ふたたび。
今朝さばいたすけそうだらは、3日前に獲ったもの。
腹の内側が、少しぬめりが強くなっていて、その部分は切り取った。
さばきながら考えたのだが、人間の外科手術でも、内蔵のぬめり、というのが発生しているのだろうな、と。
内蔵を手で触っているのだと思うが、そのぬめりのせいで滑って、傷を付けたりすることがあるかもしれない。
魚をさばいている時のミスと人間の手術のミスとでは、大きな違いだ。
魚もさばいていれば、手際よくなり上手になるが、同じように、手術も、場数を踏めば上手になるということ。
ただ、その前段階で、犠牲になる人はいる。
魚と人間を比べるのは不謹慎かもしれないが、これは、真実だと思う。
posted by T.Sasaki at 17:49|
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