日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2026年01月18日

車の運転でビビること、2点

ふたたび。

私は、運転免許が失効しているのを気づかずに、2カ月も運転していたことがある。
ちょうどその年は、免許更新のハガキも来なくて、まったく気が付かなかった。
ハガキが来なくても、ちゃんと更新年に気をつけるべきなのに。
失効中の運転は、逮捕される。

https://www.fnn.jp/articles/-/988141(「FNNプライムオンライン」)

免許失効に気づいたのは、郵便局からの振り込みの時。
何十万円以上だったか送金する時は、免許証の提示を求められる。
その時に、郵便局のお姉さんに「免許証の期限が切れていますよ」と指摘された。
その翌日に、すぐに釜石に行った。
逮捕されるなんて、知らなかった。
今さらながら、ビビっている私である。

ちなみに、失効後の免許更新は3年で、もう1回、3年。
その後に、5年に戻る。

そして、おととい。
ビビった昔を思い出した。

宮古の高速道路で、多重事故があった。

https://www.iwate-np.co.jp/article/2026/1/16/189864(「岩手日報ONLINE」)

こんな田舎で、13件もあったなんて、珍しい。
おそらく、ブラックアイスバーンと思われる。

いつだったか忘れたが、私も三陸道でやらかした。
まだ暗い時刻で、普代インターチェンジ付近。
夜に雪が降り、三陸道は雪道だったが、盛岡で慣れていたため、あまり減速しないで走っていた。
それでも時速60キロぐらいだったと思う。
普代まではちゃんとした雪が残った凍結路面で、普代に来たら雪はなく、「北ほど雪がないのか」と思った。
しかし、それは勘違い。
普代以北にも雪はあった。

橋ような場所は、日中に雪が全部融けて、それが夜に凍ったのだ。
そういう場所は空気の通りが良いから、気温が高くなれば融けやすく、気温が下がれば凍りやすい。
これがブラックアイスバーンの元凶となる。
いくら四輪駆動の車でも、一度滑り出すと、ぶつかるまで止まらない。
恐怖の数秒間である。
雪が降っている時点は、まだいい。
それが融けて、ツルツルに凍るのが一番怖い。
そして、その上にサラサラの雪が積もるもの怖い。

対向車があれば、私はたぶん死んでいたか、相手が死んでいた。

私は、びったりと止まらない、一時不停止の常習犯であるが、そんなことで捕まってもビビらない。
ビビるのは、あとから、その怖さがわかってくる時だ。

ところで、ビビる、という言葉は、今や、死語なのかなあ。


posted by T.Sasaki at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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