日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年11月26日

レインボーのワイヤー

こんばんは。

宮沢賢治の「アメニモマケズ」ではないけれど、何もすることがないのでオロオロしている。

IMG_1311.JPG

このドラムは、5色のワイヤーを使っている。
特に、ダイワ製の赤いワイヤーは切れやすいので、毎年はずす。
まぐろの野郎の仕業」のような絶望的な事件で、キンクした部分を切り取って、ちょっと油に浸して、乾かしておく。

翌年にまた、長さを測って、200m巻く。
毎年生き残ったワイヤーを次々とつなぐため、カラフルになる。
レインボーまで、あと2色だ(笑)。
下北の人たちは、250mも巻いておくらしいが、私は、下手くそなので、そんなに深い所を操業しない。
これでも、十分やっていける。


posted by T.Sasaki at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | いか釣り漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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