日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年07月12日

セブンイレブンの敵対的出店

4回目。

でかいマイヤが宮古に進出してから、今度は、その界隈にセブンイレブンが出店する。
マイヤの傲慢さは、「たまご安売り競争」で書いたとおりだが、このセブン出店も非常に傲慢だ。
近所には、ファミマがあるのに。
ど田舎で、よくやるよ!
このファミマには、山越えすれば、私が信号なしで行ける唯一のコンビニ。
それほどの田舎だ。
こんな意地悪は、都会でやれ!

セブン不買」にあるように、こういうやり方は喧嘩なのだ。
金浜のローソンは、セブンが建ってからは、ぜんぜん客が来なくなったそうだ。
売上減少の影響は大きく、今後、どうなるのか。
私はあそこのセブンを絶対に使う気はなく、コーヒー飲むなら、ローソンかファミマだ。
セブンは、ローソンを少しは見習え!
あえて過疎の地域に、進んで出店している。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20250703-OYT1T50038/(「読売新聞オンライン」)

高浜地区のニコチン中毒者たちは、ローソンに行っている。
たまに、そういう人たちと行き合う。
どこかの大金持ちが、高浜南口のくぼみに土を入れてくれて整地してくれれば、あそこはコンビニ立地としては条件がいい。
隣に、地元の家庭菜園や畑で作った野菜、そして、養殖や私が獲った魚の直売所を置けば、相乗効果で、セブンに打ち勝つかもしれない。

セブンイレブンは、意地悪な会社である。



追記の関連リンク

もうセブンなんて、誰も応援しなくなる
セブン&アイHD、イトーヨーカ堂などの売却完了…コンビニ事業に経営資源を集中へ
posted by T.Sasaki at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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