こんにちは。
「
LDLコレステロールは、そんなに悪なのか?」で、医師の投薬に疑いの目を向けていることを書いた。
LDLコレステロールは、体内で必要な保護ステロイドという物質に変換される。
これには、甲状腺ホルモンが必須となる。
すわなち、甲状腺機能が低下すると、LDLコレステロール値が上昇するわけだ。
https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12735721817.html(「
ドクターヒロのリアル・サイエンス」)
したがって、私は、医師の勧めるコレステロール降下剤であるスタチン製剤を飲まずに、甲状腺機能を高めるような食事をするようにしている(ぜんぜん意識してませんが、たまに意識する程度。笑)
https://soujinkai.or.jp/himawariNaiHifu/hypothyroidism/(「
ひまわり医院」)
コレステロールはテストステロンの原料であり、これらが不足すると、筋肉量は低下し、体脂肪の上昇、骨密度の低下が起こる。
そして、男も維持できなくなるそうだ(笑)。
https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12871157327.htmlスタチン製剤を服用すると、テストステロン生成を阻害することになるから、いずれ、体が衰えることになる。
それを知っているのか知らないのか、医師たちは、平気でスタチンを処方する。
LDLコレステロールが低いと、全原因死亡リスク、心血管疾患死亡リスク、脳血管疾患死亡リスクとも増加する。
https://promea2014.com/blog/?p=31426(「
ドクターシミズのひとりごと」)
以前は、玉子の食べ過ぎはコレステロールを上げて早死にするとか、言われていたが、現代の解釈はそうではない。
血管内につまったコレステロールを除去する「善玉コレステロール」として知られているHDLコレステロールの主成分の「アポリポタンパク質A1」というタンパク質です。分析の結果、卵を適度に食べている人の血中には、このアポリポタンパク質A1が多いことが分かりました。https://gigazine.net/news/20220605-eating-eggs-can-boost-heart-health/(「
GigaZine」)
ドクターヒロこと、崎谷先生はケトン食を否定しているが、そのケトン食を実行している人が、LDLコレステロールが421mg/dLになったそうだ。
その辺の医師なら卒倒しそうな数値だが、この人の血管は正常。
したがって、LDLコレステロールが動脈硬化の原因ではない。
https://promea2014.com/blog/?p=32532(「
ドクターシミズのひとりごと」)
低コレステロールの人は、暴力的な傾向にあるそうだ。
https://promea2014.com/blog/?p=31800スタチン製剤で、暴力が増えるのには恐れ入るが、それだけではない。
性格や気分まで下降してしまったり、狂暴になったり、果ては、殺人まで起こしそうになる。
https://promea2014.com/blog/?p=31770https://promea2014.com/blog/?p=31930それでも、製薬会社や信者となっている医療関係者は懲りない。
今度は、スタチン製剤は、抗がん剤の副作用を抑える、と。
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20251004-OYT1T50035/(「
読売新聞オンライン」)
製薬業界の次の標的は、Lp(a)の値のようだ。
異常値を設定し、これを検査して、低下させる薬を売り込む戦略。
https://promea2014.com/blog/?p=30188https://promea2014.com/blog/?p=31870「みんなの検査結果は、お金になるのよ〜」ってさ。
追記の関連リンク
スタチンを使って、糖尿病を増やす。スタチンは、製薬会社経営の万能薬だ。
LDLコレステロール値が低いほど2型糖尿病のリスクが増加するスタチンを使用して、コレステロールが低下させても、心血管疾患のリスクは下がらない。
スタチンの臨床効果はLDLコレステロールや非HDLコレステロールの低下では説明できない
posted by T.Sasaki at 11:33|
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