日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年04月04日

いさだ漁業を辞めるかどうかは、微妙になってきた

ふたたび。

せっかく新人乗組員が大丈夫そうだし、「ロープの修繕」にあるとおり、「まだ辞めるな」という言葉も聞き、さらには、「おまえが辞めるなら、おれも辞める」という人も出てきて、来年もいさだ漁をやろうかなあ、と気持ちは揺れている。
本当はもう乗りたくないので、他の船主に、「船を貸すから、やってみないか」と相談したが、あえなく断られた。
いまから、他の船が新規に艤装するよりは、艤装してある船を貸したほうが、ずっと安上がりだ。
新規の艤装は、操業しやすいように、何度も改造するから。
これは、どの商売でも同じ。

いさだが、平均単価100円を超える時代だ。
これで、宮古地区に、いさだ操業船が減るというのは、いいことではない。
先輩の言うとおりだと思う。
だから、もう少し踏ん張ろうか、と迷っている。
少人数で、網を小さいのを使うとか、方法はいろいろある。

辞めるのは、簡単だ。


posted by T.Sasaki at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | いさだ漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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