日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年11月19日

チンパンジーもアルコールを欲するとか

こんばんは。

人間の祖先ではないが、遺伝的に近いチンパンジーでさえ、故意ではないだろうけれど、アルコール成分を利用して酔っ払っているのではないか、と推測されている。

https://gigazine.net/news/20251004-wild-chimps-alcohol-beer-a-day/(「GigaZine」)

酒を飲むことに対して後ろめたい気持ちもあったが、動物でさえアルコールlikeな生活をしているのだから、自然に同化する、という勝手な気持ちで、少しは酒を飲んでもいいのかなあ、と思っている。
医療費に負担をかけるな!というお叱りを覚悟の上だが。

昔は、「発達障害」などという言葉は聞いたこともなかったが、今では社会問題として、取り扱われている。
中身をみると、いい大人が片付けをできないとか、計画が立てられないとか。

https://news.ntv.co.jp/n/ctv/category/life/ct3c0f402a3b2844a1900b45a76b08c0ac(「中京テレビ」)

この判断がなかなか難しい。
アルコールの話は絡んでいないように思う。

家の中でも、倉庫の中でも、船の中でも、ある一線を超えると、ゴミの山となる。
たぶん、途中で片づけるのをあきらめて、そうなるのだろう。
誰しも、片付けないで、そのまま酒を飲みたくなる(笑)。
しかし、そこには、経済的な破綻の前兆がある。

私は「ゴミの山の下には、黄金が眠っている!」と、大袈裟に例えるが、使えるものがあるのに、ゴミの下にあるがゆえに、それを発見するのは苦労だ。
そこで、探すのが大変だから、同じものを買いに走るのである。
したがって、二重にカネを使う。
私は、この構造を教えることで、片づけることの意義を説明している。

昨年までのいさだ漁業の乗組員には、現在でいう発達障害らしき人が複数いた。
新人乗組員にも、その気配があるのだが、それでは経営者になる資質ではない、と口酸っぱく言っている。
大体にして、こんな基本的なことは、親が子に対して厳しく躾けることが大前提なのである。
発達障害の半分くらいは、親の躾の欠如ではないか。
私が言えば、その人たちは理解して、片づけるもの。
どこまでが、障害なのか、よくわからない。

私は一人身なので、よく下半身に障害があるのではないか、というような言葉を発せられてきた(笑)。
もう、年を取れば、どうでもいい。
いっそのこと、障害者手帳でも発行してもらいたい。

私は、たぶん、自分のことを、身の丈をわかる経営者だと思っている。
若い頃と違って、他の人が大漁しても、そんなものは関係ない。
黙々と仕事をして水揚げをして、それで周りに富みを分配している。
「周りに富みを分配している」ことを、今まで私の船に乗ってきた人たちは理解していると思う。
大漁しない割に、給料はいいからだ。
その代わり、私の取り分は少ない。

このことに対して、「余裕があるからだ」と言う人が多いから、最近は、他船にあまり影響がないように操業している。
「余裕があるからだ」という話をされると、段々と、誰とも口をききたくなくなるが、社会生活をしている限り、そういうことはできないだろう。
それなりに、若い頃、犠牲を払っているし、「余裕があるからだ」という言葉に触発され、少しは社会に貢献しようと努力をしているつもりである。
みんなも、「余裕ができたら」、そういう態度で社会に接してほしい。

段々と、愚痴っぽくなってきたところで、また一杯(笑)。


posted by T.Sasaki at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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