日本の漁業が崩壊する本当の理由 片野歩

世界中で魚類資源が増えているのに、日本だけが減っている。
この現実を、恥ずかしいと思うべきである。

日本の漁業が崩壊する本当の理由.jpg

すべての漁協組合長、理事、参事、そして、任意の漁業団体の会長以下すべての役員たちは、この本を読むべきだ。
読みたくないならば、「日本の漁師は大バカものだ」を参照すること。
これを認識できないならば、役職に就く資格はない!

2024年11月30日

移民に関する考察

こんにちは。

一昨日の「人権や平等は本当にあるのか」で、移民に関して少し触れたが、そもそも移民は、なぜ発生するのか、といことを考えなければならない。

移民は、その国の政情不安や経済的要因によって起こるだろう。
戦争や内紛によって、避難民が発生し、それが移民にもなることもある。
したがって、移民を受けれる側とすれば、その国に対して、「もっと政治をしっかりやって移民を作るな」ということを言わなければならない。
そういうことを言わないで、「世界中で助けよう」などと言うから、受け入れ国は右傾化が始まるのである。
少なくとも、前回も触れたように、後から入ってきた人は、その地域のしきたりに馴染むべきだ。そうすれば、ヘイトも何も起きない。その国、その地域の人たちの生き方を学び、同化すればいい。
飽くまで先住民を大切にするということが前提だ。

ところが、アメリカの場合、他国を自分の国に都合のいいように作り変えようとする。
気に食わなければ、ウクライナのように、政権転覆をやる。
それが原因で紛争が起こるのは、歴史の示すところだ。
このようなことは、特にアメリカ民主党の常とう手段であり、アメリカは、すべての国の移民を受け入れるべきなのである。

世界じゅうの国々で、国民に不満がなくなれば、移民など発生しない。
したがって、人間の発明した人権などを守るつもりであるならば、政権転覆や権力争いの工作をするのではなく、国民の不満をなくすような施策を各国で行うようにすべきである。
方向性とすれば、まずこれをやるしかない。

posted by T.Sasaki at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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