謹んで新年のお慶びを申し上げます。
みなさまが、しあわせになりますように。
との文言で、年賀状は終わった。
しあわせの感じ方は人それぞれだろうが、一般的なしあわせは、非常に保守的な考えに基づくものだと思う。
自分が健康であり、自由を奪われないこと。
まずは自分であり、その次が、隣人と仲良く、友だちと仲良く、みんなと仲良く暮らすこと。
自分の行為で、他人が不幸になることは、誰も望まない。
しかし、それを自覚しない人たちがたくさんいる。
特に、公務員にそういう人たちが多いように感じる。
彼らは、ただ文書を見つめて、それに従う。
本当は、文書よりも、住民のしあわせのことを考えるべきなのに。
もちろん、法律は、みんなのしあわせのことを考えて作られるのだが、人間のすることは、どれも完璧ではない。
だから、法律が、みんなのしあわせを妨げることは、よくあることである。
AIならいざ知らず、人間はAIより賢いのだから、その局面ごとに、どうやったらしあわせになるのか、考えればいいのだ。
しあわせと違法性が同居してしまったら、その法律が悪法なのであり、さっさと変えたほうがいい。
したがって、このことを経験した公務員のほうから、政治家に対して意見するのはまっとうなことであり、そういうシステムを作るべきである。
posted by T.Sasaki at 06:50|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|