日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2026年01月03日

現場の公務員による法律改正提案

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
みなさまが、しあわせになりますように。

との文言で、年賀状は終わった。

しあわせの感じ方は人それぞれだろうが、一般的なしあわせは、非常に保守的な考えに基づくものだと思う。
自分が健康であり、自由を奪われないこと。
まずは自分であり、その次が、隣人と仲良く、友だちと仲良く、みんなと仲良く暮らすこと。

自分の行為で、他人が不幸になることは、誰も望まない。
しかし、それを自覚しない人たちがたくさんいる。
特に、公務員にそういう人たちが多いように感じる。
彼らは、ただ文書を見つめて、それに従う。
本当は、文書よりも、住民のしあわせのことを考えるべきなのに。
もちろん、法律は、みんなのしあわせのことを考えて作られるのだが、人間のすることは、どれも完璧ではない。
だから、法律が、みんなのしあわせを妨げることは、よくあることである。
AIならいざ知らず、人間はAIより賢いのだから、その局面ごとに、どうやったらしあわせになるのか、考えればいいのだ。
しあわせと違法性が同居してしまったら、その法律が悪法なのであり、さっさと変えたほうがいい。
したがって、このことを経験した公務員のほうから、政治家に対して意見するのはまっとうなことであり、そういうシステムを作るべきである。


posted by T.Sasaki at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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