ふたたび。
このインフレが来る前からであるが、私は、ゴミに出す前に、使えるかどうかを考えてから捨てる。
例えば、カレンダーの紙の裏はメモ用紙にして、使ってから捨てる、とか。
シャツやパンツや靴下に穴が空いたら、洗ってからウエスにする、とか。
転用できるものは、転用して最後まで使う。
ボールペンは、以前、たくさん取引のある業者からいただいたが、最近は少なくなった。
現金出納帳、経費帳など、いろいろな書類を書く時やサインなどに使うから、すぐに無くなる。
そこで、古い鉛筆を持ち出す。
その鉛筆も短くなってきて、最後まで使いたい。
100円ショップに行けば、短い鉛筆用の道具も売っているが、妹が紙を巻いてくれた。

100円ショップ訪問が大好きな私だが、「100円でももったいない」と怒られた。
インフレが、日本人の節約指向(思考)を復活させる。
posted by T.Sasaki at 16:48|
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日記
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