ふたたび、こんにちは。
先日、地元で不幸があり、沖はどうせ漁もないから休みにして、火葬へ行ってきた。
そこで喪主の方から話を聞いたら、死因は、急性心臓死ということらしい。
初めて聞いたが、彼も初めて聞いたという。
当初は、心筋梗塞かと思ったらしいが、倒れた時に、頭や顔をかばった様子はなく、手も何も掴んだ様子もない。
手も開いたままで倒れ、苦しんだ様子もなかったことから、心筋梗塞とは区別をつけ、このような診断になったようだ。
ついでの話もある。
奥さんの意向で、親族以外にも骨を拾ってほしいということで、ほとんどの人が残り、火葬が終わるのを待っていた。
その時間に、いろんな話を聞く。
最近、この急性心臓死、というのが多いとか。
中には、食事中に箸を持ったまま、そのまま他界した人もいる。
これも急性心臓死だろう。
突然死ぬのは、誰にも迷惑がかからないから、理想的だと言う人もいたが、私とすれば、やっぱりがんの手遅れで、死ぬ前に準備をするほうがいいと思う(「
ポックリという死に方は、難しいらしい」参照。)
posted by T.Sasaki at 13:58|
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