日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2026年01月31日

よく見かける価格チャート

ふたたび。

みんなで一斉に銀を買え!」と書いたが、すごい暴落が起こっている。
その前に、すごい暴騰が起こった。
週末になったから、いったん金融市場は休み。

このことで、キャシー・ウッド氏は、「真のバブルはAIではなく、金市場で起きている」と言っている。

https://nofia.net/?p=34614(「BrainDead World」)

NISAなどで、株式チャートを見慣れている人はわかると思うが、極端な株価の上下というのは、よくあることだ。
これらは、マネーゲーム会社が、コンピュータやAIを使って売買をやり、一気に上がって、ところで売り、利ざやを儲ける手法なのだ。
自分の持っている株の株価を観察していると、突如、一瞬上がって下がる時がある。
私はこれを見ると、「バカたちが、またやっているな」と思うのだ。
放っておけば、正常に戻る。
私たち素人は、AIの裏をかくしかない。
生身の人間とAIの対決。
どっちが勝つか!

最終的には、「銀は、上がるのか下がるのか」のように、実需と通貨価値とのバランスだ。
魚など、いくら鮮度よく出荷しても、市場に余れば、暴落する。
私たちが常に経験していることである。
「放っておけ!」が一番だ。


posted by T.Sasaki at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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