こんばんは。
ご存知のように、衆議院議員選挙がすでに始まっている。
私は自民党員であるから、岩手2区では、鈴木俊一氏に投票するしかない。
彼は、統一教会とも関係がなく、裏金とも縁がない。
私ごときと話をすることもないだろうが、彼は、人柄がいいと言われる。
鈴木俊一宮古事務所にたまに顔を出し、秘書へ、するめいかTAC問題の本質や2そう曳きトロールのことなど、説明したりする。
ここの事務員などは、5年くらい前の、するめいかTACオーバーに関する岩手日報への私の投稿を、事務所内の壁に貼ったりしてくれた。
不満はないが、秘書に話したことが、鈴木議員に伝わっているかどうかは怪しい。
私が言ったことに対して同意はするが、ホント、怪しい。
ただのなだめ役なのかもしれない。
宮古地区の自民党議員たちには、最大の不満がある。
基本的なことが、まったくできていないのだ。
そして、今回の解散総選挙実施の張本人、高市首相にも、大きな不満がある。
彼女の論理ならば、すべての首相は、就任時に、民意を問うため、総選挙を実施しなければならないことになる。
しかも、食料品に関しての消費税をゼロにするとは言ったが、「検討する」に変わっている。
消費税の減税発言で、日本の国債に信用がなくなった。
アメリカ国債に飛び火する可能性もあるという。
日本の課題は、高級官僚の天下りだ。
彼らは、退職間際になると、天下り先のことしか頭になく、真面目に仕事をしなくなる。
最初にやったのが、財務省だろう。
日本最高の頭脳がやるものだから、他の省庁が真似をして、歪んだ行政は治らない。
これに手をつけなければ、どの政党が政権をとっても同じである。
この辺のことは、「
財務省は、日本最悪の組織だった」を参照してください。
水産庁のトップ官僚たちも、天下りをしているのか、と鈴木俊一宮古事務所で問うたら、「そうですよ」と軽く言われたから、事実だろう。
だから、各漁業のTACシェアで、沖底漁業が優遇されるような文書が作成されてきたわけだ。
これを簡単に解決できる政党が他にないのだから(実際にどこの政党もこの件に関しては何も言わない)、どうにもならない。
だから、自民党員のままで、「これでいいのか?」とブツクサ文句を言っていくしかない。
傍観者の目でみれば、統一教会から抜けきれていない組織と創価学会に尻尾を振った組織の戦い、ということになる。
宗教が絡まないと政治家をやれないなんて、何とも情けない!
posted by T.Sasaki at 16:17|
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