日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年11月19日

吉田茂は、アメリカと対決できる政治家だったかも

ふたたび。

田中良紹さんという方が、先日、他界した。
彼は、私が読んだり、プレゼントしたりしている「紙の爆弾」誌に寄稿していた人だ。
彼の記事を読んでびっくりした。
吉田茂という日本の総理大臣は、アメリカを利用しようとした。

吉田は金のかかることは米国にやらせると考え、飢餓で死ぬ国民がいても何もしなかった。そして共産党と社会党が食糧メーデーを行うのを利用して、それをマッカーサーに見せつけ、米国に食糧支援をやらせた。同じように日本が経済成長するには軍事に金をかけず、米国に防衛をやらせ、そのためには基地負担を我慢する。これが日米安保条約を単独で決断した吉田の真意ではないか。
(「https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/585ee452f0c3a8b5c1aff6499b2e4e47f00d13ea」)

真実はわからないが、もし、このような国家戦略を吉田茂が考えていたとするならば、政治家として、なかなかのものである。
まさしく国益だ。
その後、田中さんは、この記事のパート2を書いて後、まもなく他界した。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b98153af2caa9799c9581f286bf618ee5e144983

コメに関するアメリカの国家戦略を書いている。
日本という国は善良な国だと私は思うが、その宗主国(日本は属国)は、善良ではないことが、この記事でわかる。
コメも戦略物資なのだ。

秘書がいなかったが、ちょっと前に鈴木俊一事務所に行って、事務員に言ってきた。

余ったコメは政府が買い上げて、ガザや困っているところに無償配給しろ、って。
それで、その地域が復興すれば、そこからは、日本の利益になるんだよ、ってさ。
欧米のような人殺しの国家戦略でなく、平和な国家戦略だ。

みんな、日本人は、そんなことを考えていると思うけどね。


posted by T.Sasaki at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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