日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年12月26日

干物も冷凍保存は味が落ちる

こんばんは。

昨日、たら縄の船から、魚を1箱いだだいた。
ほとんどは、すけそうだらのピンピンで、さっそく干した。

すけそうだら.JPG

くれた人は、「非常に小さいよ」と言っていたが、私はいつも、三上さんが作った「姫たら」と買って食べている。

https://sanriku-mikami.raku-uru.jp/item-detail/508922(「三上商店」)

なぜ、これを食べているか、というと、プーファフリーの健康食品だから。
もちろん、いか類やたこ類は、優良なプーファフリー食品。

「姫たら」は、いただいてきたすけそうだらの半分くらいの大きさかな。
だから、釣りたらではなく、トロールのたらだろう。
本当は、資源枯渇の元凶であるトロールの魚など食べたくもないが、以前のように、1年中、保存食としてあった秋サケもあるわけでもなく、しかたなく買っているらしい(私なら買わないが、妹の機嫌を損ねるのは避けたい)。
三上さんには悪いが、自分で干したもののほうが美味しい。

いか釣りを切り上げてから、おかず獲りに出ているので、定番のどんこの干物ももちろん食べている。
すでに冷凍庫にしまってある。
いつだったか、夏頃だったかな、岩手生協からどんこの干物を買ってきたらしい。
期待して食べてみたが、残念ながら、美味しくなかった。
冷凍しても、あまり長期間おくのは良くない。
どの魚にしろ、干物の味も、長持ちしないようである。





posted by T.Sasaki at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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