日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2026年01月18日

いまのところ、毛がにはマズいっす

こんばんは。

昨日、沖の毛がに漁場を見てきた。
残念ながら、ほぼ皆無に近い。
昨年の今頃は、すでに、県北のほうから、たくさんの毛がにが陸送されてきたが、今年はさっぱりなそうだ。
前沖も、いくらか獲れだした時期なのに、今年は何だか怪しい雰囲気である。

オカ側の漁場では、年末年始にかけてナメタガレイが穫れるのだが、近年では最低ではないかと思う。
代わりに、カサゴの小さいのがあちこちで見られる。
まだこの大漁とカサゴの稚魚などがいるのを見ると、潮流が正常に戻ったわりに、海は温暖化しているのか。

それでも、今年は、順調に北西の風や西の風が吹いているから、三陸沖の湧昇流に期待する。
盛岡でも、近年では稀なくらい寒く、道路が悪くて運転が嫌になるそうだ。
昨年のように、春にかけての毛がに漁やいさだ漁が順調だと、するめいかも順調になるかもしれない。
思い起こせば、いさだの南下が悪くなってから、するめいかも悪くなったような気がする。


posted by T.Sasaki at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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