こんばんは。
花巻の染工場へ用事があり、そのついでに、初めて県南の温泉に行ってきた。
県南で本格的な温泉といえば、須川高原温泉が有名らしいが、すでに越冬のための雪囲いをしている。
何より、須川は遠い。
北海道も広いが、岩手も広い。
行ってきたのは、奥州平泉温泉の「しづか亭」。
https://shizukatei.com/
まず、チェックインの時に、お茶が出されるが、これが非常に美味しい。
そば茶だという。
一番の売りは、そばだと思うが、夕食の最後のほうに出されるそばは、こしが強い。
私は、麺類では、こしが強いほうが好きだから、美味しいと思うが、このそばという食べものは、評価するのが難しいと思う。
そばの香りがする、とはいうが、私は鈍感だから、わからない。
食べた時の後味のことなのか、よくわからない。
佐渡のD親分には、新潟駅近くの須坂屋という連れて行ってもらったことがあるが、彼の話では、そばは、そのまますすって飲み込んでやるもので、それくらいじゃないと美味いとは言えないとか。
確かに須坂屋のそばは、その通りである。
https://suzakayasoba-niigataekimae.gorp.jp/須坂屋へと話が脱したが、話を戻す。
しずか亭の温泉は、炭酸水素塩塩化物泉で、美人の湯と呼んでいるように、弱アルカリ温泉。

入浴しても、硫黄の酸性温泉に比べて、ヘビー感はない。
ただ、ここのは、源泉の温度が低いために、加温しているのが減点。
部屋は綺麗で、高級感がある。
宿全体が、綺麗だ。
飯は、まあ、そこそこ。
食器が綺麗だ。
食事の際にも、よくお客さんを見ており、朝食で他の客が箸を落とした音を聞くと、すぐに代わりの箸を持ってきてくれた。
給仕のプロである。
Wifiは、DL速度が少し遅いと思う。
場所は、平泉の山奥なので、カーナビかスマホのマップがないと行けない。
大丈夫、クマは、全く見かけなかった。
クマにやられた瀬美温泉はかわいそうだったが、再開したら、行くことにする。
http://www.semi-onsen.co.jp/
posted by T.Sasaki at 19:30|
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