日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年10月23日

達谷窟毘沙門堂

ふたたび。

花巻から平泉へ行くときは、マップの指示にしたがって、国道4号線ではなく、裏道を通った。
ほとんどの田んぼは、稲刈りを終わっていたが、一部、残っていた。

稲刈り.JPG

機械で刈っている風景は、初めてみた。
運転手は立って、しっかりと稲を見ている。

黄金色をした田んぼの中に建つ金色堂というのが、絵になると思うけどなあ。
観光地なのだから、そういうレプリカ建築をやってみてもいい。

温泉へ泊った翌日、達谷窟毘沙門堂に寄った。
岩に食い込ませて建てたようだ。

https://iwayabetto.com/top.html

拝観券.JPG

鳥居が3つもある。

壱之鳥居.JPG

弐之鳥居.JPG

参之鳥居.JPG

そして、岩にめり込んだお堂。

達谷窟毘沙門堂.JPG

よく建てたものだ。
当時、権力者である大坊主に尻を叩かれて、作らされたものなんだろうなあ。

帰りは、4号線。
学生時代以来、花巻以南の4号線を走る。
花巻以南の4号線は、意外に、コンビニが少ないように感じる。

現在、金ヶ崎から北上への4号線は四車線化の工事中で、もうすぐ開通だろう。
岩手最大の工業地帯だからなあ。
不思議なのは、北上と花巻間が2車線のまま。
北上と花巻って、仲が悪いのかしら。

前日、噂のマルカン大食堂に行ったら、定休日。
マルカンビル自体が定休日だった。
今日は、リベンジ。
そこの中華そばが美味しいと聞いたが、宮古のたらふくの中華そばと比べると、失礼だが、どうでもいい感じ。
煮干しだしのサッパリ系ラーメンでは、宮古のたらふくが、今のところ、No.1だ。

マルカン大食堂なのか、マルカンビルなのか、どっちなのかわからないが、クラウドファンディングで再建したのだそうだ。
大食堂は、地元の方々が利用しているらしく、開店11時の10分前に行ったが、すでに20人以上並んでいた。
私がラーメンを食べ終わった頃にも、続々と入ってきた。
平日なのに、家族連れで賑わっていて、花巻市民の心意気を感じた。

ラーメンはあまり私は食べないが、美味しい噂を聞くと、食べたくなる。
でも、盛岡冷麺のほうが好き。
ラーメンは体内で毒に変わる成分が多く、本当は、グルテンフリーの蕎麦のほうが、体には良いんだけれどね。


posted by T.Sasaki at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・絶景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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