日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年08月30日

小が理商店のいかの塩辛

5回目。

近年になく、八戸沖から黒埼沖にかけて、昼いか漁が好調だ。
単発的なのが普通だったのに、今年は漁が続く。

形は40尾入れ主体でまだ小さいが、腑がしっかりしている。
昨年までの大不漁では、腑がかわいそうなくらい細く、塩辛を作る加工屋さんは苦労したと思う。
そのせいなのか、バラいかに高い値段が付く。
私は新人乗組員を乗せているので、常にバラいか主体である。
彼の得意技である(笑)。
そのため、バラいかの高値には、非常に助かっている。

国道45号線に面した通りに、食堂なのか、販売店なのか、よくわからない店がある。
入ってみないとわからないが、入ってみたら魚類の加工販売店だった。

https://www.ogari.jp/

しばらく仕切り書をもらっていなかったが、見てびっくりした。
意外にも、バラいかの高値で水揚金額が伸びており、特に、この店が買ってくれていた(もちろん、他の規格のいかも高値で買ってもらっているから誤解のないように。だから「特に」という言葉を使った)。
お礼に、何かを買おうと店を訪れてみた。
店の人のおすすめ品を聞いて、言われるままに買った。

塩うに。
いかの塩辛。
それなりに高価であり、贈答品には向いていると思う。
コスパから言えば、いかの塩辛。

小が理商店製いかの塩辛.JPG

これは美味しい。

うには、やっぱり、ご飯の上に、生うにと刻み海苔を乗せて、醤油をぶっかけて食べるのが一番美味しい。


posted by T.Sasaki at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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