmal-biz.jp/post/77590(「Merkmal」

私は漁師の分際で知らなかったが、日本の釣りキチたちが、こんな平和だとは知らなかった。
海外では、厳しいハードルがあるらしい。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/24e17d35cd50b75a8724785ebd197908fd628228(「Yahoo!JAPAN ニュース」)

釣り具屋や釣り船が、あまりに客ファーストになりすぎて、いろいろと注意もできない場面が増えているせいか、岸壁を汚しているのを見かける。
また、漁船が着岸しようとしても、平気でそのまま釣り糸をたれている人もいる。
漁船が使うべき岸壁を、釣り専用岸壁と勘違いしているのかもしれない。
あまりに平和なせいか!
このような行き過ぎの点を除けば、日本は本当に平和だ。

日本は日本の道を行く。
過去を反省して、あとは平和に行く。
他は「勝手にやってろ」でいい。
異文化を尊重し、干渉しない。
リバータリアニズム路線である。


posted by T.Sasaki at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

価値観の押し付けという戦略

3回目。

私は、文筆業ではなく、肉体労働者、兼、経営者であるから、本当のところ、勉強しながら文章を書く、ということは、あまり得意ではない。
ただ、ちょっとした時間があった時に、一気に書き溜めているというのが真実だ。
そういうこともあって、急に、1日に何回も投稿するということは、みなさん、ご存知かと思う。

さて、と。
世界の大金持ち上層部のことを書いているシリーズの続きである。

ディープ・ステイト、グローバリスト、フリーメイソンなどなど、彼らは、自分たちの金儲けのために戦略を打ち立て、実行する。
陰謀という字は、陰で謀をする、という意味であるから、彼らの戦略は、陰謀を意味する。
陰謀論というレッテル貼りは、もうやめたほうがいい。
「戦略」という名の陰謀は、実際に存在するのだから。

アメリカCIAによる政権転覆という手段は、あまりに多くの事例がある。
最近では、オバマ大統領時代のウクライナである。
ウクライナ政権転覆で、ロシアとの戦争をやらせ、武器の在庫処分と合わせて、ロシアを悪者に仕立て上げる作戦である。
残念ながら思惑は外れ、グローバルサウス側がそれに気づき、欧米と距離を取っている。
距離を取らないのは、悲しきかな、アメリカの属国日本である。
当事者のアメリカでさえ、トランプ大統領になってから、EUと距離を取り始めている。(「石破首相とトランプ大統領」参照)
現在は、EUを名指しで批判し、ユーロ・グローバリストを拒絶し始めた。

https://josaito.com/worldnews/post-21133/(「世界の主な政治情勢ニュースウエブサイトから」)

トランプ大統領が、本当に、アメリカファーストいうと考えを唱えるのならば、それは、地域主権を認めることであり、日本も日本ファーストで構わない。
中国もロシアもインドもその他ほとんどの国も、自国ファーストであってよい。
アメリカ一国だけが、アメリカファースト、ということはない。
これが、世界を荒立てない唯一の方法で、他国の価値観を認め、それを尊重するということだ。
よそ者は、その地域に入ったら、基本的に従え、ということである。

「郷に入っては郷に従え」

これは、漁業法という法律の基本的な考えである。
一番正しい。
慣習法である漁業法は、地先優先、先行者優先の考えで作られた法律である。
法律で規定されていないことは、たくさんある。
その時は、慣習に従うしか、秩序を保つ方法はない。

地域の人たちの幸せを守るのが、本当の保守だ。

グローバリストらの戦略の中に、価値観の押し付け、というソフトパワーがある。
最近では、LGBTQの押し付けだ。
それ以前には、日本人は仕事のしすぎだから、働き方改革をせよ、という宣伝的なものがあった。

https://diamond.jp/articles/-/372939(「ダイヤモンド・オンライン」)

日本人は、うまく引っ掛かったものだ。

労働効率が悪いなら、それを直すか、あるいは、長時間労働するしかない。
自分の仕事を見れば、わかるじゃないか。
いろいろと手間のかかる仕事は、時間を費やしてやるしかない。
調子の悪い時もある。
そんな時は、落ち着いて考え、結論として、他の人が1時間でできても、自分は2時間だという考えを持ち、確実に仕事をする。
調子が悪くて捗りが悪い時に、働き方改革だとか、そんないい加減なことを言っていては、仕事は終わらない。

戦前のソフトパワーによる価値観の押し付けの前は、露骨であった。
欧米諸国によるアジア進出は、単なる都合のよい金儲けのためである。
インド、中国、日本は、その餌食にされた。

明治維新とロスチャイルド&フリーメイソンの関係の真実(「マネー研究所」)

価値観の押し付けは、非常に多岐にわたる。
よく考えるものだ。
彼らのいろいろな提案には、かならず裏があって、提案を受けた側は、後に不要な出費を余儀なくされる。
その出費は、価値観を押し付けた側の利益になる。

https://glassbead.blog.shinobi.jp/history/progress(「さてはてメモ帳 Imagine & Think!」)

「進歩」とは聞こえはいいが、進歩を受け入れた側は、幸せになるわけではないのだ。
例えばデジタル化などの進歩を行政側に強制され、行われた事業が増える分、税金で取られる。
税金で取られた割に、私たちはそれほど幸せになっているわけではない。
スマホ中毒やSNS中毒などの例では、マイナス面も多く、自殺者も多くなっていることから、不幸をたくさん生んでいる。

ホント、「笑わせるな」と言いたくなる。
もっとのんびり暮らしたい、というのが、本音であろう。



追記の関連リンク

日本はアメリカの植民地である。だから、自分たちの価値観を簡単に押し付けてくる。これを植民地主義というのか。
トランプとグリーンランドとヨーロッパが見て見ぬふりをする植民地主義

欧米に従順すぎた日本。隣国には、働き方改革という言葉はない。
中国人も台湾人も夜遅くまで働いている 日本人だけが「働き方改革」でいいのか

働き方改革の犠牲者。要領の悪い人は、自分なりに考えて時間をかけるしかない。努力しかない。それを否定するパワハラは、何と見苦しいことか。そんなことをするなら、上司も手伝え!このクソ野郎ども!
パワハラで能美市職員自殺 上司から「残業三兄弟」 市長「心からおわび」




posted by T.Sasaki at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚と人間の手術

ふたたび。

今朝さばいたすけそうだらは、3日前に獲ったもの。
腹の内側が、少しぬめりが強くなっていて、その部分は切り取った。
さばきながら考えたのだが、人間の外科手術でも、内蔵のぬめり、というのが発生しているのだろうな、と。
内蔵を手で触っているのだと思うが、そのぬめりのせいで滑って、傷を付けたりすることがあるかもしれない。

魚をさばいている時のミスと人間の手術のミスとでは、大きな違いだ。
魚もさばいていれば、手際よくなり上手になるが、同じように、手術も、場数を踏めば上手になるということ。
ただ、その前段階で、犠牲になる人はいる。

魚と人間を比べるのは不謹慎かもしれないが、これは、真実だと思う。


posted by T.Sasaki at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月13日

胡散くさい暗号資産

ふたたび。

私には、暗号資産というのは、非常に胡散臭く感じる。
仮想通貨といわれるように、目に見えないものだから。
しかし、イーロン・マスクは、仮想通貨のほうが本物で、現実の通貨は偽物だと言っている。
紙幣の刷りすぎだというのは、確かではあるが。

https://bittimes.net/news/212057.html(「BITTIMES」)

さて、暗号資産といっても、ビットコイン以外にもたくさんあるようだ。
まずは、暗号資産のお勉強から(私もよくわからない)。
仮に理解できて、これで儲けたとしても、ちゃんと税金はかかるようだ(笑)。
国税当局には、丸見えなのかね。

https://coincheck.com/ja/article/19(「Coincheck」)

代表的なのが、よく耳にするビットコン。
世界じゅうでたったの2100万枚しか発行が許されていないから、コインそのものの価値が落ちないため、信用できる通貨ということなのだろう。
それで、高いのか。

https://coincheck.com/ja/article/20

1ビットコインがあまりに高価なので、小数点以下の単位で主に使われるようだ。
例えば、0.0001ビットコインとか。
この仮想通貨ビットコインの生みの親は、サトシ・ナカモトさんという方で、まったくの正体不明!
はっきりしているのは、論文のみ。

https://coincheck.com/ja/article/390

決済手段としてはまだ発達していないが、クソ野郎のブラックロックなどの強欲な金融経済の連中は、投機の対象として、あるいは、他の金融商品の下落時の逃避先として、重用しているようだ。

https://coinpost.jp/?p=668609&from=noad(「Coin Post」

日本の政府は、仮想通貨の儲け分への課税をゆるくするかもしれない。

https://www.47news.jp/13534198.html(「47NEWS」)

つまり、仮想通貨は、金融商品と同じ位置づけとなる。
そう、金融商品であり、飽くまでカネをたくさん持っている人のための支援、ということになる。
これだもの、金融博打ばっかり、みんなやるよ!

そして、犯罪組織の送金は、仮想通貨がもってこい、ってことらしい。

https://www.coindeskjapan.com/324586/(「CoinDesk JAPAN」)

最初に引いたリンクで、コインチェックのサイトがあった。
このコインチェックは事件を起こしている。
現在は、正式な仮想通貨交換業者であるが、この事件前は、「仮想通貨交換業みなし業者」だったらしい。

https://www.coindeskjapan.com/learn/coincheck-incident/

仮想通貨はたくさんあるみたいだが、ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインという。

https://coincheck.com/ja/article/122(「Coincheck」)

だんだん頭がおかしくなりそうだ。
でも、それでいいと思う。
どうやら、仮想通貨市場は下落している。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-04/T6R4SCKK3NYJ00?srnd=jp-homepage(「Bloombrg」


甘くない。


posted by T.Sasaki at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は、津波注意報をバカにしている

こんばんは。

最近、地震が忙しく、津波も来るとか来ないとか。
昨日など、発出された津波注意報をバカにして、岸壁で仕事をしていた。
あんな地震で、津波なんか来るもんか!

