日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年10月20日

『鉄板焼 音』

ふたたび。

産直めぐりの後、盛岡のいる姪に、たまには御馳走しようと思い、いつだったかテレビかラジオでやっていた「鉄板焼 音」で、夕飯を食べてきた。

https://oto-morioka.com/

「魚料理とステーキコース」のCとDをオーダーして、肉は、半分ずつにしてもらった。
姪は大喜び。

食後は運転して帰らなければならないので、しかたなく、ノンアルコールビール。
「最近のノンアルは、美味しいですよね。出た頃のノンアルは不味かった」と言ったら、シェフも同意。
そうしているうちに、前菜1号が。

音の前菜1.JPG

前菜2号が、スズキの刺身に、特製のソースがかかっていた。
本物のアルコールだったら一瞬で食べてしまうが、ゆっくりゆっくり。

音の前菜2.JPG

次が、肉を煮たようなもの。
聞いたが忘れた。

音の前菜3.JPG

このあと、魚を焼いて出されたが、写真を撮るのを忘れた。
皮も丁寧に焼かれて、最初に皮だけ食べるように、皿に載せられていた。

いよいよ、メインディッシュ!
焼く前の肉。
前沢牛。

音のメインディッシュ1.JPG

赤く見える上のが、ランプというやつで、下がヒレ。
野菜を焼きながら、ジュウジュウ。
「音」という店名は、ジュウジュウという音と店内の音楽の音と掛け合わせているとか。

音のメインディッシュ2.JPG

できあがり。

音のメインディッシュ3.JPG

最近、体力が余っているので、厚めのランプ肉を一つ食べて、残りのランプ肉は姪にあげた。
高い分、ヒレのほうが美味しい。

店を出て、外観をパチっと撮ったら、シェフがわざわざ名刺を持って出てきた。
そのおかげでシェフはピンぼけ!

鉄板焼 音.JPG

こういうのを食べると、「ステーキ宮」でステーキを食べる気がしない。
「宮」では、ハンバーグだ。
そして、カレーだ(笑)。
意外にもカレーが美味しい。

カレーと言えば、「CoCo壱番屋」というチェーン店がある。
しかし、ココイチより、「宮」のほうが美味しい。
と思う。




posted by T.Sasaki at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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