日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年12月26日

魚と人間の手術

ふたたび。

今朝さばいたすけそうだらは、3日前に獲ったもの。
腹の内側が、少しぬめりが強くなっていて、その部分は切り取った。
さばきながら考えたのだが、人間の外科手術でも、内蔵のぬめり、というのが発生しているのだろうな、と。
内蔵を手で触っているのだと思うが、そのぬめりのせいで滑って、傷を付けたりすることがあるかもしれない。

魚をさばいている時のミスと人間の手術のミスとでは、大きな違いだ。
魚もさばいていれば、手際よくなり上手になるが、同じように、手術も、場数を踏めば上手になるということ。
ただ、その前段階で、犠牲になる人はいる。

魚と人間を比べるのは不謹慎かもしれないが、これは、真実だと思う。


posted by T.Sasaki at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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