一年生乗組員がハッスルしすぎて、景気よく2枚も板子を壊したものだから、その修理中に地震が来たもんだ。
すぐに終わる仕事だし、来ない津波で真面目に避難するのもバカくさいので、船のエンジンをかけて、丸のこやジグソーを使っていた。
あんな津波注意報など、時間の無駄である。
終わったのが12時半頃で、すでに津波は到達している時刻を過ぎている。
それから、防潮堤を昇り降りして、家に帰った。

長年、津波常襲地帯で生活していると、どんな地震で津波が来るのか、ということがわかるようになる。
強い地震、といっても、宮古の場合は震度5が最大である(私は震度6という地震の経験がない)が、地震の長さでだいたい判断できる。
強い揺れが長い場合は、まず確実に津波は来ると思っていい。
揺れが強くても、短い場合は、まず来ない。

昨日の前の地震、八戸のJR八戸線の高架橋が壊れ、NTTビルの鉄塔が倒れそうになった地震は、強くて長かった。
あのような場合は、警報が出る前、「津波が来る」と判断すべきであり、私は地震が収まる前にすでに服を着ていた。
東日本大震災の教訓から、船に行く交通手段は、自転車だ。
自転車で3分、船に乗ってエンジンをかけて、もやいを離すまでに5分。
家を出てから船が走り出すまで、合計10分。
自動水門が閉まる前に、できる作業だ。
いちいち、気象庁に頼っているわけにはいかない。

昨日の地震で、万が一、大きな津波が来てしまったらどうするか?
その時は、船に乗って、ブリッジにいること。
これも東日本大震災の教訓である。

あの時、高浜港に係船してあった、もう一隻の漁運丸と松丸という船は、津波後、宮古湾に浮いていた。
したがって、船というのは、よほど条件が悪くない限り、転覆はしないと思う。
高浜港では、津波の進行方向に対して、横向きに係船しているので、相当に条件は悪い。
にもかかわらず、転覆はしなかったのだ。

他港の話ではあるが、船を避難させたはいいが、船頭がいなかったという。
リモコンを持ってオモテにいたのではないか、と想像されている。
特に港と入口付近は、急激に浅くなるので、そこで大きな波が発生する。
ブリッジにいれば、その辺にあちこちぶつけても、何とか生き残れる。

したがって、私が「津波は来ない」と自己判断しても、最終手段は船に乗り込む、ということを考えている。

それにしても、津波注意報程度で、あんなに大げさにサイレンを鳴らしたり、水門を閉めたりするのが、良いことなのか、私は疑問に思う。
携帯電話には、避難所の開設のうるさい通知音も鳴り、津波よりも、そっちのほうにびっくりする。

自信過剰と言われるかもしれないが、私の経験は揺るぎない。
それで仮に津波に飲み込まれてしまっても、それほど悔いはない。

「やっぱりな。あいつは、バカな奴だった」

と言われる日が来るかもしれないが、その時は、3.11級の大災害が起きる時だ。


posted by T.Sasaki at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月07日

日本人の誇りへ、ぜひ寄付を

こんばんは。

ペシャワール会がプロジェクトXに登場」の予定通り、昨日の夜に放送された。
同じ時間帯にスケートをやっていたので、テレビを横取りされ、しかたなく録画しておいて、今日観た。
だいたいは、ペシャワール会の会報などで様子はわかっていたので、あとは、映像や関係者の話に興味がわいた。

みなさんも、感動して、寄付する気になったでしょう!
ふるさと納税のような、返礼品に期待するようなケチな寄付ではなく、善意の寄付。
スマホにカネを落とす余裕があるなら、少しは寄付したほうがいい。
少額でいいのだから。


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2025年12月06日

インフレの進行と金融崩壊に備えて

3回目。

複雑な数式の経済学は、破綻している」に書いた通り、経済学は失敗してきたが、それでも、失敗した経済学を、強欲主義者たちは利用してきて、金融経済を大きくした。
しかし、アメリカにしろ、日本にしろ、金融経済は怪しくなっており、崩壊するかもしれない。
金融経済が崩壊すれば、実体経済にも影響は及ぶ。
マネーゲームの失敗が、実体経済にまで迷惑をかけるなんて、どう考えてもおかしい。
しかし、これが現実であり、その中で私たちは暮らしている。

強欲たちの金融経済」では、実体経済通貨と金融経済通貨の2つを作り、分けて使う、ということを提案したが、実際には、税務上、非常に難しいだろう。
金融経済の税収が大きいから、各国政府が取り組むことはできない。
すでに、各国の国債が、マネーゲームに組み込まれているし、世界各国で、同時デフォルトでもやって、財政や通貨を再構築するしかないだろう(「世界同時デフォルトという大風呂敷」参照)。

実は、世界同時デフォルトのことを、トランプ大統領たちはすでに考えているかもしれない。
まずは、ステーブルコインだ。

https://rakitarou.hatenablog.com/entry/2025/07/31/143345(「rakitarouのきままな日常」)

これをロシアは見抜いている。

https://glassbead.blog.shinobi.jp/great%20reset/financial%20reset%20plan(「さてはてメモ帳 Imagine & Think!」)

トランプ大統領だけではなく、ディープステイトの仲間の金持ちたちや金融経済の強欲な者たちは、すでに、世界同時デフォルトに備えているかもしれない。
強欲主義者たちは、抜け目のない連中だ。
彼らは、通貨を不動産や株、その他の資産に変換しているだろう。
さらに、暗号資産や貴金属だ。

現在、株価が5万円まで上昇したが、過剰なAIバブルとの指摘もあり、暴落局面であると言われている。
暴落しないならば、積み立て投資、投資信託をやるのがベストかもしれない。
なぜか?
それは、明らかに、賃金の上昇率と銀行預金金利を足しても、消費者物価の上昇率のほうがを上回っており、預金、現金は、ただ持っている限り、どんどん価値が目減りしているからである。(※)
デフレは、給料がなかなか上がらなくても、物価が安いから生活ができた。
ところが、インフレは最低だ。
消費者物価上昇と賃金上昇の乖離が進めば、やがて生活できなくなる。
これは妹も言っていることだが、そんな苦しい中でも、騙されて高価なスマホを買う人は、もう終わっているとしか言いようがない。

ブラックロックのような巨大投資企業が、株式の乱高下を誘導し、瞬時の取引で儲けている。
したがって、株の売買を私たち素人が、株価チャートを見てやっても、うまくいかない。
うまくいっても、せいぜい1年間に10%から20%アップ程度だろう。
銀行預金利息よりは桁違いに良いが、積み立て投資商品の利率の良いものは、30%を超える。
したがって、NISAの積み立て投資枠などで預けておくほうがいいかもしれない。

自分たちの少ない資産の価値を減らさないようにするもう一つの方法は、貴金属の購入だ。
しかし、すでに高騰していて、グラムあたり2万円もする。
金歯を入れている人は、ちゃんと飲み込まないようにしなくてはならない。
あまりに高いから、定額購入しかない。
各社、メリット、デメリットがあるようだ。

https://tsuker.net/2019/07/gold-saving.html(「資産運用のすゝめ」

株価は下がる要素も多いが、貴金属価格は、今のところ、下がる見込みはない。
儲けるのではない。
気負うと、ロクなことはない。
少ないながらも、資産防衛するのである。
貴金属ならば、金融崩壊しても、価値は下がることはないから、備えておいてもいいのではないか。



追記の関連リンク

戦後の預金封鎖では、金は使い物にならなかった、とか。逆に考えれば、預金封鎖にならないならば、使えるってことか。
1946年の預金封鎖時に「金の売買に90%の課税」が課されたことについて、そして銀はどうかということについて AI に聞いてみました

これは知らなかった!投機の対象になる。
アメリカ人は、ほとんど金(ゴールド)を所有していない。つまり、金価格はさらに上昇する可能性があるとゴールドマンは言う



(※)
 預金金利(名目金利)から物価上昇分を引いたものを実質金利という。例えば物価上昇率が2.9%で預金金利が0.2%なら、実質金利はマイナス2.7%。つまり、あなたの預金は年に2.7%、価値が減る。例えば100万円預けると、1年後の残高(税引き前)は100万2千円になる。一方で、100万円の商品は102万9千円に値上がりする。その差2万7千円分、実際に買える商品が減った(購買力の低下)ことを意味する。
(「岩手日報 日報総研」No.38 p2)







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アメリカは、病みすぎ

ふたたび。

アメリカは、すでに、世界覇権国ではない。
今や、中国、ロシアなどと同等、あるいは、それよりも下に落ちているかもしれない。
実際に、アメリカの言うことを聞かなくなった国が多くなっている。
日本だけが例外で、いつまでもアメリカの属国である。

「いつまでも、都合のいいことばかり言うな」

内心は、どこの国もそう考えている。
アメリカのトランプ大統領はそれを肌で感じており、従順な日本だけが頼りになるだろう。

それでは、アメリカの危機的な状況を示すリンクを、一気に列挙する。
主に「BrainDead World」からである。

米国の自動車ローン支払い滞納率が統計開始以来、最高に(「BrainDead World」)

アメリカの家計債務が過去最高の18.6兆ドル(約2800兆円)を記録

アメリカの1000万人近くの学生ローンの借り手が債務不履行か、あるいは「債務不履行の崖」に直面

「数百万人のアメリカ人が債務不履行に陥っている」というニューズウィークの報道

この通りだから、もちろん、貯蓄もあるわけもなく。

3か月分の生活費を賄える貯蓄を持っているアメリカ人は46%のみ

個人がこんなだから、銀行も閉店でもして、経費節減か。

米国の大手銀行の支店閉鎖が加速。わずか5週間で145の支店が閉鎖される

アメリカ国債は、以前から危ないと言われてはいたが、まあ、基軸通貨ということで、鈍感なのか。

米国債が突如リスク資産扱い、逃避先の地位に疑義−トランプ氏に警鐘(「Bloomberg」)

米国債売りが激化。30年債利回りは過去43年間で最大の週間上昇率に(「BrainDead World」)

アメリカ国債CDSが中国やギリシャを超えている

アメリカの債務は「過去1カ月」で約80兆円増加

アメリカの債務が史上初めて38兆ドル(約5800兆円)に到達

実は日本は中国とほぼ同じペースで米国債を売却し続けている

経済のほうも失速気味。特に、デジタル黒字を稼ぐ企業群の雇用が悪化。

失速するアメリカ経済。10月のリストラは過去20年で最悪。特にテック企業で顕著に(「ギズモードジャパン」)

アメリカで景気後退(リセッション)のサインとなる雇用の大幅な減少が発表される(「BrainDead World」)

住宅もぐちゃぐちゃ。中古が新品より高いとか。

アメリカの住宅販売保留指数がコロナのパンデミック時さえ下回り、過去最低を記録

アメリカで史上初めて、新築住宅価格が中古住宅価格を下回る

麻薬も蔓延!
トランプ大統領が、麻薬取締に本気を出すわけだ。
以前のフィリピンの、ドゥテルテ大統領みたい。

アメリカのゾンビタウン・ケンジントンストリートの凄まじい貧困と薬物乱用(ワープア太郎の世界と日本の超格差社会・貧困問題研究所」)

フェンタニルクライシス(「rakitarouのきままな日常」)

極めつけは、農産物。
農業も衰退しているのか。
これじゃ、インフレが加速するわけだ。

アメリカで販売されている新鮮な果物の60%と野菜の38%は外国から輸入されている(「BrainDead World」)

米国農産物の貿易赤字が過去最大レベルに

もう何もかもヤバいんで、ヘッジファンドも大損しないうちに、やめるそうだ。

「世紀の空売り」として著名なマイケル・バリー氏がヘッジファンドを年内で閉鎖

高関税でどうなるかは、アメリカの世界的実験で、結果はまったく良好ではない。
苦しまぎれなのか、カネをばら撒くとか。

トランプ大統領が富裕層以外の「アメリカ人全員」に約30万円の配当を支払うと発表

こんなことをやっても効果がないのは日本で証明されているが、日本の国会議員たちは、何度も同じことを繰り返す。
バラマキをやって、票のことしか考えていない。
そして、日本のバラマキ的な経済対策が、アメリカ崩壊の引き金となるという話をする人もいる。

17兆円の刺激策の話を受けて、日本の10年国債利回りが2008年6月以来の最高水準に急上昇

これを読むとわかるが、今まで金融緩和と称して、円を供給してきたが、それは、外国人のマネーゲームに使われてきたことがわかる。
本来、金融緩和は実体経済を回すためのものだったが、実際は、金融経済のほうに使われ、強欲主義者たちにとって、素晴らしい政策であった。

お金をばらまいても経済が盛り上がらないのはなぜ? 10年で14倍に広がった〈実体経済〉と〈金融経済〉の差(「ゴールドオンライン」)

これだから、一般の日本人には、トリクルダウンもなかったわけだ。
貧乏になった日本人は、さらに今後の金融経済崩壊のとばっちりを受け、実体経済の不況に遭うことになる。



追記の関連リンク

バブリーなアメリカ人の裏側は借金まみれ
アメリカの家計債務が日本円で2900兆円に達する。年収数千万円規模の人々も多くが苦境に

アメリカがトランプ登場以前からダメになるのは、ずっと昔から副島先生が教えていたこと。それを今さら。
米国人の半数が「クリスマスプレゼントを買うのは経済的に困難」だという世論調査

アメリカでは、ローンは踏み倒すもの、と教育されていた?
トランプ政権、1月から学生ローン債務不履行者の給与差し押さえを開始と発表

亡くなった人の半数が、医療費が大きすぎて払えていない。文字通り、病んでいる。
アメリカ人の4人に1人以上が高額な医療費で生活に困窮していることが判明

ちょっとねえ、危機の数字が大きすぎ。
米国の銀行約2000行が破綻の危機に瀕している



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奥尻島とセイコーマート

こんばんは。

先日、奥尻島へ旅行に行ってきた。
旅行といっても、目的あってのこと。
朝6時半に宮古をトラックで出発し、八戸から函館まで新幹線はやて。
やっぱり新幹線は快適だし、その速さには驚く。
船にばかり乗っていると、到着が速すぎて、その技術に驚く。
いつも乗っている人は、感覚が麻痺していて、驚かないだろうけど。
八戸から函館まで、たった1時間半!

