日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年05月02日

緊急修理の糸の色

2回め。

操業中、網を破いてしまった時は、応急に縫うことになる。
その場合、真面目に丁寧にやっていては、時間がかかってしまって網を使うことができなくなる。
そこで、おおざっぱに縫う。

私は、おおざっぱな緊急修理に場合、目立つエンジ色のスパンナイロンを使う。
なぜ、そうするか、というと、後で丁寧に修理し直す時、わかりやすいからだ。

網の修繕.JPG

切り上げて、みんなを帰してから私が修理した。
8ヒロくらいのもの。
本音を言えば、そのままでもいいくらい丁寧に縫ってあったが、端のほうが、30cmも裂けていたので、やっぱり真面目に修理した(笑)。

このとおり、エンジの糸は、目をはねて粗く縫ってある。
もっと粗く縫っても大丈夫。
ただし、ゆるく縫ったほうがいいと思われる。



posted by T.Sasaki at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | いさだ漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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