日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年04月12日

使えるものは最後まで

ふたたび。

このインフレが来る前からであるが、私は、ゴミに出す前に、使えるかどうかを考えてから捨てる。
例えば、カレンダーの紙の裏はメモ用紙にして、使ってから捨てる、とか。
シャツやパンツや靴下に穴が空いたら、洗ってからウエスにする、とか。
転用できるものは、転用して最後まで使う。

ボールペンは、以前、たくさん取引のある業者からいただいたが、最近は少なくなった。
現金出納帳、経費帳など、いろいろな書類を書く時やサインなどに使うから、すぐに無くなる。
そこで、古い鉛筆を持ち出す。
その鉛筆も短くなってきて、最後まで使いたい。
100円ショップに行けば、短い鉛筆用の道具も売っているが、妹が紙を巻いてくれた。

短い鉛筆.JPG

100円ショップ訪問が大好きな私だが、「100円でももったいない」と怒られた。

インフレが、日本人の節約指向(思考)を復活させる。


posted by T.Sasaki at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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