それからバスで江差港まで行き、奥尻港までフェリー。

https://heartlandferry.jp/

今の季節、これからの季節は、欠航が多く、私は予定が合わなくて、1週間も行くのを躊躇した。
地元の人には、「渡ってきても、2日か3日は帰れないよ」と言われたが、もし行っていたら、その通りになっていた。

函館からは、バスで1時間ちょっとで、フェリーは2時間半くらい。
後悔したのは、新函館北斗駅で、食べ物を何も買わなかったこと。
江差港近くには、コンビニもなく、フェリーターミナルにも売店はなし。
フェリーにも売店はない。
しかたないので、ブラックコーヒーを自販機で買って、空腹をしのいだ。
朝5時半に朝ごはんを食べてから、あとは何も食べていない。

それでも、奥尻港付近には、天下のセイコーマートがあった。
セイコーマートは、日本一のコンビニである。
悪どいセブンイレブンとは、格が違う。
宮古のセブンは、セイコーマートと入れ替わってほしい。

https://news.infoseek.co.jp/article/president_61853/(「Infoseek」)

小さい店舗のわりに、田舎者の私にとって、ちゃんと欲しいものを置いてある。
泊まった民宿は素泊まりのみだったので、セイコーマートはうれしい。
離島にあるコンビニにしては、高くはない。
しかも、北海道産のスイーツも置いてある。

帰りは、前日の反省から、ちゃんとセイコーマートで、おにぎりとパンとお茶を購入してからフェリーに乗る。
これで、八戸まで大丈夫。

奥尻フェリーターミナルのほうが、江差フェリーターミナルよりも、すこし立派だ。
どこかへ出張する自衛隊員の見送りなのか、迷彩服を着た人たちがいた。

奥尻フェリー乗り場.JPG

出港したら、前日に行ってきた青苗方面をパチリ。
すでに時化模様。
午後の奥尻行きは、案の定、欠航。

青苗方面.JPG

昔、江差港にいかを水揚げしたことがある。
その時から、港の入口は変わっていないような気がする。

江差港.JPG

南の風が強く、すなわち、フェリーにとって、岸壁から離される風。
なかなか着岸できない。
ちょっと下手くそだった。



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2025年12月03日

金融経済の主役たち

4回目。


金融経済の主役は、資産運用をしている大企業だ。
ブラックロック。
みんな聞いたことがあると思うし、聞いたことがない人でも、覚えておいてほしい。
運用資産は、何と、1,500兆円だ!

https://yabai-dictionary.com/black-rock/(「やばい辞典ブログ」)

その資産をブラックロックが現金化しようとしても、そんなことはできない。
これが金融経済の姿である。
それにしても、これだけのカネをどうやって作ったのか。
概略は、Wikipediaに書いてあるらしい。

https://note.com/ia_wake/n/n22dfdb1303f1(「note 幻想の近現代」)
https://note.com/ia_wake/n/nb1288e1a9441

創業者たちは、ほとんどがユダヤ人であるが、ブラックロックの行動には、統一性がない。
ある一定の思想も感じられない。
そのために、ブラックロックを批判する側も、ちぐはぐだ。
トランプ大統領に名指しで調べろと言われている、ディープステイト側のジョージ・ソロスにさえ、ブラックロックは批判されている。
よくわからない企業だ。
それでも、カネの力で行動するので、影響力は大きい。

日本の大企業の株も、もちろん保有している。
それぞれ、1から2%ほど持っていて、この数字がまた、一定している。

https://www.buffett-code.com/shareholder/1be4d497f22f2ef012d83b034ec014d2(「バフェット・コード」)

示したリンクの「バフェット・コード」であるが、これがまた、正体不明のサイトで、どこが運営しているのかわからない。
が、サイト内の「開発について」をクリックすると、先日、「B-TRONという和製OS」にある「Qiita」というサイトと関係あるみたい。

バフェットといえば、ウォーレン・バフェット。
彼は、自分が成功した理由は、運だと言っている。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-12/T5LYL1KK3NYH00(「Bloomberg」)

私は常々、最終的に、漁は「運」だと言ってきたが、投資の神様も言うのだから、たぶん、合っている。
ある一定の実力では、優劣がつく場合は、それは運なのだ、ということ。

そうでない場合は、あらかじめ、何かしらの内部情報を握っているとか(インサイダー取引)、あらかじめ、そういうように仕組まれているとか、あまり良くない理由がある。
ブラックロックなどは、圧倒的な大資本を武器に、市場操作をしているのではないか、という疑いを持たれたりしている。

ウォーレン・バフェットが引退するバークシャー・ハサウェイは、ブラックロックに比べれば、まだ良心的であると言える。
ウォーレン・バフェット自体が、バリュー投資をやり、それで大きくなっている。
企業としての価値が高いのに、それが評価されていない株を買い、あとは配当金と株価の値上がりを待つ、という方法だ。

https://aibashiro.jp/contents/yg00088/(「インテク」)

4万円は、山頂か?」は、1年半前に書いたものだが、ここでもバリュー投資のことを紹介している。
この時、平均株価が4万円で、現在、5万円。
我慢していれば上がる、というのなら、楽だ。

(本当かな?)



追記の関連リンク

もう関わらないというのが、よくわからない。やはりディープスイテト側の企業ではないのか。
ウクライナ復興基金巡る投資家の関心低迷、ブラックロックが協議中断
posted by T.Sasaki at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強欲たちの金融経済

3回目。

2023年の実体経済の規模は104兆ドル、一方、金融経済のほうは714兆ドルである。
つまり、バブリーな金融経済は、実体経済の6.8倍であるとされる。

https://gentosha-go.com/articles/-/59331(「ゴールドオンライン」

私たちが労働して動いている経済活動の7倍近くのカネが、机の上で取引している連中のマネーゲームで使われているわけだ。
いつも思うことだが、この金融経済のカネというのは、現金化することができるのだろうか、という素朴な疑問が出てくる。
もし、現金化されたら、超超超インフレになる。
しかし、これら金融資産というのは、すべて現金化できないだろう。

現在の株式を一斉に顧客が売った場合、暴落してしまうから、今の時価で、すべて現金にすることはできない。
したがって、評価益というのは、ニセモノである。
評価益とは、みんなに株式を買わせるために言葉だったのである。
その他の金融商品は、みんな似たようなものだろう。

しかし、銀行預金は違う。
一応、払い戻し請求すれば、現金がくる。
ところが、各銀行とも、いろいろな金融商品で現金を運用しているだろうから、一斉に払い戻し請求が来たら、たぶん、現金は用意できない。
どこにも現金がないからだ。
このことは、日本だけでなく、世界じゅうに当てはまる。
それでも、金融経済でボロ儲けしている連中たちは、金持ちである。

NISAを始めた都合上、昨年から、株価や金融経済ニュースを注意するようにしている。
これらを観察していると、マネーゲームの連中の考えがわかってくる。

現在、どこの国もインフレで、現金の価値が相対的に下がっている。
したがって、現金を持つよりも、モノを持っていたほうがいい。
モノは有限であるから、希少なものほど競争して買えば、とんでもなく高くなる。
モノで資産を増やす、ということは、非常に難しい。
これが実体経済なのだろう。
それを回避するために、たくさんの金融商品を開発して、カネ儲けをしよう、というのが、金融経済の目的だったのではないだろうか。
私たちとはぜんぜん関係ない、本当にマネーゲームの世界だ。

膨れ上がった金融経済のカネで、もっと儲けるにはどうしたらよいか。
カネの行き先は、株式、債券、為替だけでは済まなくなり、安定的に高くなっている金、プラチナなどの貴金属へと向かう。
各国の財政赤字が増える一方のために、超インフレを警戒して、みんなが安全資産の貴金属を買うようになり、彼らは、もっと上がると見込んでいる。
しかし、貴金属には、利息はつかない。
売買による価格の上下の利ざやで儲けるしかない。
したがって今度は、ビットコインに代表される暗号資産の開発し、それでまた、ひと儲け。
よくもまあ、いろいろと考えるものだ。

これらのいろいろな金融商品に、金融経済のカネが回っていて、ある時は株高になったり株安になったり、長期金利が上がったり下がったり、円が高くなったりドルが高くなったり、そして、貴金属が上がったり下がったり、ビットコインが上がったり下がったり。
すべての金融商品が全部良くなる、というのは、たぶんない。
みんな隙きを狙って、どれかを安く買って、高く売る。
これを、コンピュータ取引、今はAI取引になっているかもしれないが、瞬時に売買を成立させ、利ざやで稼いでいる。
貴金属でさえ、インフレだからといって、上がる一方ではなく、乱高下する。
これは、金融取引で儲ける会社が売買しているからである。
つまり金融経済の大部分は、上層部の金持ちたちだけで、カネを還流させているということだ。
次の記事のイーロン・マスクの話が、それを表している。
彼は、普通の通貨に興味はない。

https://forbesjapan.com/articles/detail/86120(「Forbes JAPAN」)

ここで不思議なのが、上層部だけでカネを還流させて、なぜ、金融経済の規模が大きくなっていくのか、ということが、さっぱりわからない。
実体経済ならば、モノの生産量と流通量が大きくなればなるほど、経済の規模が大きくなる、というのはわかる。
しかし、上層部のカネの還流だけで、規模が大きくなるというのは、何かしらカラクリがある。
私の足りない頭で考えれば、、金融商品を次々と開発して売り込んでいく、という手法で、実体経済に似せて、規模を大きくしていくということだ。
「モノの生産量と流通量」を「金融商品」に置き換えた、と考えればいいのかもしれない。
これが、金融経済の答えではないだろうか。

それならば、実体経済で使われる通貨と、金融経済で使われる通貨とを切り離し、別にすればいい話である。
実体経済通貨と金融経済通貨と交換取引所でも作って、交換業務をすればいい。
金融経済がイカサマならば、金融経済通貨は暴落し、実体経済通貨が価値を持つ。
実体のない金融経済のせいで、ますます貧富の差が大きくなるならば、ぜひ、やるべきである。


posted by T.Sasaki at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペシャワール会がプロジェクトXに登場

ふたたび。

この前、久しぶりにプロジェクトXを見たら、今度の土曜日(6日)、私がノーベル平和賞をあげたい中村哲さんのペシャワール会が登場する。
楽しみだ。

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-P1124VMJ6R/ep/8XWVR96MXN(「NHK ONE」)




posted by T.Sasaki at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月26日

介護の萎縮を促す裁判官

3回目。

私は、要介護4の親父と同居していて、妹が面倒をみている(要介護3になったとは思うが)。
ごはんは、自力で食べられるので、まあ良しとするが、問題は、ボケである。
常日頃、「オレの顔を見て、少しでも誰だかわからない素振りを見せたら、すぐに施設行きだ」とプレッシャーをかけている。
そのせいか、私の顔をみて、ちゃんと認識する。
自分の家族がわからないようなら、苦労して面倒みる必要はない。
親にとっても、私たちにとっても、同居することに価値はない。

