日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2026年01月06日

他人に損害を与えなくないね

ふたたび。

私は、自分の行為で、他人が損害を被ることを嫌う。
被害を被った人は、しあわせではないし、こちらとしても、仮にそれを儲けたとしても、気分を害するから、とてもしあわせとは言えない。

だから、するめいかを箱に並べる際も、極力、指定されているサイズを守る。
信用して買ってくれた人に、嫌な思いをさせたくないではないか。

10年前くらい、今の時期にたら延縄をやったが、新人のため、まだらを箱に入れる際、入れた量目が少なくて、仲買人からクレームの電話が来たことがあった。
あとでわかったことだが、まだらは、潰れるくらいに押し込めて入れるのが通例なのだという。
クレーム当人の話では、するめいかの箱入れの量目は良かったから、その経験から、フタも開けないで高値札を入れたらしい。
本当は、中身を見ないで買ったほうに責任はあるのだが、損した分を現金で返す旨を伝えたら、「要らない」と言われた。
それなら、最初からクレームつけなくてもいいのに、と思う。

気分が悪かった。

こういうことは、やりたくないね。


posted by T.Sasaki at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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