日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年11月19日

AIが一時不停止を取り締まる日

3回目。

もういつだったか忘れたが、夏だ。
道の駅のだで気をつけること」の事後報告。

権力には敵わないことはわかっているから、面倒を回避するために、反則金を納めようとしていたが、納付書を船に積むのを忘れてしまい、あきらめて放っておいた。
その後、昼いか操業をしていたら、久慈警察署から電話がきて、「反則金を払う意志があるのか」と問われた。
面倒くさいから払います」とは言ったが、少々、見下した言い方をしたので、言ってやった。

あんな見通しのよい所で取り締まりするんなら、見通しの悪い交差点で、取り締まりをやれ!」って。
岩手県民は、人柄が素晴らしくいい。一番人柄が悪いのは、岩手県警だ!
そんなに根性が曲がっているのを自覚しないんなら、県警本部長と話がしたい

相手は、もうあきれ返ってのかどうか知らないが、「伝えておきます」だそうだ。
私は、本当に県警本部長と話がしたいし、それを統括する県知事とも話がしたい。
一時停止は、安全確認のためにするものだ。
一時停止しても、安全確認しなければ、事故を起こす。
標識がない交差点でも、危険だと思ったら、みんな一時停止して安全確認をしている。

危険を察知したら、制限速度よりももっと減速して、運転すべし。
法律による制限は、理由があってものであるが、その制限よりも、もっと守るべきものがある。
法律は、しかたがなく定めたものであり、本当は、人の良心に従うものではないだろうか、と、勝手に私は書いておく。

これを万が一、AIに任せたらどうなるか?
メリーランド州って、どこにあるのか知らないが、子どもが誤認逮捕されたそうだ

https://karapaia.com/archives/561254.html(「カラパイア」)

逮捕されたかどうか知らないが、イギリスではAIが活躍しているらしい。

https://nofia.net/?p=32467(「BrainDead World」)

一時不停止違反は、カメラとAIをその場所に設置すれば、国庫は大儲けだ!

オラ、知らね!



posted by T.Sasaki at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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