これに胃ろうでもプラスされたら、ほぼ生きていくことに価値はない。
自分がそうなったら、のことを考えてのことである。

一昨年の記事であるが、介護施設で90歳の老人が亡くなった。
これが裁判になり、施設側に落ち度があったということで、2365万円の賠償となっている。

https://president.jp/articles/-/77179(「プレジデントオンライン」)

裁くほうもどうかしているが、訴えるほうもどうかしている。

自分で全部やってみろよ!
この裁判官に介護をさせろ!
老老介護で、頭がおかしくなって、親を殺す人や自分が自殺する人もいる。
まるでその不幸を、介護施設へ責任転嫁して、カネだけをもらう、という構図だ。
私の感覚では、裁判官や起訴した人を許せない。

二言目には、人権のことを言いたい人がいるが、老後の寝たきりで、自分の意志もなく動く気持ちもない人に、勤労社会人たちと同じ人権を、というのは、間違っていると思う。
そこで、次のようなスウェーデンの判断が必要になってくる。

「見込みが薄い」「どうせ長くない」人たちの救命治療を諦め、その分の医療資源を他に回したのだ。

https://shueisha.online/articles/-/254687(「集英社オンライン」)https://shueisha.online/

人は、食べる楽しみや話をする楽しみ、考える楽しみがなくなったら、もう何もない。
死んでもいいじゃないか、という考えである。
そうすれば、胃ろうという医療行為も要らなくなる。
回復の見込みのない患者への胃ろうは、考えものだ。

日本ではよく「誤嚥性肺炎を起こした」と老人施設が入居者の家族に訴えられるが、ヨーロッパの施設では「誤嚥性肺炎」はないそうだ。なぜなら食べられなくなったらそのまま看取るのであり、肺炎になってもそれは「寿命」である。よって「誤嚥性肺炎」という病名すらつかず、医療によって「生かされる」寝たきり老人もいない。

これと比較すると、介護を放棄した遺族への損害賠償金は、強欲だと思う。

そもそも、介護職は、非常に人気がない職業だ。
したがって、介護施設は人手不足で経営も苦しい。
そこへ親を入所させるとなると、それ相応の覚悟はしなければならない。
ひどい所では、親が助けを子に求める。

https://gentosha-go.com/articles/-/70965(「ゴールドオンライン」)

介護をしたことのある人はわかると思うが、「少しぐらい汚くなるのは、当たり前」という感覚だ。
気をつけていても、ウンチがその辺に付くことがある。
そんなものだ。
多くの老人を介護しなければならないのに、人数が少ない場合、少々のことは目をつぶる。
もし、完璧にやれ、と言うならば、その人たちは、行って手伝ってこい!

したがって、自分の手を汚さずに、介護施設に入所させる、ということは、トラブルを覚悟しなければならないということだ。
それで賠償金をほしいなどということは、ありえない。
上述の裁判官と訴訟人は、賠償金をせしめる悪党だ!

オーストリア人は人間ドックを受けない。
ポックリでいいそうだ。
検査好きの日本人は、いい客さんだ(笑)。

https://shueisha.online/articles/-/255535(「集英社オンライン」)

私はたぶん、心臓がバタンと止まってポックリ逝くと思うが、それでも、詳しく検査するつもりもない。
ポックリがいい。

人はみな、死ぬ前に、介護が必要かどうかが問われる。
そして、過剰医療行為によって、苦しんで死んでいくのか、眠るように死んでいくのか。
死ぬ時は、ある程度、楽に死にたいだろう。
その処方箋の一つ。

https://president.jp/articles/-/97910(「プレジデントオンライン」)

ここでガリガリ君の登場!
食が細くなった人には、ガリガリ君がいいそうだ。
実際、私の親父が入院して、ものすごく具合が悪かった時に、このガリガリ君カップタイプが「処方」されていた。

https://nordot.app/1239057630043849355?c=899922300288598016(「埼玉新聞」)

ポックリと死ねなかったら、医者の言うことを聞かず、好きなものを食べて、さっさと死んでしまったほうがいい(笑)。





posted by T.Sasaki at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

B-TRONという和製OS

ふたたび。

windowsやappleが、パソコンOSのシェアをほとんど占めているが、本当は日本のBTRONが世界を席巻したかもしれなかった。

https://www.meikodo.com/review/20240816/8701/(「株式会社明光堂」

そして、この記事の最後にも、B−TRONのことが書いてある。

https://president.jp/articles/-/88592(「プレジデントオンライン」)

そして、「1985年8月12日に17名のTRONの開発者が乗っていたJAL123便墜落の直後の」と書いてある記事。

https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12764091358.html(「eternalturquoiseblue」)

これらから、「アメリカが、OS開発の機会を日本から奪ったのだ」と想像してしまう。

ところが、B-TRONの話は、全部デタラメ。
というのが、ある。

https://qiita.com/ko1nksm/items/41bb020711ea92b99aae(「Qiita」)

B-TRON和製OSは、他のOSに比べると、ぜんぜんダメだった、とボロクソに書いている。
ところがだ。ところがだ。

これと真っ向から対決している人もいる。
確かに使いにくいが、開発しだいでは、可能性を秘めている、という。

https://note.com/tsuikyu/n/na796170ab4e7(「note Tsuikyu」)

こうなると、お手上げっス。
ソフト開発の人たちでしか、わからないこと。

でも、TRON開発者が日航123便に乗っていた話は、確実にウソ!
搭乗者名簿から判明する。

https://qiita.com/ko1nksm/items/82b9e7779fe9ec6e9b42(「Qiita」)

このサイトは、読んでも、本当にぜんぜんわからない。

プログラミングの先生たちなのかな。
変なところに足を踏み入れてしまった。










posted by T.Sasaki at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月22日

適度のコーヒーは健康的

5回目。

不整脈ばかり脈打つ私の心臓ではあるが、どういうわけか、心電図で検査しても、何もでない。
合計2回も検査したのに、何もでないから、きっと検査機械が調子が悪かったのだろう。

こんな調子でも、酒があれば口にするし、コーヒーは、毎日2〜3杯くらいは飲んでいる。
コーヒーに含まれているカフェインは刺激物質なので、もう飲まないほうがいいのかなあ、と思っていたが、そうでもないらしい。

https://promea2014.com/blog/?p=32844(「ドクターシミズのひとりごと」)

健康寿命が2年伸びるという研究結果もある。
コーヒーには、カフェイン以外にも、「健康効果が期待できそうな成分が2000種以上も入っている」とか。

https://karapaia.com/archives/472971.html(「カラパイア」)

仕事中にイライラしてきたら、コーヒーを飲んで休むのも一計だが、その逆のうつにも効くようだ。

https://karapaia.com/archives/52325615.html

この通り、コーヒーは体にいいらしい。
さらに、マイルドな飲み口にするには、ミルクを混ぜればいいが、ミルクにもいろいろあって、ズバリ、牛乳がいい。
コーヒーのポリフェノールと牛乳のタンパク質が、抗炎症を2倍にする。

https://karapaia.com/archives/52319868.html

ただし、ミルク入りの缶コーヒーはダメ!
あれには、乳化剤という界面活性剤が入っていて、不健康物質だから。
缶コーヒーを飲むなら、ブラックコーヒーのみにすること。

朝には、ブラックコーヒー!
何も口に入れていない状態の舌は敏感で、コーヒーの味がわかる。
ところが、朝コーヒーには、糖質が合うそうだ。
糖質なしのブラックコーヒーは、むしろ、体に悪い。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12853773394.html(「ドクラーヒロのリアル・サイエンス」)

しかし、ちょっと違うことを書いている先生もいる。
メタボ細胞である白色脂肪細胞をベージュ細胞へと変換させるスイッチとして、コーヒーのトリゴネリンという成分に着目している。

https://president.jp/articles/-/97530(「プレジデントオンライン」)

ベージュ化を促す物質としては、他に「唐辛子の辛み成分のカプサイシン、ミントに含まれるメントール、緑茶のカテキン、EPA、DHAなど」(あれまあ、オメガ3が出てきました)。

良いことばかりしかないような感じのコーヒーではあるが、実は、難聴リスクがあるという。

https://gigazine.net/news/20241109-coffee-hearing-loss/(「GigaZine」)

世の中には、史上最強のコーヒーと銘打って、売られているものがある。
バイオハザードコーヒーで、コーヒー1杯あたりのカフェイン量が、レッドブル1缶の10倍もあるそうだ。

https://karapaia.com/archives/52328280.html

急激なカフェイン摂取は、危険を伴う。
コーヒーではないが、カフェインパウダーというのがあって、調合を間違って、それを飲んだら死んでしまった人もいる。

https://karapaia.com/archives/52276939.html

コーヒーには、カフェインのほかにもカリウムが含まれていて、コーヒーの飲みすぎは、腎臓に負担をかける。
何事も過ぎるのは良くないってことか。

https://medicaldoc.jp/m/column-m/202207p2804/(「メディカルドック」)

コーヒー廃棄物の再利用も行われている。
コーヒーパルプが、土壌の栄養分を上げる。

https://karapaia.com/archives/52301117.html

さらに、家庭菜園的にも、コーヒーかすが利用できるとか。

https://nlab.itmedia.co.jp/cont/articles/3398493/(「ねとらぼ」)

コーヒーが体に合わない人もいるが、コーヒー好きには、良い情報だと思う。

最後に、コーヒーの最高の入れ方だそうだ。
30cmの高さからお湯を注ぐのがベスト!

https://karapaia.com/archives/501682.html



追記の関連リンク

カフェインで体調が惑わされることも
「コーヒーを飲まないと元気が出ないのは、なしでは動けないほど疲れているということ」体のSOSをごまかしかねないカフェインの怖さとは

カフェインとトリゴネリン、勉強になります
「トリゴネリン」ってなんですか?脳と代謝にうれしい"コーヒーの注目成分"

糖尿病の薬なんて、ゴミ。
焙煎コーヒーから血糖値の上昇を抑える新成分を発見。既存の糖尿病治療薬を上回る効果

デスクワークには、コーヒー最高!
1日6時間以上座る成人においてコーヒーを飲む人は飲まない人より全死因死亡リスクが約23%低かった



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やり残したこと

3回目。

私は、今年になってから、どういうわけか不整脈バリバリである。
忙しい仕事をしている時とか坂道を自転車で上がっていくような時は、あまり感じないのだが、このように字を打ち込んでいる時や比較的に暇な時、心臓がドクドクとなるを感じる。
1日に100回ぐらいもあるだろうか。
いつか、ポックリと死ぬだろうと思っている。

漁船漁業という職業は、魚類資源が潤沢ならば、いい職業であったと思うが、何せ資源は無限ではなかった。
やっぱり獲りすぎは良くなかった。
もう面白くも何ともない。
かといって、ほかにやることも、あまりない。
必要にせまられ、親を介護しなけらばならないという困難もあったが、自分一人でどこまでできるか、と挑戦もした。
その後、事態は好転し、運がよかった。
まあ、経験しただけ良かったかもしれない。
その介護をした親父に、若い頃しごかれて、その結果、超仕事人間になり、仕事をしていないと気がすまない性格になってしまった。
だから、仕事に関しては、もう思い残すこともない。

ただ悔しいことが一つある。
このままいけば、宮古市に、いか釣り船がいなくなる。
絶滅してしまうのが非常に悔しい。
私が2そう曳きトロールと敵対して久しいが、あんな漁業といか釣り漁業とを比較した場合、みなさんは、どっちに生き残って欲しいのか?

山田湾だけでも、いか釣り漁船が何十隻もいたのが、今は許可のある船すらない。
いか釣りの基地であった八戸にも、今や、地元船は1隻もいなくなった。
旧大沢小学校の「海よ!光れ!」という劇が主張した乱獲漁業への危惧が、そのまま、その通りになってしまった。
本当に、悔しい!

