日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年03月26日

東京新聞もダメか

ふたたび。

本当は、岩手日報を購読するのをやめて、「河北新報」にしようと考えている。
しかし、存命のおっかなかった父親のボケ防止には、慶弔欄は役に立つ。
病院から帰ってきた頃は、具合が悪くて新聞も読めなかったが、現在は、特に慶弔欄を見て、「この人、知っているか?」と私に問う。
それ以外は、特に目についた記事だけを読むようだ。
だから、ほとんど読まないに等しい(私もほとんど読まない。読むに値しない記事ばっかり)。
「河北新報」には、岩手県の慶弔欄がないから(東北一円をカバーしているので、どの県のもないらしい)、ボケ防止にはならない。

私の遠い親戚の家に100歳のおばあちゃんがいて、面倒みていた息子の嫁が入院してしまって、おばあちゃんを養護施設に入れた。
嫁は元気になって退院してきたが、その後、施設を訪ねたら、すでに、今まで世話を続けてきた嫁をわからなくなっていたという。
もちろん、息子もわからなくなった。
老人は、特段の趣味でもなければ、ボケは進行する。
だから、家族は、できるだけ話題を作り、会話をしなければならない。
何かを尋ねられたら、必ず答え、無視しない。
無視すれば、老人は何も言わなくなる。
そうなると、終わってしまうのだ。

どこのテレビや新聞でも、オウム事件を回顧しているが、読んだこともない「東京新聞」には、少し期待していた。
注目されるネットニュースなどから、他の新聞とは、少しはまともだという認識が私にはあった。
しかし、青柳先生のブログを読んで、がっかりした。
「ワクチンの有害性は隠されている」「地球温暖化はデマである」という陰謀論を「正しい」と答えた人が15%、8%ぐらいいるという。
設問自体が、私に言わせれば、正しくない。

「1984に描かれたディストピアこそが混乱のない統制された社会を築く基である」と2025年の新聞は堂々と社説で述べるようになったのです。

こうなると、もう政府の審議会の専門家が述べることを、すべて信じよ、という話である。

https://blog.goo.ne.jp/rakitarou/e/21e120196f38a4bef6115d083ee3b3b6(「rakitarouのきままな日常」)

今や、医者の言うことをすべて信じる人は、少なくなっているのではないか。
コロナワクチン接種への誘導で、医師たちの正体がバレバレになった。
ダメな医師がいて、優秀な看護師がいる。
看護師たちが医師の診察を誤診と考えても、それを医師に伝えることはない。
それだけ、誤診はあるのだ。

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20250228-OYT1T50131/(「読売新聞オンライン」)

おそらく、誤診、誤治療は、知られていないだけで、たくさんあるだろう。
私が一応、かかりつけ医としてたまに行く医者は、血圧手帳を寄越した。
たまに計ってはいるが、この手帳には、「多価不飽和脂肪酸を積極的に摂取し、飽和脂肪酸・コレステロールを避けましょう」とある。
オメガ3やオメガ6を摂れ、と書いてあるのだ。
この不飽和とは何かを、医師たちは知らないのか?
東京新聞に言わせると、これも陰謀論になりそうだ。

今でも病院の面会制限をやっているのかと、ため息が出るのは、次のサイトから見たから。

やめよう、病院・施設の面会制限」(「コロナ後の医療・福祉・社会を考える会

面会制限のことを、新聞がなかなか触れない。
新聞は、何かといえば、大リーグで活躍する日本人選手ばっかり報道する。

過激に、「コロナワクチンの接種者は「GMO(遺伝子組み換え生物)となった」と報じることも、新聞ではまずない。

https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/27138902.html(「メモ・独り言のblog」)

このGMOという言葉、これは、昔「ワールド・ウォッチ」誌が、遺伝子組み換えの危険性を訴えた時、盛んに使った言葉だ。
ずっとずっと前に、私は購読をやめたから、今は何を書いているか知らない。
「地球白書」は、今でも発行されているだろう。
mRNAワクチンにより、人間は遺伝子組み換え生物になった、という考えは、おもしろい。
つまり、他の遺伝子の意図的な混入により、とうもろこしと同じように遺伝子組み換え作物(生物)と同じになったのだという。
議論を呼ぶだろう。

こういう領域に、日本の新聞記者が踏み込むことはない。
勉強するのが、面倒くさいのかもしれない。

私は、岩手日報紙に、月刊誌「紙の爆弾」の定期購読をプレゼントした。
共同通信以外の記事を読んでもらって、興味を持ってもらいたかったからだ。
今年の12月号までは、私の無料提供だ。
1000人も職員がいるそうだから、そのうちの1割の100人くらいは、手にとって興味を示してほしいと思うが、無理な相談かもしれない。
「紙の爆弾」には、青柳先生も登場することだし。

とにかく、新聞と医者を選ぶ時には、かなりの注意を要する。





posted by T.Sasaki at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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