ふたたび。
中居正広君とフジテレビの話が、福山雅治君にも飛び火した。
https://oisonewspaper.com/controversy/why-did-i-hate-you-scandal-masaharu/(「
OISO」)
この話題は一瞬で終わったらしいが、これには裏がある。
別のコメントをたくさんアップして、検索しても、その話題が上位に来ないようにするという方法だ。
どうやら、彼専用の、ネット工作部隊がいる。
(※1)
ネット工作といえば、ステマ。
自民党総裁選で落選した小泉進次郎代議士のステマが発覚し、それでも彼は、潔く?認めた。
https://jp24h.com/post/425812.html(「
日本のニュース24時間」)
ステマを担当したのが、ダイアログ社の一従業員だというが、本命は松田馨氏だとされる。
しかも、彼は、著名な選挙プランナーとして名を馳せている。
https://dot.asahi.com/articles/-/205906(「
AERA DIDITAL」)
ほとんどの議員が彼を使っているから、表立って小泉進次郎代議士を誰も批判しない。
(※2)統一教会を頼り、著名な選挙プランナーを頼る。
自力で一票をとる、という姿勢が全くない。
政治家連中というのは、まったくクソの集まりだ。
その政治家連中の一人、参政党の神谷宗幣代議士は、自民党と同じく、統一教会と関わりがある、とされる。
https://rapt-plusalpha.com/126380/(「
RAPT理論+α」)
副島先生などボロクソに参政党を批判しているが、それはここでは置いておいて、もう一つ、リンク。
https://note.com/nemotoryosuke/n/n22f71851cdee(「
note 根本良輔」)
この人のリンクをたどると、元参政党青年部の人が内部告発をしている。
まあ、こんなものか。
https://note.com/nemotoryosuke/n/nb775ffde2fbcひろゆき氏という人が、神谷宗幣氏に、統一教会の解散に向けてもっと積極的になるよう促すが、それをはぐらかしている。
やはり怪しすぎる。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/233771(「
東スポWEB」)
神谷宗幣氏本人は、統一教会との関係を否定している、という。
https://ameblo.jp/direct123/entry-12891873524.html(「
選挙も税金も日本の未来も、AIと本気で考えてみた」)
これと同じようなのが、また、ある。
こっちは、相当のクセモノのように感じる。
https://yesmama8260.com/kamiya-hyoban/(「
shufu_NOTE」)
ブラウザのタブ欄に、白抜きのマークに注目してほしい。
そして、これ。
「
Si.Re.Ru.」
これも、白抜きのマーク。
このサイトには、神谷宗幣氏と統一教会との関係を否定する記事があったが、削除されている。
デマだとして、訴訟の対象となる、ともほのめかしていた。
白抜きマークのあるWebページには、ご用心!
きっと、ネット工作部隊のものだろう。
追記の関連リンク
これ、どうにもならん。きっとネット工作もAIの判定に使われている。バカじゃね!
60兆円の壊れたオモチャたち:AIの参照する学術論文の「半分以上が捏造か偽物」を含むことが研究で判明公職選挙法で、SNS利用を禁止するしかない
斎藤兵庫知事再選1年 進まない選挙のSNS対策 誤情報や誹謗中傷やまずこの記事読むと、まるでポピュリストを悪く扱っている感があるが、それを利用する自民党が、それほどいい政党なのか、疑問に思う。私に言わせれば、ポピュリストのほうがまだ正直だと思うんですよ。でも、参政党はアウトですよ。
日本の歴史を書き換える参政党、人気低下(※1)
「福山さんはいただけで何もしていない」
「一緒にいあってだけで叩くのはおかしい」
このように福山をフォローするコメントが同時間帯に一斉に大量発生したのだ。
しかも、投稿者のアカウントは開設直後のものやプロフィールが空白、フォロワー数一桁など不自然な特徴のものが目立ち、同じ文章を繰り返す“コピペ型”投稿もあって、それらは翌月にはアカウントごと削除された。
さらに、「福山雅治」「セクハラ」といったワードがXでトレンド入りしかけた直後、突如として「#福山大好き」「#福山最高」といったポジティブなハッシュタグ投稿が大量投入され、ネガティブ情報が検索上位から押し流される現象もあった。
ファンの熱狂的擁護とも見えるが、芸能界では以前から「福山には所属事務所アミューズぐるみのネット工作チームが存在する」というウワサがあった
「独身時代も、熱愛報道が出るたびに不自然な擁護コメントが一斉に出て、話題を急速に鎮火。福山のゴシップ潰しは業界最強とまでいわれてきた」(週刊誌芸能記者)
実際、ネット上では批判の炎は驚くほど短期間で鎮火。今や騒ぎは、最初からなかったかのように扱われている。こうした「ネット工作」という言葉自体を都市伝説扱いする人は多いが、過去に複数の“実例”が確認されている。
広告代理店によるステルスマーケティング事件や、AKBグループ関連での火消し投稿請負会社はメディアによって暴かれたものだ。霞が関でも内閣府・総務省によるSNS上の世論誘導事業が存在し、工作を請け負った企業の公募も見つかっている。
つまり「不自然な同時多発擁護」「ポジティブ投稿の洪水」などの現象が見られたとき、裏にネット工作チームが動いている可能性を見るのが、今日的な視点である。
{「紙の爆弾」2025年11月号p34)
(※2)
本命候補の足を引っ張るスキャンダルにもかかわらず、沈黙が支配した理由を、ある党関係者が語る。
「議員がみんな同じようにネット工作をやっているからですよ。いまSNS上の応援に、プロの手が入っていない方が珍しいぐらい。だから誰も強く批判できない」
さらに、問題を請け負った業界が後に「自ら関与を認めて名乗り出た」ことにも裏があるという。当選請負人といわれた選挙プランナー・松田馨氏が自社の従業員がやったことを認めたが、白々しい。それが本業のくせに」と前出の関係者。
「松田さんの会社を使っている議員がほかにも大勢いる。今回の問題を責め立ててれば、自分や仲間の裏工作を暴露されるリスクがあるから、みんな触れたくない」(同前)
この卑怯なステマが以前から指摘されていたのが、ほかでもない高市首相だ。安倍政権下では“官報広報”と呼ばれるステマ型情報拡散が横行、企業を使った手法の一部が訴訟の過程で表面化したのは周知の通り。高市氏に対しても、不自然な支持コメントの急増や拡散が度々指摘されていたのだ。
「高市さんは安倍流ネット戦術も継承しており、陰で“ステマ女王”と揶揄されることもあります。すでに政界ではこの種の世論戦企業が裏の主役。これ抜きに政治活動はやれないのが現実です」(同前)
(「紙の爆弾」2025年12月号p32)
posted by T.Sasaki at 21:39|
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