ということで、新人乗組員には、いろいろと勉強して、仕事をおぼえてもらって、いか釣り漁業をやっていってもらいたい。
期待するものが大きいとロクなことがないから、まあ、誰でもいい。
とにかく、いか釣り漁業の事業後継である。
これが、私のやり残したことだと思っている。

「2年で覚えて自立しろ!」という約束だったが、本人から「2年では無理です」と言われた。
まあそんなものだろうとは思っていて、補佐していかなければならないと思っている。
いろいろと考えるところもあって、その補佐をどうやっていったらいいのか、その他、実験的なことも含めて、来年以降のことを考えている。


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中国は、すでに日本の先を行く先進国である

ふたたび。

また、日本と中国が、喧嘩をし始めた。
日本の、そして、中国の一般人たちは、「また始まったなあ。くだらない」と思っている。
思っていない人は、保守と名乗る、偽物の急進的な保守やネトウヨたちだ。
こいつらだけで、武器を持たせて戦争させたほうがいい。
本当の保守は、もっとどっしり構えている。

副島先生も少し話題に載せる遠藤誉さんという方が、冷静に分析している。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/40aec9b3e178b4e12608ee4c1584305415f6e95c(「Yahoo!ニュース」)

副島先生がいつも指摘していることだが、すでに日本は、「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。」ということを、1972年の国交正常化における日中共同声明で発表している。
時の総理大臣は、田中角栄である。
アメリカの言いなりにならず、日本独自に判断でこれを行なったため、田中は、アメリカに失脚させられた、というのが、今の日本の共通認識である。

隣人同士、仲良くしていくことが、生きていく上でいかに大切なことなのか、みんなよくわかっているはずだ。
それを妨害しようとするものには、何かしらの悪意がある。
分断して統治せよ、という帝国理論にいつまでも浸っているアメリカは、軍事面においても、自惚れすぎて、どんどん優位性は保てなくなっている。
日本やサウジアラビアに配備されると言われるF35などは欠陥機であり、その他の戦闘機でさえ、修理や整備もおぼつかなくなりつつある。(※1)
その背後の原因は、たぶん、労働者の質の低下であろう。
自国の優位性を盾にして、悪意のある戦略から他国を陥れ、その結果、楽をしてきて、自国の労働力の質は低下した。
怠けるとは、こうことなのだ。
いくらトランプ大統領が、関税という手段を使っても、労働力の質を東アジアや東南アジアよりも高めるということは、非常に難しいだろう。
それくらいのことは、彼だって感づいていると思われる。

欧米が画策したウクライナ戦争では、今や、軍事バランスの点では、崩れつつあるということがわかってきた。
優位になるのは、欧米ではなく、グローバルサウス側だ。
日本がバカにしてきた北朝鮮でさえ、ウクライナ戦争の経験から一気に躍進しつつある。
このままでは、あと5年もすれば、日本は北朝鮮にさえ通常兵器で負ける、と自衛隊関係者が嘆いている。(※2)
いろいろなドローンを開発していて、レーダーに探知されない段ボール製自爆ドローンだそうだ。

https://japanese.joins.com/JArticle/326574(「中央日報」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2025/05/17/2025051780009.html(「朝鮮日報オンライン」)

注釈の引用文は、「紙の爆弾」誌に寄稿している西本頑司さんのコラム「絶望ニッポンの近未来史」であり、第2回「国防力喪失という悪夢」から。
本当に悪夢となる。
実際に買って読んでほしい。
あと数年もすれば、核で脅すという手段は、北朝鮮ではなく、西側諸国が使うようになるかもしれない。

実は、「絶望ニッポンの近未来史」第3回も、悪夢だ。
これは、青柳貞一郎さんが要約を書いてくれている。

https://rakitarou.hatenablog.com/entry/2025/11/20/151131(「rakitarouのきままな日常」)

次の記述も目を引く

中国のAIデータセンターは世界の半分以上を占め、AI大国となって労働の置換が進み、若い世代のAI失業を促進して大学を出ても就職ができずブラブラしている「寝そべり族」「ネズミ人間」といったユバル・ノア・ハラリが著書「ホモ・デウス」で予見した「超人類」と「無用者階級」というデータ階層社会に分かれつつあります。

こうなった理由を「一党独裁」とする人もいる。

https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12946633550.html(「
eternalturquoiseblue」)

私は違うと思う。
どこの国もすでに、スマホ中毒やSNS中毒が流行っていて、その害が指摘されても、中毒を助長するデータセンターの需要はうなぎのぼり。
その上、AIだ。
中国の実相は、日本の先を行く先進国なのだ。
いつまでも、中国を下に見るのではなく、反面教師として見るべきである。

遠藤誉さんは、日中関係がこじれている理由をいろいろと書いているが、私は、単に、習近平が、高市総理とその言動を嫌っているだけではないか、と思う。
自分のメンツを保つことしか頭にない高市総理は、「言って清々したかもしれない」が、日本の置かれている立場をよく認識していない。

中国の権力者はメンツを潰されることを極度に嫌う、ということを、私は何かの本で読んで知ったいたが、彼女はそれを知らなかったのだろうか。
知っていてこんな発言はするなら、外交能力がないと判断していい。
メンツを保つことが大事な習近平なら、そのようにさせて、中身をとったほうがいい。
どっちみち、日本は政治で落ちぶれてしまった国なのだから、あとは、勤勉で誠実な日本人の性格を、最大限、国益に反映させるような外交こそが、日本の生きる道なのである。

ところが、ため息が出る。
今度は、アメリカと台湾が、日中対立を煽るような話をしている。

https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2025/11/22/2025112280032.html(「朝鮮日報オンライン」)

まるで、日中軍事衝突の前触れではないか!

実際に戦争になったら、動けば体が痛くなるような年寄り(つまり国会議員の多く)が戦場に行くのではなく、勤労青年たちが戦場に行くことになる。
若い人たちは、高市総理を支持しているらしいが、彼女の言動をよく考えてみたほうがいい。

今月の説教カレンダーには、次のように書いてあった。

出した言葉は元に戻せない。だす前によく噛みしめよ

国会答弁は、よく噛みしめているはずなのに。



追記の関連リンク

アメリカの仮想敵国は、すでに中国であることがわかる。アメリカも無人兵器システムの導入に熱心になる。つまり、ドローンだ。
「新・軍産複合体」という言葉は単なる思い付きではない


中国の清華大って、すごいんだ!
AI超大国へ、中国が米国猛追−清華大の特許数、ハーバードやMIT凌駕

レーダーですでに日本の上を行っているらしい。
「ものすごい恐怖だ」中国機のレーダー照射、170キロ先に届く最新性能 日本側から見えないまま


思わず笑った。日本もようやく段ボールドローンだってさ!北朝鮮よりも開発が遅い!
時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も



(※1)
 米軍が発表する兵器の整備・開発関連レポートは、いまや担当者の嘆きと悲鳴であふれている。改修不能な初期設計ミスが見つかり、定期整備に出した原子力空母や戦略原潜の整備は十年経っても終わらない。戦車を含む次期戦闘車両の開発が相次いで失敗し、今後の導入予定が立たない・・・・。
 自衛隊に関わる点で言えば、国防力の要として期待されている第五世代戦闘機F35(A型・B型)だろう。これがいずれも欠陥機と、米軍レポートが認めている。
 F35は360度画像処理システムという画期的な新技術を売りにしている。このシステム(EO-DAS)が、パイロットから見えない背後や機体下部、視界外の遠距離もセンサーで把握して画像処理して提示するため、操縦や攻撃が高度化した。ここが「世界最強」と呼ばれていたゆえんだ。
 ところがEO-DASをバージョンアップした結果、ソフトが重くなって電力不足に陥る。米軍レポートによれば、この電力不足を補うためにエンジンを強化しようにも、「初期設計の段階で冷却システムの強化は考えられておらず、エンジン強化すれば排熱でエンジンが焼き付く」「初期設計である以上、冷却システムを強化する修正もできず、現状、対策はない」と担当者の絶望が聞こえてくるほどだ。
 軍事アナリストによれば「米軍兵器でまともに機能するのは半世紀前、1970年代の設計の兵器といわれ、事実、戦闘機ならF15やF16は、近代改修することで現在も第一線級の性能だし、戦車などもM系と呼ばれる過去の設計を使い続けています」という。そして、「米軍は新技術や兵器開発能力はいまだ世界一ですが、一方で量産化技術を失い、出来上がった新型はたいてい使いものにならない。しかも旧型の近代改修や整備・改修技術も失いつつある」と、もはや世界最強の名に値しないというのだ。
(「紙の爆弾」2025年11月号p92)

(※3)
自民党に端を発した政治混乱で、「米ロ抜きの安全保障」というとてつもない難題に取り組む気概を持った政治家もおらず、「対米追従でこれからもなんとかなる」程度の認識という、実に情けない状況が続いている。
 その結果は悲惨だ。取材した自衛隊関係者が、こう嘆く。
「あと五年もすれば北朝鮮に軍事的に劣る状況になりますよ」
 この発言は、北朝鮮の核兵器(核弾頭ミサイル)のことではない。通常兵器で自衛隊は北朝鮮に「力負け」するというのだ。
 周知の通り、北朝鮮はロシア・プーチン大統領の要請に応じ、軍をウクライナ戦争の最前線へと送り込んだ。不足する武器弾薬の生産や運送や建設といった後方支援にも協力。最前線で多数の死傷者を出したこともあり、ロシア政府から25兆ウォン(約2.7兆円)規模の収入を得た。
 さらにロシアに売却する武器弾薬、兵員や人員の貸出は今後も続くと予想され、その代金として経済制裁でダブついていたロシア産のエネルギー資源や食料も「同盟国価格」で確保。この戦争特需で最貧国だった北朝鮮は、過去最高レベルの経済成長の真っただ中にある。
 北朝鮮軍はウクライナ戦争という「ドローン戦争」の最前線で戦ってきた。つまりロシア軍・ウクライナ軍の次に「ドローン戦術」を知っているのが今の北朝鮮軍といっていい。
 実際、ドローン戦術の進化はすさまじいものがある。その証拠となるのが、先のロシア無人機のポーランド領空侵犯事件だ。ポーランド軍はNATOの最新システム、つまり米軍の最新システムを使って20機のドローンを叩き落そうとしたが、撃墜できたのは2割に満たなかった。一方で開戦以来、連日のように首都キーウにドローン爆撃を受けているウクライナ首都防空部隊の撃墜率は9割に達する。この撃墜率の差が、そのままドローン戦術の理解度といっていい。そのくらい開戦後のドローン開発と戦術の多様化のスピードはすさまじいものがあったのだ。
 たとえばドローン対策としてジャマー(電波障害装置)搭載ドローンが登場すれば、即座に光ファイバーの有線誘導でジャマー型を破壊する。すると、今度は優先部分を把握して自爆する「ファイバー切断ドローン」が登場する、といったあんばいだ。
(中略)
 中国の戦闘機と搭載するミサイル(PL15)はパキスタンが運用中で、先のインド軍との空中戦で、インド軍の切り札だった最新鋭「ラファール」を撃墜し、中国のミサイル技術は「アメリカより上で世界一」を証明した。
 J10戦闘機、PL15、それを運用する早期警戒機、これらを統合的に運用する軍用ソフトのセット価格は、豊ではないパキスタンが運用できる程度。今の北朝鮮なら造作もない金額だろう。ラファール撃墜後、金正恩は即座に習近平に「J10セットを売ってほしい」と購入を打診している。
 ラファール撃墜は、自衛隊の主力であるF15やF2では相手にならないことを意味する。自衛隊に配備されているミサイルの射程は100キロ。その倍を誇る200キロの長射程のPL15を配備したJ10が10機以上あれば、自衛隊の航空能力は半減しかねないことが理解できよう。
 先の自衛隊関係者が淡々と語る。
「たとえば北のコマンド部隊が対馬に潜入して、即座に最新ドローンを張り巡らせ、戦車を改造したドローン搭載移動車両といった『ドローン要塞』を作ってしまえば、今の自衛隊では太刀打ちできません。そんな戦術を想定しておらず、訓練するにもそれ用の兵器や装備がないのですから。
 ロシア製の最新ミサイルを配備しているので、護衛艦隊が上陸しようとすれば甚大な被害を受けかねない。ここに至れば中国に頭を下げ、あらゆる条件を受け入れて休戦するしかないというのがシミュレーションの答えです」
 自国を自国の軍事力で守れないというのは軍事圧力を受けた場合、どんな屈辱的な条件でも受け入れざるを得なくなることを意味する。
「自衛隊は設立以後、国防できる軍事力を常に整備してきた。ソ連(ロシア)・中国・北朝鮮などの仮想敵国と軍事衝突しても追い返す力があった。それがあと5年。いわば国防能力喪失という国家機器にもかかわらず、日本の政治家も霞が関も動かない」
 自衛隊関係者は、絶望した顔で締めくくった。
(前掲書p95)



