こんばんは。
今まで、厄介だった黒潮大蛇行によって、親潮の順調な南下が阻まれてきた。
それが、終わる可能性が出てきた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025050901041&g=soc(「
時事ドットコム」)
今年の春漁でみると、順調な真潮(まそ、南潮)が流れ、いさだは岩手から宮城まで順調に獲れた。
しかもそのいさだは、終漁後にも、三陸沖を漂っていた。
魚類資源増殖の観点では、条件が良い。
そして、昨年ゼロだったこうなごが、少ないながら、水揚げがある。
何とか、するめいかも増加傾向になってほしい。
この条件で、いろんな魚が増えない、ということは、何を意味するか。
獲りすぎだ、ということ。
そのとばっちりのすべては、やがて、若い世代の消費者へと向かう。
そろそろ、売る側の魚屋さんや加工業者は、はっきりと意見表明すべきだと思う。
さて、魚は増えるのか、あるいは、もっと減っていくのか。
posted by T.Sasaki at 20:04|
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