こんばんは。
暇なので、家のことをやりだしたら、そっちのほうが忙しい。
車で道路に出る時、見通しが悪いので、ミラーを付けることに。
それも2箇所を考え、1箇所は、市に相談したほうがいい、という助言をいただき、さっそく市役所に電話した。
市民協働課というところで、カーブミラー設置の文書を用意され、「個人よりは団体のほうがいいですよ」ということで、自治会の会長へ相談。
設置場所は私有地なので、地主さんの了解もとりつけてくれて、文書まで提出してくれた。
最終判断は、警察なのだそうだ。
そこで、「要らない」という判断が下されたなら、私が設置することになる。
どう見ても危険な場所であり、しかも通学路である。
たぶん、設置されるだろう。
もう1箇所は、自宅の前。
かねてから、みんなで見通しが悪くて危ないなあと言い合っていた。
ミラーは、たまたま豊間根のホームワンサトーで見つけて、買ってきた。
30cm径で、1個5560円。
地主さんの了解もいただき、倉庫にあった亜鉛びきの鉄管にペンキを塗り、立てた。

鉄管には取り付け穴が必要だったので、機械屋さんのところのボール盤で穴をあけてもらった。
ボルトは、もともとボロがあったので、全部で11120円+ガソリン代。
所要日数は1日。
市に委託したミラーは、何日かかるかわからない。
費用がいくらかかるのかわからない。
私には、ちゃんとした日本人の血が流れているのだと思う。
というのも、日本という国は、こんなに落ちぶれても、経済複雑性は世界一であり、製品を作る際、自己完結できる。
https://bunshun.jp/articles/-/79112(
「文春オンライン」)
この自己完結できる、というのは強みであり、もちろん、いろいろな人に頼りながらでも、その辺の田舎の事業者は、たいてい自分で何でもやってしまう。
部品がなければ、ハイテク製品でもない限り、特に機械屋さんなどは、自分で作っちゃえ!となる。
レアアースで、日本は中国に意地悪されたが、それでも日本は乗り切った。
そこには、逆境で生まれる技術力があった。
https://diamond.jp/articles/-/366174(「
ダイヤモンド・オンライン」)
もともと日本には、何もない。
あるのはマンパワーだ。
私など、相応に年をとったが、新人乗組員よりは、まだ考える力がありそうだ(笑)。
「見て覚えろ!」
posted by T.Sasaki at 20:05|
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