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2025年11月20日

温泉の循環風呂は、どうかと思う

4回目。

水道水が塩素処理されているのは周知されていることだが、汚染度の割合から、薬剤の使用量が増えるのは、たぶん真実で、取水現場の水の状態が左右する。
それでも、ばい菌に汚染された水を利用するよりも、まだ、塩素殺菌された水のほうがマシというのが、リスクとベネフィット比較による科学的思考によるものだ。

https://nofia.net/?p=33287(「BrainDead World」)

しかし、温泉となると違う。
源泉かけ流しと塩素循環風呂とでは、明らかに、源泉かけ流しのほうがいい。
循環風呂で使用される塩素というのは、健康を害するからだ。
あとは、温泉経営する人の良心と利用者の気分で、温泉の価値が左右される。

湯治が本当に効くのか、という研究が進められているそうだ。

https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20251028-OYTET50000/(「ヨミドクター」)

私は、ストレス解消が一番の効用だと思っているが、それが本当なのかどうかはわからない。。
そういう多角的な視点から、この研究は進められているようだ。

記事にある有馬温泉に、私は行ってみたいと思っている。
金泉が書いてあるが、私は、炭酸泉である銀泉に非常に興味がある。


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人工甘味料の悪さ

3回目。

現代では、あまりに美味しい食べ物や飲み物ばかりになったので、水を飲めない子どもが増えているそうだ。

https://chanto.jp.net/articles/-/1005462?display=b(「CHANTO WEB」)

これには、果糖ブドウ糖液糖が大きく貢献している。
スーパーやコンビニで買う食品やお菓子、飲み物のほとんどに、これが入っている。
これでは、果糖ブドウ糖液糖中毒であり、子どもが味のない水を飲めなくなるのは合点がいく。

果糖ブドウ糖液糖を代表とする人工甘味料全般が、体にとって毒なのである。
カロリーオフというのは、ただの宣伝で、摂取するよう誘導しているのは、犯罪に近い。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35200613.html(「CNN.co.jp」)
https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12793802676.html(「ドクターヒロのリアル・サイエンス」)
https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12807990313.html

脳にも影響を与え、老化を早める作用がある。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12928544485.html

人工甘味料よりは、砂糖がいい。
砂糖を悪者にするのは医者に多いが、過剰摂取を避ければいいだけで、ほどほどに食べればそれほど悪いわけではない。
砂糖の効能に関しては、いろいろとある。
和食やお菓子には、やっぱり砂糖が必要なのだ。

https://toyokeizai.net/articles/-/854706(「東洋経済ONLINE」)

「私、失敗しないので」の米倉涼子が演じた大門未知子は、術後にシロップを一気飲みするが、あれは砂糖水ではなく、人工甘味料だろう。
似たような人がこの人。
濃縮還元100%オレンジジュース」をガブ飲みをしていたとか。

https://diamond.jp/articles/-/357914(「ダイヤモンド・オンライン」)https://diamond.jp/

果糖が肝臓に負担をかけるのはわかったが、「濃縮還元」のジュースは良くない。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12564970587.html(「ドクターヒロのリアル・サイエンス」)


濃縮還元の過程で加熱滅菌処理が行われ、そこでは、グルコースとフルクトースは失われ、オレンジジュースに含まれるフラボノイド(抗酸化物質)だけが残っている。
そのフラボノイドが甲状腺ホルモン合成をブロックするとのこと。

難しいっスね。
まあ、バランスよく、極端に食べなければいい、ってことかな。


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リニア新幹線は使い物にならないかも

ふたたび。

リニア新幹線建設で、完成の見通しは立たないが、工事費用だけは、4兆円プラスとなる見通しだ。

https://japan.cnet.com/article/35239866/(「CNET japan」)

過剰反応じゃないのかね」にある通り、川勝知事を辞めさせるため、マスコミが揚げ足取りに熱中したのには、はやり訳があった。
JR東海が、大手マスコミのスポンサーだったからだ。

https://shueisha.online/articles/-/254744(「集英社オンライン」)

もはや悪者にされた静岡県だけの問題ではなく、山梨県でもリニア差し止めの民事訴訟が起きているが、報道されることはないという。
事実、その訴訟の存在すら、私たちは知らない。
岐阜県側でも、水にまつわるトラブルが続出している。
そんな中、広瀬隆さんが、鉛や水銀、フッ素、そして、ウラン鉱床が、リニア工区には存在していると指摘している。(※1)
地下水の噴出から、それらの有害物質が拡散するのは、目に見ている。

広瀬さんの指摘は、それだけではない。
WHO(世界保健機関)の国際がん研究機関(IARC)は2001年10月、電磁波により0.4マイクロテスラ=4ミリガウスを境に小児白血病発症の危険が倍増すると発表した。

電磁波と健康を考える – 1(「Web Magazine LIFENCE」)

しかし、国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)ガイドラインでは、規制基準を2ガウスとしており、日本もそれに倣っている。

https://www.jpower.co.jp/tn/denjikai/7_safety.html(「J-POWER送変電」)

4ミリガウスで人体に影響が出るというのに、規制値が2ガウスで、つまり、500倍である。
産業活動に影響が出るということから、お決まりのご都合主義の政治決定である。

電磁波の中でも、変動する電磁波というのが人体に悪いことがわかっており、リニア新幹線の発する電磁波は、その桁が違うという。
車内客室でさえ、4ガウスもの電磁波が発生して、国際基準値の2倍!(※2)
4ミリガウスで子どもに影響が出るのだから、リニア新幹線には、間違っても子どもを乗せることはできない。

JR東海のメンツを立てるためなのか、日本のメンツを立てるためなのか、よくわからないが、何だかなあ?
金持ちしか乗らないみたいだし、川勝元静岡県知事の見立てが正しかったように思うけど。
彼は、本当は、非常に有能な知事だったのじゃないかなあ。



(※1)
 JR東海は「独自にボーリング調査を行なった結果、リニア新幹線ルートはウラン鉱床をすり抜けて設定した」と主張していましたが、これは真っ赤な嘘でした。
 JR東海が岐阜県で行なった地下水調査(13年・14年・16年)によると、環境基準を超える鉛が検出されています。また、多治見市の地下水からは水銀が19倍、井戸からは62倍、瑞浪市では1.4倍のフッ素が検出されました。
 さらに16年2月16日、中津川のリニア・ルート上で放射線を測定したところ、県内平均の3倍以上の放射能が測定されました。これでリニア・ルート上にウラン鉱床があることが判明したわけです。
 したがって、トンネル工事をすればウランという危険な放射性物質を含む残土が出てきます。この地帯でJR東海が行なったボーリング調査は11カ所にすぎません。放射性物質のウラン鉱は広く分布しています。
 東濃ウラン鉱山の跡地は1990年代末期、日本でも最も危険な高レベル放射性廃棄物の最終処分場が誘致されようとした地帯です。この計画は一時的に断念させましたが、今もって高レベル放射性廃棄物の処分場は、日本のどこにもありません。
 岐阜県の住民も安心してはいけません。東濃ウラン鉱山の跡地でゴルフ場だと言って土地を買収し始めたら、いつのまにか最終処分場に化ける可能性がありうるのです。
 同地には瑞浪超深地層研究所があります。深い地底に危険物を埋めていったらどういうことが起こるのか。その危険性を調べるために作られた施設です。要するに、現地が最終処分場として狙われているということです。それを私たちはこれまで断念させてきたのですが、リニアが通るとなると、この計画が再び浮上してくるかもしれません。
 地表から地下深くに穴を掘れば、必ず地下水を貫通します。深い地層の処分場には地下水が浸入します。この処分場に放射性物質を埋設するわけですから、それが流出します。この原理によって放射性廃棄物の地層処分は原理的に不可能なのです。
 この一帯は、今年元日に発生した能登半島地震を除けば、日本の内陸地震としては最大の濃尾地震が起こった地帯でもあります。一帯は広大なウラン鉱の跡地ですから、名古屋へ向かうリニアが必ず通らなくてはなりません。トンネルを掘り始めたら、ウラン鉱山にぶつからないはずがありません。
 過去にも岐阜県のリニア工事現場では、19年4月、山口非常口現場で斜坑が崩落し、地上に陥没穴ができる事故が起きました。また、21年10月には中津川瀬戸の斜坑で崩落事故が起きています。
 すでに瑞浪市の工区では、有害残土が出てきています。JR東海の説明では、有害性試験は1日に1回のみ。ダンプ1台分につき1回の検査が必要で、1日に1回の試験では有害残土の見落としが起こります。
 美濃帯の掘削では、過去に様々な水質汚染事故が起きていますが、JR東海のアセスメントはそうした事故を記述せずに無視しています。御嵩町や中津川市で環境破壊は間違いなく起きている。工事の白紙撤回が必要なのです。
(「紙の爆弾」2024年7月号p48)

(※2)
IH・スマホ・リニア「変動磁場」の危険性
 まず、皆さんにお伝えしておきたい。家電の中で最も強い電磁波が発生するのは電磁調理器(IHクッキングヒーター)です。これだけはやめなさいと、私は声を大にして言います。
 たとえば、ある大手メーカー製のIHクッキングヒーターの場合、411ミリガウスという目の玉が飛び出るほどの強い電磁波が出ます。アルツハイマー病、痴呆症の原因になるといわれる数値で、妊婦には流産の危険性があることが明白となっています。
 次に皆さんのほとんどの方が持っている携帯電話やスマートフォン(スマホ)の電磁波について話します。スマホの電磁波とリニアの電磁波は別のものと考えてはいけません。何重にも被曝していくと考えるべきです。
 スマホにはアンテナが内臓され、それを私たちは頭部に近づけて使っています。このアンテナは、基地局から発信された強い電磁波を受けて、その範囲に頭を包まれます。しかも、発生する電磁波のうち実際に使われるのは半分以下で、50%以上は私たちの頭部に吸収されます。これが人間の脳波に作用するのです。使用していなくても、日本中にある基地局から電波を受け続けているので、スマホを持っている限り、電磁波を避けることは困難です。
 特に私が心配するのは幼い子どもたちへの影響です。私が放射能の危険性を説明する時、幼いほどその危険性が高いと説明してきました。それは医学的に立証されているからですが、周波数が放射線より低い電磁波でも被害の傾向は共通すると認識してください。
 そして、スマホの場合、最大の被害者はその電波を送受信する基地局周辺の住民です。この人たちは、昼も夜も、タワーアンテナから強い電磁波を浴び続けているからです。
 コウノトリの一種にシュバシコウという鳥がいます。この鳥の調査で、携帯電話の電波基地局から200メートル以内の巣の40%に雛がいなかった。これが300メートル以上離れると96.7%の巣に雛がいたのです。
 フランスの実験では、鶏卵に携帯電話の電磁波を照射すると、携帯電話がない場合のグループの平均死亡率12%弱に対し、携帯電話を通話状態にしたグループの卵の死亡率は72%と、6倍にも増加したのです。生物の生殖系に電磁波が悪影響を及ぼすことは明白になってきています。
 電磁波によって起こる症状と異常の種類は非常に多岐に渡ります。特に心配なのは、妊娠中の女性と胎児への影響で、流産が起こりやすくなります。男性は精子や精巣に対する影響もあります。脳と神経に対する影響もあります。脳と神経に対する影響についても数々の報告書が出されています。まあ、アレルギー体質と同じように電磁波に強い人と弱い人がいるようです。
 では、電磁波の危険性を、数値と使って考えていきましょう。「一定の面積を通り抜ける磁力線の総量」を物理学用語で「磁界の強度」と定義しています。その単位、つまり危険性の単位には「ガウス」と「テスラ」の2種類があり、1万ガウス=1テスラで換算されます。
 まず、自然界から受ける安全な電磁波と、電気機器や機械から発生する電磁波には違いがあります。
 地球上の人間と動物は、太古の昔から自然界の磁気作用を受けてきました。つまり、地球の表面では生物が地球磁界(地磁気)にさらされています。その値は0.5ガウス。地球の南極(S)と北極(N)が決まっているので変化はしません。「静磁界」「静磁場」と呼ばれる安全な電磁波です。
 これに対して、人間が作った電気機器や機械類から出る電磁波は、S極とN極が変動する磁界です。この「変動磁場」「変動磁界」と呼ばれる電磁波は、地磁気の静磁界より小さくても磁界の強さが変化するために、発がん性など様々な危険性があります。

