日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年08月30日

出港時にすれ違った船

4回目。

大分県で砂利運搬船の事故が報じられた。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250813-OYT1T50045/(「読売新聞オンライン」)

砂利運搬船は、避航船(避ける義務のある船)である場合でも、針路を変えないことで有名である。
まず、避けない。

ところが、お世話になっている友船の話では、昨日の昼いかへの出港で、珍しく避けてくれたという。
きっと、事故があったことから、お国が砂利運搬船の業界へ指導したのではないか。

その数日後だったか、超でかい船が高速で南下してきた。
遠くから肉眼でも、そのでかさがわかった。

飛鳥V.JPG

運良くすぐそばを通過したので、写真に収めることができたが、これは飛鳥Vだそうだ。

宮古市は、クルーズ船の誘致に熱心であり、この飛鳥Vも来るらしい。
今年だけでも2回も。

https://www.city.miyako.iwate.jp/gyosei/soshiki/kigyoritchikowan/3/1/8614.html(「宮古市」)

漁業を犠牲にして埋めてた藤原埠頭。
フェリー誘致で失敗はしたが、役に立って良かった。


posted by T.Sasaki at 13:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ガット船は相手を見て決めているような。
この前、港の出口で旋網船団の本船と被ったときは自分が保持船でも減速して譲っているのを見ました。
Posted by かきあげ at 2025年09月01日 13:50
たぶん、行政指導でもあったのだと思います
Posted by T.Sasaki at 2025年09月03日 16:33
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