ふたたび。
ということで、自転車を取りに八戸へ行ってきた。
その途中、いさだも一緒にやったことから、新人のあんちゃんの教育係として、前乗組員が日本海へ付いていき、その時の布団やら毛布やら、着た服やら、返しに行った。
またまた、そこへ行く途中、新しくなった野田の道の駅でトイレ休憩。
三陸道のすぐそばに引っ越して、非常に便利がよくなった。
でも、そこで悲劇が。
道の駅から出たところで、おまわりさんに止められた。
一時不停止、というやつ。
左右の安全確認をして超ゆっくり出して、ちょっと走ったら、止められた。
「一時停止しませんでしたよね」
「はい、たぶん。でも、左右確認をちゃんとして、ぜんぜん車が来ないからそのまま出ました」
「左右確認したのは、こちらも見てましたが、一時停止してませんね」
当事者のおまわりさんが2名とも、私の左右確認を認めた。
「じゃあ、安全なんだし、いいじゃないですか」
と、言っても、ダメだった。
私は「勝手にキップ切るんでしょうけど、サインしませんから」「反則金の納付もしませんよ」と言って、押し問答。
道の駅の駐車場には、パトカーが止まっていた。
「岩手はのどかだなあ。おまわりさんも道の駅で休む時代になったんだなあ」と感心していたら、それは、おまわりさん2名が止めておいたパトカーだった。
もうね、そのことを感づいてしまったら、頭に来て。
ぜんぜん、のどかな岩手ではない!
日本は法治国家であり、違反してしまったのだから、まあ、私が悪いのだろう。
しかし、一時停止は、左右確認を促し、安全を確認せよ、という印でもある。
ちゃんと左右確認して出たのだから、しかも、非常に見通しのよいところだ。
あれで、ちゃんと止まらないのは、私だけではあるまい。
三陸道から一般道へ出る場合も、信号機のないところには、一時停止の標識が必ずある。
しかし、たいていの車は、通行車両がない場合、完全には止まらない。
こういう出口は、非常に見通しがいい。
逆に、一時停止の標識がなくても、見通しが悪い場合は、みんな止まる。
人は、みんな、常に完全ではない。
もし、完全を求めたいならば、監視カメラ社会にすればいい。
一時停止の標識があるところには、カメラを設置しておけば、初年度の国庫への納付額は、10倍くらいにはなるだろう。
宮古市役所の駐車場から出る時は、カメラで判断して、いちいち駐車券を機械に入れなくてもいいようになっている。
だから、一時不停止のカメラ監視は簡単だろう。
あ〜、息苦しい。
押し問答では、裁量の話もした。
こういう場合は、見逃してもいい、と。
そこで、「はい」というわけがないのはわかっているが、「のどか」な感覚とのギャップがありすぎて、いろいろと言った。
公務員の上層部は、裁量なんか、たくさんやっているくせに!
サインしない場合、その場で供述調書を作成する、ということで、サインしない理由をおまわりさんが作文してくれた。
左右確認安全確認をおまわりさんも認めた、という文言が入っていたので、その供述調書にはサインした。
これなら、すんなりサインしたほうがよかったじゃね(笑)。
下っ端相手に、私も大人げがないのね。
悪あがき(笑)。
ここで、GoogleのGeminiに「反則金を納付しないとどうなるか」と聞いてみた。
初めて、AIを使ってみた。
回答は、こうだ。
反則金を納付しないと、以下のような事態が起こる可能性があります。
1. **刑事手続きへの移行**
* 反則金制度は、比較的軽微な交通違反について、反則金を納めることで刑事手続き(裁判など)を免除するものです。
* 反則金を納付しない場合、この制度が適用されなくなり、道路交通法違反事件として刑事手続きに移行します。
* 成人の場合は検察庁に書類送検され、少年の場合は家庭裁判所に送致されます。
2. **出頭要請・逮捕の可能性**
* 反則金を滞納し続けると、警察から出頭要請が来ることがあります。
* この出頭要請にも応じない場合や、悪質なケース、違反回数が多い場合は、逮捕される可能性もあります。
3. **裁判・罰金・労役場留置**
* 刑事手続きに移行し、裁判で有罪が確定すると、罰金刑や懲役刑が科される可能性があります。
* 罰金を支払えない場合は、財産が差し押さえられたり、労役場に留置されて強制的に労働させられたりすることもあります。労役場は刑務所とほぼ同じような管理下に置かれ、外出もできません。
4. **前科がつく可能性**
* 反則金を納付すれば前科はつきませんが、刑事手続きに移行して有罪判決を受けると、前科がつく可能性があります。前科がつくと、その後の社会生活に影響が出る場合があります。
5. **放置違反金の場合**
* 放置駐車違反などで反則金を納付しない場合、車両の使用者に対して公安委員会から「放置違反金」の支払いが命じられることがあります。
* 放置違反金も支払わない場合は、財産の差し押さえなどの滞納処分を受けることがあります。また、車検が交付されない場合もあります。
**まとめ**
反則金を納付しないことは、単に支払いを遅らせるだけでなく、最終的に刑事事件として扱われ、より重い処分や刑罰を受ける可能性が高まります。無視し続ければ、逮捕や財産差し押さえ、さらには前科がつくといった大きなリスクがあるため、適切に対応することが重要です。
もし反則金の納付期限が過ぎてしまった場合は、新たな納付書の発行手続きなど、警察や交通反則通告センターに速やかに相談することをおすすめします。ということで、反則金をやっぱり払ったほうがいいのかな。
面倒くさいことになりそう。
AIって、「可能性」という言葉が好きなようだ。
取り締まり情報。
道の駅のだの駐車場でパトカーを見たら、一時不停止の取り締まりをやっている。
posted by T.Sasaki at 20:30|
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