デタラメな規制値
 ここからは、兜真徳さんの4ミリガウス(0.4マイクロテスラ)という数値を電磁波の危険性の尺度、超えてはいけない基準として、リニア新幹線の電磁場を評価してみましょう。
 ちなみに、電磁波の影響を受ける人体の作用は、この兜さんの研究における白血病と脳腫瘍だけではありません。痴呆症、不眠症など、脳に関連する疾患が多く報告されており、女性の場合は妊娠中の流産に関連する報告も出ています。米カリフォルニア州の委託研究(02年)では、16ミリガウス以上の被曝で、受胎率の低い女性の場合、初期流産が5.7倍に増えています。
 一方、電磁波に対する世界的な規制はどうなっているでしょうか。1998年にWHO(世界保健機関)が自然界(0.5ガウス)の2倍の1ガウスを基準に定め、それを超えると危険であると警告しました。兜さんの研究の4ミリガウスに比べると250倍、しかも静磁界とごっちゃにしているのだから、あまりにも甘い規制でした。
 その後WHOは07年に「超低周波電磁場・環境保健基準報告」(No.238)を公表し、リニアのような新たな電磁界を発生させる設備の計画では、被曝を低減するよう勧告しています。
 それとは別に、私は全く信用していませんが、国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)のガイドラインでは、10年に変動磁界の基準が2000ミリガウスに改定されました。これは兜研究の4ミリガウスの500倍でもOKだ、とする数値です。これをJR東海は、安全の基準として度々持ち出しています。つまり、リニアの乗客は疫学調査で明らかになった医学の危険性を無視したかたちで、国際機関の生体実験にかけられているわけです。
 一方、日本では東京電力の福島原発事故を起こした責任者の原子力安全・保安院も、11年3月末に、電気設備からの規制値を、ICNIRPを踏襲して2000ミリガウスに改正しました。その翌4月21日に、国土交通省交通政策審議会の中央新幹線小委員会が、リニア新幹線建設に明記しました。

JR東海はなぜデータを隠すのか?
 少なくとも私が見たJR東海の最新データは、13年12月11日公表のものです。ここで重要なのは次の二つ。磁場遮断シールドを使用した場合の車両間の車内通路部(左右に超電導磁石がある)と車内客室(超電導磁石に近い位置)の数値です。
 まず、車両間の車内通路部ですが、停車時(静磁界)で床から高さ1メートルでは8.1ガウス、30センチでは9.2ガウス。走行時は床からの高さが30センチで9ガウス
9.2ガウスなら、4ミリガウスの2300倍です。
 次に車内客室は、停車時で床からの高さ1メートルで3.7ガウス、30センチでも同じ。走行時は床からの高さ30センチで4.3ガウス。
 これらは全然信用できない数値です。しかも、こんなことが書いてある。「変動磁場は、推進力の変化による緩やかな変化以外生じません」。これは物理学的な嘘です。素人はわからないと思ったのでしょう。
 JR東海は何を隠しているのでしょうか。萩野先生の解析と付き合わせて考えると、とても怖いことがわかってきます。
 すなわち、停車時の推進コイルの変動磁界は、周波数0ヘルツです。最高時速500キロになった時には、推進コイルの最大周波数が70ヘルツとなります。その時、さらに地上コイルからの52ヘルツの交流磁界も受けます。対向車とのすれ違いの時には、それがさらに増えて100ヘルツになります。
 つまり、推進コイルに高電圧の大電流パルスが付加されて、周波数も高くなり、変動磁界も高くなるのです。JR東海が言っているのは嘘で、本当はその他の変化が生じているのです。
 要するに、JR東海の13年データは、肝心の人体に影響がある変動磁場の数値が発表されていないのです。なぜ発表されていないか?危険だからです。
 そして、磁場遮蔽シールドの効果も、JR東海は1997年から走行中の山梨リニア実験線での実測データを公表しません。資料も「不明」だらけです。
 ただし、90年頃に宮崎県の実験線で最初に実験していた頃のデータと推定されるものがあります。そこでは車内の座席で2万6970ミリガウスだったのが、遮蔽シールドを用いることで3820ミリガウスへと「7分の1程度に減少する」とされていました。それでも、4ミリガウスのおよそ1000倍です。
 遮蔽シールドを用いた13年12月のデータは最大値9.2ガウスです。それ以降、遮蔽シールドの低減効果は公表されていません。これで本当に車体を浮かせたまま安全に走れるものでしょうか?
(「紙の爆弾2024年6月号p36)




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スタチンは忌避すべき薬

こんにちは。

LDLコレステロールは、そんなに悪なのか?」で、医師の投薬に疑いの目を向けていることを書いた。
LDLコレステロールは、体内で必要な保護ステロイドという物質に変換される。
これには、甲状腺ホルモンが必須となる。
すわなち、甲状腺機能が低下すると、LDLコレステロール値が上昇するわけだ。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12735721817.html(「ドクターヒロのリアル・サイエンス」)

したがって、私は、医師の勧めるコレステロール降下剤であるスタチン製剤を飲まずに、甲状腺機能を高めるような食事をするようにしている(ぜんぜん意識してませんが、たまに意識する程度。笑)

https://soujinkai.or.jp/himawariNaiHifu/hypothyroidism/(「ひまわり医院」)

コレステロールはテストステロンの原料であり、これらが不足すると、筋肉量は低下し、体脂肪の上昇、骨密度の低下が起こる。
そして、男も維持できなくなるそうだ(笑)。

https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12871157327.html

スタチン製剤を服用すると、テストステロン生成を阻害することになるから、いずれ、体が衰えることになる。
それを知っているのか知らないのか、医師たちは、平気でスタチンを処方する。

LDLコレステロールが低いと、全原因死亡リスク、心血管疾患死亡リスク、脳血管疾患死亡リスクとも増加する。

https://promea2014.com/blog/?p=31426(「ドクターシミズのひとりごと」)

以前は、玉子の食べ過ぎはコレステロールを上げて早死にするとか、言われていたが、現代の解釈はそうではない。

血管内につまったコレステロールを除去する「善玉コレステロール」として知られているHDLコレステロールの主成分の「アポリポタンパク質A1」というタンパク質です。分析の結果、卵を適度に食べている人の血中には、このアポリポタンパク質A1が多いことが分かりました。

https://gigazine.net/news/20220605-eating-eggs-can-boost-heart-health/(「GigaZine」)

ドクターヒロこと、崎谷先生はケトン食を否定しているが、そのケトン食を実行している人が、LDLコレステロールが421mg/dLになったそうだ。
その辺の医師なら卒倒しそうな数値だが、この人の血管は正常。
したがって、LDLコレステロールが動脈硬化の原因ではない。

https://promea2014.com/blog/?p=32532(「ドクターシミズのひとりごと」)

低コレステロールの人は、暴力的な傾向にあるそうだ。

https://promea2014.com/blog/?p=31800

スタチン製剤で、暴力が増えるのには恐れ入るが、それだけではない。
性格や気分まで下降してしまったり、狂暴になったり、果ては、殺人まで起こしそうになる。

https://promea2014.com/blog/?p=31770
https://promea2014.com/blog/?p=31930

それでも、製薬会社や信者となっている医療関係者は懲りない。
今度は、スタチン製剤は、抗がん剤の副作用を抑える、と。

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20251004-OYT1T50035/(「読売新聞オンライン」)

製薬業界の次の標的は、Lp(a)の値のようだ。
異常値を設定し、これを検査して、低下させる薬を売り込む戦略。

https://promea2014.com/blog/?p=30188
https://promea2014.com/blog/?p=31870

「みんなの検査結果は、お金になるのよ〜」ってさ。



追記の関連リンク

スタチンを使って、糖尿病を増やす。スタチンは、製薬会社経営の万能薬だ。
LDLコレステロール値が低いほど2型糖尿病のリスクが増加する

スタチンを使用して、コレステロールが低下させても、心血管疾患のリスクは下がらない。
スタチンの臨床効果はLDLコレステロールや非HDLコレステロールの低下では説明できない

スタチンをやめると、咳が治るって。
スタチン使用による慢性の咳





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2025年11月19日

AIが一時不停止を取り締まる日

3回目。

もういつだったか忘れたが、夏だ。
道の駅のだで気をつけること」の事後報告。

権力には敵わないことはわかっているから、面倒を回避するために、反則金を納めようとしていたが、納付書を船に積むのを忘れてしまい、あきらめて放っておいた。
その後、昼いか操業をしていたら、久慈警察署から電話がきて、「反則金を払う意志があるのか」と問われた。
面倒くさいから払います」とは言ったが、少々、見下した言い方をしたので、言ってやった。

あんな見通しのよい所で取り締まりするんなら、見通しの悪い交差点で、取り締まりをやれ!」って。
岩手県民は、人柄が素晴らしくいい。一番人柄が悪いのは、岩手県警だ!
そんなに根性が曲がっているのを自覚しないんなら、県警本部長と話がしたい

相手は、もうあきれ返ってのかどうか知らないが、「伝えておきます」だそうだ。
私は、本当に県警本部長と話がしたいし、それを統括する県知事とも話がしたい。
一時停止は、安全確認のためにするものだ。
一時停止しても、安全確認しなければ、事故を起こす。
標識がない交差点でも、危険だと思ったら、みんな一時停止して安全確認をしている。

危険を察知したら、制限速度よりももっと減速して、運転すべし。
法律による制限は、理由があってものであるが、その制限よりも、もっと守るべきものがある。
法律は、しかたがなく定めたものであり、本当は、人の良心に従うものではないだろうか、と、勝手に私は書いておく。

これを万が一、AIに任せたらどうなるか?
メリーランド州って、どこにあるのか知らないが、子どもが誤認逮捕されたそうだ

https://karapaia.com/archives/561254.html(「カラパイア」)

逮捕されたかどうか知らないが、イギリスではAIが活躍しているらしい。

https://nofia.net/?p=32467(「BrainDead World」)

一時不停止違反は、カメラとAIをその場所に設置すれば、国庫は大儲けだ!

