日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2025年03月05日

宮古も山火事で、びっくりした

こんにちは。

昨日、いさだ水揚げ中に、山火事が発生。

https://www.fnn.jp/articles/-/837623(「FNNプライムオンライン」)

水揚げを終え、離岸して網を洗っていたら、ますます煙が多くなった。
しかめっ面する乗組員たち。
「どうなってるの?」
火事のニュースばっかりで、嫌な気分になる。

これがまた延焼騒ぎになると、ヘリコプター不足も心配することになり、消せなくなるのではないか、とマイナス思考へと傾いてくる。
嫌だね。
しかし、風もなかったためか、すぐに鎮火した。

ここで、今年になってからの降水量を「アメダス実況」から拾ってみた。
大船渡は、1月合計20mm、2月合計2.5mm、3月が昨日までで0mm。

比較対象として宮古と東京を見る。
宮古は、1月合計22mm、2月から昨日まで、何と!0mm。
東京は、1月合計26mm、2月合計6.5mm、3月が昨日まで40mm。
火災に対して、宮古のほうが条件が悪いが、運良く発生しなかっただけである。
宮古の冬は、本当に雪や雨が少ない。
意外にも、宮古より大船渡や気仙沼のほうが雪が降ることが多い。

今日は、朝起きたら雪が積もっていて、後に雨になった。
きっと鎮火しただろう。
人間は、自然の力には、太刀打ちできないのかもしれない。
posted by T.Sasaki at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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