こんばんは。
昨日、沖の毛がに漁場を見てきた。
残念ながら、ほぼ皆無に近い。
昨年の今頃は、すでに、県北のほうから、たくさんの毛がにが陸送されてきたが、今年はさっぱりなそうだ。
前沖も、いくらか獲れだした時期なのに、今年は何だか怪しい雰囲気である。
オカ側の漁場では、年末年始にかけてナメタガレイが穫れるのだが、近年では最低ではないかと思う。
代わりに、カサゴの小さいのがあちこちで見られる。
まだこの大漁とカサゴの稚魚などがいるのを見ると、潮流が正常に戻ったわりに、海は温暖化しているのか。
それでも、今年は、順調に北西の風や西の風が吹いているから、三陸沖の湧昇流に期待する。
盛岡でも、近年では稀なくらい寒く、道路が悪くて運転が嫌になるそうだ。
昨年のように、春にかけての毛がに漁やいさだ漁が順調だと、するめいかも順調になるかもしれない。
思い起こせば、いさだの南下が悪くなってから、するめいかも悪くなったような気がする。
posted by T.Sasaki at 16:52|
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