こんばんは。
宮沢賢治の「アメニモマケズ」ではないけれど、何もすることがないのでオロオロしている。

このドラムは、5色のワイヤーを使っている。
特に、ダイワ製の赤いワイヤーは切れやすいので、毎年はずす。
「
まぐろの野郎の仕業」のような絶望的な事件で、キンクした部分を切り取って、ちょっと油に浸して、乾かしておく。
翌年にまた、長さを測って、200m巻く。
毎年生き残ったワイヤーを次々とつなぐため、カラフルになる。
レインボーまで、あと2色だ(笑)。
下北の人たちは、250mも巻いておくらしいが、私は、下手くそなので、そんなに深い所を操業しない。
これでも、十分やっていける。
posted by T.Sasaki at 20:21|
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いか釣り漁業
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