3回目。
ウクライナ戦争で、西側諸国は、ロシア憎しのマスコミ攻撃を続けている。
何度も書くが、オバマ元大統領やその手下のビクトリア・ヌーランドがやったことを書く日本のマスコミは皆無である。
何に対してプーチンは怒っているのかという分析すら、誰も書かない。
書いているのは、ごく限られた言論人のみである。
特にヨーロッパは、ロシア人を嫌いらしい。
ヨーロッパというより、ヨーロッパに存在するディープ・ステイトの連中である(「
石破首相とトランプ大統領」参照)
そんなに、ロシアは悪い国なのか、プーチンは悪者なのか。
ロシアが、本当に悪の帝国ならば、今ごろ、ヨーロッパはもっとひどい状態だったろう。
すでにものすごい弾道ミサイルを開発し、実戦で使っている。
中距離弾道ミサイル「
オレーシニク」は、マッハ10で飛び、迎撃は不可能である。
しかも、これは、爆発するミサイルではなく、運動エネルギー爆弾で、地下まで破壊する強烈な衝撃弾である。
これにより、敵軍は、地下に隠れることができなくなった。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202411290000/(「
櫻井ジャーナル」)
「
櫻井ジャーナル」など、現場を伝える記事では、すでに、ウクライナ・ヨーロッパ連合は敗色濃厚であり、ロシアの勝利は確実であることがわかる。
日本のマスゴミは、本当にゴミだ。
トランプ政権の中東担当特使スティーブ・ウィトコフでさえ、ロシアのヨーロッパ進撃の可能性はゼロだと言っている。
これは、今年3月の話である。
https://gendai.media/articles/-/149773(「
現代ビジネス」)
日本の起こした戦争では、国内報道でウソの報道が繰り返された。
プロパガンダである。
現在のロシアは、至って平穏な記事しか載らないそうだ。
それに比べると、欧米の報道のほうが、異常なほど、扇動的であるとされる。
属国日本は、もちろん、その流れの中で、世論が形成されている。
これを洗脳報道と呼ぶ。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-c0684e.html(「
マスコミに載らない海外記事」)
ロシア嫌いのEUエリートたちは、EUの言論統制を静かに進行させ、ロシアの言うように、「
ヨーロッパの再ナチ化」が行われている。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-9c45f0.html(「
マスコミに載らない海外記事」)
ヨーロッパ人の主張というのは、このようなものだったのだ。
日本もさっさと、あふれかえって迷惑千万のまぐろを、普通に穫れるようにするため、さっさとまぐろ条約から脱退したほうがいい。
ヨーロッパ人が、特別、頭がいいわけではないのだ。
ロシア嫌いのEUエリートたちに、悪の帝国と名指しされているにもかかわらず、プーチンは、「
オレーシニク」をウクライナ以外には使っていない。
飽くまで、ヨーロッパにロシア人を殺されたウクライナ東部のみの確保のみである。
本当にプーチンが悪ならば、優勢な戦況で、もっと進撃するはずなのだ。
世界じゅうでもっとも愚かな大統領であるゼレンスキーは、負けが確定しているにもかかわらず、今度は、地中海でタンカー攻撃を始めたようだ。
それに対して、プーチンは、飽くまで、しっぺ返し戦術だ。
プーチンは、次のように言ったようだ。
供給を混乱させると望ましい効果は得られないと主張し、「結局のところ、更なる脅威を生み出すだけだ。我が国はその後に対応する」と付け加えた。
https://josaito.com/worldnews/post-21195/(「
世界の主な政治情勢ニュースウエブサイトから」)
プーチンは、本当のところ、EUエリートたちに比べれば、ずっと大人だ。
トランプは?
よくわからない(笑)。
追記の関連リンク
イギリスの大マスコミも、ロシア大嫌い!
今やナチスに同行し「陥落した」ポクロフスクから偽ニュースを流布するBBCトランプ大統領が、ヨーロッパにカネを払え、というのに納得。口先だけで、本当はロシアと戦う力がない。だから、ロシアを嫌い、と言っているだけだった。
欧州のパニック経済:資産凍結と空の兵器庫と静かな敗北の告白
posted by T.Sasaki at 17:54|
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