4回目。
金融経済の主役は、資産運用をしている大企業だ。
ブラックロック。
みんな聞いたことがあると思うし、聞いたことがない人でも、覚えておいてほしい。
運用資産は、何と、1,500兆円だ!
https://yabai-dictionary.com/black-rock/(「
やばい辞典ブログ」)
その資産をブラックロックが現金化しようとしても、そんなことはできない。
これが金融経済の姿である。
それにしても、これだけのカネをどうやって作ったのか。
概略は、Wikipediaに書いてあるらしい。
https://note.com/ia_wake/n/n22dfdb1303f1(「
note 幻想の近現代」)
https://note.com/ia_wake/n/nb1288e1a9441創業者たちは、ほとんどがユダヤ人であるが、ブラックロックの行動には、統一性がない。
ある一定の思想も感じられない。
そのために、ブラックロックを批判する側も、ちぐはぐだ。
トランプ大統領に名指しで調べろと言われている、ディープステイト側のジョージ・ソロスにさえ、ブラックロックは批判されている。
よくわからない企業だ。
それでも、カネの力で行動するので、影響力は大きい。
日本の大企業の株も、もちろん保有している。
それぞれ、1から2%ほど持っていて、この数字がまた、一定している。
https://www.buffett-code.com/shareholder/1be4d497f22f2ef012d83b034ec014d2(「
バフェット・コード」)
示したリンクの「
バフェット・コード」であるが、これがまた、正体不明のサイトで、どこが運営しているのかわからない。
が、サイト内の「開発について」をクリックすると、先日、「
B-TRONという和製OS」にある「
Qiita」というサイトと関係あるみたい。
バフェットといえば、ウォーレン・バフェット。
彼は、自分が成功した理由は、運だと言っている。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-12/T5LYL1KK3NYH00(「
Bloomberg」)
私は常々、最終的に、漁は「運」だと言ってきたが、投資の神様も言うのだから、たぶん、合っている。
ある一定の実力では、優劣がつく場合は、それは運なのだ、ということ。
そうでない場合は、あらかじめ、何かしらの内部情報を握っているとか(インサイダー取引)、あらかじめ、そういうように仕組まれているとか、あまり良くない理由がある。
ブラックロックなどは、圧倒的な大資本を武器に、市場操作をしているのではないか、という疑いを持たれたりしている。
ウォーレン・バフェットが引退するバークシャー・ハサウェイは、ブラックロックに比べれば、まだ良心的であると言える。
ウォーレン・バフェット自体が、バリュー投資をやり、それで大きくなっている。
企業としての価値が高いのに、それが評価されていない株を買い、あとは配当金と株価の値上がりを待つ、という方法だ。
https://aibashiro.jp/contents/yg00088/(「
インテク」)
「
4万円は、山頂か?」は、1年半前に書いたものだが、ここでもバリュー投資のことを紹介している。
この時、平均株価が4万円で、現在、5万円。
我慢していれば上がる、というのなら、楽だ。
(本当かな?)
追記の関連リンク
もう関わらないというのが、よくわからない。やはりディープスイテト側の企業ではないのか。
ウクライナ復興基金巡る投資家の関心低迷、ブラックロックが協議中断
posted by T.Sasaki at 21:28|
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