オラ、知らね!



posted by T.Sasaki at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉田茂は、アメリカと対決できる政治家だったかも

ふたたび。

田中良紹さんという方が、先日、他界した。
彼は、私が読んだり、プレゼントしたりしている「紙の爆弾」誌に寄稿していた人だ。
彼の記事を読んでびっくりした。
吉田茂という日本の総理大臣は、アメリカを利用しようとした。

吉田は金のかかることは米国にやらせると考え、飢餓で死ぬ国民がいても何もしなかった。そして共産党と社会党が食糧メーデーを行うのを利用して、それをマッカーサーに見せつけ、米国に食糧支援をやらせた。同じように日本が経済成長するには軍事に金をかけず、米国に防衛をやらせ、そのためには基地負担を我慢する。これが日米安保条約を単独で決断した吉田の真意ではないか。
(「https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/585ee452f0c3a8b5c1aff6499b2e4e47f00d13ea」)

真実はわからないが、もし、このような国家戦略を吉田茂が考えていたとするならば、政治家として、なかなかのものである。
まさしく国益だ。
その後、田中さんは、この記事のパート2を書いて後、まもなく他界した。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b98153af2caa9799c9581f286bf618ee5e144983

コメに関するアメリカの国家戦略を書いている。
日本という国は善良な国だと私は思うが、その宗主国(日本は属国)は、善良ではないことが、この記事でわかる。
コメも戦略物資なのだ。

秘書がいなかったが、ちょっと前に鈴木俊一事務所に行って、事務員に言ってきた。

余ったコメは政府が買い上げて、ガザや困っているところに無償配給しろ、って。
それで、その地域が復興すれば、そこからは、日本の利益になるんだよ、ってさ。
欧米のような人殺しの国家戦略でなく、平和な国家戦略だ。

みんな、日本人は、そんなことを考えていると思うけどね。


posted by T.Sasaki at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チンパンジーもアルコールを欲するとか

こんばんは。

人間の祖先ではないが、遺伝的に近いチンパンジーでさえ、故意ではないだろうけれど、アルコール成分を利用して酔っ払っているのではないか、と推測されている。

https://gigazine.net/news/20251004-wild-chimps-alcohol-beer-a-day/(「GigaZine」)

酒を飲むことに対して後ろめたい気持ちもあったが、動物でさえアルコールlikeな生活をしているのだから、自然に同化する、という勝手な気持ちで、少しは酒を飲んでもいいのかなあ、と思っている。
医療費に負担をかけるな!というお叱りを覚悟の上だが。

昔は、「発達障害」などという言葉は聞いたこともなかったが、今では社会問題として、取り扱われている。
中身をみると、いい大人が片付けをできないとか、計画が立てられないとか。

https://news.ntv.co.jp/n/ctv/category/life/ct3c0f402a3b2844a1900b45a76b08c0ac(「中京テレビ」)

この判断がなかなか難しい。
アルコールの話は絡んでいないように思う。

家の中でも、倉庫の中でも、船の中でも、ある一線を超えると、ゴミの山となる。
たぶん、途中で片づけるのをあきらめて、そうなるのだろう。
誰しも、片付けないで、そのまま酒を飲みたくなる(笑)。
しかし、そこには、経済的な破綻の前兆がある。

私は「ゴミの山の下には、黄金が眠っている!」と、大袈裟に例えるが、使えるものがあるのに、ゴミの下にあるがゆえに、それを発見するのは苦労だ。
そこで、探すのが大変だから、同じものを買いに走るのである。
したがって、二重にカネを使う。
私は、この構造を教えることで、片づけることの意義を説明している。

昨年までのいさだ漁業の乗組員には、現在でいう発達障害らしき人が複数いた。
新人乗組員にも、その気配があるのだが、それでは経営者になる資質ではない、と口酸っぱく言っている。
大体にして、こんな基本的なことは、親が子に対して厳しく躾けることが大前提なのである。
発達障害の半分くらいは、親の躾の欠如ではないか。
私が言えば、その人たちは理解して、片づけるもの。
どこまでが、障害なのか、よくわからない。

私は一人身なので、よく下半身に障害があるのではないか、というような言葉を発せられてきた(笑)。
もう、年を取れば、どうでもいい。
いっそのこと、障害者手帳でも発行してもらいたい。

私は、たぶん、自分のことを、身の丈をわかる経営者だと思っている。
若い頃と違って、他の人が大漁しても、そんなものは関係ない。
黙々と仕事をして水揚げをして、それで周りに富みを分配している。
「周りに富みを分配している」ことを、今まで私の船に乗ってきた人たちは理解していると思う。
大漁しない割に、給料はいいからだ。
その代わり、私の取り分は少ない。

このことに対して、「余裕があるからだ」と言う人が多いから、最近は、他船にあまり影響がないように操業している。
「余裕があるからだ」という話をされると、段々と、誰とも口をききたくなくなるが、社会生活をしている限り、そういうことはできないだろう。
それなりに、若い頃、犠牲を払っているし、「余裕があるからだ」という言葉に触発され、少しは社会に貢献しようと努力をしているつもりである。
みんなも、「余裕ができたら」、そういう態度で社会に接してほしい。

段々と、愚痴っぽくなってきたところで、また一杯(笑)。


posted by T.Sasaki at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月18日

ネット工作チームの存在

ふたたび。

中居正広君とフジテレビの話が、福山雅治君にも飛び火した。

https://oisonewspaper.com/controversy/why-did-i-hate-you-scandal-masaharu/(「OISO」

この話題は一瞬で終わったらしいが、これには裏がある。
別のコメントをたくさんアップして、検索しても、その話題が上位に来ないようにするという方法だ。
どうやら、彼専用の、ネット工作部隊がいる。(※1)

ネット工作といえば、ステマ。
自民党総裁選で落選した小泉進次郎代議士のステマが発覚し、それでも彼は、潔く?認めた。

https://jp24h.com/post/425812.html(「日本のニュース24時間」)

ステマを担当したのが、ダイアログ社の一従業員だというが、本命は松田馨氏だとされる。
しかも、彼は、著名な選挙プランナーとして名を馳せている。

https://dot.asahi.com/articles/-/205906(「AERA DIDITAL」

ほとんどの議員が彼を使っているから、表立って小泉進次郎代議士を誰も批判しない。(※2)

統一教会を頼り、著名な選挙プランナーを頼る。
自力で一票をとる、という姿勢が全くない。
政治家連中というのは、まったくクソの集まりだ。

その政治家連中の一人、参政党の神谷宗幣代議士は、自民党と同じく、統一教会と関わりがある、とされる。

https://rapt-plusalpha.com/126380/(「RAPT理論+α」

副島先生などボロクソに参政党を批判しているが、それはここでは置いておいて、もう一つ、リンク。

https://note.com/nemotoryosuke/n/n22f71851cdee(「note 根本良輔」)

この人のリンクをたどると、元参政党青年部の人が内部告発をしている。
まあ、こんなものか。

https://note.com/nemotoryosuke/n/nb775ffde2fbc

ひろゆき氏という人が、神谷宗幣氏に、統一教会の解散に向けてもっと積極的になるよう促すが、それをはぐらかしている。
やはり怪しすぎる。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/233771(「東スポWEB」

神谷宗幣氏本人は、統一教会との関係を否定している、という。

https://ameblo.jp/direct123/entry-12891873524.html(「選挙も税金も日本の未来も、AIと本気で考えてみた」)

これと同じようなのが、また、ある。
こっちは、相当のクセモノのように感じる。

https://yesmama8260.com/kamiya-hyoban/(「shufu_NOTE」)

ブラウザのタブ欄に、白抜きのマークに注目してほしい。
そして、これ。

Si.Re.Ru.

これも、白抜きのマーク。
このサイトには、神谷宗幣氏と統一教会との関係を否定する記事があったが、削除されている。
デマだとして、訴訟の対象となる、ともほのめかしていた。

白抜きマークのあるWebページには、ご用心!
きっと、ネット工作部隊のものだろう。



追記の関連リンク

これ、どうにもならん。きっとネット工作もAIの判定に使われている。バカじゃね!
60兆円の壊れたオモチャたち:AIの参照する学術論文の「半分以上が捏造か偽物」を含むことが研究で判明

公職選挙法で、SNS利用を禁止するしかない
斎藤兵庫知事再選1年 進まない選挙のSNS対策 誤情報や誹謗中傷やまず

この記事読むと、まるでポピュリストを悪く扱っている感があるが、それを利用する自民党が、それほどいい政党なのか、疑問に思う。私に言わせれば、ポピュリストのほうがまだ正直だと思うんですよ。でも、参政党はアウトですよ。
日本の歴史を書き換える参政党、人気低下


(※1)
「福山さんはいただけで何もしていない」
 「一緒にいあってだけで叩くのはおかしい」
 このように福山をフォローするコメントが同時間帯に一斉に大量発生したのだ。
  しかも、投稿者のアカウントは開設直後のものやプロフィールが空白、フォロワー数一桁など不自然な特徴のものが目立ち、同じ文章を繰り返す“コピペ型”投稿もあって、それらは翌月にはアカウントごと削除された。
 さらに、「福山雅治」「セクハラ」といったワードがXでトレンド入りしかけた直後、突如として「#福山大好き」「#福山最高」といったポジティブなハッシュタグ投稿が大量投入され、ネガティブ情報が検索上位から押し流される現象もあった。
 ファンの熱狂的擁護とも見えるが、芸能界では以前から「福山には所属事務所アミューズぐるみのネット工作チームが存在する」というウワサがあった
「独身時代も、熱愛報道が出るたびに不自然な擁護コメントが一斉に出て、話題を急速に鎮火。福山のゴシップ潰しは業界最強とまでいわれてきた」(週刊誌芸能記者)
 実際、ネット上では批判の炎は驚くほど短期間で鎮火。今や騒ぎは、最初からなかったかのように扱われている。こうした「ネット工作」という言葉自体を都市伝説扱いする人は多いが、過去に複数の“実例”が確認されている。
 広告代理店によるステルスマーケティング事件や、AKBグループ関連での火消し投稿請負会社はメディアによって暴かれたものだ。霞が関でも内閣府・総務省によるSNS上の世論誘導事業が存在し、工作を請け負った企業の公募も見つかっている。
 つまり「不自然な同時多発擁護」「ポジティブ投稿の洪水」などの現象が見られたとき、裏にネット工作チームが動いている可能性を見るのが、今日的な視点である。
{「紙の爆弾」2025年11月号p34)

(※2)
 本命候補の足を引っ張るスキャンダルにもかかわらず、沈黙が支配した理由を、ある党関係者が語る。
「議員がみんな同じようにネット工作をやっているからですよ。いまSNS上の応援に、プロの手が入っていない方が珍しいぐらい。だから誰も強く批判できない」
 さらに、問題を請け負った業界が後に「自ら関与を認めて名乗り出た」ことにも裏があるという。当選請負人といわれた選挙プランナー・松田馨氏が自社の従業員がやったことを認めたが、白々しい。それが本業のくせに」と前出の関係者。
「松田さんの会社を使っている議員がほかにも大勢いる。今回の問題を責め立ててれば、自分や仲間の裏工作を暴露されるリスクがあるから、みんな触れたくない」(同前)
 この卑怯なステマが以前から指摘されていたのが、ほかでもない高市首相だ。安倍政権下では“官報広報”と呼ばれるステマ型情報拡散が横行、企業を使った手法の一部が訴訟の過程で表面化したのは周知の通り。高市氏に対しても、不自然な支持コメントの急増や拡散が度々指摘されていたのだ。
「高市さんは安倍流ネット戦術も継承しており、陰で“ステマ女王”と揶揄されることもあります。すでに政界ではこの種の世論戦企業が裏の主役。これ抜きに政治活動はやれないのが現実です」(同前)
(「紙の爆弾」2025年12月号p32)
posted by T.Sasaki at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする